Foster Plan
 


our foster child
 
name:  シャキラ (SHAKILA)
country:  タンザニア 
age:  16才(1993年11月11日生まれ) 
family:   お父さんとお母さん 
          
シャキラちゃんのプロフィール
   シャキラちゃん一家のくらし
タンザニアってどんな国?

diary

2010.3.3
久しぶりにタンザニアからお手紙が届きました。随分前にこちらから出した手紙へのお返事のようです。シャキラちゃんのおばさんが書かれたようなのですが、挨拶の言葉とシャキラちゃんが小学校を卒業したことだけが書かれていました。これだけでは様子が分からなくてちょっとがっかり。その後のシャキラちゃんどうしているのかな?今後もこのままシャキラちゃんが私たちのチャイルドのままなのかな?

2009.4.1
「ShakilaSalumUkenjulaと家族の最新情報」が届きました。自筆のお手紙でないのが寂しいですが、シャキラちゃんが元気に学校に通っていることがわかりました。16歳になった彼女が相変わらず中学ではなく、小学校に通っているというのはどういう事情なのでしょう。こちらで勝手に推測するだけです。同封のポートレート写真が目を伏せたものなのもちょと気になりました。Kibaoniの最新情報も同封されていました。学校向上計画、環境問題に関する知識をふやすためのトレーニングや水に関するトレーニング、また健康について、そして子供の権利の意識啓蒙などここ何年か続けられている試みが続けられているようです。どれも重要なことばかりですが、援助の資金不足でなかなか目標が達成されていないそうです。私たちもついついマンネリ化して援助に対する情熱が薄れてしまいがちですが、現地で頑張っているスタッフや子供たちのことをもっと身近に感じていくべきなのでしょう。そのためには、タンザニアの実情をもっと知らなくては・・・。 

2008.4.13
シャキラちゃんからのお手紙と「いちねんの歩み」が同時に届きました。
シャキラちゃんからのお手紙はママの代筆で昨年私たちが送った鉛筆や消しゴムのお礼が述べられていました。
確かに届いていること確認できて嬉しかったのですが、そろそろご本人の自筆のお手紙欲しいな。
「一年の歩み」はコミュニティ・ボランティアがシャキラちゃんのお母さんと面接した際の報告書です。
シャキラちゃんの住むカバオニ村では学費支援のおかげで251人が中学に通うことになったそうです。シャキラちゃんはどうなのかしら?
また出生の登録意識啓蒙キャンペーンが実施され子供たちを法的に守る第一歩になっているようです。
私たちのお手伝いがなんらかの形になってっていることを聞くのは
ほんとうにありがたいことです
個別的、具体的な報告があればもっとうれしいのですが・・・。

2007.7.18
去年送ったプレゼントは確かに届いていました。お礼の手紙が送られてきたのです。
お父さんのSalunnが代筆し、それをボランティアたちがまず英語にそれから日本語に訳したものです。
プレゼントした色鉛筆のお礼やタンザニアへのお誘いが綴られていました。コミュニケーションは簡単ではないけれど、それがかえって一枚の手紙をありがたいものにしています。

2007.6.6
私たちがシャキラちゃんと出会ってからもう6年です。彼女が着実に成長していることが、一週間をおいて届いた2通の手紙から読み取れます。
なんとも幸せな気分です
一通には、お母さんとの面接から得た情報が報告書として詳細に書かれていました。添付してあった2枚の写真はなにより「今」の彼女を伝えてくれています。子供から完全に少女になったシャキラちゃんです。もう一通には彼女の描いた"be safe"の絵!昨年とは全く違った題材に驚きました。

             
世界中の子供達が状況に関らず教育を受け少しでも自分達の能力を発揮できるよう、少しでも健全な暮らしができるよう願わずにはいられません。

2006.9.3
シャキラちゃんが私たちのために絵を書いてくれました!
そこから彼女の生活の一端がチラッと見えます。
遠く離れたアフリカのタンザニアという場所で確実に成長している女の子とわたしたちが細い糸ながら繋がってることの確認
幸せ。世界は狭いね。
       
