ミクロ経済学
博士前期課程
(2010年度・前学期)


連絡事項


基本情報


シラバス(March 31, 2010)

【授業内容】 本年度は夜間開講の年度になりますので、主に社会人の方を対象とした講義を行います。本講義では、ミクロ経済学的基礎を持つビジネス・エコノミクスの考え方を説明します。

【使用するテキスト・読書リスト】

【履修条件】 ありません。ただし経済学部で学ぶミクロ経済学水準までの自習が求められます。なお参考までに、本教官がこれまで実施したミクロ経済学に関連した講義のページをリンクします。

【成績評価】 課題、テスト、レポートの提出による評価にて行ないます(詳細は第1回目の講義にて説明します)。

【その他】 事前に指定したテキスト範囲や配布資料を予習しておいてください。その他、連絡事項等がある場合、このページに掲載いたします。


講義予定(逐次更新します)

以下の日程には、予備日を入れて余裕を持たせていますので、実際の進度に応じて変更する可能性があります。

  1. 4月12日・第6限目:イントロダクション:市場と組織 → 変則日程となっていますので注意してください。
  2. 4月19日・第6限目:企業と内部組織1
  3. 4月19日・第7限目:企業と内部組織2
  4. 5月17日・第6限目:市場メカニズム1
  5. 5月17日・第7限目:市場メカニズム2
  6. 5月31日・第6限目:(応用)中国経済と市場化1
  7. 5月31日・第7限目:(応用)中国経済と市場化2
  8. 6月7日・第6限目:規制緩和−90年代の経済政策(その1)−
  9. 6月7日・第7限目:規制緩和−90年代の経済政策(その2)−
  10. 6月21日・第6限目:カルテルの経済学−入札・談合(その1)−
  11. 6月21日・第7限目:カルテルの経済学−入札・談合(その2)−
  12. 7月5日・第6限目:独占禁止法と競争政策−90年代の経済政策(その3)−
  13. 7月5日・第7限目:独占禁止法と競争政策−90年代の経済政策(その4)−
  14. 7月19日・第6限目:市場の失敗と公共政策−制度設計と政策評価− → 祝日(海の日)ですが、大学院の学事日程表が定めるとおり開講します。
  15. 7月19日・第7限目:まとめ− → 祝日(海の日)ですが、大学院の学事日程表が定めるとおり開講します。

今後の政策・改革動向を知るための参考文献(ミクロ経済学関係)

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