北海道内の主な列車と形式について

(10.1.8更新)

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ここでは北海道内で運転されている(いた)主な車両の形式(先頭車のみ)と充当列車について紹介していきます。
表内の特定箇所に実車(写真)へのリンクも設定しております。
なお、ここにある情報は管理人の趣味によるもので、かつ管理人が知る範囲のものです。
より詳しく知りたい方は他のページと比較して、検討することをおすすめします。
またここでの情報が原因で何らかの不利益を被ったとしても、管理人はその責任を一切負うことはできませんので、ご了承ください。
これらの情報についてJRグループ等に問い合わせるようなこともご遠慮ください。

※ダイヤ改正に伴い、充当列車が変わることがあります。
できるだけ確認は行ないますが、万が一ミスを発見した場合はご報告していただけると幸いです。
なお、アイコンは充当車両のイメージです。車両の形式が必ずしも本物と一致しないことがあります。
アイコンにつきましては、「駅旅・ゆけむり研究室」さんにたいへんお世話になっております。

以上をふまえた上で、当サイトの閲覧する際の参考になれば幸いです。

北海道内を走っている車両形式・引退形式

※ここでいう札幌近郊とは、札幌〜小樽・岩見沢・苫小牧・北海道医療大学までの区間と考えていただければと思います。

電車
車両の形式 充当列車・仕様・編成など

485系1500番台
L特急いしかり(781系投入により運用離脱)
※冬季の故障多発により、後に新製の781系に置き換えられました。

711系0番台
04.3.13ダイヤ改正で、最後まで残った0番台S5編成が廃車となりました。
S5:
小樽・手稲← クハ711−9+モハ711−5+クハ711−10 →室蘭・岩見沢方面

711系50番台
札幌近郊、室蘭本線、旭川近郊の普通列車
06.3.13ダイヤ改正で、最後まで残ったS−59編成が廃車となりました。
編成記号:S
S−59:
小樽・手稲← クハ711−118+モハ711−59+クハ711−218 →室蘭・岩見沢方面
S−60:
小樽・手稲← クハ711−35+モハ711−60+クハ711−36 →室蘭・岩見沢方面

711系100番台
札幌近郊、室蘭本線、旭川近郊の普通列車
※現在残っている711系は100番台のみです。
小樽・手稲← クハ711−100+モハ711−100+クハ711−200 →室蘭・岩見沢方面
編成記号:S(3両編成)
例)S−117:クハ711−117+モハ711−117+クハ711−217

721系0番台
札幌近郊の普通列車、区間快速いしかりライナー
小樽・手稲← クモハ721−0+モハ721−0+クハ721−0 →千歳・岩見沢方面
編成記号:F(3両編成)
例)F−13:クモハ721−13+モハ721−13+クハ721−13

721系1000番台
札幌近郊の普通列車、快速エアポート、区間快速いしかりライナー
F−1009:
小樽・手稲← クハ721−2009+モハ721−1009+クハ721−1009 →新千歳空港
快速エアポートは6両で運転されるので、3両編成×2本=6両となります。
※04.3.13ダイヤ改正時点で、1000番台はF−1009編成のみとなりました。

721系3000番台
札幌近郊の普通列車、快速エアポート、区間快速いしかりライナー
※0・100番台から130km/h対応への改造、02.3.16ダイヤ改正から登場。
小樽側がクモハ、新千歳空港側がクハ、編成記号:F
例)F−3021(3両編成):クモハ721−3021+モハ721−3021+クハ721−3021
F−3022+F−3023(6両固定編成):
クモハ721-3022+モハ721-3022+サハ721-3022+モハ720-3023+モハ721-3023+クハ721-3022
F−3201+F−3101(6両固定編成):
クモハ721-3201+モハ721-3201+サハ721-3201+モハ720-3101+モハ721-3101+クハ721-3101

721系4000番台
札幌近郊の普通列車、快速エアポート
※元1000番台に新製中間車2両(サハ721-4100、サハ721-4200)を加えた6両固定編成。
2003年秋から順次運転開始。
小樽← F−4200+F−4100 →新千歳空港、編成記号:F
例)F−4201+F−4101:
クハ721-4201+モハ721-4201+サハ721-4201+サハ721-4101+モハ721-4101+クハ721-4101

