僕の私の読書感想文
誰でも小学生までは書かされる”読書感想文”、これを大人になって書いてみたのが「僕の私の読書感想文」です。取り上げる本は、新刊・旧刊問わず、時期を見て選びたいと思います。最低一ヶ月に一回は掲載する予定です。
食欲の秋、読書の秋・・・なんと2年ぶりに更新です。。。「最低一ヶ月に一回は掲載する予定です」、なんかこの記述がとても悲しい・・・でも1ヶ月に最低1冊は読んでいるので、そこまでは義務を果たしていました、うーん
(October 24, 2003)
もう半年に1回の更新になっている。。。ほとんどサイト閉鎖状態 (May 10, 2004)
地名エッセイに引き続き再開? (February 20, 2005)
最近は、愛媛・松山エッセイになっている気が・・・まいっか \(^▽^)/ (Semptember
23, 2005)
(↑女王 眞鍋かをりをリスペクトして、人生初の絵文字に挑戦。でも使い方が微妙に間違っている気がする。。。)
今年は、たくさん読書感想文を書けた良い年?でした(自分で拍手)。ここ最近は出版不況と言われますが、今年はいろいろ面白い出版が多かった気がします。仕事も生活も気にせずに、気ままな読書を楽しむ生活、理想です。。。読みたい本が山積みになっている、どうしよう・・・
今年一年、ありがとうございました。来年も良い読書生活でありますように。(December
25, 2005)
昨日は、ワールドカップ・クロアチア戦を見ていて、サイト更新するのを忘れてしまった。。。ナイスセーブ、川口! 昨日の川口は、神がかり的だった、うーん。しかし何だったんだ、あのイレギュラーバウンド?(June
19, 2006)
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- [04/13/12] わたせせいぞう『わたせせいぞうコレクション@ おとこの詩』角川文庫,1996年. (PDF)
- [03/02/12] 猪木寛至『アントニオ猪木自伝』新潮文庫,2000年. (PDF) 消費税、あがっちゃうのかな・・・ ”国会に卍固め、消費税に延髄斬り”
- この冬、なんかじわっと来る温泉キャンペーン
- Lady Kaga (レディー加賀)
- さあ、きみたちも加賀温泉郷にLet's Go!だ(笑) (February 3, 2012)
- [02/03/12] 砂原秀遍『心で読みたい弘法大師のことば』愛媛新聞社,2006年. (PDF)
- [01/06/12] 荒木経惟『旅少女』光文社,1996年. (PDF)
- (2011年のごあいさつ)
- 今年は、この11月、12月と更新できず、本当にすみません。ほんとどうしようもありませんでした。しかし2011年の最後がUFOとは・・・なんか微妙です。。。
- 更新できなかったので、少し最近の話題を。よく職場や自宅に人が来ることが多いのですが、まずその本の多さにギョッとするみたいです。僕自身はそんなに多いとは思わないのですが、多いんですかね、本の数(ちなみに他に実家に置いてある分があります(笑))。
- 本は人との出会いに似ていると言われます。その場で「これ大事かも、面白いかも」と思ったら、即座に決断して買わないと、再び手に出来ないものです。僕は対人関係の決断はまったくのダメダメですが、本は逃したことがありません(苦笑)。こうなったのも故あることなのですが、それはまたいつか読書感想文に書きたいと思います。まあそういうこともあって、読んでいないたくさんの本があることにはなっているのですが。
- ここで書いている読書感想文、果たして本当に読書感想文になっているのかよくわからない部分もあります。ただ僕の私の読書感想文は、その本との出会い、そして引き出された光景を大事にしてゆきたいと思っています。そんな読書感想文があってもいいのではないかとも思いますし(笑)
- パンダ、来るみたいですね、仙台に。「らんま1/2」の実写化も微妙でしたが、はたまたボランティアというか寄付とコラボしたレンタルというのも・・・応援はしたいのだけど・・・ちなみにいまでも八木山遊園地(ベニーランドだったかな?)はあるんだろうか。脈絡ないですが、個人的には白松ヶ最中、好きです。
- 僕は仙台市内のある小学校の卒業生です。クラス会とかやっているのかな。いろいろ思う、いや想い出す一年でした。今年は静かに終りたいと思います。また来年もよろしくお願いいたします。
