9月30日(日曜日)
雨天
昨晩「氷の微笑み2」「007美しき獲物たち」を観た。今朝は「ROME」ローマ、WOWOWの連続TVドラマ。を観た。どうも本を読んで過ごすのと、TVを観て過ごすのは充実感が違う。TVを観る方がむなしさを感じる。TVを売っている人間がこう言ってはまずいが、僕には書籍がもっとも合っている。午後になっても雨は止まず、これでは10km先にあるプールに自転車で行けないことになる。そこで、久しぶりにいつものコースを走ることに。おおよそ8〜9km位の距離。時間的に約1時間半。久しぶりだからいつもの時間は出ないだろうと思っていたが、全く今までと同じ、1時間27分で帰ってきた。膝の不安があったが何とか持ちこたえた。不思議なことに、この時間は1分の誤差もないのだ。帰り着いて熱い風呂に飛び込むと天国に昇天したような気になる。こうなると、一度東京の会社から徒歩で帰ってくる挑戦も必要かも。

9月29日(土曜日)
引っ越し
午後から息子が引っ越しをすると言う。LDKの部屋に机を置いてあったが、玄関脇の小さな部屋に机と身の回り一式を下げて引っ越す。この小さな部屋にはタンスを詰め込んであったが、これをLDKに移すと言う家族総出の作業となったのだ。肝心の息子もこの時ばかりは怠けないで机とかタンスの引き出しとかを運んだ。結局2時間強。この引っ越しに至ったのは、リビングにTVを置いてあり、TVがあるとついつい見てしまう。来年は高校の受験があるのにTVばかり見てて良いか?と聞いたのだ。そうすると、引っ越しをすると言ったのだ。彼は男のくせに、部屋が欲しいと言わず、休みの朝などは姉の布団に入って一緒にTVを見ているのだ。彼らは幼いまま時間だけがすぎているような気がする。夕刻水泳2km。

9月28日(金曜日)
加齢臭の問題
大阪にはファジー会と呼ぶメンバーがいる。主に旅行する仲間だ。今日はこの仲間に、高知の友人Tさんを加えて、会合を持った。待ち合わせ場所は梅田ヨドバシカメラ。食事場所は8階の「うおまん」さん。それぞれの生い立ちを僕の方から紹介し、懇親会はスタートした、話がはずんだ。その中で滋賀の座敷盆栽の話になり、来年はそこで一杯ということになった。かくして、ファジー会は1名を加え4名の構成員となった。この喜ばしいニュースを妻に伝えると、即座に「加齢臭」が臭ってくると一蹴。おじさんたちにとっては、花を愛でることは普通のことだと思うのだ。しかも、日本でここしかないのである。部外者にはわからない話だ。再び梅田から南森町まで徒歩。旨く酒が抜けたので、ホテルでもう一杯ウイスキーの水割りを。8日ぶりの酒だったので,旨かった。

9月27日(木曜日)
そして、もう一度歯医者に行って密封しない詰めものに変更し、一応平静を取り戻せた。長い道のりだった。夕刻7時の便で大阪へ。この時間帯の飛行機は羽田空港で飛び立つために15分ほど待たされる。そして今日は大阪上空でも10分程度旋回。結局羽田〜伊丹は1時間半。空港へのアクセスが両空港で1時間。登場手続きに30分。結局飛行機は確実に新幹線より遅くなった。ポイントがなければ飛行機に乗らないだろう。そして大阪。暑い、ねっとりとねばりつく暑さ。梅田から南森町まで歩く。僕の後をつけてくる女がいる。気持ちが悪い。実際は行く方向と歩調が同じだっただけ。東横インホテル。阪神高速の音がバンバン飛び込んでくる。薄い壁で構成されているホテルだ。これじゃ眠れないじゃないかと不満で横になったら朝まで寝てしまっていた。疲れていたんでしょう。目が冷めると相変わらずうるさかった。フロントで安い価格で申し込んだためかと聞くとそうでないと言う。今晩は部屋を変えてもらおう。