2006.4.3タンザニアのMorogoro地方から手紙がまた届きました。
シャキラちゃんのお父さんの代筆ですが、几帳面な字でびっしりと書かれています。誠実なお人柄が偲ばれます。
「春の雨が1月11日に降り始めました」とありました。
こちらとは違いいったん降り始めると当分降り続くのでしょうか。
例年どおりの大地の恵みとしての降雨がもたらされるといいですね
「キャンベロ川には魚がたくさんいますし、カバもワニもへびも鳥もいるのです。」ともありました。
豊かな自然を想像し、こちらの胸も新鮮な空気に満たされる思いがします。
厳しい生活環境をに耐えてる人たちの生活改善は必要でしょう。
でもどんなかたちでなされるのが最適なのでしょうね。

2005.9.22
お手紙が届きました。
前回、可愛いシャキラちゃんの最近の写真を送ってもらっているからでしょうか
付き合いが長くなってきたせいでしょうか
なんか以前にも増して彼女のことが身近に感じられて
ひと言、ひと言が胸に響きます。
前に贈った鉛筆のお礼なんて言われると本気で嬉しくなっちゃう!
ちょっと本気でタンザニア行きたくなってきた。
シャキラちゃんのいる、キリマンジャロが見えるアフリカへ

2005.4.20
シャキラちゃんの成長記録が届きました。
なんと写真がついていたんです。
2年生になってすっかり女の子らしく美しく成長している様子に大感激!
これがその写真です。 こんなかわいい子のお役に少しでもたっているかと思うとちょっと幸せ。
その他、フォスタ・プランが行なっているプロジェクトについての報告がありました。
子供達の病気の発生をおさえようと、衛生的な習慣を身に付ける教育プランが実施され、その効果が大いにみられたということです。
2005.3.1 タンザニアに於ける、2004年度フォスター・プランの活動報告です。
@感染症の予防、エイズ孤児の支援をはじめ、コミュニティ単位での衛
 生指導や保健員の育成。
A就学率と終了率を上げさせるため、教育の質と量の両面からの改善
 を支援。
B環境破壊と汚染が引き起こす健康上、環境上の問題にコミュニティと
 一緒に取り組む。
C生産性の低さと低収入、食糧不足から抜け出すために農業や職業訓
 練などを支援。
D子どもの権利促進、児童労働、ストリート・チルドレンの問題に取り
 組む。

微弱ながら私たちも、このような活動のお役に立ってるんですね。 (^^)
(詳しくは、こちらをご覧下さい。)

2004.9.30
シャキラちゃんからお手紙が届きました。
こちらから送った手紙と写真のお礼、そしてなんと素敵な報告が書かれていました。
中間試験で42人中7番だったんですって!
勉強好きなのかな?頑張りやさんなのかな?
なんか嬉しくなってしまいました。
それにタンザニアに遊びに来てくださいだって。
急にアフリカが近くなりました。

別便でシャキラちゃん自筆のが届きました。
かわいい。可愛い。ありがとう!

2004.4.7
シャキラちゃんの近況が届きました。30分歩いて元気に小学校に通っていて、 好きな科目は、歴史、地方語、英語です。
シャキラちゃんが住む地域で「アフリカ子どもの日」のお祝いがあり 子供たちが集まって、ゲームや歌、お芝居のコンテストを楽しみ、入賞者は賞をもらったそうです。
コミュニティでは、ボランティアの方々と共に井戸を掘り、清潔で安全な飲料水を家庭に提供し、ポンプ管理や、 管理技術の訓練も行い、より衛生的な生活が送れるように努力しておられるとのことでした。

2003.12.1
ちょっと忙しかった私たち、シャキラちゃんへのお年賀の手紙は早めに送らなければいけないことを忘れていました。(^^;
フォスター・プランニュースの「新年のごあいさつをチャイルドの国の言葉で書いてみませんか?」というページにスワヒリ語の挨拶の言葉と、 写真とイラストで作った新年のカードが載っていたので、私たちも早速まねて作ってみました。
シャキラちゃん、ちょっと遅くなりますが待っててちょうだいね!
《スワヒリ語の新年のご挨拶》
Ninakutakia wewe na jamaa yoko heri na fanaka kahka mwaka mpya.

2003.9.11
いつもは50gを越えてはいけなかったフォスターチャイルドへのギフトが、 8月に限り150g以内を、無料で輸送してもらえることになりましたので、 私たちもシャキラちゃんに手提げかばんを送りました。
気に入ってもらえたかな?
また、フォスター・プラン日本事務局20周年を機に、途上国の子供たちの現実と理想を 知ってもらおうと企画したイベント「 泳げ!夢のこいのぼり」の報告がありました。

2003.5.16
この度、シャキラちゃん自筆の彼女のお家の絵と、お父様代筆のお手紙が届きました。
とても素敵な絵なので、皆さんも是非ご覧になって下さい。
お手紙にはタンザニアのお正月の様子を書いて下さっています。
今年からシャキラちゃんは、小学校の一年生になられたそうですよ。
おめでとう!

