2009年度・学部ゼミナールのページ
(名古屋市立大学 経済学部 公共政策学科)


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2009年度シラバス(October 28, 2008)

【演習内容】この演習では、統計データを利用して、名古屋の家計経済を実証的に分析することを目的としています。前期の演習では、参加者が与えられたテーマを利用して、分析レポートの作成に習熟することを目標とします。後期の演習では、参加者が自由にテーマを考えて、分析レポートを作成できるようになることを目標とします。

【演習予定】本年度前期の演習では、『家計調査年報』(総務省統計局)を利用して、名古屋の家計消費について分析する予定です。ちなみに過去に担当した演習(琉球大学法文学部)では、勤労者世帯と農家世帯の家計消費について、後期の演習では沖縄における観光サービスの現状とアジアのなかの沖縄と経済について分析を行いました。演習参加者全員の論文報告書を作成しましたので、興味ある場合には本教官の研究室で閲覧することができます。

【使用するテキスト・読書リスト】基本的な文献をあげると、以下のとおりです。

【履修要件】指定はありませんが、コンピューターを多用します。

【単位要件】成績評価は、作成した報告書と出席状況にて行います。

【その他】このゼミナールでは、ゼミ参加者がデータを分析して、表やグラフを作成し、報告書形式(A4で3枚程度)にまとめる技量を習得することを目標としています。分析方法や表・グラフの作成、報告書の書き方は指導しますので、その点の心配は必要ありません。ただし半期で、報告書の作成まで到達するには、かなりの集中的な作業が必要となります。なお参考までに、本教員が過去に担当した学部ゼミナール(琉球大学法文学部)のページをリンクします。


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