(December 30, 2011)
- [10/28/11] 唐沢俊一『新・UFO入門−日本人は、なぜUFOを見なくなったのか−』幻冬舎新書,2007年. (PDF)
- [09/30/11] 向後功作『がんばれ!銚子電鉄−ローカル鉄道とまちづくり−』日経BP社,2008年. (PDF) → 今年の秋は「働くお姉さん(萌)!」
- [09/02/11] J-WAVE編『20〜はたちの頃』ヴィレッジブックス,2008年. (PDF)
- この2週間は、激務というか、いろんな意味で厳しかった・・・更新、遅れました。ごめんなさい
- [08/05/11] 岩合光昭『パンダ』新潮文庫,2011年. (PDF)
- 上野のパンダ、メタボっているらしい。大丈夫か、日本の飼育。
- ちなみにボリュームまつげのコピーで、「パンダ知らず」、「パンダにならない」っていうのは何なのだろうか
- [07/08/11] 小野寺歩『カーリング魂。』小学館,2007年. (PDF)
- [06/10/11] ビートたけし「スポーツ低国という不幸」(ビートたけし『おまえの不幸には、訳がある!−たけしの上級賢者学講座−』新潮文庫,2003年.所収) (PDF)
- [05/13/11] 深川英雄『キャッチフレーズの戦後史』岩波新書,1991年. (PDF)
- 男なら撃たれてみたいか、ラムちゃんなら・・・
- [04/15/11] エドワード・イーデルソン(西田美緒子訳)『メンデル−遺伝の秘密を探して−』大月書店,2008年. (PDF)
- [03/25/11] 豊島ミホ「夜空の向こう」(豊島ミホ『底辺女子高生』幻冬舎文庫,2006年.所収) (PDF)
- [02/11/11] 畠山重篤『牡蠣礼讃』文春新書,2006年. (PDF)
- 今春は予想していたとおりの激務・・・ 更新遅くなり、本当にすみません
- (2010年のごあいさつ)
- 今年は、年末中の年末の31日に更新です。今年一年間、ほんとうにありがとうございました。最後の最後なので、今年、話題になった「本」のお題を三つだけ
- (その1) 「もしドラ」
- 手にとって、パラパラとは見ましたが、まだ読んでいません。モえ〜るイラストがいいのだろうか。もしそんな女子マネが本当にいたら、監督、立つ瀬がない気もするのですが。。。ちなみにこの本のこと、「もしもドラえもん」じゃないんだ、と言っている人を目撃しました。(あと「ペーターの本じゃないんだ(ハイジ?)」も)
- (その2) 「美顔ローラー」
- これは本(もしくは雑誌)なんですか??? ただどうやって使うものかは気になるな・・・ しかしやっぱり今年は!
- (その3) 「ポプラ社小説大賞」
- ですね。まあ某有名文学賞も仕組みはいっしょというか、それをもっと商業的に組んだわけであって、別にそんなにバッシングする必要もないと思うのですが。ただ一部週刊誌の記事とかを見ると、そのバッシングも込み込みなのかなとも思ったりします。まあイジられてナンボの現代です。結果として箔(格?)がついたんじゃないかな、大賞に。
- 話題になりたいですね、出版は。僕も2000万円辞退するので、欲しいです 「ポプラ社小説大賞」。ただイケメン条件つきだったら、残念ながらそこで落選(涙・・・)
- 「本」的には楽しい一年でした。また来年もよろしくお願いいたします。 (December
31, 2010)
- [12/31/10] 落合昇平『村下孝蔵STORY−深き夢歌、淡き恋歌−』ソニーマガジンズ新書,2008年. (PDF) 梅雨どきの6月でなく、やっぱり寒くなったこの時期に
- [12/03/10] 林兼正・小田豊二『聞き書き 横濱中華街物語』集英社,2009年. (PDF)
- [11/05/10] 矢口高雄『ボクの学校は山と川』講談社文庫,1993年. (PDF)
- [10/08/10] 半井小絵『半井小絵の季節の小箱』かんき出版,2010年. (PDF) → 毎年、秋は「働くお姉さん」特集?
- [09/10/10] 芥川龍之介「羅生門」(『羅生門・鼻』新潮文庫,1968年.所収) (PDF)
- [08/13/10] 柴門ふみ『東京ラブストーリー(上・下)』文春文庫,2010年. (PDF)
- 織田くん(織田裕二)、とうとう結婚! おめでとう!