721系5000番台
札幌近郊の普通列車、快速エアポート
※元1000番台先頭車に新製中間車4両を加えた6両固定編成。
2003年秋から順次登場。
※F−5001のみ3両編成。
小樽← F−5200+F−5100 →新千歳空港、編成記号:F
例)F−5201+F−5101:
クハ721-5201+モハ721-5201+サハ721-5201+サハ721-5101+モハ721-5101+クハ721-5101
例外)F−5001(5000番台唯一の3両編成、しばしばF−1009と併結して運用される):
小樽・手稲← クハ721−5002+モハ721−5001(新製)+クハ721−5001 →新千歳空港

721系半室uシート車
快速エアポート、札幌近郊の普通列車など
※04.3.13ダイヤ改正により、クハ721−2009を除きすべて普通車化。
※クハ721−2009は04.3.13ダイヤ改正に合わせて全室uシート車両に改造。
 731系 札幌近郊の普通列車、区間快速いしかりライナー
※キハ201系との協調運転が可能、721系との併結が可能。
小樽・手稲← クハ731−200+モハ731−100+クハ731−100 →苫小牧・岩見沢方面
編成記号:G(3両編成)
例)G−112:クハ731−212+モハ731−112+クハ731−112
  
781系
L特急ライラック(〜07.9.30、廃車)
L特急すずらん(〜07.9.30、廃車) ※785系に置き換え
特急ドラえもん海底列車(03.7.19〜06.8.27、廃車)
※2002.3.15をもってライラック・エアポート(旭川〜新千歳空港直通)は廃止
札幌← クモハ781+サハ780+モハ781+クハ780 →旭川・室蘭
編成記号:L(編成番号は先頭車両の番号による)
例)L1:
クモハ781−1+サハ780−2+モハ781−2+クハ780−1

L7(特急ドラえもん海底列車):
函館←クハ780-7+モハ781-5+サハ780-5+モハ781-14+サハ780-14+クモハ781-7→吉岡海底
※青函ATC(ATC−L)搭載、03.7.19〜06.8.27まで運転。
 
785系
L特急スーパーホワイトアロー(SWA)(〜07.9.30)
快速エアポート(旭川〜新千歳空港直通列車)(02.3.16〜)
※02.3.16ダイヤ改正から5両固定編成となりました。
L特急スーパーカムイ(07.10.1〜)
L特急すずらん(07.10.1〜) ※781系から置き換え
編成記号:NE
NE−1〜NE−5:
札幌← クハ785-0+モハ784-500+モハ785-0+サハ784-0+クモハ785-0 →旭川・空港・室蘭
例)NE−1:クハ785−1+モハ784−501+モハ785−1+サハ784−1+クモハ785−1
NE−501:
札幌← クハ784-1+モハ785-501+クモハ785-101+クハ784-3+クモハ785-103 →旭川・空港・室蘭
NE−502:
札幌← クハ784-2+モハ785-502+クモハ785-102+クハ784-4+クモハ785-104 →旭川・空港・室蘭
NE−105(付属編成):札幌← クハ784−5+クモハ785−105 →旭川・空港

789系100番台
(02.12.1〜)
特急スーパー白鳥(02.12.1〜)
※02.12.1営業運転開始、ロゴ:HEAT789 Hokkaido Express Advanced Train
  青函ATC(ATC−L)搭載
編成記号:HE
02.12.1〜06.3.17(基本5両、増結時8両)
例)HE−101:函館← クロハ789−101+モハ788−101
  HE−201:モハ789−201+モハ788−201+クハ789−201 →青森
函館側にHE−10?、青森側にHE−20?を連結。8両では青森側にさらにHE−20?を連結。
例)HE−101+HE−203:
クロハ789-101+モハ788-101+モハ789-203+モハ788-203+クハ789-203

06.3.18〜 基本6両(HE−10?+HE−20?)
         増結時8両(HE−10?+HE−20?+HE−30?)
例)HE−105:函館← クロハ789−105+モハ788−105+サハ789−105
  HE−205:モハ789−205+モハ788−205+クハ789−205 →青森
  HE−301:モハ788−301+クハ789−301 →青森

789系1000番台
(07.10.1〜)
特急スーパーカムイ(07.10.1〜)
快速エアポート(旭川〜新千歳空港直通列車)
編成記号:HL (←Hokkaido Limited expressの意 参考「鉄道ファン」2007年10月号)
HL−1001〜HL−1007
札幌← クハ789-200?+モハ789-200?+サハ788-100?+モハ789-100?+クハ789-100? →旭川・空港


