ミクロ経済学
博士前期課程
(2009年度・前学期)


連絡事項


基本情報


シラバス(March 31, 2009)

【授業内容】 学術論文を読む上で必要となる知識の習得を目標とします。また本講義では、特に応用ミクロ経済学や実証モデルとの関連を重視した講義内容とします。

【使用するテキスト・読書リスト】 本講義の参考文献(基本)は、以下のとおりです。

【履修条件】 ミクロ経済学を学習していることを前提とします。ただし経済学部で学ぶミクロ経済学水準までの自習が求められます。なお参考までに、本教員がこれまで実施したミクロ経済学に関連した講義のページをリンクします。

【成績評価】 課題、テスト、レポートの提出による評価にて行ないます(詳細は第1回目の講義にて説明します)。

【その他】 事前に指定したテキスト範囲や配布資料を予習しておいてください。その他、連絡事項等がある場合、このページに掲載いたします。


講義予定(逐次更新します)

以下の日程には、予備日を入れて余裕を持たせていますので、実際の進度に応じて変更する可能性があります。

  1. 4月7日:イントロダクション
  2. 4月14日:ミクロ経済学の体系について
  3. 4月21日:線型需要曲線と価格弾力性−ミクロ経済学と計量経済学−
  4. 4月28日:効用最大化と支出最小化
  5. 5月12日:余剰分析−政策評価との関連において−
  6. 5月19日:余暇・所得モデル−社会保障給付と行動経済学との関連において− ⇒ 余剰分析−政策評価との関連において−(続き)
  7. 5月26日:研究テーマ報告会1(指定した論文の報告)−家族と福祉の経済学−
  8. 6月2日:研究テーマ報告会2(指定した論文の報告)−中国経済と市場−
  9. 6月9日:費用最小化 ⇒ 研究テーマ報告会2(指定した論文の報告)−中国における金融市場−
  10. 6月16日:生産関数(企業の生産技術) ⇒ 費用最小化・生産関数(企業の生産技術) 
  11. 6月23日:独占−公正取引委員会と独占禁止政策−
  12. 6月30日:情報−住宅経済学とその応用−
  13. 7月7日:外部性−環境経済学とその応用−
  14. 7月14日:研究テーマ報告会(最終報告)

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