イースター礼拝メッセージ 2026年5月24日/小坂叡華主任牧師
「ペンテコステ礼拝2026」
「エルサレムを離れないで、わたしから聞いた父の約束を待ちなさい。ヨハネは水でバプテスマを授けたが、もう間もなく、あなたがたは聖霊のバプテスマを受けるからです」(使徒1:4)このイエス様の約束の言葉を待ち望んでいた弟子たちに復活から50日目の五旬節(ペンテコステ)の日に聖霊が注がれました。弟子たちが集まって祈っている所に「突然、天から、激しい風が吹いてくるような響きが起こり、彼らのいた家全体に響き渡った。また、炎のような分かれた舌が現われて、ひとりひとりの上にとどまった。すると、みなが聖霊に満たされ、御霊が話させてくださるとおりに、他国のことばで話しだした」(使徒2:1~4)のです。人々は「酔ってるのだ」とあざける者もいました。ペテロは立ち上がって「これは、預言者ヨエルによって語られた事です。」予言の成就だと彼らを諫めたのです。「他国のことば」は「異言」といい、自分たちの知らない言葉で神のみわざを語るのです。天国の言葉と言われます。この時は弟子たち以外に多くの外国人にも聖霊が注がれ神を讃えました。ペンテコステから既に世界宣教の兆しが見られるのです。
「この御国の福音は全世界に宣べ伝えられて、すべての国民にあかしされ、それから、終わりの日が来ます」(マタイ24:14)
●聖霊によるバプテスマの印、異言について
「異言を話す者は、人に話すのではなく、神に話すのです。というのは、だれも聞いていないのに、自分の霊で奥義を話すからです」(Ⅰコリント14:2)
聖霊によらなければ誰もイエスを主と告白できないのでクリスチャンはみな内に聖霊を持っています。しかし水のバプテスマのように聖霊に浸されることは種火に点火すると炎が燃え上がるように、内なる聖霊によって燃やされ神のデュナミス(ダイナマイト)の力で、様々な問題や困難に勝利し、信仰の戦いを勝ち抜いていくのです。
●聖霊による具体的な恵み
1)とりなし手がいつもいてくださる…祈ることが出来ないほど苦しみ、辛さの中にいても「弱い私たちを助けてくださいます。どのように祈ったらよいかわからないのですが、御霊ご自身が、言いようもない深いうめきによって、私たちのためにとりなしてくださいます」(ローマ8:26)
2)記憶を呼び起こしてくださる…聖霊様は忘れやすい私たちに主が語られたみことばを思い起こさせてくださいます。それは助けであり恵みです。(ヨハネ14:26)
3)神の力を受けます…「聖霊があなたがたの上に臨まれるとき、あなたがたは力を受けます」(使徒1:8)
①真理を悟る力…ヨハネ16:8、②大胆に証しする力…使徒4:13、③愛と慎みの力…2テモテ1:7、④内なる人を強くする力…エペソ3:16、⑤希望を保つ力…ローマ5:5、⑥知恵のことばの力…ルカ12:11、⑦見捨てられない力…ヨハネ14:7
●聖霊による教会拡大の助け
聖霊に満たされたペテロは更に「多くのことばをもって、あかしをし、「この曲がった時代から救われなさい」と言って彼らに勧めた。そこで、彼のことばを受け入れた者は、(水の)バプテスマを受けた。その日、三千人ほどが弟子に加えられた」2:40~41 そしてこの人々から教会が誕生したのです。弟子たちは聖霊に励まされて宣教が始まりました。神のことばはますます広まって弟子の数が非常に増えていきました。教会はユダヤ、ガリラヤ、サマリヤの全地にわたり前進し続けました。私たちの教会も聖霊によって前進させていただきましょう。
「ペンテコステ礼拝2026」
「エルサレムを離れないで、わたしから聞いた父の約束を待ちなさい。ヨハネは水でバプテスマを授けたが、もう間もなく、あなたがたは聖霊のバプテスマを受けるからです」(使徒1:4)このイエス様の約束の言葉を待ち望んでいた弟子たちに復活から50日目の五旬節(ペンテコステ)の日に聖霊が注がれました。弟子たちが集まって祈っている所に「突然、天から、激しい風が吹いてくるような響きが起こり、彼らのいた家全体に響き渡った。また、炎のような分かれた舌が現われて、ひとりひとりの上にとどまった。すると、みなが聖霊に満たされ、御霊が話させてくださるとおりに、他国のことばで話しだした」(使徒2:1~4)のです。人々は「酔ってるのだ」とあざける者もいました。ペテロは立ち上がって「これは、預言者ヨエルによって語られた事です。」予言の成就だと彼らを諫めたのです。「他国のことば」は「異言」といい、自分たちの知らない言葉で神のみわざを語るのです。天国の言葉と言われます。この時は弟子たち以外に多くの外国人にも聖霊が注がれ神を讃えました。ペンテコステから既に世界宣教の兆しが見られるのです。
「この御国の福音は全世界に宣べ伝えられて、すべての国民にあかしされ、それから、終わりの日が来ます」(マタイ24:14)
●聖霊によるバプテスマの印、異言について
「異言を話す者は、人に話すのではなく、神に話すのです。というのは、だれも聞いていないのに、自分の霊で奥義を話すからです」(Ⅰコリント14:2)
聖霊によらなければ誰もイエスを主と告白できないのでクリスチャンはみな内に聖霊を持っています。しかし水のバプテスマのように聖霊に浸されることは種火に点火すると炎が燃え上がるように、内なる聖霊によって燃やされ神のデュナミス(ダイナマイト)の力で、様々な問題や困難に勝利し、信仰の戦いを勝ち抜いていくのです。
●聖霊による具体的な恵み
1)とりなし手がいつもいてくださる…祈ることが出来ないほど苦しみ、辛さの中にいても「弱い私たちを助けてくださいます。どのように祈ったらよいかわからないのですが、御霊ご自身が、言いようもない深いうめきによって、私たちのためにとりなしてくださいます」(ローマ8:26)
2)記憶を呼び起こしてくださる…聖霊様は忘れやすい私たちに主が語られたみことばを思い起こさせてくださいます。それは助けであり恵みです。(ヨハネ14:26)
3)神の力を受けます…「聖霊があなたがたの上に臨まれるとき、あなたがたは力を受けます」(使徒1:8)
①真理を悟る力…ヨハネ16:8、②大胆に証しする力…使徒4:13、③愛と慎みの力…2テモテ1:7、④内なる人を強くする力…エペソ3:16、⑤希望を保つ力…ローマ5:5、⑥知恵のことばの力…ルカ12:11、⑦見捨てられない力…ヨハネ14:7
●聖霊による教会拡大の助け
聖霊に満たされたペテロは更に「多くのことばをもって、あかしをし、「この曲がった時代から救われなさい」と言って彼らに勧めた。そこで、彼のことばを受け入れた者は、(水の)バプテスマを受けた。その日、三千人ほどが弟子に加えられた」2:40~41 そしてこの人々から教会が誕生したのです。弟子たちは聖霊に励まされて宣教が始まりました。神のことばはますます広まって弟子の数が非常に増えていきました。教会はユダヤ、ガリラヤ、サマリヤの全地にわたり前進し続けました。私たちの教会も聖霊によって前進させていただきましょう。
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