北海道内の主な列車と形式について
(10.1.8更新)
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ここでは北海道内で運転されている(いた)主な車両の形式(先頭車のみ)と充当列車について紹介していきます。
表内の特定箇所に実車(写真)へのリンクも設定しております。
なお、ここにある情報は管理人の趣味によるもので、かつ管理人が知る範囲のものです。
より詳しく知りたい方は他のページと比較して、検討することをおすすめします。
またここでの情報が原因で何らかの不利益を被ったとしても、管理人はその責任を一切負うことはできませんので、ご了承ください。
これらの情報についてJRグループ等に問い合わせるようなこともご遠慮ください。
※ダイヤ改正に伴い、充当列車が変わることがあります。
できるだけ確認は行ないますが、万が一ミスを発見した場合はご報告していただけると幸いです。
なお、アイコンは充当車両のイメージです。車両の形式が必ずしも本物と一致しないことがあります。
アイコンにつきましては、「駅旅・ゆけむり研究室」さんにたいへんお世話になっております。
以上をふまえた上で、当サイトの閲覧する際の参考になれば幸いです。
北海道内を走っている車両形式・引退形式
※ここでいう札幌近郊とは、札幌〜小樽・岩見沢・苫小牧・北海道医療大学までの区間と考えていただければと思います。
電車
車両の形式 充当列車・仕様・編成など
485系1500番台L特急いしかり(781系投入により運用離脱)
※冬季の故障多発により、後に新製の781系に置き換えられました。
711系0番台04.3.13ダイヤ改正で、最後まで残った0番台S5編成が廃車となりました。 S5:
小樽・手稲← クハ711−9+モハ711−5+クハ711−10 →室蘭・岩見沢方面
711系50番台札幌近郊、室蘭本線、旭川近郊の普通列車
06.3.13ダイヤ改正で、最後まで残ったS−59編成が廃車となりました。編成記号:S
S−59:
小樽・手稲← クハ711−118+モハ711−59+クハ711−218 →室蘭・岩見沢方面
S−60:
小樽・手稲← クハ711−35+モハ711−60+クハ711−36 →室蘭・岩見沢方面
711系100番台札幌近郊、室蘭本線、旭川近郊の普通列車
※現在残っている711系は100番台のみです。小樽・手稲← クハ711−100+モハ711−100+クハ711−200 →室蘭・岩見沢方面
編成記号:S(3両編成)
例)S−117:クハ711−117+モハ711−117+クハ711−217
721系0番台札幌近郊の普通列車、区間快速いしかりライナー 小樽・手稲← クモハ721−0+モハ721−0+クハ721−0 →千歳・岩見沢方面
編成記号:F(3両編成)
例)F−13:クモハ721−13+モハ721−13+クハ721−13
721系1000番台札幌近郊の普通列車、快速エアポート、区間快速いしかりライナー F−1009:
小樽・手稲← クハ721−2009+モハ721−1009+クハ721−1009 →新千歳空港
快速エアポートは6両で運転されるので、3両編成×2本=6両となります。
※04.3.13ダイヤ改正時点で、1000番台はF−1009編成のみとなりました。
721系3000番台札幌近郊の普通列車、快速エアポート、区間快速いしかりライナー
※0・100番台から130km/h対応への改造、02.3.16ダイヤ改正から登場。小樽側がクモハ、新千歳空港側がクハ、編成記号:F
例)F−3021(3両編成):クモハ721−3021+モハ721−3021+クハ721−3021
F−3022+F−3023(6両固定編成):
クモハ721-3022+モハ721-3022+サハ721-3022+モハ720-3023+モハ721-3023+クハ721-3022
F−3201+F−3101(6両固定編成):
クモハ721-3201+モハ721-3201+サハ721-3201+モハ720-3101+モハ721-3101+クハ721-3101
721系4000番台札幌近郊の普通列車、快速エアポート
※元1000番台に新製中間車2両(サハ721-4100、サハ721-4200)を加えた6両固定編成。
2003年秋から順次運転開始。小樽← F−4200+F−4100 →新千歳空港、編成記号:F
例)F−4201+F−4101:
