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ゼミナール活動
- 名古屋市立大学経済学部(公共政策学科)
- 琉球大学法文学部総合社会システム学科(経済学専攻)
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授業情報
- 2011年度の授業情報
- 学部
- 後期:昼(名古屋市立大学 経済学部):ミクロ経済学 (September 16, 2011)
- 大学院(博士前期課程)
- 前学期:昼(名古屋市立大学大学院 経済学研究科):ミクロ経済学 (April 29, 2011)
- 大学院(博士後期課程)
- 前学期:夜(名古屋市立大学大学院 経済学研究科):ミクロ経済学特殊講義 (April 29, 2011)
- 2010年度の授業情報
- 学部
- 前期:昼(名古屋市立大学 経済学部):医療経済学U (March 31, 2010)
- 後期:昼(名古屋市立大学 経済学部):ミクロ経済学 (March 31, 2010)
- 大学院(博士前期課程)
- 前学期:夜(名古屋市立大学大学院 経済学研究科):ミクロ経済学 (March 31, 2010)
- 大学院(博士後期課程)
- 前学期:昼(名古屋市立大学大学院 経済学研究科):ミクロ経済学特殊講義 (March 31, 2010)
- 2009年度の授業情報
- 学部
- 前期:昼(名古屋市立大学 経済学部):基礎演習(澤野担当クラス) (March 31, 2009)
- 後期:昼(名古屋市立大学 経済学部):ミクロ経済学 (March 31, 2009)
- 大学院(博士前期課程)
- 前学期:昼(名古屋市立大学大学院 経済学研究科):ミクロ経済学 (March 31, 2009)
- 大学院(博士後期課程)
- 前学期:夜(名古屋市立大学大学院 経済学研究科):ミクロ経済学特殊講義 (March 31, 2009)
- 2008年度の授業情報
- 学部
- 後期:昼(名古屋市立大学 経済学部):入門経済学U (March 20, 2008)
- 大学院(博士前期課程)
- 前学期:夜(名古屋市立大学大学院 経済学研究科):ミクロ経済学基礎 (March 20, 2008)
- 後学期:夜(名古屋市立大学大学院 経済学研究科):ミクロ経済学 (March 20, 2008)
- 大学院(博士後期課程)
- 前学期:昼(名古屋市立大学大学院 経済学研究科):ミクロ経済学特殊講義 (March 20, 2008)
- 2007年度の授業情報
- 学部
- (開講予定はありません)
- 大学院(博士前期課程)
- 前学期:夜(名古屋市立大学大学院 経済学研究科):ミクロ経済学基礎 (April 9, 2007)
- 後学期:昼(名古屋市立大学大学院 経済学研究科):ミクロ経済学 (October 1, 2007)
- 大学院(博士後期課程)
- 前学期:夜(名古屋市立大学大学院 経済学研究科):ミクロ経済学 (April 18, 2007)
- 2006年度の授業情報
- 学部
- (開講予定はありません)
- 大学院(博士前期課程)
- 前学期:夜(名古屋市立大学大学院 経済学研究科):ミクロ経済学基礎 (March 2, 2006)
- 後学期:夜(名古屋市立大学大学院 経済学研究科):ミクロ経済学 (July 21, 2006)
- 大学院(博士後期課程)
- 前学期:昼(名古屋市立大学大学院 経済学研究科):ミクロ経済学 (March 24, 2006)
- 2005年度の授業情報
- 学部
- 前期:昼(名古屋市立大学 経済学部):入門経済学T (March 4, 2005)
- 後期:昼(名古屋市立大学 経済学部):入門経済学U (March 4, 2005)
- 後期:昼(名古屋市立大学 経済学部):応用ミクロ経済学 (March 4, 2005)
- 大学院(博士前期課程)
- 前学期:昼(名古屋市立大学大学院 経済学研究科):ミクロ経済学 (March 4, 2005)
- 大学院(博士後期課程)
- 前学期:夜(名古屋市立大学大学院 経済学研究科):ミクロ経済学 (March 4, 2005)
- 2004年度の授業情報