気動車
車両の形式 仕様・充当列車など
   キハ22系 道内普通列車など(かなり前に引退しております)
 キハ27形 快速ミッドナイト(引退後、キハ183系0番台が充当)
  

  

 

 

  

キハ40系
<キハ40形(両運転台)>
キハ40形100番台→改造により番台消滅
キハ40形300番台(キハ40形700番台から改造)→学園都市線
キハ40形330番台(元キハ400形100番台・ロングシート)→学園都市線
キハ40形400番台(キハ40形700番台から改造)→学園都市線(ワンマン対応)
キハ40形350番台(キハ40形700番台から改造)→日高本線ワンマン列車
キハ40形700番台(キハ40形100番台から改造)→道内ワンマン列車
キハ40形1700番台(キハ40形700番台から改造)→道内ワンマン列車
<キハ48形(片運転台)>
キハ48形300番台(トイレ付)→学園都市線
キハ48形1300番台(トイレなし)
  →すべてキハ480形1300番台に改造・番台消滅
キハ48形1330番台(元キハ480形1300番台・ロングシート)→学園都市線
<キハ400形(急行用・両運転台)>
キハ400形100番台(キハ40形100番台から改造・急行用)
  →キハ40形330番台に改造、番台消滅
キハ400形500番台(キハ400形100番台から改造)→団体・臨時お座敷列車
<キハ480形(急行用・片運転台)>
キハ480形300番台(キハ48形300番台から改造・トイレ付・急行用)
  →現在キハ480 304のみ在籍(保留車)
キハ480形1300番台(トイレなし・急行用)
  →キハ48形1330番台に改造・番台消滅
<キハ40形700番台塗装(仕様)変更車>
キハ40 724→元キツネ塗装
キハ40 741→元カニ塗装
キハ40 758→元首都圏色
キハ40 764(キハ12 23)→ぽっぽや号・道内ワンマン列車(2005年春引退)
キハ40 789→機関換装車(DMF13HS)
キハ40 807→元イカ塗装(2003年夏まで)
キハ40 1792、キハ40 1796→バーベキュー塗装(2005年度)
 
キハ54形500番台
留萌本線(一部函館本線深川〜旭川間)・宗谷本線・石北本線
釧網本線・根室本線(花咲線)の普通列車・快速列車
  キハ56形 道内急行・臨時列車など(すでに引退しております)
 キハ59形 アルファコンチネンタルエクスプレス(すでに引退しております)
 キハ80系 おおぞら、北海、おおとりなどかつての道内特急列車(かなり前に引退しております)

キハ80系改造車
フラノエクスプレス(すでに引退しております)
 
キハ80系改造車
(トマム・サホロEXP車両)
快速マウントレイク大沼号、ナイトクルーズ漁火号、快速マウントレイク摩周号
(02.10.14引退)
マウントレイク大沼号などでは下記の3両編成で運転。
函館・新得・釧路← キハ84 101+キハ83 101+キハ84 102 →札幌
  キハ130形 日高本線(すでに引退しております)
※キハ130 8が保留車として残っていました。(〜2002年度)
  
キハ141系
(キハ141・142・143、キサハ144形)
学園都市線の普通列車、臨時列車など
※50系客車を気動車に改造(PDC)
キハ141・キハ142形(通常2両)
北海道医療大学方面← キハ142+キハ141 →札幌方面
例)キハ142−11+キハ141−11

キハ143・キサハ144形(通常3両)
医療大学方面← キハ143-100+キサハ144-100+キハ143-150 →札幌方面
例)キハ143−103+キサハ144−103+キハ143−153
<キハ141系塗装変更車>
キハ141−12、キハ142−12→バーベキュー塗装(2004年度)
 
キハ150形0番台
快速ニセコライナー(〜2006年3月まで)、快速狩勝
函館本線(長万部〜小樽〜札幌)・富良野線の普通列車など

キハ150形100番台
室蘭本線(長万部〜室蘭・東室蘭〜苫小牧)ワンマン列車
  キハ160形 日高本線、室蘭本線(苫小牧〜追分間)
※キハ160−1のみ製造。
2007年度、モータ・アシスト(MA)式ハイブリッド車両に改造。
車体表記:ITT(Innovative Technology Train)
   


