ミクロ経済学
博士前期課程
(2005年度・前学期)


連絡事項


基本情報


シラバス(March 4, 2005)

【授業内容】 学術論文を読む上で必要となる知識の習得を目標とします。また本講義では、特に応用ミクロ経済学や実証モデルとの関連を重視した講義内容といたします。

【使用するテキスト・読書リスト】 本講義ではテキストを利用します。

【履修条件】 ミクロ経済学を学習していることを前提とします。なお参考までに、本教官が昨年度実施したミクロ経済学(博士前期課程)のページをリンクします。

【成績評価】 テスト、レポートの提出による評価にて行ないます。

【その他】 事前に指定したテキスト範囲を予習しておいてください。また本講義では、数学を利用した講義を行います。その他、連絡事項等がある場合、このページに掲載いたします。


講義予定(逐次更新します)

以下の日程には、予備日を入れて余裕を持たせていますので、実際の進度に応じて変更する可能性があります。

  1. 4月12日:イントロダクション
  2. 4月19日:需給分析とその応用
  3. 4月26日:需要曲線と価格弾力性(ミクロ経済学と計量経済学)
  4. 5月3日:
  5. 5月10日:効用最大化と支出最小化
  6. 5月17日:利潤最大化と完全競争企業
  7. 5月24日:費用最小化
  8. 5月31日:リサーチ・ペーパー報告会(原案報告)
  9. 6月7日:独占と社会的厚生
  10. 6月14日:カルテルと合併
  11. 6月21日:現代の企業(垂直統合
  12. 6月28日:政策評価
  13. 7月5日:規制の経済学(規制緩和とその評価)
  14. 7月12日:リサーチ・ペーパー報告会(最終報告)
  15.  月 日:企業組織(契約理論)
  16.  月 日:寡占(ゲーム理論)
  17.  月 日:寡占(製品差別化・広告)

ミクロ経済学研究の論文資料

以下は、ミクロ経済学研究の論文資料のリストです。

農業経済学(くもの巣理論)

電力研究

産業政策・貿易政策・経済発展

金融政策・規制緩和


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