クハ721-4201+モハ721-4201+サハ721-4201+サハ721-4101+モハ721-4101+クハ721-4101
721系5000番台札幌近郊の普通列車、快速エアポート
※元1000番台先頭車に新製中間車4両を加えた6両固定編成。
2003年秋から順次登場。
※F−5001のみ3両編成。小樽← F−5200+F−5100 →新千歳空港、編成記号:F
例)F−5201+F−5101:
クハ721-5201+モハ721-5201+サハ721-5201+サハ721-5101+モハ721-5101+クハ721-5101
例外)F−5001(5000番台唯一の3両編成、しばしばF−1009と併結して運用される):
小樽・手稲← クハ721−5002+モハ721−5001(新製)+クハ721−5001 →新千歳空港
721系半室uシート車快速エアポート、札幌近郊の普通列車など
※04.3.13ダイヤ改正により、クハ721−2009を除きすべて普通車化。
※クハ721−2009は04.3.13ダイヤ改正に合わせて全室uシート車両に改造。731系
札幌近郊の普通列車、区間快速いしかりライナー
※キハ201系との協調運転が可能、721系との併結が可能。小樽・手稲← クハ731−200+モハ731−100+クハ731−100 →苫小牧・岩見沢方面
編成記号:G(3両編成)
例)G−112:クハ731−212+モハ731−112+クハ731−112![]()
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781系L特急ライラック(〜07.9.30、廃車)
L特急すずらん(〜07.9.30、廃車) ※785系に置き換え
特急ドラえもん海底列車(03.7.19〜06.8.27、廃車)
※2002.3.15をもってライラック・エアポート(旭川〜新千歳空港直通)は廃止札幌← クモハ781+サハ780+モハ781+クハ780 →旭川・室蘭
編成記号:L(編成番号は先頭車両の番号による)
例)L1:
クモハ781−1+サハ780−2+モハ781−2+クハ780−1
L7(特急ドラえもん海底列車):
函館←クハ780-7+モハ781-5+サハ780-5+モハ781-14+サハ780-14+クモハ781-7→吉岡海底
※青函ATC(ATC−L)搭載、03.7.19〜06.8.27まで運転。![]()
785系L特急スーパーホワイトアロー(SWA)(〜07.9.30)
快速エアポート(旭川〜新千歳空港直通列車)(02.3.16〜)
※02.3.16ダイヤ改正から5両固定編成となりました。
L特急スーパーカムイ(07.10.1〜)
L特急すずらん(07.10.1〜) ※781系から置き換え編成記号:NE
NE−1〜NE−5:
札幌← クハ785-0+モハ784-500+モハ785-0+サハ784-0+クモハ785-0 →旭川・空港・室蘭
例)NE−1:クハ785−1+モハ784−501+モハ785−1+サハ784−1+クモハ785−1
NE−501:
札幌← クハ784-1+モハ785-501+クモハ785-101+クハ784-3+クモハ785-103 →旭川・空港・室蘭
NE−502:
札幌← クハ784-2+モハ785-502+クモハ785-102+クハ784-4+クモハ785-104 →旭川・空港・室蘭
NE−105(付属編成):札幌← クハ784−5+クモハ785−105 →旭川・空港
789系100番台
(02.12.1〜)特急スーパー白鳥(02.12.1〜)
※02.12.1営業運転開始、ロゴ:HEAT789 Hokkaido Express Advanced Train
青函ATC(ATC−L)搭載編成記号:HE
02.12.1〜06.3.17(基本5両、増結時8両)
例)HE−101:函館← クロハ789−101+モハ788−101
HE−201:モハ789−201+モハ788−201+クハ789−201 →青森
函館側にHE−10?、青森側にHE−20?を連結。8両では青森側にさらにHE−20?を連結。
例)HE−101+HE−203:
クロハ789-101+モハ788-101+モハ789-203+モハ788-203+クハ789-203
06.3.18〜 基本6両(HE−10?+HE−20?)
増結時8両(HE−10?+HE−20?+HE−30?)