キハ183系0番台
特急オホーツク・とかち、臨時列車、快速ミッドナイトなど
※快速ミッドナイトは02.11.30をもって運転取り止め
先頭車:キハ183(非貫通型、電源機関搭載)
中間車:キハ182、キロ182−9、キロハ182
※以下は廃区分
キハ182−100、キハ184(2007年度廃車)
<キハ183系0番台塗装変更車>
国鉄色編成
キハ183−1キハ183−2、キハ182−1、キハ182−2
※2001年(国鉄色復元)〜09.11.23(ラストラン)

旭山動物園号 4両編成(07.4.14〜)
札幌← キハ183−4+キハ182−48+キハ182−47+キハ183−3 →旭川
旭山動物園号 5両編成(08.4.26〜)
札幌← キハ183−4+キハ182−48+キハ182−47+キハ182−46
     +キハ183−3 →旭川
 
キハ183形100番台
特急オホーツク・とかち・まりも(〜08.8.31)、臨時列車、快速ミッドナイトなど
※HET塗装車のロゴ:HET183 Hokkaido Express Train
先頭車:キハ183−100(貫通型、電源機関搭載)
※キハ184形を先頭車化改造。
 キハ183系200番台 特急オホーツク・とかち・まりも(〜08.8.31)など
先頭車:キハ183−200
中間車:キハ182−200(2007年度廃車。)
※0番台の機関を換装し、出力向上。
キハ183系400番台 ※2009年度登場。改造(馬力制限)車。
  
キハ183系500番台
※N183系
道内特急列車、臨時列車
※HET塗装車のロゴ:HET183 Hokkaido Express Train
先頭車:キハ183−500(キハ184形の有効活用のため、電源機関なし。貫通型。)
      ※キハ184形は2007年度で全廃。
     キハ183−1500(500番台の電源機関搭載バージョン。貫通型。)
中間車:キハ182−500、キロ182−500

キハ183系550番台
※NN183系
特急とかち(〜09.9.30)・まりも(〜08.8.31)
特急オホーツク(09.10.1〜)、サロベツ・はなたび利尻など
※HET塗装車のロゴ:HET183 Hokkaido Express Train
先頭車:キハ183−1550(電源機関搭載)
中間車:キハ182−550(すべてキハ182−2550に改造)、キサロハ182−550
※130km/hに対応させるための準備工事車両。貫通型。
 
キハ183系2550・3550番台
※NN183系
特急北斗(130km/h対応)
※ロゴ:HET183 Hokkaido Express Train
先頭車:キハ183−3550(電源機関搭載)
中間車:キハ182−2550、キロ182−2550
※130km/h対応で、北斗に限定使用。貫通型。
 
キハ183形4550番台
※NN183系
特急北斗などの道内特急列車
※ロゴ:HET183 Hokkaido Express Train
先頭車:キハ183−4550(電源機関搭載)
※120・130km/h対応。貫通型。
 
キハ183系5000番台
(ニセコエクスプレス車両)
道内リゾート列車(ニセコスキーエクスプレス、ファイターズ号、快速優駿浪漫など)
下記の3両編成:
キハ183−5001+キハ182−5001+キハ183−5002

キハ183系5100番台
(クリスタルエクスプレス車両)
道内リゾート列車(フラノスキーエクスプレス、フラノラベンダーエクスプレスなど)
下記の4両編成
キハ183−5101+キサロハ182−5101+キハ182−5101+キハ183−5102

キハ183系5200番台
(ノースレインボーEXP車両)
道内リゾート列車(オホーツク流氷号、流氷特急オホーツクの風、さくらエクスプレスなど)
下記の5両編成
キハ183−5201+キハ182−5201
   +キサハ182−5201+キハ182−5251+キハ183−5202

