カ行カ

新字 化 花 貨 禍 過 迦 餓
正字 化 花 貨 禍 過 迦 餓
新字 桧 悔 海 晦 灰 灰
正字 檜 悔 海 晦 灰 灰
新字 慨 概 害 隔
正字 慨 慨 概 概 害 隔
新字 割 葛 喝 渇 褐 轄 鎌
正字 割 葛 喝 渇 褐 轄 鎌
新字 寒 寛 漢 緩
正字 寒 寛 漢 緩
新字 環 還 間 簡 翰 館
正字 環 還 間 簡 翰 館
新字 翫
正字 翫

遣ひ分けをするもの

注釋

回は、常用漢字の形でよく(明治の頃から多用されてゐます)、囘が舊字體といふものではありません。たゞ、以前は囘が多く遣はれてゐたことも事實です。現在はすべて回ですが「廻」を用ゐて、「第一囘」「廻す」といふやうに遣ひ分けをしてゐました。
岳は嶽とどちらとも遣はれてゐました。現在でも、嶽を遣ふ例は多く、別字扱ひになつてゐます。
簡は漢和辞典では門構への中が月になつてゐますが、活字では殆ど常用漢字と同じです。
間は古くから常用漢字と同じ形が使はれ、中が月になつた形は、滅多に用ゐられません。

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