- 暴走族から、イケリーマン、そして昇進していまや係長 ほんと成長しました(涙・・・)
- ただ本当に結婚しちゃったの? 泣いてる女子、落胆している男子?も多いんじゃないか。。。
- [07/16/10] 落希一郎『僕がワイナリーをつくった理由』ダイヤモンド社,2009年. (PDF)
- [06/18/10] 平野久美子『テレサ・テンが見た夢−華人歌星伝説−』晶文社,1996年. (PDF)
- [05/21/10] 山田修爾『ザ・ベストテン』ソニー・マガジンズ,2008年. (PDF)
- [04/23/10] 野澤延行『のらネコ、町をゆく』NTT出版,2009年. (PDF)
- [03/26/10] 鈴木陽子『麻薬取締官』集英社新書,2000年. (PDF)
- [02/26/10] ブレーン出版編集部『「お嬢さま」と呼ばれたい!! 3LDKのプリンセス 川嶋紀子さんの魅力のすべて』ブレーン出版,1990年. (PDF)
- オトコという生き物は、そもそも保守的なのだろうか? それとも単に「制服」好きなだけなのだろうか?
- [01/29/10] 深田祐介『スチュワーデス わが天職』新潮文庫,2003年. (PDF) 2010年1月 日本航空破たん 「日航をめぐる読書感想文(第1弾)」はじまる!
- [01/01/10] 夏目漱石『坊っちゃん』新潮文庫,1950年. (PDF)
- (2009年のごあいさつ)
- 今年は、諸般の事情があり、更新が定期的に遅れてしまい、本当にすみませんでした。実は、年初からいろいろ思うところがあり、人生の立て直し中です。。。今年は、なんかちょっと哀しい感想文が多かったですね・・・ 今後、アゲてゆく努力をしていきたいと思います(笑)
- この間、近所のショッピング・モール内にある本屋に行ってきました。そこで気がついたのですが、いま「文庫」はアツいんですかね? ものすごい量で文庫(旧作を含む)が積み上げられていました。年末・年始需要で入荷が増えるのは毎年のことなのですが、今年は特に尋常じゃない量に思えるんですが(特に新潮文庫)。それが何を意味しているのかはわかりませんが、「おこもり消費」の典型的な光景かもしれません。
- 読書が「おこもり消費」なら年中、”おこもり”している自分ですが、あまりにもこもっていると「隠遁消費」になってしまうなあとも思います(しかし「隠遁」って、何か消費するのか?)。そろそろ「お寺」から出る時期になったかなとも思います(笑)
- 読書は良いと思います。ただこもり過ぎないことも大事だと思います。今年もありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。
(December 14, 2009)
- [12/04/09] 綿矢りさ『夢を与える』河出書房新社,2007年. (PDF)
- [11/06/09] マイケル・ギルモア(村上春樹訳)『心臓を貫かれて』文藝春秋,1996年. (PDF) (この感想文は3年前に書かれたものがベースとなっています。結局、3年前にはアップしませんでした)
- [09/25/09] 嶋田郁美『ローカル線ガールズ』メディアファクトリー,2008年. (PDF) ”鉄オタ”読書感想文、第3弾!!!
- [08/28/09] 立石勝規『なぜ三ツ矢サイダーは生き残れたのか−夏目漱石、宮沢賢治が愛した「命の水」125年−』講談社,2009年. (PDF) キリンとサントリー経営統合、どうするサッポロ?(アサヒとくっついちゃえよ、ひゅうひゅう〜) →オレは男子中学生か いや小学生レベルか・・・
- この頃の「総選挙」に思うこと
- さてあさっては、天下分け目の「総選挙」。十数年前の日本新党ブームを思い出します(あの頃の自分、あ〜ほんと恥ずかしい・・・)。今回は、眞鍋かをり氏も選挙に巻き込まれ、全国各地で暑い?戦いが繰り広げられています。
- 政権交代があるのかはわかりませんが、二大政党制による総選挙は初めてとのこと(しかしこの表現、中小弱小政党がちょっとかわいそう(苦笑))。そんな「総選挙」で思い出しました。ちょっと前にありました、二大政党制による総選挙、「きのこ・たけのこ総選挙(明治製菓)」。初めてじゃないです。
- 僕は、断然「きのこ党」ですが、みなさんはどちらですか? 僕は、「きのこ」のヘタの部分の食感と傘のチョコレートのマッチング感が好きです。差がない? いやあります「きのこ」と「たけのこ」。秋の行楽のお供にぜひ。そして「きのこ党」に清き一票、いやちがった、ポケットから清きワン・コインを!
