宮城県のブルーベリー狩り情報


色づき始めたブルーベリーの実(品種はハイブッシュ系)
 ブルーベリーは、北海道から沖縄まで全国各地で栽培されています。寒冷地では、「北部ハイブッシュ」という系統が栽培され、宮城でのブルーベリーの収穫は7月上旬〜8月中旬頃となっています。
 宮城県内では、1982年に旧若柳町(現栗原市)のジョイファームの沼倉さんが、宮城県内では初めて本格的にブルーベリーの栽培を始め、現在でも若柳町はブルーベリー産地として知られています。
 また、ブルーベリー観光農園としては、大崎市の鳴子温泉地区が有名で、9農園があります。

宮城県のブルーベリー狩り農園一覧

 ブルーベリー狩りの期間は、目安です。また、料金等は変更されることがありますので、各農園にご確認ください。

栗原市

(旧 若柳町)
ジョイファーム
 7月上旬〜8月上旬、大人500円。

ブルーベリー摘み取り園(多田農園)

登米市(とめし)

大野屋農園
 入場料500円、食べ放題。

大崎市(おおさきし)
鳴子温泉内ブルーベリー園
 7月中旬〜8月中旬、食べ放題。
 9軒の農園で約3haの畑があり、入園料は共通で、中学生以上500円、予約制です。

ゆさ果実工房、うえのブルーベリー園、ブルーベリーヒル(仙庄館直営)、関農園、あべファーム、たかはし農園、カムロブルーベリー園、佐藤農園、猪股農園

富谷町(とみやまち)

 ブルーベリーつみとりは、7月上旬〜8月上旬。橋敏雄さんと佐藤政悦さんの2軒の農園があり、入園料は共通で大人700円。
 詳細は、富谷町のHP

蔵王町(ざおうまち)

蔵王ブルーベリーファーム
 ブルーベリー狩りは、7月中旬〜8月中旬。数十種類、一万本以上を栽培。

丸治農園
 ブルーベリー狩りは、7月上旬〜8月上旬、入園料中学生以上700円。

大河原町(おおがわらまち)

大河原ブルーベリー研究会 新開ブルーベリー農園
 7月中旬〜8月下旬、入園料大人500円、食べ放題。1500株栽培。

関連リンク ・宮城のイチゴ狩り ・宮城県の地図