キハ183系6000番台
道内お座敷特急列車(道内特急列車への増結など)、臨時列車など
※120・130km/h対応
お座敷車、下記の3両編成
キハ183−6001+キハ182−6001+キハ183−6101
※各車両を切り離して、各特急列車に併結されることもあります。
 キハ201系 学園都市線・函館本線(倶知安〜札幌〜江別)の普通列車
区間快速いしかりライナー(3953D〜3954D)
快速ニセコライナー(蘭越・倶知安〜札幌)
※731系と併結・協調運転が可能。
医療大学・倶知安方面← キハ201-300+キハ201-200+キハ201-100 →江別
編成記号:D(3両編成)
例)D−102:キハ201−302+キハ201−202+キハ201−102
 キハ261系100番台 特急スーパー宗谷
ロゴ:Tilt261 Active Air Suspension System
編成記号:SE(基本4両、増結時6両)
例)SE−101:札幌← キハ261−101+キハ260−101
  SE−201:キハ260−201+キロハ261−201 →稚内
SE−10?は札幌側、SE−20?は稚内側に連結。
6両時はSE−10?かSE−20?のいずれかをさらに連結。
例)SE−102+SE−203:
 キハ261−102+キハ260−102+キハ260−203+キロハ261−203
 キハ261系1000番台
(07.10.1〜)
特急スーパーとかち
※ロゴ:Tilt261 Active Air Suspension System
編成記号:ST(基本5両、増結は中間に、最大10両まで対応)
例)ST−1101:キハ260−1101+キロ261−1101 →帯広
  ST−1201:札幌← キハ261−1201+キハ260−1201
ST−110?は帯広側、ST−120?は札幌側に連結。
ST−110?とST−120?の間にキハ260形1300番台を連結。
例)ST−1101+キハ260形1300番台2両+ST−1201
 キロ261−1101+キハ260−1101+キハ260−1301
     +キハ260−1302+キハ260−1201+キハ261−1201
   
キハ281系
特急スーパー北斗
※ロゴ:HEAT281 Hokkaido Experimental Advanced Train(試作車登場時)
     HEAT281 Hokkaido Express Advanced Train(〜2002年11月)
     FURICO281(2002年11月〜)
2005〜2006年にかけて重要部品更新工事を実施。(機関更新、前照灯がHID化)
キハ281系
先頭車:キハ281キハ281−901、キハ281−902
中間車:キハ280、キハ280−100、キロ280、キハ280−901
   
キハ283系
特急スーパーおおぞら・スーパーとかち・スーパー北斗
※キハ281系との併結が可能、ロゴ:FURICO283
先頭車:キハ283、キハ283−901、キハ283−902
中間車:キハ282、キハ282−100、キハ282−2000、キハ282−3000、キロ282
※キハ282−2000には簡易運転台あり。
※キハ282−3000はスーパー北斗用の簡易運転台準備工事車両。


客車
車両の形式 仕様・充当列車など
 旧形客車 SLニセコ号、SLクリスマス in 小樽号など
   
14系500番台
急行はまなす
特急オホーツク(夜行、〜08.3.16)・利尻(〜07.9.30)・まりも(〜08.8.31)
快速海峡(88.3.13〜02.11.30)
SL函館大沼号、SL冬の湿原号など
  24系 寝台特急北斗星
急行はまなす(一部連結)
 50系5000番台 快速海峡(88.3.13〜02.11.30)
救援車
  50系改造車 くしろ湿原ノロッコ号、富良野・美瑛ノロッコ号など
くしろ湿原ノロッコ号など
釧路← オクハテ510 1+オハテフ510 2+オハテフ510 1
     +オハ510 1+DE10 1660 →塘路・川湯温泉・知床斜里・網走
増結用:オハテフ500−51

富良野・美瑛ノロッコ号など
旭川← オクハテ510 2+ナハ29003+オハテフ510 51+DE15 2516 →美瑛・富良野
※2005年4月からDE15 1534が牽引、DE15 2516は苗穂工場へ。
 ナハ29000形 バーベキュー号(ナハ29001、ナハ29002)、ノロッコ号(ナハ29003)
 ハテ8000形 スタンディングトレイン
 マヤ34形 高速軌道試験車


機関車(頭文字のDはディーゼル機関車、Eは電気機関車を意味しています)
車両の形式 仕様・充当列車など
 
  C11形
SLすずらん号(深川〜増毛間、1999年〜2006年)
SL函館大沼号(函館〜森間)、SLニセコ号(札幌〜蘭越間)
SLクリスマス in 小樽号(札幌〜小樽間)、SL冬の湿原号(釧路〜川湯温泉間)
SL常紋号()、SL夕張応援号(追分〜夕張間)
道内SLイベント列車
171号機207号機があります)
DBR600形 除雪用。
  
   DD51形
JR貨物、道内を走る寝台特急・急行列車、駅構内での列車の入れ換え、列車の回送など
北海道内には5種類の塗装が存在。
JR北海道機未更新機(原色)B更新機青A更新機赤A更新機
 
