| 3月15日(月)晴れ 「選考レースは終わったけれど」 今日は、午前中来客、午後は、母校である武蔵野三中の合唱コンクールへ出席し、都庁へ向かおうとしたその時、テレビの画面では、今年のアテネオリンピック女子男子マラソンの選手発表が行われていました。 昨日の名古屋国際女子マラソンで感動的な逆転劇を演じた土佐礼子選手が選手に選ばれたことはうれしいことですが、やはり、高橋尚子選手が選考から漏れたことは寂しいことです。 しかし、今まであまりオープンにされてこなかった選考基準をあらかじめ開示し、今回の選手が選考レースの結果により客観的に判断されたということは、今後戦う選手の励みになることは確かです。 とにかく選手は確定しました。アテネでの健闘を祈ります。 3月14日(日)晴れ 「アテネ五輪女子マラソン最終選考」 今日は、アテネ五輪女子マラソンの最終代表選考レースとなる、名古屋国際女子マラソンが開催されました。 このレースで、劇的な逆転勝ちを収めたのが土佐礼子選手です。故障で何度か涙を飲んだ土佐選手でしたが、今回の最終選考にすべてをかけていたということで、その精神力に多くの方が感動したことでしょう。 レース後半、田中めぐみ選手に抜かされ、二位につけていた土佐選手でしたが、その後再び抜き返し、それから猛スパートでぶっちぎりの優勝を勝ち取りました。 明日選考会が開かれ、オリンピック出場選手が決定するということですが、今日の検討が結果につながると良いと思います 。 3月13日(土)晴れ 「涙の卒園式」 今日は地元の武蔵野東幼稚園の卒園式に出席しました。約二百人の園児たちが元気に卒園していきました。 東学園では、卒園証書を渡す際、生徒が一言スピーチをします。「先生ありがとうございました」「発表会うまくできました」など、園児がそれぞれ思い出や感謝の気持ちを話すのですが、それがとても感動的です。 子供の成長を見ることは喜ばしいことです。小学校に上がっても健康で楽しく 成長してもらいたいと願っています。 3月12日(金)曇り 「グループホーム」 グループホームをご存知でしょうか。障害者や高齢者の方が、地域で共同生活をする寮のようなものです。 東京都では、平成十五年度から三年間、都内でグループホームを開設する事業者に対して補助金事業を行っています。 私の小、中学の同級生のご主人を始め意識ある方が、このたびNPO法人を取得し、都内でグループホームを開設する予定があり、今日はそのお話を伺いました。 まず絶対必要になるのが土地ですが、これがなかなか見つからないのが現状です。十七年度までに完成させなければならず、何とか土地の確保をしなくてはということになり、まずできるところから取り組んでいこうということになりました。 どなたか三十坪程度の土地を貸していただける方いらっしゃいませんでしょうか。 3月11日(木)晴れ 「不動産賃貸、壁の汚れは誰が直す?」 東京都では、今開催されている定例会において、賃貸住宅に対する一定の決まりを条例化するということが議論されています。 賃貸住宅で一番問題になるのが、部屋を退出する際、壁の汚れや床の汚れなどに対して借主が修復するのか、貸主の責任で修復するのかという点です。裁判所の判例によると、日常的にできた汚れなどは貸主の責任で修復することになっていますが、預かっている敷金で直すといったことに対していざこざが耐えない状況です。 そこで、このたび都がガイドラインともいえる基準を条例化するということで、これは評価できるところです。 東京都の条例が全国に波及し、不動産賃貸の約束事が定められ、不要な争いがなくなることを期待しています。 3月10日(水)晴れ 「仰げば尊し」 今日は、地元の都立高校の卒業式に出席しました。昭和初期の創立で大変伝統も歴史もある学校です。生徒たちも優秀で、三多摩の都立高校のなかでも屈指の高校です。 卒業式は昨年に続きお邪魔しましたが、厳粛の中にも盛大に開催され、大変感動的でした。 