- 学部
- 夏季:集中講義(琉球大学 法文学部):沖縄経済と財政 (July 10, 2004)
- 後期:昼(名古屋市立大学 経済学部):ミクロ経済学 (October 5, 2004)
- 冬季:集中講義(琉球大学 法文学部):少子・高齢化の経済学 (December 1,2004)
- 大学院(博士前期課程)
- 04-09月期(名古屋市立大学大学院 経済学研究科):ミクロ経済理論 (April 1, 2004)
- 大学院(博士後期課程)
- 10-03月期(名古屋市立大学大学院 経済学研究科):ミクロ経済理論 (April 1, 2004)
- 2003年度の授業情報
- 2002年度の授業情報
- 2001年度の授業情報
名古屋市立大学大学院経済学研究科附属経済研究所
研究セミナー情報
リンク
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経済学研究の紹介
- [11/11/11] 伊多波良雄・塩津ゆりか著『貧困と社会保障制度−ベーシック・インカムと負の所得税−』晃洋書房,2011年.が発刊されました。貧困の実態を詳細な調査で捕捉し、暮らしに則した社会保障制度の整備を提言した研究書です。
- [10/28/11] 橋本英樹・泉田信行著『医療経済学講義』東京大学出版会,2011年.が発刊されました。医療経済学の基本的な考え方、および近年の研究動向をあわせて解説した最新のテキストです。
- [04/15/11] 砂原庸介著『地方政府の民主主義−財政資源の制約と地方政府の政策選択−』有斐閣,2011年.が発刊されました。この本の著者とは、学会の討論で出会ったのがきっかけです。非常に刺激を受ける研究書です。
- [04/15/11] 橋望・横見宗樹著『エアライン/エアポート・ビジネス入門−観光交流時代のダイナミズムと戦略−』法律文化社,2011年.が発刊されました。いま話題のエアラインと空港に関するテキストです。
- [11/30/10] 八田達夫・高田眞著『日本の農林水産業−成長産業への戦略ビジョン−』日本経済新聞出版社,2010年.が発刊されています。日本の地方の根幹を成す農林水産業、その復活へのロードマップとなる本です。
- [10/29/10] 鈴木亘先生が、いくつかの本を公刊されていますので、紹介します。果たして日本の「社会保障」とは何なのでしょうか、いろいろ考えさせられます。
- 鈴木亘著『社会保障の「不都合な真実」−子育て・医療・年金を経済学で考える−』日本経済新聞出版社,2010年.
- 鈴木亘著『年金は本当にもらえるのか?』ちくま新書,2010年.
- 鈴木亘著『財政危機と社会保障』講談社現代新書,2010年.
- [10/29/10] 赤井伸郎著『交通インフラとガバナンスの経済学−空港・港湾・地方有料道路の財政分析−』有斐閣,2010年.が発刊されています。「地方の空港・港湾・道路はどうしたらよいのか?」を考える本になっています。
- [05/11/10] 大竹文雄著『競争と公平感−市場経済の本当のメリット』中公新書,2010年.が発刊されました。昔、「きれいなお姉さんは嫌いですか?」というCMがありましたが、市場原理主義批判が渦巻く現在、「市場経済はお嫌いですか?」と聞かないといけない時代になりました。。。「市場」を嫌うのは別に個人の自由だと思うのですが、それで得する人もいるわけであって、いろいろ難しい時代になりました。多くのものを手に入れてしまった人には賛成できない話が多いかもしれませんが、これから多くのものを手に入れようとする若い人には、ぜひ読んでもらいたい一冊です。
- [03/20/10] いま話題の日本の空港、どうなっていてどんな問題を抱えているのか?、それをまとめた上村敏之・平井小百合著『空港の大問題がよくわかる』光文社新書,2010年.が発刊されました。果たして伊丹(大阪国際空港)の運命はいかに・・・
- [10/30/09] 保険財政・医療提供制度・民間保険の3つの観点から次世代にふさわしい医療制度について論じ、その実現に向けた具体的な政策を提言した、田近栄治・尾形裕也編著『次世代型医療制度改革』ミネルウ゛ァ書房,2009年.が発刊されました。医療制度改革に関する研究書です。
