2002年度・水曜クラス・学部ゼミナールのページ
(琉球大学 法文学部 総合社会システム学科)


その後のゼミ活動


2003年度のゼミの活動


基本情報


2003年度シラバス(April 7, 2003)

【演習内容】この経済学演習では、統計データを利用して、沖縄の家計経済を実証的に分析することを目的としています。前期の演習では、参加者が与えられたテーマを利用して、分析レポートの作成に習熟することを目標とします。後期の演習では、参加者が自由にテーマを考えて、分析レポートを作成できるようになることを目標とします。

【演習予定】本年度前期の演習では、『家計調査年報』(総務省統計局)を利用して、沖縄の家計消費について分析する予定です。ちなみに昨年度前期の演習では、勤労者世帯と農家世帯の家計消費について、後期の演習では沖縄における観光サービスの現状とアジアのなかの沖縄と経済について分析を行いました。演習参加者全員の論文報告書を作成しましたので、興味ある場合には本教官の研究室で閲覧することができます。

【使用するテキスト・読書リスト】基本的な文献をあげると、以下のとおりです。また沖縄経済関係の文献を追加します。

【履修要件】指定はありませんが、コンピューターを多用します。

【単位要件】成績評価は、作成した報告書と出席状況にて行います。

【その他】このゼミナールでは、ゼミ参加者がデータを分析して、表やグラフを作成し、報告書形式(A4で3枚程度)にまとめる技量を習得することを目標としています。分析方法や表・グラフの作成、報告書の書き方は指導しますので、その点の心配は必要ありません。ただし半期で、報告書の作成まで到達するには、かなりの集中的な作業が必要となります。演習上の制約がありますので、ゼミの仮登録を行って参加が認められた者のみが、本演習を履修できることとしたいと思います。また新規応募人数が10名を超えた場合、履修参加者の調整を行う場合がありますので注意してください。


2002年度のゼミの活動


基本情報


2002年度シラバス(January 3, 2002)

【演習内容】この経済学演習では、統計データを利用して、沖縄の家計経済を実証的に分析することを目的としています。統計データの分析方法には、時間的変化を検討するタイム・シリーズ分析と、地理的差異を検討するクロス・セクション分析とがあります。前期の演習ではタイム・シリーズ分析、後期の演習ではクロス・セクション分析を行う予定です。

【演習予定】本年度の前期予定は、『家計調査年報』(総務省統計局)を利用して、沖縄の家計消費について分析します。後期予定は、『住宅統計調査報告』(総務省統計局)を利用して、沖縄県内市町村の住宅家賃分布について分析します。

【使用するテキスト・読書リスト】基本的な文献をあげると、以下のとおりです。なお分析に必要となる情報等は、すべてウエブ上にノートとしてアップ・ロードします。アップ・ロードしたノートにも参考文献を掲載していますので、ノートに引用される文献も参照してください。

【履修要件】指定はありませんが、コンピューターを多用します。

【単位要件】成績評価は、作成した報告書と出席状況にて行います。

【その他】このゼミナールでは、ゼミ参加者がデータを分析して、表やグラフを作成し、報告書形式(A4で3枚程度)にまとめる技量を習得することを目標としています。分析方法や表・グラフの作成、報告書の書き方は指導しますので、その点の心配は必要ありません。ただし半期で、報告書の作成まで到達するには、かなりの集中的な作業が必要となります。分析テーマの配分等がありますので、ゼミの仮登録を行わずに本ゼミの履修を希望する場合には、必ず事前に私まで連絡してください。


表紙