ミクロ経済学特殊講義
博士後期課程
(2010年度・前学期)


連絡事項


基本情報


シラバス(March 31, 2010)

【授業内容】 ミクロ的な分析手法の習得を図ることを目標とします。

【授業計画】 受講者と相談の上、進めてゆきます。

【使用するテキスト・読書リスト】 受講者と相談の上、決定します。

【履修条件】 大学院・修士レベルのミクロ経済学を修得していることを前提とします。なお参考までに本教官が開講したミクロ経済学(博士前期課程)と、昨年度のミクロ経済学(博士後期課程)のページをリンクします。

博士前期課程(名古屋市立大学大学院経済学研究科)
博士後期課程(名古屋市立大学大学院経済学研究科)

【成績評価】 テスト、レポートの提出による評価にて行ないます。

【その他】 連絡事項等がある場合には、このページの掲載いたします。


講義予定(逐次更新します)

以下の日程には、予備日を入れて余裕を持たせていますので、実際の進度に応じて変更する可能性があります。

  1. 4月6日:イントロダクション・テーマ相談・研究討論
  2. 4月13日:研究報告
  3. 4月20日:「現代中国と貯蓄1」
  4. 4月27日:「現代中国と貯蓄2」
  5. 5月4日:祝日休講
  6. 5月11日:「現代中国と消費1」
  7. 5月18日:「現代中国と消費2」
  8. 5月25日:「中国の農村1」
  9. 6月1日:「中国の農村2」
  10. 6月8日:「中国の工業都市と企業1」
  11. 6月15日:「中国の工業都市と企業2」
  12. 6月22日:「中国の年金保障と家計貯蓄」
  13. 6月29日:「中国の医療保障1−制度・医療費負担−」
  14. 7月6日:「中国と台湾の医療保障2−診療報酬および医療供給を中心に−」
  15. 7月13日:「中国の幸福度と満足度」
  16. 7月20日:まとめ

表紙