ミクロ経済学
(2015年度・前期)


連絡事項


基本情報


シラバス(March 28, 2015)

【授業の目的・目標】 本講義では、初級から中級レベルのミクロ経済学の講義を行います。

【学習到達目標】 本講義では、ミクロ経済学の基本的概念を習得することを目標とします。

【授業概要】 ミクロ経済学は、主に個人や企業レベルを単位として、その行動を理論的に明らかにしようとする分野です。ミクロ経済学においては、個人は消費者、企業は生産者、その両者を経済的に結びつける関係を市場(しじょう)と呼びます。この単純化された枠組みの中で、現実の経済現象を考察することを通じて、市場の果たす役割とその限界を明らかにし、問題解決のための政策提言を行うことを目的とする分野です。このためミクロ経済学を理解するためには、(1)日々の絶え間ない現実経済への関心、(2)それを説明する基本的概念を確実に習得する必要があります。本講義では、この2点に注意しながら、ミクロ経済学を説明することとします。

【授業計画】 本講義は、半期4単位科目ですので、以下のトピックスについて、前半期と後半期に区分して講義を行います。
(前半期)
  1.市場
  2.消費
  3.生産
  4.完全競争市場
(後半期)
  5.独占・独占禁止法
  6.寡占・ゲーム理論
  7.市場の失敗(外部性・環境)
  8.不完全情報

  この他、時間的余裕がある場合に、資源配分・所得分配に関する現代的トピックスを解説します。

【成績判定基準】 期末試験の成績

【教科書・テキスト】 使用しません。

【参考文献】 講義中に随時、紹介します。

【履修要件】
 (1) 第1年次配当の「入門経済学T」と「入門経済学U」の単位を取得し、その内容を十分に理解しておくことが必要です。授業は、これを前提で行います。
 (2) 基礎的な数学(特に微分・積分)を使用します。

【履修上の注意事項】 大学の履修要項を参照してください。

【履修者への要望事項】 本講義に関して、教員は講義終了後、少しの時間ですが講義室に滞在している場合があります。ミクロ経済学に関して質問がある場合、その時間に相談しても構いません。

【連絡先・オフィスアワー】 連絡先:(上記のとおり)、オフィスアワー:金曜日、12:00−12:50(研究室のドアが開いているときは、随時、構いません。)

【その他】 参考までに、本教員が担当した過去のミクロ経済学(入門経済学を含む)の講義ページをリンクします。


講義予定(逐次更新します)

以下の日程は、実際の進度に応じて変更する可能性があります。

  1. 4月9日(第T時限):
  2. 4月14日(第T時限):
  3. 4月16日(第T時限):
  4. 4月21日(第T時限):
  5. 4月23日(第T時限):
  6. 4月28日(第T時限):
  7. 4月30日(第T時限):
  8. 5月7日(第T時限):
  9. 5月12日(第T時限):
  10. 5月14日(第T時限):
  11. 5月19日(第T時限):
  12. 5月21日(第T時限):
  13. 5月26日(第T時限):
  14. 5月28日(第T時限):
  15. 6月1日(第X時限):
  16. 6月2日(第T時限):
  17. 6月4日(第T時限):
  18. 6月9日(第T時限):
  19. 6月11日(第T時限):
  20. 6月16日(第T時限):
  21. 6月18日(第T時限):
  22. 6月23日(第T時限):
  23. 6月25日(第T時限):
  24. 6月30日(第T時限):
  25. 7月2日(第T時限):
  26. 7月7日(第T時限):
  27. 7月9日(第T時限):
  28. 7月14日(第T時限):
  29. 7月16日(第T時限):
  30. 7月21日(第T時限):

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