リトル・ゲームス/ヤードバーズ
1967年7月発売
 

曲目
リトル・ゲームス、スマイル・オン・ミー、ホワイト・サマー、ティンカー・テイラー・ソルジャー・セイラー、グリンプセズ、ドリンキング・マディ・ウォーター、ノー・エクセス・バッゲージ、スティーリング・スティーリング、オンリー・ザ・ブラック・ローズ、リトル・ソルジャー・ボーイ

プロデューサー             :ミッキー・モスト
ボーカル、ハープ            :キース・レルフ
ギター                 :ジミー・ペイジ
ベースギター              :クリス・ドレジャ
ドラムス                 :ジム・マッカーティー

ヤードバーズはエリック・クラプトン、ジェフ・ベック、ジミー・ペイジが在籍したことでも有名なバンドです。
このアルバムはジミー・ペイジ在籍でヤードバーズ最後のスタジオアルバムとしても貴重な存在です。特にツェッペリン結成前のジミー・ペイジの音楽性も垣間見られます。
1曲目「リトル・ゲームス」ではテレキャスターを持ったジミー・ペイジがサスティーンの効いたサウンドを展開し、バックではチェロを弾くジョン・ポール・ジョーンズがいます。 2曲目の「スマイル・オン・ミー」ではジミー・ペイジのギターの間奏のフレーズはかなり ツェッペリン時代のギターのフレーズに近いものが出てきます。
ほかのヤードバーズのギター奏者と違いジミー・ペイジはシタール弾きです。「ホワイト・サマー」ではモロッコ、インド風のアレンジでタプラやオーボエも加えて聴かせてくれ ます。