- おまけですが、例の眞鍋かをり氏のポスター、あれじゃ、間違って投票用紙に「眞鍋かをり」と書いちゃう人が出るんじゃないかなあ(ちなみに「真鍋」や「かおり」と書く人も出そう。でもそれは誤記で無効票かも。安全なのは「マナベ」と書くこと(と、地元で見た記憶がある。「カヲリ」の方が難しいしな)。というか正しく書いても立候補していないので、そもそも無効票(笑))。とにかく行きましょう、選挙。そして「きのこ」とか「マナベ」とか書かないで、投票用紙には政党名と候補者名をちゃんと”正しく”書きましょう。選挙管理委員会ではないですが、サワノからのお願いです(笑) (August 28, 2009)
- [07/31/09] 土屋賢二「四国までの距離」(土屋賢二『純粋ツチヤ批判』講談社,2009年.所収) (PDF)
- 今年は、まだ「梅雨が明けたとは見られない」のか? もうイヤだ、この天気・・・
- 勝手にシーズン・イン 2009夏。
- [07/03/09] 木下小福『名古屋嬢の謎−勝ち犬の法則36−』幻冬舎,2005年. (PDF)
- [06/05/09] 広河隆一『チェルノブイリ報告』岩波新書,1991年. (PDF)
- [05/08/09] 稲垣恭子『女学校と女学生−教養・たしなみ・モダン文化−』中公新書,2007年. (PDF)
- [04/10/09] 長沢工『はい、こちら国立天文台−星空の電話相談室−』新潮文庫,2005年. (PDF)
- 僕が個人的に美しいなあと思った、言葉の数々
ともに無限を見つめている
- [03/13/09] 養老孟司・宮崎駿『虫眼とアニ眼』新潮文庫,2008年. (PDF)
- [02/13/09] 林哲司『歌謡曲』音楽之友社,2004年. (PDF)
- 呼び出されて嬉しいとき、嬉しくないとき
- 小学校で、「今日、放課後、○○に来て。××から頼まれたんだけど。来てよ、頼まれたんだから、ゼッタイ」と、バレンタインデーにクラスの女子から言われたとき
- 中学校で、「お前、ちょっとムカつくんだけど。調子こいてる?放課後、体育館のウラに来いよ。来なかったら、どうなるかわかってんだろうな」と、なんでもない普通の日に学年の不良からカラまれたとき
- 2009年になって、「あなたは裁判員の候補者となりました。ついてはこの書類を記入した上、裁判所まで返送してください」という郵便が郵便箱に入っていたとき → これって嬉しいのか? 嬉しくないのか?
- [01/16/09] 合田道人・村上保『童謡の風景』中日新聞社,2008年. (PDF)
- ”偽装”でない食品の数々・・・
- 「うぐいすパン」
- ホー、ホケキョとは鳴きません。またウグイスもトッピングされていません。
- 「カニぱん」
- カニはトッピングされていません。またカニ風味もしません。
- 「小倉トースト」
- ゆうこりんはトッピングされていません。名古屋名物です。現在、こりん星では、販売されておりません。
- 新年早々におもったこと
- 「小倉」を「おぐら」と読むのは、たぶん、ゆうこりんのファン(こりん星)の人で、「こくら」と読むのは、九州の人だろう。そして一瞬、「こくら」って何処だっけと迷うのが平成の人で、「ああ、いまの北九州ね」と思うのが昭和の人だろう。
(January 16, 2009)
- (2008年のごあいさつ)
- もうこんな時期になってしまったのか! 日々びっくり驚く毎日です。(僕的な)今年は、えらく忙しかったというよりも、いったい自分は何をしてきたのか、それすら思い出せない、そんなびっくりイヤーでした。。。もうちょっとプライベート(というか私生活)を大事にしないと、本当にダメになるぞ・・・という恐怖みたいのがあります。アラフォー(今年度の流行語大賞)の人って、みんなそうなの? 平均ってどんなん? ちょっと知りたいです。。。
- 実は、今年、かなり重めの本、シリアスな本を読むことが多かったのですが、さすがに感想文を書く気持ちになれませんでした。しかし今年の読書感想文は、回顧というか、完全に後ろ向きの話ばかりですね(苦笑)。いまや(業務用のは別として)好きな本を読む時間すら、あまりありません。新潮文庫全冊の棚の前で、タイトルを渉猟しながら、これ読もうかなあ、これって面白いのかなあと、(無言の)会話をしていた若い頃の幸せ感をふと思い出したりします。
- ”本はヒマなときに読みましょう”、これが今年の感想かな。今年もありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。(December
17, 2008)
- [12/17/08] 眞鍋かをり『オイラの美力−女みがきブログ日誌−』集英社,2006年. (PDF) ”鉄オタ”読書感想文、第2弾?
