ミクロ経済学
博士前期課程
(2007年度・後学期)


連絡事項


基本情報


シラバス(October 1, 2007)

【授業内容】 学術論文を読む上で必要となる知識の習得を目標とします。また本講義では、特に応用ミクロ経済学や実証モデルとの関連を重視した講義内容といたします。

【使用するテキスト・読書リスト】 本講義の参考文献(基本)は、以下のとおりです。

【履修条件】 ミクロ経済学を学習していることを前提とします。ただし経済学部で学ぶミクロ経済学水準までの自習が求められます。なお参考までに、本教官がこれまで実施したミクロ経済学に関連した講義のページをリンクします。

【成績評価】 課題、テスト、レポートの提出による評価にて行ないます(詳細は第1回目の講義にて説明します)。

【その他】 事前に指定したテキスト範囲や配布資料を予習しておいてください。その他、連絡事項等がある場合、このページに掲載いたします。


講義予定(逐次更新します)

以下の日程には、予備日を入れて余裕を持たせていますので、実際の進度に応じて変更する可能性があります。

  1. 10月2日:イントロダクション
  2. 10月9日:需給分析とその応用
  3. 10月16日:線型需要曲線と価格弾力性−ミクロ経済学と計量経済学−
  4. 10月23日:効用最大化と支出最小化
  5. 10月30日:余剰分析−政策評価との関連において−
  6. 11月6日:行動経済学−幸福度と社会的厚生− ⇒ 「余剰分析−政策評価との関連において−」(続き)
  7. 11月13日:生産関数・費用関数 ⇒ 「行動経済学−幸福度と社会的厚生−」
  8. 11月20日:新しい費用分析アプローチ−DEA分析− ⇒ 「行動経済学−幸福度と社会的厚生−」(続き)
  9. 11月27日:研究テーマ報告会1(指定した論文の報告)−応用ミクロ経済学−
  10. 12月4日:研究テーマ報告会2(指定した論文の報告)−企業の経済学−
  11. 12月11日:独占 ⇒ 「生産関数・費用関数」
  12. 12月18日:情報−住宅経済学とその応用− ⇒ 「寡占−情報と広告の問題を中心に−」
  13. 1月8日:外部性−環境経済学とその応用− ⇒ 「独占」
  14. 1月15日:研究テーマ報告会(最終報告)

ミクロ経済学研究の論文資料

以下は、研究テーマ報告で指定したミクロ経済学研究の論文資料(指定した論文)のリストです。


表紙