- [08/28/09] ミクロ経済学と政策分析の橋渡しを目指した、八田達夫著『ミクロ経済学U−効率化と格差是正−』東洋経済新報社,2009年.が発刊されました。もちろんPartT(市場の失敗と政府の失敗への対策)もあります。
- [07/24/09] 社会保障の財源制度とその効果を分析した、国立社会保障・人口問題研究所編『社会保障財源の制度分析』東京大学出版会,2009年.,国立社会保障・人口問題研究所編『社会保障財源の効果分析』東京大学出版会,2009年.が発刊されました。最近、話題となっているテーマを分析した研究書です。
- [03/16/09] 医療や健康の問題について、行動経済学を応用したテキスト、依田高典・後藤励・西村周三著『行動健康経済学−人はなぜ判断を誤るのか−』日本評論社,2009年.が発刊されました。本の帯は、「なぜ喫煙をやめられないのか? なぜ肥満をとめられないのか?」です。
- [02/13/09] 社会保障とその改革の考え方を説明した、鈴木亘著『だまされないための年金・医療・介護入門−社会保障改革の正しい見方・考え方−』東洋経済新報社,2009年.が発刊されました。年金・医療・介護、どれも最近では話題のテーマがカバーされている本です。
- [02/13/09] 西村周三先生(京都大学大学院経済学研究科)の最終講義が開催されます。詳しくは、「退職教員最終講義(京都大学)」をご覧ください。
- [11/06/08] ミクロ経済学と政策分析の橋渡しを目指した、八田達夫著『ミクロ経済学T−市場の失敗と政府の失敗への対策−』東洋経済新報社,2008年.が発刊されました。長年、待ちに待って、とうとう発売です!
- [07/04/08] 現代社会の格差と希望を描く、大竹文雄著『格差と希望−誰が損をしているか?−』筑摩書房,2008年.が発刊されました。これまでに発表された論考に加筆修正を施し、新たな書き下ろしを加えた一冊です。自分のために読みたいと思います。。。
- [04/18/08] 大竹文雄先生(大阪大学社会経済研究所)が、日本学士院賞を受賞されました。おめでとうございます。受賞理由は、日本学士院「日本学士院賞受賞について」をご覧ください。
- [03/31/08] 赤井伸郎著『行政組織とガバナンスの経済学−官民分担と統治システムを考える−』有斐閣,2006年.が、第48回(2007年度)エコノミスト賞を受賞しました。おめでとうございます。詳しくは、週刊エコノミスト(2008年4月1日号)をご覧ください。
- [03/31/08] 生活保護制度が抱える問題点を包括的に分析した、阿部彩・國枝繁樹・鈴木亘・林正義著『生活保護の経済分析』東京大学出版会,2008年.が発刊されました。経済学研究において、生活保護制度の何が問題とされているのか、その提言は何かを知るには、非常に良い研究書となっています。
- [03/31/08] HSP(東京大学・医療政策人材養成講座)の活動を記録した、HSP活動報告委員会編『医療を動かす−HSPの活動記録−』幻冬舎,2007年.が発刊されました。医療問題や医療制度改革を考えるためのアプローチとして、非常に興味深い取り組みです。
- [12/19/07] 1990年代から現在まで続く電力自由化について、定量分析を行い、その政策評価を行った、八田達夫・田中誠編著『規制改革の経済分析−電力自由化のケース・スタディ−』日本経済新聞出版社,2007年.が発刊されました。電力自由化のみならず、政策評価、そして規制緩和とその評価をどのように行うべきなのかを学ぶためにも良いテキストです。また他分野への応用として、都市ガス自由化に関する議論も行っています。
- [12/12/07] 行動経済学会・第1回大会(大阪大学中之島センター)が開催されます。詳しくは、行動経済学会ホームページをご覧ください。
- [09/26/07] 行動経済学会が設立されます。詳しくは、行動経済学会ホームページをご覧ください。
- [07/20/07] 橘木俊詔編著『政府の大きさと社会保障制度』東京大学出版会,2007年.が発刊されました。社会保障制度のあり方について。大規模なアンケートを実施し、その結果報告と分析を行っている研究書です。今後の政策研究および政策議論の基本書となっています。