- ちなみに、この時期になると沁みる一言
- ”今年の汚れ、今年のうちに。”
- いま話題の「給付金」について考えてみた
- 選挙前の「ばらまき」でないとして、みんなに消費してもらう「景気対策」として考えてみる。しかも貰った分が貯蓄にまわされないで、いつもの消費+「給付金」分の消費となる方法を考えてみた。僕の考えた方法は、次の3つ(金額はよくわかんないので1万円にしてみる)。
- 「ベル・マーク」で配る。
- これなら絶対、モノとしか交換できないはず。でもこれって、もしかしてとび箱とか小学校の備品でしか使えないのか? (それよりも僕みたいなヘンな人に、小学校のまわりをウロつかれることの方が迷惑か・・・)
- 政府が「給付金」相当額の景品を買い付けて、みんなに「ハズレなしの福引券」を配る(もちろん全国各地で年末大福引大会を開く)。
- まもなく年末大商戦の時期。ハズレもないので楽しそう。しかしひとり身の僕としては、1万円相当額の土鍋なんか当たると、ちょっと困るな・・・(実話)
- 「ストック・オプション型金券」を配る。
- これ、ちょっと難しい仕組みの金券。来年の春までに景気が回復したら、額面どおりの1万円のお金になって、回復しなかったら紙くず(0円)となる金券。そうしたらみんな金券を1万円にしようと努力して、積極的に消費し、景気を回復させようとするんじゃないかな? でもこれって、はじめに考えた設定とぜんぜん違うか(苦笑)
ともあれ、こどものお年玉が一袋「1万円」の時代、もうちょっと欲しいかなあ(せめて結婚式のご祝儀額ぐらい・・・)
(November 19, 2008)
- [11/19/08] 長澤まさみ『チャイ飲む?』幻冬舎,2008年. (PDF)
- うるおいのある暮らしと「今日のひとこと」
- 今月は、あまりにもいろいろありすぎて、ページを更新できなかった・・・うーん。。。しかし今年もそろそろ「エビちゃんカレンダー」が店頭に並ぶ頃だ。
(October 30, 2008)
- [10/30/08] 酒井順子『女子と鉄道』光文社,2006年. (PDF) 2008年11月30日、営業運転終了 さよなら0系新幹線
- ”鉄オタ”読書感想文、第1弾!
- [09/26/08] 金 漢一(キム ハニル)『朝鮮高校の青春−ボクたちが暴力的だったわけ−』光文社,2005年. (PDF)
- [08/25/08] 豊島ミホ「サマバケ96」(豊島ミホ『花が咲く頃いた君と』双葉社,2008年.所収) (PDF)
- [08/01/08] 山岡均『君も新しい星を見つけてみないか−望遠鏡の向こうに、君だけの宇宙がある!−』実業之日本社,2006年. (PDF)
- [07/04/08] 阿久悠「雨の慕情−八代亜紀の新境地−」(阿久悠『歌謡曲の時代』新潮社,2004年.所収) (PDF)
- [06/06/08] 横ヨウコ『ねぇ、何しよん?−まぁるい私を愛してよ−』中経出版,2008年. (PDF) → 横ヨウコさんのホームページ名は、「HPよよよ」。
- 現代における闇、
- 現代における輝きとは
- 何なのであろうか (June 12, 2008)
- [05/09/08] 櫻井眞一郎『スカイラインとともに』神奈川新聞社,2006年.(PDF)
- 70年代生まれに贈る時代的川柳
- 待ち行列 むかしパンダで いまガソリンで (名古屋の人は、「パンダ」に代えて「コアラ」もしくは「ラッコ」でも可)
- ちょっと前は・・・
- 待ち行列 前回 吉牛(よしぎゅー) いまガソリン
- まとめてみると
- 待ち行列 いつもラーメン きょうガソリン
- なんであんなに並んでラーメン食べると、「うまい!」と思えるのだろうか?そしてクルマに給油するだけで、あれほどワクワクしたことが、史上かつてあったのだろうか? 政府って、ある種の新しい楽しみを、われわれに提供してくれているのだろうか?あぁ飽食の時代、万歳!