例)HE−105:函館← クロハ789−105+モハ788−105+サハ789−105
HE−205:モハ789−205+モハ788−205+クハ789−205 →青森
HE−301:モハ788−301+クハ789−301 →青森
789系1000番台
(07.10.1〜)特急スーパーカムイ(07.10.1〜)
快速エアポート(旭川〜新千歳空港直通列車)編成記号:HL (←Hokkaido Limited expressの意 参考「鉄道ファン」2007年10月号)
HL−1001〜HL−1007
札幌← クハ789-200?+モハ789-200?+サハ788-100?+モハ789-100?+クハ789-100? →旭川・空港
気動車
車両の形式 仕様・充当列車など ![]()
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キハ22系
道内普通列車など(かなり前に引退しております) キハ27形
快速ミッドナイト(引退後、キハ183系0番台が充当) ![]()
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キハ40系<キハ40形(両運転台)>
キハ40形100番台→改造により番台消滅
キハ40形300番台(キハ40形700番台から改造)→学園都市線
キハ40形330番台(元キハ400形100番台・ロングシート)→学園都市線
キハ40形400番台(キハ40形700番台から改造)→学園都市線(ワンマン対応)
キハ40形350番台(キハ40形700番台から改造)→日高本線ワンマン列車
キハ40形700番台(キハ40形100番台から改造)→道内ワンマン列車
キハ40形1700番台(キハ40形700番台から改造)→道内ワンマン列車<キハ48形(片運転台)>
キハ48形300番台(トイレ付)→学園都市線
キハ48形1300番台(トイレなし)
→すべてキハ480形1300番台に改造・番台消滅
キハ48形1330番台(元キハ480形1300番台・ロングシート)→学園都市線<キハ400形(急行用・両運転台)>
キハ400形100番台(キハ40形100番台から改造・急行用)
→キハ40形330番台に改造、番台消滅
キハ400形500番台(キハ400形100番台から改造)→団体・臨時お座敷列車<キハ480形(急行用・片運転台)>
キハ480形300番台(キハ48形300番台から改造・トイレ付・急行用)
→現在キハ480 304のみ在籍(保留車)
キハ480形1300番台(トイレなし・急行用)
→キハ48形1330番台に改造・番台消滅<キハ40形700番台塗装(仕様)変更車>
キハ40 724→元キツネ塗装
キハ40 741→元カニ塗装
キハ40 758→元首都圏色
キハ40 764(キハ12 23)→ぽっぽや号・道内ワンマン列車(2005年春引退)
キハ40 789→機関換装車(DMF13HS)
キハ40 807→元イカ塗装(2003年夏まで)
キハ40 1792、キハ40 1796→バーベキュー塗装(2005年度)![]()
キハ54形500番台留萌本線(一部函館本線深川〜旭川間)・宗谷本線・石北本線
釧網本線・根室本線(花咲線)の普通列車・快速列車![]()
キハ56形
道内急行・臨時列車など(すでに引退しております) キハ59形
アルファコンチネンタルエクスプレス(すでに引退しております) キハ80系
おおぞら、北海、おおとりなどかつての道内特急列車(かなり前に引退しております)
キハ80系改造車フラノエクスプレス(すでに引退しております) ![]()
キハ80系改造車
(トマム・サホロEXP車両)快速マウントレイク大沼号、ナイトクルーズ漁火号、快速マウントレイク摩周号
(02.10.14引退)マウントレイク大沼号などでは下記の3両編成で運転。
函館・新得・釧路← キハ84 101+キハ83 101+キハ84 102 →札幌![]()
キハ130形
日高本線(すでに引退しております)
※キハ130 8が保留車として残っていました。(〜2002年度)![]()
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キハ141系
(キハ141・142・143、キサハ144形)学園都市線の普通列車、臨時列車など
※50系客車を気動車に改造(PDC)キハ141・キハ142形(通常2両)
北海道医療大学方面← キハ142+キハ141 →札幌方面
例)キハ142−11+キハ141−11
キハ143・キサハ144形(通常3両)
医療大学方面← キハ143-100+キサハ144-100+キハ143-150 →札幌方面
例)キハ143−103+キサハ144−103+キハ143−153<キハ141系塗装変更車>
キハ141−12、キハ142−12→バーベキュー塗装(2004年度)![]()
キハ150形0番台快速ニセコライナー(〜2006年3月まで)、快速狩勝
函館本線(長万部〜小樽〜札幌)・富良野線の普通列車など
キハ150形100番台室蘭本線(長万部〜室蘭・東室蘭〜苫小牧)ワンマン列車 ![]()
キハ160形
日高本線、室蘭本線(苫小牧〜追分間)
※キハ160−1のみ製造。2007年度、モータ・アシスト(MA)式ハイブリッド車両に改造。
車体表記:ITT(Innovative Technology Train)![]()
