ミクロ経済理論
博士前期課程
(2004年度・4-9月期)


連絡事項


基本情報


シラバス(April 1, 2004)

【授業内容】学術論文を読む上で必要となる知識の習得を目標とします。また本講義では、特に応用ミクロ経済学や実証モデルとの関連を重視した講義内容といたします。

【使用するテキスト・読書リスト】本講義ではテキストを利用します。

【履修条件】基礎的なミクロ経済学を学習していることを前提とします。

【成績評価】テスト、レポートの提出による評価にて行ないます。

【その他】事前に指定したテキスト範囲を予習しておいてください。また本講義では、数学を利用した講義を行います。その他、連絡事項等がある場合、このページに掲載いたします。


講義予定(逐次更新します)

以下の日程には、予備日を入れて余裕を持たせていますので、実際の進度に応じて変更する可能性があります。

  1. 4月12日:講義計画
  2. 4月19日:需給分析
  3. 4月26日:余剰分析
  4. 5月10日:効用最大化
  5. 5月17日:支出最小化
  6. 5月24日:比較静学
  7. 5月31日:合成財理論
  8. 6月7日:価格弾力性
  9. 6月14日:利潤最大化
  10. 6月21日:費用最小化 ⇒台風6号の影響により休講
  11. 6月28日:生産関数 ⇒「費用最小化」に変更
  12. 7月5日:独占 ⇒「生産関数」に変更
  13. 7月12日:リサーチ・ペーパー報告会(経済学系)
  14. 7月26日:リサーチ・ペーパー報告会(経営学系)

表紙