(May 9, 2008)
- [04/11/08] 横倉潤『翔べ!YS-11−世界を飛んだ日本の翼−』小学館,2004年.(PDF)
- 国産旅客ジェット機 MRJ(三菱リージョナルジェット航空機) 2008年3月、生産スタート! 今度は、大空に飛び立つことができるのだろうか。
- [03/12/08] 遠藤周作『沈黙』新潮社,1988年.(PDF)
- [02/12/08] 春の「二題」
- 新春ひとくちメモ
- 先週、ホームページを更新しようとしたら、なぜ接続できませんでした(ダイヤルアップ接続)。「んん、何だろ???」と思っていたら、契約していたPHSの会社がサービスを終了したことを忘れていました(2008年1月7日(月)24時終了)。あちゃ〜と思ったのですが、何か接続方法を考えないと、どうしようもないので、近くの大手電器店に行ってきました。通信メーカー多すぎ、サービス多すぎ、プラン多すぎ、目が回りました。。。そういえば、このホームページのアドレス先のプロバイダー(hi-ho)も、以前は「(ほにゃら)ニックhi-ho」だったのですが、事業譲渡してしまったのか「(ほにゃら)ニック」が取れてしまいました。変化激しいです、通信・IT業界。
- 某大手通信会社のCM「光にしようよ!」に流されて、思わずプロバイダー(ホームページ開設先)も接続会社(光ファイバー)も一気に同じ会社に変えてしまおうかと考えたのですが、思いとどまりました。いろいろ考えたのですが、プロバイダーは変えず、モバイル・データ通信サービスを頑張っている会社と契約することにしました(がんばれモバイル・データ通信、がんばれPHS!)。大手電器店で流される不思議な大音量の音楽を耳に残し、家路についた車中でふと思った一言、
- ”万物は流転する(ヘラクレイトス)”
- 変化の波を怖れずに、今年もがんばろう、おー! (January 16, 2008)
- [01/16/08] 佐野元春『ビートニクス−コヨーテ、荒地を往く』幻冬舎,2007年.(PDF)
- (2007年のごあいさつ)
- 今年は、なんかイヤな年というか、陰惨な事件・事故の多い年でした。なるべくアップする読書感想文を明るいものにしようと努力していたのですが、書いたものがあまりにも重いというか、えぐくなってしまい、いくつかはお蔵入りにしてしまいました。いつかはアップしたいと思いますが、もう少し時間を置きたいと思います。
- もうすぐお正月ですね。お年玉をもらえるわけでもなく、おもちゃ屋でダダをこねるわけでもなく、(仕事上、仕方ないのですが)年末・年始がほとんど休みにならないので、あんまり楽しみがありません(ひさびさにおもちゃ屋の前で、ねっころがってダダをこねてみようかと思うのですが、たぶん警察しかこないのでやめておきます)。そんなときには、スプーンを片手に
- 「おせちもいいけど、カレーもね」
- にあやかって
- 「ネットもいいけど、文庫もね」
- で行きたいと思います。う〜 ヒデキ、感激! ヒデキ、サイコー!!
- 今年もありがとうございました。良いお年をお迎えください。 (December 19,
2007)
- [12/19/07] 芥川龍之介「蜜柑」(『蜘蛛の糸・杜子春』新潮文庫,1968年.所収)(PDF)
- [11/21/07] 磯山さやか『磯山さやかの「女子マネ」野球主義!』ゴマブックス,2006年.(PDF)
- 打倒!「ダメ業界」、打倒!「女王 眞鍋かをり様」? →祈念!「古田敦也公式ブログ」復活!
