ミクロ経済学特殊講義
博士後期課程
(2017年度・後学期)


連絡事項


基本情報


シラバス(April 1, 2017)

【授業の目的・目標】 ミクロ経済学の分析手法の習得とその開発を目指します。

【学習到達目標】 ミクロ経済学に基づいた論文を作成できることを求めます。

【授業概要】 受講者の論文(修士論文を含む)について、自らの報告とその議論を通じて、ミクロ経済学に基づく論文として、その完成を目指します。このため自分が作成した論文を持たない者は、受講することができません。

【授業計画】 受講者の論文(修士論文を含む)とその関心を持つテーマについて、相談の上、講義を進めてゆきます。過去に実績があるので、それは本教員のホームページで確認することができます。

【成績判定基準】 本講義で討論・議論したテーマについて、完成した研究論文の提出を求めます。提出できない場合には、単位を取得することはできません。

【教科書・テキスト】 (使用しません)

【参考文献】 (講義中に随時、紹介します)

【履修要件】 (大学院・修士レベルのミクロ経済学を修得していることを前提とします)

【履修上の注意事項】 講義は90分で終わらない場合があるので、本講義の受講は時間的余裕を必要とします(以前には、学校休業期間にも講義を引き続き行ったことがあります)。

【履修者への要望事項】 (ありません)

【連絡先・オフィスアワー】 連絡先:(上記のとおり。なるべく直接、対面によって相談することを基本とします)、オフィスアワー:木曜日、12:00−12:50(研究室のドアが開いているときは、随時、構いません)

【その他】 参考までに本教員が開講したミクロ経済学(博士前期課程)と、ミクロ経済学特殊講義(博士後期課程)のページをリンクします。

博士後期課程(名古屋市立大学大学院経済学研究科)

講義予定(逐次更新します)

以下の日程には、予備日を入れて余裕を持たせていますので、実際の進度に応じて変更する可能性があります。

  1. 9月26日:イントロダクション
  2. 10月3日:
  3. 10月10日:
  4. 10月17日:
  5. 10月24日:
  6. 10月31日:
  7. 11月7日:
  8. 11月14日:
  9. 11月21日:
  10. 11月28日: 
  11. 12月5日:
  12. 12月12日:
  13. 1月9日:
  14. 1月16日:
  15. 1月23日:

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