現代経済のしくみ
(2002年度後期)


連絡事項


基本情報


シラバス(January 3, 2002)

【講義内容】現在の日本経済は、不況やデフレ、金融危機、財政破綻、貿易摩擦、為替変動、産業・労働構造改革と、多くの問題を抱えていると考えられています。これらの経済問題を解決するには、日本経済が辿ってきた歴史を知り、現状をデータで把握し、経済学分析によって問題解決の処方箋を書くことを求められています。この授業の目的は、戦後の日本経済の歩みを知り、経済統計データに関して習熟することにあります。

【使用するテキスト・読書リスト】授業は、はじめに最近の日本経済に関するニュースを説明し、教科書を利用して、その解釈を行います。授業では、教科書の構成を利用して進行する予定です。疑問を感じた点や興味を持った点は各文献にあたってみてください。基本的な文献をあげると、以下のとおりです。

参考文献1は戦前からの日本経済の歩みについて、参考文献2は戦後の日本経済の進展について、参考文献3は現在の日本経済の経済学的解釈について説明したものです(ただし参考文献3は、経済学の知識がないと難しいかも知れません)。

【単位要件】成績評価は、中間試験と期末試験、出席状況にて行ないます。

【その他】この授業では、授業参加者に経済統計に習熟してもらうために、実際にデータを計算することが求められています。ウエブ内には、教科書の予習範囲と、各授業日のレクチャー・ノート(練習問題)が掲載されています。授業参加者は、事前にレクチャー・ノートを読み、必ず練習問題を解いてください。後期の授業期間中は、このURLで授業情報を掲載します。


講義予定(逐次更新します)

毎回の講義は、以下のレクチャー・ノートを読んできていることを前提とします。講義ではノートを復誦することはせず、問題演習や時事問題解説が中心となります。内容についての質問は、授業中に行なうことを原則としますので、何の準備もせずに出席するだけではついてゆけないでしょう。なお以下の日程には、予備日を入れて余裕を持たせていますので、実際の進度に応じて変更する可能性があります。

以下のレクチャー・ノートは、PDFファイルで保存されています(PDFファイルとは、ページ設定のあるノート形式の文書で閲覧できるファイル形式です)。PDFファイルを読むためには、Adobe Acrobat Reader(free)をダウンロード・インストールする必要があります。ファイルのサイズが大きいので、CD-ROM付きパソコン雑誌の付録に入っていることがあるので、それを購入してインストールする方がいいかも知れません。なお琉球大学のアカウントを持つ学生は、総合情報処理センターのPCで見ることができます。

  1. 月日:イントロダクション
  2. 月日:
  3. 月日:
  4. 月日:
  5. 月日:
  6. 月日:
  7. 月日:
  8. 月日(予備日)
  9. 月日:
  10. 月日:
  11. 月日:
  12. 月日:
  13. 月日:
  14. 月日(予備日)

表紙