- [04/25/07] 城金晶子「公営バス事業における効率性評価とその要因分析」が『公益事業研究』2007年3月号に公表されました。
- [01/08/07] 神戸伸輔・寶田康弘・濱田弘潤著『ミクロ経済学をつかむ』有斐閣,2006年.が発刊されました。大学、そして社会の変化に対応した新しいテキストの登場です。自分としても「ミクロ経済学は、どう学ぶべきなのか?」をいま一度考えてみようと思いました。
- [07/02/06] 八田達夫編著『都心回帰の経済学−集積の利益の実証分析』日本経済新聞社,2006年.が発刊されました。最近の都市政策の動向、そして将来の「東京」を知るには最適な研究書です。また都市経済学・交通経済学・地域政策を研究する方にとっては、この本は様々な研究テーマの存在を示唆するものになっていると思われます。
- [04/14/06] 長谷川敏彦・松本邦愛編著『医療を経済する−質・効率・お金の最適バランスをめぐって』医学書院,2006年.が発刊されました。医療政策と医療経済の関係について、どのように考えられ、どのように活用されているのかを知るには格好の本です。また経済学の観点からは、今後に研究すべき多くのテーマの示唆する本にもなっています。
- [04/07/06] 医療経済学会が設立されます。詳しくは、リンク先サイトをご覧ください。
- [03/24/06] 城金晶子・向井清史「名古屋における都市交通ネットワークの現状分析−バス需要の交差弾力性推定」が『運輸と経済(財団法人運輸調査局)』2006年3月号に公表されました。
- [03/01/06] 国立社会保障・人口問題研究所編『社会保障制度改革−日本と諸外国の選択』東京大学出版会,2005年.が発刊されました。社会保障制度改革が急がれる現在、諸外国の制度比較研究を通じて、日本の制度に改革提言を行っている本です。日本の社会保障制度が抱える問題点を知るには最も適した研究書となっています。
- [12/20/05] 大竹文雄著『経済学的思考のセンス−お金がない人を助けるには』中公新書,2005年.が発刊されました。このような本が、自分の学部生の頃にあったならば、もっと経済学を学ぼうという気分になれたのにと、つくづく思います。社会人の方にお勧めの本でありますが、新鮮な気分と感覚を持ち続けている高校生や大学生の方々に、ぜひ一読をお勧めしたいと思います。
- [12/18/05] 富山大学経済学部では、経済学のセミナー(富山大学経済学セミナー)が実施されています。北陸地域の経済学研究拠点になっています。多くの大学が研究から離れた組織になりつつある現在、先駆的な活動に心から敬意を表したいと思います。
- [11/27/06] 医療経済学研究会議(第5回)のプログラムが公表されました。参加希望者は、主催者まで連絡をお願いいたします。
- [11/11/05] 大竹文雄著『日本の不平等−格差社会の幻想と未来』日本経済新聞社,2005年.が、第27回サントリー学芸賞(サントリー文化財団主催)を受賞しました。引き続く受賞、おめでとうございます。
- [11/03/05] 大竹文雄著『日本の不平等−格差社会の幻想と未来』日本経済新聞社,2005年.が、第48回日経・経済図書文化賞を受賞しました。おめでとうございます。
- [09/15/05] 日本の医療と介護の世代間格差について、その理論的・実証的な研究を行い、その成果を体系的にとりまとめた、田近栄治・佐藤主光著『医療と介護の世代間格差−現状と改革−』東洋経済新報社,2005年.が発刊されました。かなり読み応えがある内容で、じっくり時間をかけて研究したい本です。
- [08/01/05] 今年も医療経済学研究会議(第5回)が、12月16日(金)に、キャンパスプラザ京都で開催されます。参加希望者は、主催者まで連絡をお願いいたします。
- [05/23/05] 近年の日本の所得格差拡大について、労働経済学の手法を利用した分析を行い、不平等問題の決定版となる大竹文雄著『日本の不平等−格差社会の幻想と未来』日本経済新聞社,2005年.が発刊されました。この本の各章には、私が大学院生の頃に読んだ論文の成果が多く反映されています(大竹先生は私の師匠です⇒その一門のページ)。目次を見ると、自分が大学院生だった頃を思い出します。心労が続く今を思うと(⇒これも現代の労働経済学研究の重要なテーマです)、ほんと大学院生の頃は幸せでした。