しかし、なぜ今卒業式で「仰げば尊し」を歌わなくなったのでしょうか。教え子に対する教師の気持ちは大変深いものであると思いますし、また、そうでなくてはいけません。その恩に対して、卒業式という最後のセレモニーで、生徒が感謝の気持ちをこめて歌う歌として「仰げば尊し」は最も適している歌詞であり、メロディーであると確信しています。 かつて、左翼のイデオロギー対立から、古きよき文化を排他するという目的で、いわゆる日本独特の「唱歌」がだんだん歌われなくなったのではないかと思います。 しかし、ベルリンの壁とともに、イデオロギーの壁も破壊されました。もう一度、日本の文化伝統を見直す時期に来ているのではないかと思います。 仰げば尊しわが師の恩、 教えの庭にもはや幾年、 思えばいと疾しこの年月 今こそ別れめ、 いざさらば やはり名曲ですね。 3月9日(火)晴れ 「恐るべし、鳥インフルエンザ」 今日のスタートは、恒例の朝の街頭演説でした。場所は武蔵境北口で、朝七時半から行いました。外気温はなん5℃。マイクを持つ手が寒さで痛くなってきます。しかし、都政報告は大切な仕事ですので、新銀行を始め喫緊の話題を演説させていただきました。 さて、鳥インフルエンザが大変なことになっています。とうとう自殺者まで出てしまい、今後が大変心配です。今まで感染ルートがわかりませんでしたが、どうやらカラスによって媒介されたということであり、野鳥に対してどのような対策をしていくのか課題は山積しています。 今回は関西での出来事でしたが、我々も、対岸の火事とすることなく、今から十分な対策を採らなくてはいけません。 3月8日(月)晴れ 「大西幹事長お祝いの会」 今日は、財政委員会の中途議決の日で、平成十五年度最後の補正予算他、四件の議案が委員会で可決されました。 その後、個人的に出納長室の課長から新銀行についてのレクチャーを受け、来る委員会の質問に備えました。 さて、今日は、わが会派の大西幹事長のお祝いの会が地元江戸川区で開催されました。石原都知事始め国会議員、都議会議員、区市議会議員、区市長など大勢の来賓が訪れ後援会の方々含めて数千人の会になりました。さすが、われらが大西幹事長。これからも我々に対してご指導いただきますようお願いいたします。 3月7日(日)晴れのち曇り一時雪 「継続は力なり」 今日は、娘と息子がお世話になっている少年野球チームの卒団式が開催され、六年生の娘が無事卒団しました。 思い返せば、小学四年生で入団した娘は、低学年のうちは男子と同じように練習していましたが、高学年になるにつれて、体力やレベルの差が歴然としてきました。 そのうち練習に行きたくないというようになりましたが、何とかなだめすかして三年間続けさせました。おかげさまで、今日の卒団式は、ひとつのことをやり遂げた達成感を感じたようです。 監督、コーチを始め、地域の方々には大変お世話になりました。継続は力なりといいますが、実行することの大変さを実感したことと思います。 今日卒団した八名の選手諸君に心からお祝いを言いたいと思います。 3月6日(土)晴れ 「鳩山邦夫夫妻結婚三十周年おめでとうございます」 昨年の総選挙では、わが東京第十八選挙区に鳩山邦夫元文部大臣をお迎えして戦わせていただきました。私も地元と議会議員として、毎日車に乗らせていただき市民の皆様に支持を訴えました。 そんなこともあってでしょうか、今日都内ホテルで開催されました「鳩山邦夫夫妻、結婚三十年のお祝い」にご招待され、伺ってまいりました。 奥様がチョイスされた約二百五十人のお客様のは、鳩山家と古くからご関係のある方々や、今までの選挙でお世話になった方々で、いわゆる政治家のパーティーとは一線を隔した、アットホームな会でした。 会の途中では、奥様が、鳩山代議士に歌をプレゼントする場面もあり、鳩山家の円満な家族風景の一端を垣間見るようでした。 