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2018

JANUARY 「約束のネバーランド 1〜5巻」(コミックス

原作白井カイウ、作画出水ぽすか
「グレイス=フィールドハウス」は孤児院を装っているが、実は「鬼」の食料となる子供を育てる「人間飼育場」。

そこで育った女の子「エマ」がその事実を知り、他の子供たちと一緒に脱走する話。

大人と子供の頭脳戦が新しくて面白かった。
館脱走後はよくあるサバイバルものになっちゃうのかな。
ホラーっぽい絵が高橋葉介先生を彷彿させた。

「HUNTER×HUNTER 1〜17巻」(コミックス 作・冨樫義博
「ハンター」と呼ばれる仕事をしていた「ジン」の息子、天真爛漫な少年「ゴン」が主人公。
死んだと思われていた父親が生きていることを知り、探す話。

この人の漫画は初めて。
やたらと勧められているけど、今のところそんなにハマってません。
説明セリフが多いので、細かい説明部分はバンバン読み飛ばしてます。
  「劇場版 マジンガーZ INFINITY」(映画) 原作・永井豪
巨大ロボットの元祖となったアニメ「マジンガーZ」を、30年以上の時を経て劇場アニメ化。

マジンガーをろくに観たこともなかったが、突然何を思ったのか観にいった。
過去作品を現代風にリメイク、みたいな話かと思ったが、過去作品の続きからの話だったのね。
内容も王道のスーパーロボットもので、「東映まんがまつり現代版」という感じだった。
「鬱ごはん 2巻」(コミックス) 作・施川ユウキ
就職浪人中の主人公「鬱野たけし」が、毎話ネガティブで鬱々とした独白を吐きながら美味そうじゃなく食事をする話。

飯屋の注文待ちで決して読んではいけない漫画。
「つぎたしタレ」の神聖化を疑問視するのには共感する。あれって絶対不衛生だよなぁ。
  「ホクサイと飯さえあれば 6巻」(コミックス) 作・鈴木小波
借家の一軒家に一人暮らしの女子大生「山田ブン」が、
ツッコミ役のぬいぐるみ「ホクサイ」と一緒に飯を作るインドア派グルメ漫画。


「京都編」、ブンと乙女さんがこんなにガッツリ会っていたなら
、後に東京で再会した時はお互い気づいていたのかな?
  「へうげもの 24〜25巻」(コミックス

作・山田芳裕
戦国時代、織田信長、豊臣秀吉に仕えた戦国武将・古田織部を主人公として描いた歴史漫画。

茶道や茶器、美術や建築など、戦国時代に花開いた「美」や「数奇」にスポットライトをあてているのが特徴。

完結

織部の切腹シーン、走馬灯で泣かせるかと思いきや、利休の顔面パンチで笑った。
最期の最期までへうげていた。
お千さんが処罰されなくて安心した。

  「レッドタートル ある島の物語」(TV映画) 監督・マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィットの長編アニメ。
無人島に漂着した男が、死んだ赤いウミガメの甲羅の中から現れた女と暮らしはじめる、という話。

スタジオジブリが海外のアニメ作家と組んで制作した作品。
セリフは一切無く、ストーリーもたんたんと進みどんでん返し的な展開もない。エンターテイメント性は低い。
この内容なら短編でも十分な感じ。
FEBRUARY 「HUNTER×HUNTER 18〜30巻」(コミックス 作・冨樫義博
「ハンター」と呼ばれる仕事をしていた「ジン」の息子、天真爛漫な少年「ゴン」が主人公。
死んだと思われていた父親が生きていることを知り、探す話。

これは「ジャンプの他の漫画をオレだったらこう描く」という漫画なの?
ドラゴンボールのセル編とか、JOJOのスタンドとか、設定が似すぎてる。
キメラ=アント編の最後は、ピトーがコムギの目まで治してしまい
そのせいで軍儀が弱くなってメルエムが暴走・・・みたいな展開になるかと思ったけど違った。
  「午后のあくび」(コミックス) 作・コマツシンヤ
ヘンテコなことがあぶくのように湧いてくる白玉町。
この街に住むOLのひび野あわこさんの“うたかたの日々"を綴ったショートマンガ。