- [03/08/04] 家計の消費行動と企業の設備投資行動に関して、ミクロデータを利用した分析を行い、日本の「失われた10年」の解明に取り組んだ、清水谷諭著『期待と不確実性の経済学−デフレ経済のミクロ実証分析−』日本経済新聞社,2005年.が発刊されました。マクロ経済課題の実証的な解明を通じて、その政策提言を行っている本です。
- [11/03/04] 赤井伸郎・佐藤主光・山下耕治著『地方交付税の経済学−理論・実証に基づく改革−』有斐閣,2003年.が第47回日経・経済図書文化賞を受賞しました(おめでとうございます)。
- [11/03/04] 岩田規久男編著『昭和恐慌の研究』東洋経済新報社,2004年.が第47回日経・経済図書文化賞を受賞しました(おめでとうございます)。
- [09/09/04] 医療保険レセプトデータを利用して日本の医療サービスを詳細に分析した、鴇田忠彦編著『日本の医療改革−レセプトデータによる経済分析−』東洋経済新報社,2004年.が発刊されました。この研究書は、医療サービスと医療制度を詳細なレセプトデータを利用して分析を行い、その分析結果に基づき医療政策を論じた初めての研究書となっています。
- [08/23/04] 介護サービスと保育サービスをミクロ・データを利用して体系的な分析を行った、清水谷諭・野口晴子著『介護・保育サービス市場の経済分析−ミクロデータによる実態解明と政策提言−』東洋経済新報社,2004年.が発刊されました。ミクロ・データによる政策評価のベンチマークとなる研究書になっています。
- [06/25/04] 伊藤秀史先生の講演会が、南山大学で開催されます。日時は7月5日(月)、時間は16:20−17:50、タイトル(仮題)は「企業組織と競争戦略−経済学と経営学の境界領域」です。
- [06/21/04] 今年も医療経済学研究会議(第4回)が、12月17日(金)に、キャンパスプラザ京都で開催されます。参加希望者は、主催者まで連絡をお願いいたします。ちなみにこの研究会議での報告論文は、その後に大半のものが雑誌公表されており、非常に質の高い研究会議となっています。
- [03/05/04] 医療経済学の本格的な入門書となる、柿原浩明著『入門 医療経済学』日本評論社,2004年.が発刊されました。
- [02/02/04] 八田達夫先生(東京大学空間情報科学研究センター)の最終講義が行われます。日時は2004年2月20日(金)17:00−17:50、場所は山上会館(東京大学キャンパス内)・大会議室(2階)、題目は「政策の経済学的評価と法律学的評価の対立」です。
- [12/15/03] 伊藤秀史・小佐野広編『インセンティブ設計の経済学』勁草書房,2003年.が発刊されます。小佐野広著『コーポレート・ガバナンスの経済学-金融契約理論からみた企業論』日本経済新聞社,2001年.、伊藤秀史著『契約の経済理論』有斐閣,2003年.に引き続いての発刊です。
- [11/21/03] 法政大学 エイジング総合研究所(小椋正立所長)において、第1回HiA国際シンポジウム「エイジング研究のフロンティア‐世界の高齢化への挑戦‐」が、12月2〜3日(火・水)に東京で開催されます。参加希望者は、開催者に連絡を取ってください。
- [11/19/02] 医療経済学研究会議のプログラムと報告論文が公表されました。
- [09/12/03] 主に医療経済に関する研究を行う法政大学 エイジング総合研究所(小椋正立所長)が、市ヶ谷キャンパスにおいて稼動を始めました。この研究所は、特に医療サービスの日米比較研究で有名な研究拠点となっています。
- [09/08/03] 日本における社会保障研究の若手第一人者である鈴木亘(大阪大学)氏のホームページが開設されました。
- [07/07/03] 日本のデフレ現象を分かりやすく説明したした内田真人『デフレとインフレ』日経文庫884,2003年.が発刊されました。
- [06/24/02] 医療経済学研究会議が、12月19日(金)に京都で実施されます。参加希望者は、開催者に連絡を取ってください。今年は、第3回目となります。
- [04/30/03] 契約理論のテキストである伊藤秀史『契約の経済理論』有斐閣,2003年.がついに発刊されました。