2003.1.23
今年の5月1日、国際NGOフォスター・プランの日本事務局として設立された「日本フォスター・プラン協会」が今年、 20周年を迎えます。
そこで今年は、これを記念して数々のイベントが開催される予定です。
また、より多くの人々から長期的に支援してもらえるよう2003年1月から援助金の月額を5,000円・4000円 ・3000円の中から選択できるようになりました。

2002.2.21
シャキラちゃんから待望のお手紙が届きました。字のかけない彼女に代わりお父さんが書いてくれています。ことばはスワヒリ語(?多分)。英語と日本語訳がついているので大丈夫。でも、やはり原文のお手紙が一番こちらの心に届きます。
シャキラちゃんはもうすぐ小学校へ通うそうですが、フォスタープランを通して学用品の贈り物が届いたようです。そのお礼のお手紙でした。
嬉しいです。遠いアフリカの一国の小さな女の子の役に、少しでも立てることが。
 
2002.2.7
この1年間のフォスター・プランの活動報告が来ました。 その中の−日本での活動−をご紹介しましょう。
残念なことですが、日本のフォスター・ペアレントの数が少なくなってきているようです。

2001.11.1
20年以上に及ぶ内戦と干ばつによって苦しむアフガニスタンの人々。
さらにいま、空爆によって国内は混乱し、多くの子どもが難民となって 隣国パキスタンへと流入しています。
フォスター・プランは、ぺシャワールの特設事務所を拠点に国連機関等と連携し水や食糧を支給し、その他にも心理的ケアや支援を行います。
また、難民受け入れ地域であるパキスタンの村々への 開発援助も併せて行います。受け入れる側も貧しく困難な生活を強いられており、支援を必要としています。
私たちも微力ながら協力したいと思います。支援方法はこちらをどうぞ!
2001.9.13 シャキラちゃん一家のくらしをご紹介します。
日々の生活は大変そうだけど、みんなで力をあわせてるんだなぁ。
2001.9.6 タンザニアについて調べました
アフリカって広いんだね。知らないことばっかりでした。
平均寿命が短いのにびっくりです。
幼い子供の死亡率が高いのでしょうか?
シャキラちゃんのおかげで遠いアフリカが身近に感じられます。
2001.8.23 シャキラちゃんに はじめてのお手紙を書きました
11月のお誕生日に間に合うようにカードもそえました
2001.7.27 フォスターチャイルド決定
協会より 写真 プロフィールなど送ってくる
2001.7.20 申込書と共に 記念すべき 第1回目費用を事務局へ送金 
いよいよ 7人の「足ながおばさん」国際プロジェクト(ん?) スタートです
超頼りになる パローラ会計担当殿 毎月振込みよろしく
2001.7.19 みんなで 資料を見ながら申込書に記入し 第1回目のお金を徴収!
男の子か女の子 国や地域は 特に指定しない
アジアかアフリカか南米か、どこの国の子供にめぐりあえるか ドキドキわくわく!
 2001年
6月のある日
パローラの7人の魔女達は フォスターペアレントになるという計画を実行に移しました
あふれんばかりの愛情をもって 世界を舞台に母親業を展開します
と 大げさに言ってみたものの
ほんの思いつきで始めたささやかなボランティア
これからどうなっていくか あたたかく見守ってやってください


  フォスタープランってなぁに?
フォスタープランは、途上国の子供達を支援している国際援助団体(NGO)です。
フォスターチャイルドと家族をとりまく生活環境全体を向上させるためのプロジェクトです。
  どのように援助するの
援助金は、特定の個人ではなく、地域の開発援助プロジェクトに、役立てられます。
現地に暮らす一人の子供(フォスターチャイルド)を紹介してもらい、手紙や写真などのやり取りを通 じて、心の交流をはぐくみます。
  いくらかかるの
1ヵ月5000円を振り込みます。個人でも、グループでもかまいません。

日本フォスター・プラン協会 
TEL 03-5481-6100  FAX 03-5481-6200
http//www.plan-japan.org
  
 

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