- [10/22/07] 『”五・七・五”のバトル 俳句甲子園』愛媛新聞社,2004年.(PDF) →いやいや、まだまだあるぞ躍動感! 俳句甲子園のホームページは、こちら。
- そういえば、このあいだ近所のコンビニの前で、部活帰りの女子高校生たちが、あぐら座りで”おでん”の食べっこをしていた。うーん、けのびしながら、もう秋なんだなあと思う。(October
22, 2007)
- [09/26/07] 「考える人」編集部編『伊丹十三の映画』新潮社,2007年.(PDF) →伊丹十三記念館のホームページは、こちら。
- 読書の秋、芸術・文化の秋、そして食欲の秋。
- 「せんせい〜、バナナはおやつに含まれますかあ?」
- に似た言葉で、
- 「せんせい〜、マンガは読書に含まれますかあ?」
- というのがあり、さらにその応用型として
- 「せんせい〜、アニメは芸術・文化に含まれますかあ?」
- というのがある。この質問は、だれが答えてくれるのだろうか? 麻○先生なら答えてくれるのだろうか?(September
26, 2007)
- [08/29/07] 椎名誠『波切り草』文藝春秋,2006年.(PDF)
- [08/01/07] 安野モヨコ『美人画報』,『美人画報ハイパー』,『美人画報ワンダー』,講談社文庫,2004,2006,2006年.(PDF)
- あっ、夏だ!海だ!読書感想文だ!!
- [07/06/07] 芥川龍之介「蜃気楼−或は「続 海のほとり」−」(『河童・或阿呆の一生』新潮文庫,1968年.所収)(PDF)
- この間、また富山に行った。乗った列車は4人掛けのボックスシートで、帰宅途中の女子高生4人が詰め合って座っていた。ひとりは倖田來未みたいなケータイ片手に、意味なくみんなに話しかけている。隣のもうひとりは、なぜかメロンパンを必死になって食べていた。対面シートに座るふたりは、なぜかふたりとも夜ピク(恩田睦著『夜のピクニック』新潮社)を読もうとしていた。意味なく話しかけられる夜ピク読書のふたりは、微妙に迷惑そうだ(メロンパンの子はたぶん聞いていない。もぐもぐしながらアイ・コンタクト)。富山駅で列車出発までの待ち時間25分、出発して隣駅まで10分。結局、メロンパンは食べ終えたが、夜ピク読書はほとんどできずに、4人はみんな隣駅で降りた。
- [06/08/07] 上田誠『エンジョイ・ベースボール−慶應義塾高校野球部の挑戦』NHK生活人新書,2006年.(PDF)
- [05/11/07] 傳田光洋『皮膚は考える』岩波書店,2005年.(PDF)
- [04/11/07] 外崎克久『ポトマックの桜−津軽の外交官珍田夫妻物語』サイマル出版会,1994年.(PDF)
- [03/14/07] 安部修仁・伊藤元重『吉野家の経済学』日本経済新聞社,2002年.(PDF)
- [02/14/07] 道浦母都子『母ともっちゃん』岩波書店,2001年.(PDF)
- [01/22/07] 筒井康隆『時をかける少女<新装版>』角川文庫,2006年.(PDF)
- 今年も、もうすぐバレンタインデー。一度、男性が女性にチョコをあげて、自由に告白できる日にしてみたらどうだろうか。上手くゆきそうだったら、「亥年」か「うるう年」はそういう設定にしたりして(なぜ干支が絡むのかは不明だが)。そうすると、女性もいろいろ事前運動したり、一日中、机のなかが気になったりするのだろうか。これこそ真の「チョコレート革命(俵万智)」か?