今回異国感は少なめですが良い漫画。癒されます。
  「燐寸少女 6巻」(コミックス) 作・鈴木小波
火を灯すと、その人の「妄想」が具現化する不思議なマッチを売る少女の話。

完結
。今回はハートウォーミングな話は少なめ。
最終話はチムさんらとの絡みも無くいつもと同じ。たまにでいいので描き続けて欲しい。
  「二匹目の金魚」(コミックス) 作・panpanya
短編集第5弾。


開発」・・・・たった2人で街づくりする様が、何故かリアルに見えて面白い。
シンプルアニマル」・・・・珍しく最後のコマでオチがついている。
二匹目の金魚」・・・・「屋台の巣」の設定が良い。言ってみたい。
MARCH 「HUNTER×HUNTER 31〜35巻」(コミックス 作・冨樫義博
「ハンター」と呼ばれる仕事をしていた「ジン」の息子、天真爛漫な少年「ゴン」が主人公。
死んだと思われていた父親が生きていることを知り、探す話。

ハンター会長選挙編はつまらなかった

まぁバトルばっかりにならないように、こういう話を挟んでいるんだろうけど。
王位争奪編、キャラが多くて話がこんがらがってついていけない・・・
  「シェイプ・オブ・ウォーター」(映画)

監督・ギレルモ・デル・トロ
1962年のアメリカ。声を出せない女性イライザと謎の水棲生物との恋愛を描く。

素晴らしかった!
デル・トロ監督、いつもながら残酷表現とファンタジー要素のバランスが絶妙でした。
覚悟して観に行ったが、エロはともかく、グロ表現は「パンズラビリンス」に比べればそれほどではなかった。

  「約束のネバーランド 6〜7巻」(コミックス 原作白井カイウ、作画出水ぽすか
「グレイス=フィールドハウス」は孤児院を装っているが、実は「鬼」の食料となる子供を育てる「人間飼育場」。

そこで育った女の子「エマ」がその事実を知り、他の子供たちと一緒に脱走する話。

意外に子供たちの生存率が高く、1巻で受けた衝撃や恐怖感は和らいだ印象。
ノーマン生きてると思うけど、どうなんだろう。
  「それでも町は廻っている 公式ガイドブック廻覧板」(MOOK) 作・石黒正数
コミックスや扉のイラスト、単行本未収録エピソード、各話の年表、設定集などが収録されたトリビュート本。


これを見ながらコミックスを再読すればより面白いんだろうな。コミックス持ってないけど。
  「目玉焼きの黄身 いつつぶす? 10巻」(コミックス) 作・おおひなたごう
料理の「食べ方」に異常にこだわる男「二郎」が
他人の料理の食べ方に納得できず悩みまくるグルメ漫画。


今回は箸の持ち方と口内調味の話で特定の料理ネタは無し。
芸人くらげのカスさにイラっときた。
最近は近藤さんが1人でギャグを担当している感じ
  「藤子・F・不二雄 大全集 ウメ星デンカ 第1巻」(コミックス) 作・藤子・F・不二雄

久しぶりに読んだ。
デンカの後頭部のデッパリが弱点なんて設定があったの初めて知った。
「ポプテピピック」(TVアニメ 原作大川ぶくぶ
ポプ子とピピ美が登場すること以外なんでもありのフリーダムなアニメ


久しぶりにハマったアニメ。AC部の才能すごい。
APRIL 「レディ・プレイヤー1」(映画) 監督・スティーヴン・スピルバーグ
近未来のVR世界を舞台に、冴えない少年が莫大な遺産の争奪戦に参加する話。