9月26日(水曜日)
まだ、歯のことで。今朝は昨日歯に詰めた詰め物が取れてしまった。それで、急きょ事務所の近くの歯医者さんで応急処置を。ところが、この詰め物は、治療を受けている歯医者さんのとは違っていて、密封型だったのだ。これが、今までの銀の詰め物と同じ作用をしてしまい、夜中に猛烈な痛みが襲ってきたと言うか、昨日までの痛みがぶりかえしたと言うか。とても寝ていられず、鎮痛剤を飲むとともに、道具箱をあけて、この歯の詰め物を取り除きにかかったわけ。しかし、専用の工具はあるわけでなく、一部をほじった程度で断念。そのあと、横になった。そして考えた、これらの道具は殺菌をしてないぞ、もしここからバイ金が入ったら?と今度は別の心配で眠れなくなった。


9月25日(火曜日)
鎮痛剤を飲めば、3時間くらいは逆に痛さが増してくる。この3時間が我慢できず、鎮痛剤を絶った。猛然と襲ってくる痛みをどんなにしてもこらえきれない。朝、歯科医に駆け込んだときはもう我慢の限界だった。さっそく調べてもらい、銀の詰め物の下が膿んでいる結論。ここに穴を開けて密封されたガスを抜くと、痛みが少し和らいだ。それ以降は人間に戻った。普通の生活をするとこが何て幸せなことだろうと、痛みの取れた歯でかみしめましたね。昨晩は痛みで寝ることもできず、「花の回廊」宮本輝を読んでいたら、なんと読み終えてしまった。主人公の松岡熊吾の度胸の据え方が文章の幹だ。あるいは昭和に生きた男の考え方だ。半分は痛み、半分は感動で読み進んだ。睡眠不足で早々に会社を退散する車中、液晶広告で、今日は中秋の満月だと。さっそく家に帰って望遠レンズで月をとらえた。


9月24日(月曜日)
鎮痛剤だけで暮らしている。一錠で我慢を含めて8時間しか持続しない。そして、薬を飲んでも1時間ほどは効果がなくなった。鎮痛剤の持続時間が短くなってきている。薬に対して体が対応してきているのだ。今晩が限界だろう。明日一番に歯医者に行って治療を受ける。この痛みはつらい。昼過ぎに近くの公園に散歩。曼珠沙華が満開。華麗だったが、僕の気分が沈んでいるのと、天候も雨模様で、せっかくの秋が憂鬱に写ってしまった。NEXTは少し展開が荒いような気がした。頭が呆然としているので、咀嚼力が落ちていたかもしれない。ジュラシックパーク同様、遺伝子の問題を扱った物語だ。

9月23日(日曜日)
午前2時に歯が痛み出し、鎮痛薬を。結局可能に対する薬は効果がないようだ。この休暇は活動が全くできない。そんなこともあろうかと、昨日はマイクル・クライントンのNEXT上下を買った。この本を床で読む。時々居眠り。今週は少々頑張ったら、このざまだ。体の無理は一番弱いと事に出てくる。その年齢に達したと言うことだ。

9月22日(土曜日)
歯が痛いのに、朝まで良く寝た。起きると歯の痛みを思い出す。大曽根から電車に乗って小牧に向かうのだが、あいにくと荷物が思い。タクシーに乗ると、「お客さん、名城線は大曽根まで行かなくても市役所前から乗れますよ、ここで降りてください。そうすれば610円で済みますよ」なんと、親切な運転手さんに教えられた。温かい空気に触れた感じ。タクシーの運転手さんにお礼を言って外に出ると、もっと温かい風が吹いていた。今日も30度は超えるだろう。カメラの仕事だったのでモデルさんと仲良くしながら、いろんなポーズで写真を撮影させてもらった。気さくな方だ。美人がいても歯の痛みは忘れられない。歯の浮くような話もうわの空。メンバーに無理言って5時に退散。タクシーの運転手さんに、歯医者に連れていってもらった。運転手さん曰く、薬局で痛み止めを飲めば一発で聞きますよとのこと。そうか、そう言う手もあったのか。歯医者は訪問一軒目で営業していて、今までの事情を話し、本格的な治療はお宅では受けられない旨を話すと、これまた、親切に相談に乗ってくれて、一番可能性の高い治療を施してくれた。それでまずはと痛み止めを栄の駅構内で飲む。新幹線で豊橋を過ぎる頃には昨日からの痛みは何だったんだろう。とけろっとした。後は、化膿している細菌に対する薬で、どこまでこの痛みが回復するのかがポイントだ。