- (2006年のごあいさつ) →上のスペースが重くなってきたので、これからこの欄に書くことにしました
- このページを始めて、毎年「今年の読書はどんなんだったかな」と振りかえるようになりました。本って不思議なもので、ふとしたきっかけで、あるフレーズを思い出したり、昔に読んだ時の感想なんかを思い出したりするもんなんですねえ。そんな記憶の断片を読書感想文として書くようになってから、自分にとっては読書の楽しみが増えました。なんで大人になると読書感想文を書かなくなるんでしょうね、僕としては面白いと思うのですが(まあ書いても何もなりませんが(笑))。良い本が出ること、そして良い本と出会えることを祈りつつ、今年を終わりたいと思います。ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。(December
25, 2006)
- [12/25/06] 阿久悠『歌謡曲の時代−歌もよう人もよう』新潮社,2004年.(PDF)
- [11/27/06] 豊島ミホ『檸檬のころ』幻冬舎,2005年.,『底辺女子高生』幻冬舎文庫,2006年.(PDF)
- この間、富山に行った。JR富山駅の2階にある本屋に寄ったら、最近に出版された豊島ミホ著『夜の朝顔』(集英社,2006年)が平積みになっていた。雪国の人には、何か感じ合えるものがあるのかなと思った。
- [10/30/06] 井口俊英『告白 The Confession』文春文庫,1999年.(PDF)
- [10/02/06] 平舘美木『姫様商売−身近なセレブでブームをつくる!』日本経済新聞社,2006年.(PDF)
- [09/04/06] ビートたけし『やっぱり私は嫌われる』新潮文庫,1993年.(PDF)
- [08/14/06] 斉田直世『本カノになる!−「意識させて、誘わせて、告白させる」恋愛の裏ワザ』幻冬舎,2005年.(PDF)
- [07/16/06] 才神時雄『松山収容所−捕虜と日本人』中公新書,1969年.(PDF)
- [06/18/06] 一橋文哉『闇に消えた怪人−グリコ・森永事件の真相』新潮社,1996年.(PDF)
- [05/21/06] かわぐちかいじ『回想 沈黙の団塊世代へ』ちくま文庫,2005年.(PDF)
- [04/28/06] 秋月りす『どーでもいいけど [不景気な暮らしの手帖]』竹書房,2003年.(PDF)
- [03/24/06] 森谷雄『シムソンズ Simsons』ポプラ社,2005年.(PDF)
- [02/24/06] 吉村昭『零式戦闘機』新潮文庫,1978年.(PDF)
- [02/10/06] 湯本香樹実『夏の庭 The Friends』新潮文庫,2004年.(PDF)
- [12/25/05] 片山恭一『世界の中心で、愛をさけぶ』小学館,2001年.(PDF)
- [11/20/05] 吉崎達彦『1985年』新潮新書,2005年.(PDF)
- [10/23/05] 柴門ふみ『ぶつぞう入門』文春文庫,2005年.(PDF)
- [09/23/05] 眞鍋かをり『眞鍋かをりのココだけの話』インフォバーン,2005年.(PDF) →眞鍋かをりココだけの話のブログは、こちら。これで1トラックバック。
- [08/19/05] 敷村良子『がんばっていきまっしょい』マガジンハウス社,1996年.(PDF)
- [06/23/05] 夏目漱石『三四郎』新潮文庫240,1948年.(PDF)
- [06/12/05] 遠藤周作『海と毒薬』新潮文庫220,1960年.(PDF)
- [04/24/05] 柴門ふみ『恋愛論』,PHP,1990年., 『恋愛論2 応用編』,PHP,1991年.(PDF)
- [02/20/05] 内田春菊『南くんの恋人』文春文庫,2004年.(PDF)
- [05/10/04] 芥川龍之介「トロッコ」(『蜘蛛の糸・杜子春』新潮文庫320,1968年.所収) ⇒おそらく僕の推論は誤っている、NHK名古屋放送局制作『中学生日記』の公式ページ
- [10/24/03] 加藤いづみ『恋愛かもしれない−好きになって、よかった』講談社,2003年. (PDF)
- [12/13/01] 山田太一・大林宣彦・内館牧子選『「カルピス」の忘れられない いい話』集英社文庫,2000年. (PDF)
- [10/27/01] 阿川佐和子 『阿川佐和子のお見合い放浪記』講談社+α文庫,2001年. (PDF)
- [07/08/01] 神戸市消防局「雪」編集部 『阪神大震災 消防隊員死闘の記』労働旬報社,1995年. (PDF)
- [06/17/01] 伊波敏男 『花に逢はん』NHK出版,1997年. (PDF)
- [04/27/01] 柳美里 『命』小学館,2000年. (PDF)
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