面白かった! 3D上映で観るべき作品。
最後はハッピーエンドだけど、おばさんが殺されているだけに素直に喜べない。
あれさえ無ければ敵役の社長も憎めないキャラになれたのに。
あとドローンの怖さを再認識した。軍事兵器は小型化するほど恐ろしい・・・
  「ボックストロール」(映画) スタジオライカの長編人形アニメ。
「ボックストロール」と呼ばれるモンスターたちと、ボックストロールに育てられた少年の冒険を描く


素晴らしい!面白かった

「ナイトメアービフォアクリスマス」の頃は虫をアニメーションさせるのが困難で断念していたけど、
この作品ではうじゃうじゃ動きまくってる。技術の進化ってすごい。
エンドロールでスタッフが自虐ネタをつぶやくのがツボだった
  「ダンジョン飯 6巻」(コミックス) 作・九井諒子
妹をダンジョン深くに住むレッドドラゴンに飲まれてしまった主人公「ライオス」が、
経費削減のためダンジョン内の魔物を食いながら妹の救助のため旅をするグルメ漫画。


「タデ」がかわいい。
角生えてるが人間なのか?
「シュロー」パーティーの外伝とか描いてほしい。
「約束のネバーランド 8巻」(コミックス 原作白井カイウ、作画出水ぽすか
「グレイス=フィールドハウス」は孤児院を装っているが、実は「鬼」の食料となる子供を育てる「人間飼育場」。

そこで育った女の子「エマ」がその事実を知り、他の子供たちと一緒に脱走する話。

ステージ固定で「鬼」との頭脳戦展開になるのかな。
MAY 「かぐや姫の物語」(TV映画) 監督・高畑勲
有名な「竹取物語」が原作の手描きタッチの長編アニメ映画。

初めて観た。素晴らしい!
キャラのデフォルメ具合がモロ好み。
この絵のタッチで「シュナの旅」を映像化してくれないかな〜
  「メイドインアビス」(TVアニメ) 原作・つくしあきひと
探窟家見習いの少女「リコ」と少年の姿のロボット「レグ」が巨大な縦穴「アビス」を探検する話。

ずっと録画しっぱなしだったのを一気に観た。面白かった。

「アビスの呪いの設定」が恐ろしくて良い。全身の穴から血が噴出すって・・・
ワクワクしない冒険もの。新鮮だった。
  「魔法陣グルグル」(TVアニメ) 原作・衛藤ヒロユキ
勇者の少年「ニケ」と、謎の魔法「グルグル」使いの少女「ククリ」が魔王ギリを倒すために旅をする話。

3回目のアニメ化。キャラデザインが原作の一番好きだった頃の
絵に近いのが良い。
原作漫画は絵柄の変化が気になって、「キリナシの塔」あたりで読むのやめたからな〜
テンポ良く話が進むのも良かった。
  「アオイホノオ 1〜3巻」(コミックス 作・島本和彦
漫画家かアニメーターを目指す大学生の焔燃(ホノオモユル)が主人公。作者の自伝的漫画。


なんだかんだ理由をつけて行動しないホノオは「男おいどん」を彷彿させる。
トン子さんの関西弁が癒される・・・
  「吼えろペン 1〜3巻」(コミックス 作・島本和彦
マンガ家「炎尾燃」とそのアシスタントの日常を描く。


アシの大哲(だいてつ)のキャラが面白い。
  「重版出来! 1〜3巻」(コミックス 作・松田奈緒子
柔道一筋に育った「黒沢心」が柔道をあきらめ出版者に就職する。
配属された漫画雑誌「バイブス」編集部が舞台のお仕事漫画。


編集長のキャラが濃くて面白い。
  「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星」(映画) 監督・安彦良和
「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」の完結編となる第6話。

久しぶりにガンダムを観た。面白かった。
安彦キャラは人間味があって良い!
最近のアニメは美形しか出ないからな〜
シャアとギレンの声優さんがお齢のせいか、気を抜いた時のセリフが3枚目に聞こえた。
このクオリティで初代ガンダムもリメイクしないかな〜
JUNE 「ニンジャバットマン」(映画) アメコミヒーロー「バットマン」のキャラ達が日本の戦国時代にタイムスリップする話。