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キハ183系0番台特急オホーツク・とかち、臨時列車、快速ミッドナイトなど
※快速ミッドナイトは02.11.30をもって運転取り止め先頭車:キハ183(非貫通型、電源機関搭載)
中間車:キハ182、キロ182−9、キロハ182
※以下は廃区分
キハ182−100、キハ184(2007年度廃車)<キハ183系0番台塗装変更車>
国鉄色編成
キハ183−1、キハ183−2、キハ182−1、キハ182−2
※2001年(国鉄色復元)〜09.11.23(ラストラン)
旭山動物園号 4両編成(07.4.14〜)
札幌← キハ183−4+キハ182−48+キハ182−47+キハ183−3 →旭川
旭山動物園号 5両編成(08.4.26〜)
札幌← キハ183−4+キハ182−48+キハ182−47+キハ182−46
+キハ183−3 →旭川![]()
キハ183形100番台特急オホーツク・とかち・まりも(〜08.8.31)、臨時列車、快速ミッドナイトなど
※HET塗装車のロゴ:HET183 Hokkaido Express Train先頭車:キハ183−100(貫通型、電源機関搭載)
※キハ184形を先頭車化改造。キハ183系200番台
特急オホーツク・とかち・まりも(〜08.8.31)など 先頭車:キハ183−200
中間車:キハ182−200(2007年度廃車。)
※0番台の機関を換装し、出力向上。キハ183系400番台 ※2009年度登場。改造(馬力制限)車。 ![]()
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キハ183系500番台
※N183系道内特急列車、臨時列車
※HET塗装車のロゴ:HET183 Hokkaido Express Train先頭車:キハ183−500(キハ184形の有効活用のため、電源機関なし。貫通型。)
※キハ184形は2007年度で全廃。
キハ183−1500(500番台の電源機関搭載バージョン。貫通型。)
中間車:キハ182−500、キロ182−500
キハ183系550番台
※NN183系特急とかち(〜09.9.30)・まりも(〜08.8.31)
特急オホーツク(09.10.1〜)、サロベツ・はなたび利尻など
※HET塗装車のロゴ:HET183 Hokkaido Express Train先頭車:キハ183−1550(電源機関搭載)
中間車:キハ182−550(すべてキハ182−2550に改造)、キサロハ182−550
※130km/hに対応させるための準備工事車両。貫通型。![]()
キハ183系2550・3550番台
※NN183系特急北斗(130km/h対応)
※ロゴ:HET183 Hokkaido Express Train先頭車:キハ183−3550(電源機関搭載)
中間車:キハ182−2550、キロ182−2550
※130km/h対応で、北斗に限定使用。貫通型。![]()
キハ183形4550番台
※NN183系特急北斗などの道内特急列車
※ロゴ:HET183 Hokkaido Express Train先頭車:キハ183−4550(電源機関搭載)
※120・130km/h対応。貫通型。![]()
キハ183系5000番台
(ニセコエクスプレス車両)道内リゾート列車(ニセコスキーエクスプレス、ファイターズ号、快速優駿浪漫など) 下記の3両編成:
キハ183−5001+キハ182−5001+キハ183−5002
キハ183系5100番台
(クリスタルエクスプレス車両)道内リゾート列車(フラノスキーエクスプレス、フラノラベンダーエクスプレスなど) 下記の4両編成
キハ183−5101+キサロハ182−5101+キハ182−5101+キハ183−5102
キハ183系5200番台
(ノースレインボーEXP車両)道内リゾート列車(オホーツク流氷号、流氷特急オホーツクの風、さくらエクスプレスなど) 下記の5両編成
キハ183−5201+キハ182−5201
+キサハ182−5201+キハ182−5251+キハ183−5202
キハ183系6000番台道内お座敷特急列車(道内特急列車への増結など)、臨時列車など
※120・130km/h対応お座敷車、下記の3両編成
キハ183−6001+キハ182−6001+キハ183−6101
※各車両を切り離して、各特急列車に併結されることもあります。キハ201系
学園都市線・函館本線(倶知安〜札幌〜江別)の普通列車
区間快速いしかりライナー(3953D〜3954D)
快速ニセコライナー(蘭越・倶知安〜札幌)
※731系と併結・協調運転が可能。医療大学・倶知安方面← キハ201-300+キハ201-200+キハ201-100 →江別
編成記号:D(3両編成)
例)D−102:キハ201−302+キハ201−202+キハ201−102キハ261系100番台
特急スーパー宗谷
ロゴ:Tilt261 Active Air Suspension System編成記号:SE(基本4両、増結時6両)
例)SE−101:札幌← キハ261−101+キハ260−101
SE−201:キハ260−201+キロハ261−201 →稚内
SE−10?は札幌側、SE−20?は稚内側に連結。
6両時はSE−10?かSE−20?のいずれかをさらに連結。