- [04/14/03] 健康を経済学的に分析して、体系的に取りまとめた大日康史『健康経済学』東洋経済新報社,2003年.が発刊されました。
- [11/25/02] 医療経済学研究会議のプログラムと報告論文が公表されました。
- [11/21/02] 医療経済学研究者の岸田研作(岡山大学)氏のホーム・ページが開設されました(じっくり読んで見ると、おもしろ話がいろいろあります)。
- [11/18/02] 社会福祉・社会保険の財政制度とその問題点を明確、かつ包括的に説明した齊藤愼・山本栄一・一圓光彌編『福祉財政論−福祉政策の課題と将来構想』有斐閣,2002年.が発刊されました。
- [11/11/02] 医療経済学研究会議の報告プログラムが発表されました。
- 小佐野広著『コーポレート・ガバナンスの経済学-金融契約理論からみた企業論』日本経済新聞社,2001年.が第45回日経・経済図書文化賞を受賞しました(おめでとうございます)。
- 環境経済学を分かりやすく、かつ包括的に説明した日引聡・有村俊秀著『入門 環境経済学 環境問題解決へのアプローチ』中公新書1648,2002年.が発刊されました。
- [07/01/02] 琉球大学・法文学部にて、須田美矢子(日本銀行 政策委員会審議委員)氏が講演を行います。演題は「構造改革と金融政策−今を賢く生きるために」、日時は7月10日(水)10:20−11:50、場所は琉球大学・法文学部・新棟114号教室です。ちなみに日本銀行政策委員会は、日本の金融政策を決定する最高意思機関です。
- [06/04/02] 医療経済学研究会議が、12月13日(金)に京都で実施されます。参加希望者は、開催者に連絡を取ってください。今年は、第2回目となります。
- [06/03/02] 京都大学・経済研究所・特定研究会にて、Ma.C.A.(Boston University),"Provider-Client Interactions and Quantity of Health Care Use"の報告があります。日時は6月20日(木)17:00−18:30、場所は京都大学・経済研究所・1階会議室です。Ma.C.A.は、契約理論を応用し、アメリカの医療サービス市場に関する数多くの研究を行っている経済学者です。
- [05/15/02] 沖縄の経済構造を、専門的かつ包括的に分析した内田真人(日本銀行那覇支店長)『現代沖縄経済論−復帰30年を迎えた沖縄への提言−』沖縄タイムス社,2002年.が発刊されました。
- [01/15/02] 平成14年度の厚生労働省科学研究費の募集が始まりました。
- [01/07/02] 医療サービス需要を包括的かつ、体系的に分析した井伊雅子・大日康史『医療サービス需要の経済分析』日本経済新聞社,2002年.が発刊されました。
- [11/05/01] 医療経済学研究会議の報告プログラムが発表されました。
- [09/25/01] 医療保険制度における自己負担率のあり方を研究した瀬岡吉彦・宮本守編著『医療サービス市場化の論点』東洋経済新報社,2001年.が発刊されました。
- [09/11/01] 日本における医療費の地域間格差を包括的に分析した地域差研究会編『医療費の地域差』東洋経済新報社,2001年.が発刊されました。
- [08/15/01] 伊藤秀史先生が、今年の日本経済学会・秋季大会で行う招待講演論文がアップ・ロードされています(伊藤先生のウェブ内の"Working Papers"にあります)。
- [07/08/01] 医療経済学研究会議が、12月21日に京都で開催されます。参加希望者は、開催者に連絡を取ってください。
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只今、仕事中
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地域貢献と社会貢献
- [12/23/11] 中部産政研から、以下の報告書が公刊されました。
- 財団法人 中部産業・労働政策研究会編(2011)『第23期 定年後もイキイキと暮らすための働き方とライフスタイルのあり方』財団法人 中部産業・労働政策研究会.