東映まんが祭りのノリが楽しめる人はお勧めです。
ゴリラの声がまんまビーストウォーズのコンボイ。カッコよかった!
  「映像研には手を出すな! 3巻」(コミックス) 作・大童澄瞳
女子高生3人がアニメ制作を目的に「映像研究部」を立ち上げる話。

男だと思ってた百目鬼氏が女性だったことが後に分かる。が、この漫画において性別は重要ではないことに気づいた

生徒会長を掌で転がして実権を握ってるのが書記って設定がリアルで面白い。
  「月と珈琲、電信柱 シリーズ 小さな喫茶店」(コミックス) 作・山川 直人
喫茶店を舞台にしたショートストーリー集


珈琲をテーマにした短編集もいったん完結

また連載再開するのを待ってます。
  「ひそねとまそたん」(TVアニメ) 総監督・樋口真嗣
航空自衛隊勤務の女性自衛官「甘粕ひそね」が、軍用飛行機に擬態するドラゴン「まそたん」に乗る話。

キャラクター原案が「ウゴウゴルーガ」の青木俊直氏。良い!
エンディングアニメもツボでした。
  「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」(映画) 『スター・ウォーズシリーズ』のスピンオフ作品第2作。
「ハン・ソロ」の若き日の冒険を描く。

EP7以降の本編より面白かった。
「ソロ」の名前の由来が天涯孤独ってのは安易な気が。
ミレニアムファルコンにドロイドL3の心が宿っている設定は、アルカディア号っぽくて好きだ。
4本腕のエイリアン、CGだけどいいキャラだった。
3PO役のアンソニーダニエルズが出演していたっぽいが、分からなかった。
あの小さい人はウイローの役者さんか?だとしたら変わってないな〜
続編作るならジャバ編を希望。
  「犬ヶ島」(映画) 監督・ウェス・アンダーソン
近未来の日本が舞台の長編人形アニメ。ゴミ島に捨てられた犬を探す少年の話。

「ファンタスティック Mr.FOX」の監督の最新作。
平面的な絵作りは相変わらず。
戦闘表現が漫画的だったり、 「メガ崎市」ってネーミングセンスとか、良い。
JULY 「惑星クローゼット 2巻」(コミックス 作・つばな
女子高生「愛海」が、夢の中の怪物だらけの異世界に迷い込んだ少女「フレア」と冒険する
話。

本格的なサバイバル展開に。怖い。けど面白い。
百合要素が濃くなってきた。要らないな〜
  「ホクサイと飯さえあれば 7巻」(コミックス) 作・鈴木小波
借家の一軒家に一人暮らしの女子大生「山田ブン」が、
ツッコミ役のぬいぐるみ「ホクサイ」と一緒に飯を作るインドア派グルメ漫画。


「京都編」第2弾。ブンとホクサイしが登場しない話の方が前作っぽくて好きである。
  「藤子・F・不二雄 大全集 新オバケのQ太郎 2巻」(コミックス) 作・藤子・F・不二雄

2巻は小学校3〜4年向け。
たぬきの「タヌ次郎」、読んでると声が肝付さんに自動変換される。
「サンタはくろうする」は今読んでも泣けるいい話。
  「ダーリン・イン・ザ・フランキス」(TVアニメ) 監督・錦織敦史
少年少女が「フランクス」という巨大ロボットで、謎の巨大生物「叫竜(きょりゅう)」と戦う話。

グレンラガンのスタッフとのことで全話観ましたが、期待はずれでした・・・
ロボット要素少ないし、惚れた腫れたがメインのストーリー展開も苦手なので・・・
コメディーリリーフ役の「ゾロメ」はうるさいだけでイマイチパッとしなかったし、
ヒロインの「ゼロツー」も、あまり魅力を感じなかった。
この作品はわしには合いませんでした。
AUGUST インクレディブル・ファミリー」(映画) ピクサースタジオ制作のフルCG映画。
監督は「アイアン・ジャイアント」のブラッド・バード