例)SE−102+SE−203:
キハ261−102+キハ260−102+キハ260−203+キロハ261−203キハ261系1000番台
(07.10.1〜)特急スーパーとかち
※ロゴ:Tilt261 Active Air Suspension System編成記号:ST(基本5両、増結は中間に、最大10両まで対応)
例)ST−1101:キハ260−1101+キロ261−1101 →帯広
ST−1201:札幌← キハ261−1201+キハ260−1201
ST−110?は帯広側、ST−120?は札幌側に連結。
ST−110?とST−120?の間にキハ260形1300番台を連結。
例)ST−1101+キハ260形1300番台2両+ST−1201
キロ261−1101+キハ260−1101+キハ260−1301
+キハ260−1302+キハ260−1201+キハ261−1201![]()
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キハ281系特急スーパー北斗
※ロゴ:HEAT281 Hokkaido Experimental Advanced Train(試作車登場時)
HEAT281 Hokkaido Express Advanced Train(〜2002年11月)
FURICO281(2002年11月〜)
2005〜2006年にかけて重要部品更新工事を実施。(機関更新、前照灯がHID化)キハ281系
先頭車:キハ281、キハ281−901、キハ281−902
中間車:キハ280、キハ280−100、キロ280、キハ280−901![]()
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キハ283系特急スーパーおおぞら・スーパーとかち・スーパー北斗
※キハ281系との併結が可能、ロゴ:FURICO283先頭車:キハ283、キハ283−901、キハ283−902
中間車:キハ282、キハ282−100、キハ282−2000、キハ282−3000、キロ282
※キハ282−2000には簡易運転台あり。
※キハ282−3000はスーパー北斗用の簡易運転台準備工事車両。
客車
車両の形式 仕様・充当列車など 旧形客車
SLニセコ号、SLクリスマス in 小樽号など ![]()
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14系500番台急行はまなす
特急オホーツク(夜行、〜08.3.16)・利尻(〜07.9.30)・まりも(〜08.8.31)
快速海峡(88.3.13〜02.11.30)
SL函館大沼号、SL冬の湿原号など![]()
24系
寝台特急北斗星
急行はまなす(一部連結)50系5000番台
快速海峡(88.3.13〜02.11.30)
救援車![]()
50系改造車
くしろ湿原ノロッコ号、富良野・美瑛ノロッコ号など くしろ湿原ノロッコ号など
釧路← オクハテ510 1+オハテフ510 2+オハテフ510 1
+オハ510 1+DE10 1660 →塘路・川湯温泉・知床斜里・網走
増結用:オハテフ500−51
富良野・美瑛ノロッコ号など
旭川← オクハテ510 2+ナハ29003+オハテフ510 51+DE15 2516 →美瑛・富良野
※2005年4月からDE15 1534が牽引、DE15 2516は苗穂工場へ。ナハ29000形
バーベキュー号(ナハ29001、ナハ29002)、ノロッコ号(ナハ29003) ハテ8000形
スタンディングトレイン マヤ34形
高速軌道試験車
機関車(頭文字のDはディーゼル機関車、Eは電気機関車を意味しています)
車両の形式 仕様・充当列車など ![]()
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C11形
SLすずらん号(深川〜増毛間、1999年〜2006年)
SL函館大沼号(函館〜森間)、SLニセコ号(札幌〜蘭越間)
SLクリスマス in 小樽号(札幌〜小樽間)、SL冬の湿原号(釧路〜川湯温泉間)
SL常紋号()、SL夕張応援号(追分〜夕張間)
道内SLイベント列車
(171号機と207号機があります)DBR600形 除雪用。 ![]()
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DD51形
JR貨物、道内を走る寝台特急・急行列車、駅構内での列車の入れ換え、列車の回送など 北海道内には5種類の塗装が存在。
JR北海道機、未更新機(原色)、B更新機、青A更新機、赤A更新機。![]()
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DE10形
くしろ湿原ノロッコ号、駅構内での列車の入れ換え、SL列車の補助など ![]()
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DE15形排雪列車、富良野・美瑛ノロッコ号
駅構内での列車の入れ換え、SL列車の補助などDF200形900番台
(DF200−901)JR貨物(北海道内)
※ロゴ:ECO POWER RED BEAR(登場時はINVERTER HI-TECH-LOCO)![]()
DF200形0番台JR貨物(北海道内)
※ロゴ:ECO POWER RED BEARDF200形50番台