9月21日(金曜日)
東京に帰ってきている。疲れている。そのためか歯が痛い。それも猛烈に。パンを右の奥歯でかじった。昼のラーメン時は痛みも最高潮に達し、何ともできない状況。しかし約束がある。午後6時の電車で名古屋へ。結局今日も1,000km以上の移動。疲れが病気を呼び込んだ。DVDを持参しているが、見る気力もない。名古屋では丸の内のホテルを予約したが、ここもあまり要領を得ない道案内だった。半径500m以内で電話をかけ、ホテルの場所を聞くのだから、もう少ししっかりすべきだろう。コンビニ弁当も半分ほどしか食えない。歯が痛いとビールもまずい。酔うとますます痛みが増したようだ。

9月20日(木曜日)
疲れで朝、目があかない。新幹線に乗っても居眠りばかり。広島駅でコーヒーを飲んで疲れを癒した。休憩の必要を感じたのは初めて。市電で目的地へ、電車の運転手は行きたい場所を告げれば下車駅を教えてくれる。ほのかな人間身を感じる。今日の広島は真夏。自分の影に汗を落としながら歩く。汗をかくと気合がわいて来る。休憩時間に周りの風景写真を撮影。広島の記念としよう。仕事を終えて仲間と徳川園本店でお好み焼き。この店は自分で焼くスタイルだから、男同士ではさまにならない。だが結局ようけ食って一人4,000円に。確実に食いすぎだ。あいにくカメラの持参がなく、記念の料理写真がない。

9月19日(水曜日)
朝の散歩は欠かせないし、すぐのところに広瀬川が流れ、あおば城がある。しかし、途中で断念したのは小雨が降り出したからだ。おお粒の雨なら傘をさせば良いが、横からも来る雨はどうにもならない。ホテルの周りを歩きながらパンをかじって散歩の代わりとする。格別のニュースもない。体力と気力がある限り頑張ると言うのが僕の仕事観だが、今日は自分ではやばやと限界を決めてしまった。午後6時に仙台から移動を開始し、広島まで行くのだ。1,400km。とうてい無理。と言うことで大阪まで飛行機。翌日朝一番の新幹線で広島までと2回に分けた。移動の間にもメールなどをチェックして返事して、現代のサラリーマンは昔と比べて過酷なのだ。疲れついでにはおまけもあり、上六のホテルを予約したと思い込んでいたが、実は南森町だったりして、リムジンバスを降りてからも結構移動したのである。確認は大切です。疲れは食事で癒そう。谷町食堂でオクラ・揚げだし豆腐・茄子田楽・ワカメ酢・中メシ。

9月18日(火曜日)
マスコミも冷淡
首都圏では少しでも大雨が降るとニュースになるが、地方の天気に関しては相当大きな災害でもない限りニュースにならない。今日夕刻、仙台に向かった列車は10両編成で「はやて」座席は先頭車両だった。(普段は列車の中程)。乗車して車内案内でわかったのが、東北地方の大雨。秋田に向かう「こまち」は運休していたのだ。そのための10両編成。仙台も雨だった。地下通路とアーケードを抜けてホテルまで歩く。21時を回っていたが人通りは多い。東北唯一の街だ。今まで幾多のホテルに宿泊したが、洗濯機と冷蔵庫と電子レンジのあるホテルは初めて。理由は簡単、賃貸マンション会社の運営するホテルだから、長期滞在もありがこのホテルの売りなのだ。コンビニ弁当を食いながら無料の有料放送を見た。



9月17日(月曜日)
この3日間で5kmの水泳と80kmの自転車。泳いだ後、疲れ果て動けなくなった。プール横にある自動販売機でアイスクリームを囓っていると少しずつ回復してきた。今日は普段経験しないような疲れを感じた。こんな無茶なことをしていて良いだろうか?飯が旨いことと、睡眠が穏やかにやってくるメリットが魅力だが。今日は部屋の片付けをし、すっきりした。疲れ果てて帰ってきて、こうしたすっきりとした部屋に入ると気持ちが落ち着きますね。全く話が飛躍するが、安倍さんの突然の辞任には、どうも精神的な問題がつきまとうような気がする。体を動かし、身の回りの整理をし、一応自分の中で、ここまでと言うけじめをつける生活と、逆にほとんど体を使うことがなく、また、区切りのない、エンドレスのような毎日。これでは精神がたまらんと思う。プールへの道中の風景

