ミクロ経済学
博士前期課程
(2011年度・前学期)


連絡事項


基本情報


シラバス(March 31, 2011)

【授業内容】 学術論文を読む上で必要となる知識の習得を目標とします。また本講義では、特に応用ミクロ経済学や実証モデルとの関連を重視した講義内容とします。

【使用するテキスト・読書リスト】

【履修条件】 ミクロ経済学を学習していることを前提とします。ただし経済学部で学ぶミクロ経済学水準までの自習が求められます。なお参考までに、本教員がこれまで実施したミクロ経済学に関連した講義のページをリンクします。

【成績評価】 課題、テスト、レポートの提出による評価にて行ないます(詳細は第1回目の講義にて説明します)。

【その他】 事前に指定したテキスト範囲や配布資料を予習しておいてください。その他、連絡事項等がある場合、このページに掲載いたします。


講義予定(逐次更新します)

基本文献リスト

  1. 奥野正寛・鈴村興太郎(1985)『ミクロ経済学T』岩波書店.
  2. 奥野正寛・鈴村興太郎(1988)『ミクロ経済学U』岩波書店.
  3. 西村和雄(1990)『ミクロ経済学』東洋経済新報社.
  4. 武隈愼一(1999)『ミクロ経済学』新世社.
  5. Kreps, D.M., (1990) A Course in MIcroeconomic Theory, New York, Havester Wheatsheaf.
  6. Varian, H. R., (1992) Microeconomic Analysis, New York, W.W.Norton & Company, Inc.
  7. Mas-Colell, A. and M.D.Whinston, J. R. Green., (1995) Microeconomic Theory, New York, Oxford University Press.
  8. Nicholson, W., (2002) Microeconomic Theory, South-Western.

以下の日程には、予備日を入れて余裕を持たせていますので、実際の進度に応じて変更する可能性があります。

  1. 4月8日:Introduction
  2. 4月15日:Economics, Reseach and Papers
  3. 4月22日:Economic Model
  4. 4月29日:(祝日休講)
  5. 5月6日:Price Floors and Ceilings
  6. 5月13日:The Theory of the Firm 1
  7. 5月20日:The Theory of the Firm 2
  8. 5月27日:The Theory of the Firm 3
  9. 6月3日:The Theory of the Firm 4
  10. 6月10日:External effects, Public goods, Cost and Benefit Analysis 
  11. 6月17日:Application 1
  12. 6月24日:The Theory of Consumer Behavior 1
  13. 7月1日:The Theory of Consumer Behavior 2
  14. 7月8日:The Theory of Consumer Behavior 3
  15. 7月15日:The Theory of Consumer Behavior 4
  16. 7月22日:Application 2
  17. 7月29日(追加):Application 3・まとめ

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