- [12/23/11] 以下のディスカッション・ペーパーが公刊されました。
- [11/30/10] 本学経済学研究科のご好意により、以下の報告書を公刊しました。本学の図書館等に収蔵しております。
- 澤野孝一朗研究室(2010)『企画ポスター展(報告書) 「伊勢湾台風と医療救護活動」−50年前の活動から災害医療を考える−』名古屋市立大学大学院経済学研究科.(浅井悦嗣との共同研究)
- [12/23/11] 国際沖縄研究所(琉球大学)のリンクを追加しました。
- [12/23/11] 名古屋工業大学のリンクを追加しました。
- [05/13/11] 中部産政研のリンクを追加しました。
- [05/13/11] 北九州市および活性化施策評価委員会のリンクを修正しました。
- [02/27/08] 以下の調査論文を作成しました。
- 澤野孝一朗(2009)「医療と政策満足度およびアンケート調査について−名古屋市における「高齢者福祉」と「健康・医療」(U)−」,Institute
of Economic Research (Nagoya City University) Discussion Paper Series,
No.53.
- [02/13/09] プロジェクト報告会(主催:名古屋市立大学大学院経済学研究科附属経済研究所)にて、「名古屋における医療と介護・健康に関する研究」・第3年度報告(最終報告)を行います。詳細は、以下の開催案内をご覧ください。
- [02/13/09] 平成20年度・第13回公開シンポジウム「公立病院はどこへ行くのか−地域医療と経営改革−」の開催報告がホームページに掲載されました。詳しくは、サイト内の「報告・アンケート結果」をご覧ください。
- [09/08/08] 平成20年度・第13回公開シンポジウム「公立病院はどこへ行くのか−地域医療と経営改革−」(主催:名古屋市立大学大学院経済学研究科・附属経済研究所)のサイトがオープンしました。
- [09/01/08] 以下の調査論文を作成しました。
- 澤野孝一朗(2008)「名古屋市における公立病院の現状と改革、その役割について」,Institute
of Economic Research (Nagoya City University) Discussion Paper Series,
No.52.
- [02/27/08] 以下の調査論文が発行されました。
- 中山徳良(2008)「愛知県の公立病院のMalmquist生産性指数の計測」,Institute
of Economic Research (Nagoya City University) Discussion Paper Series,
No.51.
- [02/20/08] プロジェクト報告会(主催:名古屋市立大学大学院経済学研究科附属経済研究所)にて、「名古屋における医療と介護・健康に関する研究」・第2年度報告を行います。詳細は、以下の開催案内をご覧ください。
- [02/12/08] 以下の調査論文が発行されました。
- 中山徳良(2008)「水道事業におけるヤードスティック規制に関する一考察」,Institute
of Economic Research (Nagoya City University) Discussion Paper Series,
No.50.
- [09/12/07] 以下の調査論文を作成しました。
- 澤野孝一朗(2007)「名古屋市における「高齢者福祉」と「健康・医療」−市政世論調査から見た市内16区の特徴−」,Institute
of Economic Research (Nagoya City University) Discussion Paper Series,
No.49.
- [08/01/07] 以下の調査論文を作成しました。
- 澤野孝一朗(2007)「日本の薬事法制と医薬品の販売規制−薬局・薬剤師・商業組合および規制緩和−」,Institute
of Economic Research (Nagoya City University) Discussion Paper Series,
No.48.
- [03/09/07] 以下の調査論文が発行されました。
- 中山徳良(2007)「わが国の医師の地域分布:都道府県データを用いた実証分析」,Institute
of Economic Research (Nagoya City University) Discussion Paper Series,
No.47.
- [02/22/07] プロジェクト報告会(主催:名古屋市立大学大学院経済学研究科附属経済研究所)にて、「名古屋における医療と介護・健康に関する研究」・第1年度報告を行います。詳細は、以下の開催案内をご覧ください。
- [01/22/07] 以下の調査論文を作成しました。
- 澤野孝一朗(2007)「組合健保と医療保険制度改革−トヨタ自動車グループを事例として−」,Institute
of Economic Research (Nagoya City University) Discussion Paper Series,
No.46.