JR貨物(北海道内)
※ロゴ:ECO POWER RED BEARDF200形100番台
JR貨物(北海道内)
※ロゴ:ECO POWER RED BEARED76形550番台
(ED76 551)函館本線(改造前)、津軽海峡線の列車
※2000年度に廃車にされています。![]()
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ED79形0番台快速海峡(88.3.13〜02.11.30)
急行はまなす、寝台特急、JR貨物など海峡線を走行する列車
※ED75形700番台からの改造車、青函ATC(ATC−L)搭載ED79形50番台
JR貨物(青函専用)
※JR貨物による新製車両、青函ATC(ATC−L)・列車位置検知装置搭載ED79形100番台
※青森方先頭は不可津軽海峡線の重連牽引列車(補機専用)
※函館側運転台にのみ青函ATC(ATC−L)受信機搭載
(2006年3月改正から運用なし)EH500形900番台
(EH500−901)JR貨物(首都圏〜五稜郭)
※ロゴ:ECO POWER 金太郎、青函ATC(ATC−L)搭載![]()
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EH500形JR貨物(首都圏〜五稜郭)
※ロゴ:ECO POWER 金太郎、青函ATC(ATC−L)搭載
貨車
車両の形式 仕様・充当列車など コキ50000形 貨物列車(95km/h) コキ50000形250000番台 貨物列車(100km/h) コキ104形
貨物列車(110km/h) コキ106形
貨物列車(110km/h) ホキ800形
工事列車
※砕石(バラスト)散布用ホッパ車タンク車 貨物列車
※石油、ガソリン等タキ1000形
貨物列車
※高速石油列車ワム80000形480000番台
貨物列車
※有蓋車、チップ輸送用(2008年3月12日まで陣屋町臨港〜萩野間で運転)チ50000・チラ50000形 工事列車
※北海道新幹線ロングレール運搬用。
本州から北海道内に乗り入れるJR車両形式・引退形式
車両の形式 仕様・充当列車など ![]()
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24系(客車)
北斗星、トワイライトエクスプレスなど道内に乗り入れる寝台特急列車
寝台特急日本海1・4号青森〜函館間(1988年3月〜2006年3月)![]()
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E26系(客車)寝台特急カシオペア
485系1000番台
(交直流特急型電車)特急ハーバー函館などの臨時列車、485系3000番台代走列車
※青函ATC(ATC−L)搭載先頭車:クハ481−1000、クロハ481−1000
中間車:モハ484−1000+モハ485−1000
A3:
函館・八戸← クハ481−1016+モハ484−1077+モハ485−1077
+モハ484−1032+モハ485−1032+クロハ481−1013 →青森
※津軽海峡線関係のみ掲載。※2006年度、青森車両センターから仙台車両センターに転属。
クロハ481−1013はクハ481−1015に再改番(原番号に復帰)。
ATC−L撤去。ATS−P、ATS−Ps新設。
485系3000番台
(交直流特急型電車)特急はつかり(02.11.30まで)、津軽海峡線特急白鳥(02.12.1〜)
※ロゴ:North East Express 485、青函ATC(ATC−L)搭載先頭車:クハ481−3000、クロハ481−3000
中間車:モハ484−3000+モハ485−3000
※津軽海峡線関係のみ掲載。キヤ191系
電気検測試験車
※2003年度廃車キヤE193系
検測車
※ロゴ:East i-D
デュアル・モード・ビークル
車両の形式 仕様・充当列車など ![]()
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DMV
鉄道・道路走行用。
2007年度釧網本線網走・藻琴〜浜小清水間で試験的営業運転中。
参考文献 このページでは管理人の調査以外に、以下の文献を参考にしております。
個々の変化、最近の情報については主に以下を参照しています。
- 「鉄道ファン」2002年5月号(交友社)
- 「鉄道ファン」2002年8月号(交友社)
- 「鉄道ファン」2003年12月号(交友社)
- 「鉄道ファン」2004年1月号(交友社)
- 「鉄道ファン」2004年7月号(交友社)
- 「鉄道ファン」2004年9月号(交友社)
- 「鉄道ダイヤ情報」2004年7月号(交通新聞社) →p. 31のJR北海道電車編成表(2004年4月1日現在)は参考になります。
- 「JR全車輌ハンドブック」2004年版(ネコ・パブリッシング)
- 堀 昭(2002)「北海道を駆ける特急列車」(学習研究社)
- 塩谷茂代(1998)「名列車列伝シリーズ5 特急おおぞら&JR北海道の特急列車」(イカロス出版)
- 塩谷茂代(2002)「名列車列伝シリーズ16 特急北斗&JR北海道の特急列車」(イカロス出版)
- 「鉄道ファン」各号(交友社)
- 「鉄道ダイヤ情報」各号(交通新聞社)
- 「Rail Magazine」各号(ネコ・パブリッシング)