   DE10形
くしろ湿原ノロッコ号、駅構内での列車の入れ換え、SL列車の補助など
  

  
DE15形
排雪列車、富良野・美瑛ノロッコ号
駅構内での列車の入れ換え、SL列車の補助など
 DF200形900番台
(DF200−901)
JR貨物(北海道内)
※ロゴ:ECO POWER RED BEAR(登場時はINVERTER HI-TECH-LOCO)
 
DF200形0番台
JR貨物(北海道内)
※ロゴ:ECO POWER RED BEAR
 DF200形50番台 JR貨物(北海道内)
※ロゴ:ECO POWER RED BEAR
 DF200形100番台 JR貨物(北海道内)
※ロゴ:ECO POWER RED BEAR
 ED76形550番台
(ED76 551)
函館本線(改造前)、津軽海峡線の列車
※2000年度に廃車にされています。
   
ED79形0番台
快速海峡(88.3.13〜02.11.30)
急行はまなす、寝台特急、JR貨物など海峡線を走行する列車
※ED75形700番台からの改造車、青函ATC(ATC−L)搭載
 ED79形50番台 JR貨物(青函専用)
※JR貨物による新製車両、青函ATC(ATC−L)・列車位置検知装置搭載
 ED79形100番台
※青森方先頭は不可
津軽海峡線の重連牽引列車(補機専用)
※函館側運転台にのみ青函ATC(ATC−L)受信機搭載
(2006年3月改正から運用なし)
 EH500形900番台
(EH500−901)
JR貨物(首都圏〜五稜郭)
※ロゴ:ECO POWER 金太郎、青函ATC(ATC−L)搭載
  
EH500形
JR貨物(首都圏〜五稜郭)
※ロゴ:ECO POWER 金太郎、青函ATC(ATC−L)搭載


貨車
車両の形式 仕様・充当列車など
コキ50000形 貨物列車(95km/h)
コキ50000形250000番台 貨物列車(100km/h)
 コキ104形 貨物列車(110km/h)
 コキ106形 貨物列車(110km/h)
 ホキ800形 工事列車
※砕石(バラスト)散布用ホッパ車
タンク車 貨物列車
※石油、ガソリン等
 タキ1000形 貨物列車
※高速石油列車
 ワム80000形480000番台 貨物列車
※有蓋車、チップ輸送用(2008年3月12日まで陣屋町臨港〜萩野間で運転)
チ50000・チラ50000形 工事列車
※北海道新幹線ロングレール運搬用。


本州から北海道内に乗り入れるJR車両形式・引退形式

車両の形式 仕様・充当列車など
  
  24系(客車)
北斗星、トワイライトエクスプレスなど道内に乗り入れる寝台特急列車
寝台特急日本海1・4号青森〜函館間(1988年3月〜2006年3月)
  
E26系(客車)
寝台特急カシオペア

485系1000番台
(交直流特急型電車)
特急ハーバー函館などの臨時列車、485系3000番台代走列車
※青函ATC(ATC−L)搭載
先頭車:クハ481−1000、クロハ481−1000
中間車:モハ484−1000+モハ485−1000
A3:
函館・八戸← クハ481−1016+モハ484−1077+モハ485−1077
     +モハ484−1032+モハ485−1032+クロハ481−1013 →青森
※津軽海峡線関係のみ掲載。
※2006年度、青森車両センターから仙台車両センターに転属。
クロハ481−1013はクハ481−1015に再改番(原番号に復帰)。
ATC−L撤去。ATS−P、ATS−Ps新設。

485系3000番台
(交直流特急型電車)
特急はつかり(02.11.30まで)、津軽海峡線特急白鳥(02.12.1〜)
※ロゴ:North East Express 485、青函ATC(ATC−L)搭載
先頭車:クハ481−3000、クロハ481−3000
中間車:モハ484−3000+モハ485−3000
※津軽海峡線関係のみ掲載。
 キヤ191系 電気検測試験車
※2003年度廃車
 キヤE193系 検測車
※ロゴ:East i-D


デュアル・モード・ビークル
車両の形式 仕様・充当列車など
   DMV 鉄道・道路走行用。
2007年度釧網本線網走・藻琴〜浜小清水間で試験的営業運転中。


参考文献  このページでは管理人の調査以外に、以下の文献を参考にしております。
 個々の変化、最近の情報については主に以下を参照しています。


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