- [11/27/06] 以下の調査論文が発行されました。
- 中山徳良(2006)「愛知県における医師と医療施設の地域分布」,Institute of Economic
Research (Nagoya City University) Discussion Paper Series, No.45.
- [10/30/06] 平成18年度市民公開講座(名古屋市立大学)・「私たちの暮らしと医療・介護−沖縄の健康・長寿から見えてきたもの」の講演概要をアップロードしました。
- [09/28/06] 地域と大学の新しい試みである三鷹ネットワーク大学(東京都三鷹市)のホームページが開設されています。
- [09/11/06] 以下の調査論文を作成しました。
- 澤野孝一朗(2006)「沖縄県における健康・長寿の現状と医療・観光連携−高齢者保養・スポーツ・海洋自然」,Institute
of Economic Research (Nagoya City University) Discussion Paper Series,
No.44.
- [07/07/06] 平成18年度市民公開講座(名古屋市立大学):健康と福祉・第3講座(経済学研究科)「健康と福祉の経済学」にて、「私たちの暮らしと医療・介護−沖縄の健康・長寿から見えてきたもの」を担当します。詳しくは、「名古屋市立大学 生涯学習情報誌 知の広場 第2号」をご覧ください。
- [06/09/06] 以下の調査論文を作成いたしました。
- 澤野孝一朗(2006)「愛知県における労働者と健康保険制度−トヨタ自動車グループ組合健保と政管健保」,Institute of Economic Research (Nagoya City University) Discussion Paper Series, No.43.
- [04/07/06] プロジェクト研究「名古屋における医療と介護・健康に関する研究」がスタートしました。
- [03/17/06] 2006年度4月から、名古屋市立大学大学院経済学研究科附属経済研究所 においてプロジェクト研究「名古屋における医療と介護・健康に関する研究(研究代表者:澤野孝一朗)」がスタートします。研究組織は、中山徳良(名古屋市立大学大学院経済学研究科)と澤野孝一朗(名古屋市立大学大学院経済学研究科)の2名から構成されます。プロジェクト研究の推進にあたり、皆さまのご協力とご支援をお願いさせて頂きたいと思います。
- [01/01/06] 「地域と大学」をめぐるリンクを始めました。三鷹ネットワーク大学(三鷹市)は、「新しい地域の大学」をめざしたプロジェクトとして、2005年10月からスタートしました。
- [12/03/04] 名古屋市立大学経済学部創設40周年記念・平成16年度第9回公開シンポジウム「シルバー・パワーが拓く地域社会」が、12月3日(金)に、名古屋市中区役所ホールで開催されます(主催:名古屋市立大学大学院経済学研究科/附属経済研究所)。参加には申し込みが必要です。詳しくは、開催案内のホームページをご覧ください。
- [03/05/04] 沖縄タイムスに沖縄の国民年金における強制徴収に関するコメントが掲載されています(2004年3月5日,朝刊,21面.)。
- [01/08/04] 沖縄タイムスに国の年金制度に関するアンケート(沖縄タイムス社が2003年12月下旬に実施)に関するコメントが掲載されています(2004年1月8日,朝刊,23面.)
- [01/01/04] 沖縄タイムスに社会保障制度に関するコメントが掲載されています(2004年1月1日,朝刊(第2集),46面.)。
- [12/22/03] 富永斉編著『図でみる沖縄の経済』緑風舎,2003年.の書評が、琉球新報(2003年11月9日(日)21面,書評者:前泊博盛・琉球新報編集委員)と、沖縄タイムス(2003年11月15日(土)16面、書評者:大城肇・琉球大学教授)に掲載されています。
- [12/21/03] 富永斉編著『図でみる沖縄の経済』緑風舎,2003年.が、県内書店・琉球大学生協で好評発売中です。またこの本を利用して、琉球大学総合社会システム学科(経済学専攻)では、2003年度冬季集中講義「沖縄経済論」(2003年12月23−25日)を開催します。なお私は、12月25日(金)に「沖縄の社会福祉・社会保障」を担当します。
「地域と大学」のリンク
- 北九州市(福岡県)のリンク
- 三鷹ネットワーク大学(東京都三鷹市)
公開シンポジウムのリンク
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