スーパーヒーローの一家が力を合わせて、悪の組織と戦う話。

今回の主役は奥さんのヘレン。
特殊能力のゴム人間アクション満載で楽しい。
ジャック・ジャックは特殊能力がチートすぎて、もしグレたら誰も止められなそうで将来が心配。
  「カメラを止めるな!」(映画) 監督・上田慎一郎
ゾンビ映画撮影中に本物のゾンビに襲われる映画クルー。ところが実は・・・という話。

「ラヂオの時間」に通ずる、良質のコメディー映画。
監督役の方がいい味出してました。
スタッフロールの短かさ・・・
SEPTEMBER 「銀河の死なない子供たちへ (上)(下)」(コミックス) 作・施川ユウキ
人間のいなくなった世界で生きる「死なない子供」の「π(パイ)」と「マッキ」姉弟の話。

「火の鳥」を思わせる壮大な漫画。
「生と死」「限りある命と永遠の命」をテーマにシリアスに描く良い作品。
映画向きかも。
  「ペンギン・ハイウェイ」(映画) 監督・石田祐康
町に突然ペンギンの群れが出現し、その謎を解明しようとする小学生「アオヤマくん」が主人公の長編アニメ。

理解はできないけど爽快感のある映像。「崖の上のポニョ」を観た後の感覚に近かった。
主人公がマジメな分、脇役はもっとキャラを崩して遊んで欲しかったかも。
歯科医院勤務のお姐さんが、「四畳半神話大系」の羽貫さんとシンクロした。
いじめっこのスズキくんのポジションが「劇場版ジャイアン」だった。
OCTOBER 「若おかみは小学生!」(映画) 監督・高坂希太郎
祖母の旅館に若おかみとして修行する小学生「おっこ」が主人公の長編アニメ。

ツイッターで評判が良かったので鑑賞。
おっこが「けなげ」。これにつきる。
話の展開で必要とはいえ、自分の起こした事故の話を、たとえ過失でも自ら他人に話すような人は嫌いです。
  「ムタフカズ -MUTAFUKAZ-」(映画)

監督・ギョーム・“RUN”・ルナール&西見祥示郎
フランスのバンドデシネが原作の長編アニメ。
犯罪者と貧乏人の吹き溜まり「ダーク・ミート・シティ」に暮らす主人公「リノ」と相棒「ヴィンス」が
謎の組織に追われるバイオレンスアクション。

アニメーション素晴らしかった!
吹き替え版で観ましたが、主人公と相棒の声質が似ていて区別し辛かったのが残念。

  「目玉焼きの黄身 いつつぶす? 11巻」(コミックス) 作・おおひなたごう
料理の「食べ方」に異常にこだわる男「二郎」が
他人の料理の食べ方に納得できず悩みまくるグルメ漫画。


青森のすじこ巻き食べたい。
最終話に向けて、マジメないい話が多くなってきた
  「第七女子会彷徨 7〜10巻」(コミックス 作・つばな
美球高校に通う女子高生「金やん」と「高木さん」が、日常生活でちょっと不思議な体験をする
話。

最終巻。
金やんと高木さんのマジ喧嘩は読んでいて辛かった。
孤独になっていく高木さんが
見ていて辛かった。
後半は現実と仮想現実が交錯して、「ビューティフルドリーマー」っぽくて面白い。
今までの話は全て高木さんの「仮想授業」 だったってことなのかな?まだよく理解できてない。
  「ぱらのま 1〜2巻」(コミックス 作・kashmir
大人のお姉さんが
鉄道で一人旅をするだけの漫画。

読むと旅をしたくなる。
1日に数本しかバスが来ないような所に一人で行く勇気はありませんが。
  「だれもしらないフシギな世界 -湯浅政明スケッチワークス-」(画集 著・湯浅 政明
アニメーション作家・湯浅政明のアイディアスケッチや対談を収録。