3月5日(金)晴れ 「長島監督お大事に」 今日のテレビは、長島茂雄元巨人軍監督が脳卒中で倒れたニュース一色でした。 長島氏といえば、今年行われるアテネオリンピックの全日本野球監督であり、出場できるかどうかが心配されるところです。 今日は、財政委員会初め、多くの委員会が開催されましたが、委員会開催まで、皆さんテレビに釘付けで、記者会見の行方を追っていました。 症状はあまり重くはないらしいですが、右半身が麻痺しているとのことです。早く良くなってほしいと思います。 3月4日(木)晴れのち雨 「定例会質問終了」 今日、平成16年定例議会代表質問、一般質問が゛すべて終了しました。わが会派からは、精鋭が石原都知事に対して、都政の緊急課題を様々質しました。 我々一年生議員15人は、毎回定例議会の質問終了後に「お疲れさん会」を開きます。今日も、仲間の議員が鋭い質疑を展開したことに対して、同期皆が拍手のもとに懇親会が開催されました。 この会の目的はもうひとつありまして、必ず、幹事長を始めとした執行部幹部、そして、われらが内田議長が顔を出してくれるということです。 普段忙しい先輩各位に対して、ここぞとばかり、我々一年生としては質問を投げかけます。先輩は丁寧に答えてくださるのですが、何分にも、時間制限があり、すべての質問には答えられないのですが、 我々にとっては、とても良い機会であり、大変感謝しています。 私も今日は、次期委員会質問のヒントを仕入れてきました。今度日記で報告します。 3月3日(水)晴れ 「ひな祭り」 今日は、定例本会議、質問の二日目、一般質問が行われました。各会派が、知事始め、関係局長に都政全般について質問をしました。 やはり、鳥インフルエンザについての質疑が多く、「食の安全安心」について、いかに都民の意識が高いことが伺われました。 さて、今日は、ひな祭りです。議会が終わり先輩議員に「一杯行こう」と誘われましたが、普段家族に不義理ばかりしている身といたしましては、今日ぐらいは、家族でケーキぐらい一緒に食べないと今後の家庭内治安が保てないので、先輩には大変失礼でしたが帰宅しました。 帰宅時、夕食はすでに終わっていましたが、何とかケーキタイムには間に合い、ほっと一息というところです。 3月2日(火)曇り 「代表質問始まる、鳥インフルエンザは?」 今日は、石原都知事の施政方針に対する各会派代表質問が行われました。 わが会派は、大西幹事長が他会派を圧倒するごとく、堂々と約1時間質問をしました。今回の重要課題は新銀行、都立大学改革、財政再建などなど多岐にわたっていますが、緊急的課題としては「鳥インフルエンザ」があげられます。 東京都も3月1日に都内全養鶏業者(計242戸、約15万羽)に聞き取り調査および指導を行いましたので、結果をご報告します。 1、鶏の健康状態については、「鳥インフルエンザを疑うような報告はなかった」 2、鶏の導入状況「鳥インフルエンザ発生地域からの鶏の導入はなかった」 3、畜舎などの衛生管理、緊急時の連絡先の再確認などについて指導 以上です。なお、詳しいことは、東京都ホームページに出ています。 3月1日(月)雨のち雪のち曇り 「自民党三多摩支部連合会新青年部長内定」 平成13年から自民党三多摩支部連合会の青年部長を拝命していましたが、おかげさまで、丸二年務めさせていただき、このたび青年部を卒業する事になりました。 そこで今年の役員改選期において、新部長を決めることになるわけですが、今日は、新部長を初め来年度の新執行部人事を決める役員選考委員会が開催されました。 私は、現部長として選考委員会の中でもオブザーバーという立場でしたが、選考委員長が見事な采配を振るっていただき、一回で次期執行部が内定しました。 正式には、今年度の定期大会で承認されて決定するのですが、新部長始め新執行部には、保守勢力の拡大など、今後の重要課題に対して大きな期待をしています。 |