ゲット・ヤー・ヤ・ヤズ・アウト/ザ・ローリング・ストーンズ
1970年発表
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曲目
ジャンピン・ジャック・フラッシュ、かわいいキャロル、ストレイ・キャット・ブルース、むなしき愛、ミッドナイト・ランブラー、悪魔を憐れむ歌、リブ・ウィズ・ミー、リトル・クイニー、ホンキー・トンク・ウーメン、ストリート・ファイティング・マン
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プロデュース :ローリングストーンズ、グレン・ジョーンズ
ボーカル :ミック・ジャガー
ギター :ミック・テイラー
ボーカル、ギター :キース・リチャーズ
ベースギター :ビル・ワイマン
ドラムス :チャーリー・ワッツ
ピアノ :イアン・スチュワート |
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「Get YER YA-YA'S Out!」は、1969年11月ニューヨーク・マディソン・スクエア・ガーデンでのライヴです。
1966年イギリスのロイヤル・アルバート・ホールでのライヴ「Have You Seen Your Mother LIVE!」に続く2作目のライヴ盤となっています。
このUS公演時は、ローリング・ストーンズは14都市に渡り19回のライヴを行っています。1969年12月に行われたカリフォルニアのオルタモント・スピードウェイでのフリーコンサートは、映画「ギミー・シェルター」として公開されました。あわゆる意味でロックミュージックの中ではひとつの事件として、記憶に封じ込まれることになりました(このイベントで会場の警備をしていたヘルスエンジェルスが観客の黒人青年を刺し殺した)。1969年7月のブライアン・ジョーンズの溺死に続く彼らにとっての忘れられない悲劇となりました。
このアルバムは2日間にわたって行われたライヴで、ミック・テイラー参加後の初ライヴです。
聴きどころは「かわいいキャロル」のキースのリードや、「むなしき愛」でのたっぷり間を取ったスライドギター、「悪魔を憐れむ歌」での構成力のあるツインギター、リフがカッコいい「ホンキー・トンク・ウーメン」です。
彼らの存在そのものと、1969年という激動の年代に収録されたこのライヴアルバムは、数あるロックアルバムのライヴ盤の中ではおそらくベストテン以内に入る歴史的な名盤です。 |