「カイバ」の独創性がスゴイ。またDVDで全話観よう
  「犬ヶ島」(コミックス) 望月ミネタロウ
ウェス・アンダーソンの映画をコミック化。
近未来の日本が舞台の長編人形アニメ。ゴミ島に捨てられた犬を探す少年の話。

意外な組み合わせかと思いきや、映画の雰囲気と画風がピッタリで驚いた。
映画を観ていない人への配慮か、話はかなり端折っている。
映画よりも犬に対する愛を強く感じた。
新作漫画描いてほしい。読みたい。
  「岡崎に捧ぐ 1巻」(コミックス) 作・山本さほ
作者の幼少時代からの親友「岡崎さん」との友情や子供時代の思い出を描いた自伝的作品


たまごっちブームが小学生とは。世代の差を感じる・・・
でも秘密基地やスパイごっこは不変なんだな〜と感心
NOVEMBER 「戸川純全歌詞解説集――疾風怒濤ときどき晴れ」(単行本 戸川純デビュー35周年企画。本人による全歌詞解説。

歌詞の内容が当時の戸川純の心情を反映している所は、ティム・バートンの作風とちょっと似ているなぁと思った
  「ヒダルとヒルダ」(コミックス) 作・鈴木小波
妖怪ヒダル神に取り憑かれてしまった就活浪人の蛭田さん(ヒルダ)。
うまいモノを食わせないと食われてしまうため、日本全国津々浦々美味しいもの食べたり、観光したりする 飯系漫画。

作者が好きな「妖怪」と「メシ」を合体させた漫画。妖怪(神)のデザインが素晴らしい。
  「千と千尋の神隠し スタジオジブリ絵コンテ全集〈13〉」(単行本 宮崎 駿監督による映画制作用の絵コンテ本。

千尋は絵コンテの方がかわいい。
  「ケモノヅメ」(TVアニメ) 監督・湯浅政明
食人鬼の女と食人鬼を狩る一族の男が駆け落ちする話。R15指定。

ずっと観たかった作品。 やっと観れた。ありがとうGYAO。
「大葉」を演じる内海賢二さんの怪演が素晴らしい。合掌。
郷里大輔さんの演じる「ぼん」もいい味でした。 合掌。
旅する老夫婦が不幸になる展開は「カイバ」の先取り?
DECEMBER 「ちびまる子ちゃん わたしの好きな歌」(映画) さくらももこ原作のアニメ映画。
まる子と絵描きのお姉さんとの話を中心に、所々に挟まる音楽パートが特徴。

メインストーリーよりも音楽パートが良かった。
湯浅政明監督が担当した『1969年のドラッグ・レース』が一番良かった。
『ヒロシの入浴』は安眠できそうな南国のオリエンタルな音楽が好きだ。CD欲しい。
まる子に本をあげる代償を考える永沢くんのセリフで不覚にも笑ってしまった。茶風林さんいいなぁ。
  「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲」(映画) 劇場版クレヨンしんちゃん9作目。
「20世紀博」を開催して日本を活気に溢れていた20世紀に戻そうとする組織「イエスタディ・ワンスモア」と戦う野原家の話。

ずっと観たかった作品。 やっと全部観れた。
冒頭の粘土アニメが良い。
コサキンの「ケレル」が不意打ちで出てきて笑った。
上映後拍手が起こった。確かにこれは大人向けの話だったけど子供も笑ってた。ミニシアターはいいね〜
  「ボヘミアン・ラプソディ」(映画) ボーカルの「フレディ・マーキュリー」を中心に、伝説のロックバンド「QUEEN」の軌跡を描く。

クイーンはリアルタイムでは聴いていなかったんですが、感動しました。
ライブ動画観まくってます。
何があっても動じないジョン・ディーコン、いいなぁ。

 

2018年映画BEST5/17

第1位・・・ ボックストロール
第2位・・・ 犬ヶ島
第3位・・・ シェイプ・オブ・ウォーター
第4位・・・ ボヘミアン・ラプソディ
第5位・・・ カメラを止めるな!