9月16日(日曜日)
3つの感動があった。一つは、今週読んでいた、「人間、この未知なるもの」は、自分の中でこうした生き方が自分流ではないかと、何となく感じていたことが、きちんと文章化され肯定されているとなると、勇気が沸いてきます。文字が小さい書籍なので往生したがなかなか良い本に出会った。二つめが、「鎌ヶ谷よさこい」。まさか千葉の片田舎で、高知の「よさいこい」に出会えると思わなかった。都会のよさこいは、踊りと衣装が洗練されていて、しかも、踊りの前に言う前口上の言葉が達者なこと。あの高知の夏の熱気はないが、高知の想い出に浸るには十分だった。三つ目が印旛村、稲刈りを終えた田んぼがちらほら。広い平野に電線が見あたらない。一面の田園と沼(印旛沼)。こうした視界が開けた場所にくると、心の解放があります。自転車で4〜5時間を要するため、日常に取り入れることはできないが、とっておきの場所です。有森裕子のジョギングコースでもあるのです。台風の影響で風が強く、帰り着く頃には、ほとんどのエネルギーを使い果たしていた。

9月15日(土曜日)
たまっていた7月の末からの新聞を読み、切り抜き、HDDに整理する。年に3回程度の行事を行うと、もう夕刻になった。夕刻はプールで2.5km。いつも追い上げてくるおじさんが目障りだったので、今日は立場を入れ替えてずっと追い上げてあげた。追われる立場は苦しいが、追う立場は気が楽ですね。結構ピッチが速かったので、もっと泳いだかもしれない。小さな意地悪をしたのだ。写真はプールの道中にあるお寺。

9月14日(金曜日)
週末の過ごし方は、映画を見ながら酒を飲む。一週間も酒を断ち、この日の一点にかける。そんな思い込みにもかかわらず、この日はいろんな事があり、帰り着き飯を食った後は、もう疲れ果て、缶ビールであえなくダウンをしてしまった。泳いだり、自転車に乗ったりする疲れは単純だが、事務の疲れは重いどんよりした疲れ。これは寝るしか対処の仕方がない。DVDや取りためたHDDも見る暇もなく眠っている。

9月13日(木曜日)
天候の心配が嘘のように、天気が回復し始めた。どうやら、台風も遠く離れていくようだ。しかし、もう計画の変更はナシ。職場を出るのが遅いため真っ直ぐに駅に向かう。そうするとどうしても万歩計のカウントが減る。一日15,000歩をノルマとして、今週は累計5,000歩ほど不足している。あと、200歩と不足のときは、エレベーターを使わず歩いていてばと後悔するときもあった。世の中の変化もビジネスの変化も激しく、自分の立ち位置が見えなくなるときもある。こういうときしっかりとした信念を持っているのは強いですね。ところが、まさに今にぴったりの本を読み始めている。「人間、この未知なるもの」これは、1930年頃にかかれた本。しかし今読んでも全く違和感がない。

9月12日(水曜日)
雨模様だが、夕刻から凄い雨となる。今週は前線の影響で非常にやばい天気となりそう。と言うことで昨日計画していた上高地行きは中止とした。ちょうどおもしろい本を見つけたこともあり、何となく自分の中では矛先が収まった感じだ。毎日9時前に退社をしているから少々疲れ気味でもあり、連休は休暇と言うことにしよう。早期退社した、Eさんからメールが届き、再就職が決まったとのこと。高齢者はいくら実力があっても厳しい環境だが、会社幹部が彼の実力を評価してくれ、採用されたようだ。「若者の未来」を読んでいる。80年代、仕事に就かない若者をフリーターと呼び、若者の職業意識を非難した。しかし90年代を通じて厳しい就職難が、とうとう社会問題化して、やっと政府は、職業意識の問題ではなく、社会の問題だと把握したと言うのが04年。等々の事を書いてある。仕事をすることは尊い。だが機会がない。


9月11日(火曜日)
仲間の一人がこの週末山に行こうかと言い始めたので、さっそくその話に乗った。行き先は上高地。早朝の移動となるので、僕だけは前日の金曜日に松本入りして、そこで合流ということになった。上高地はFさんが絶対必見とお薦めであり、いつかはと思っていたら、こんなに早くチャンスが来るとは。僕は彼の高速代とガソリン代を持つことまで譲歩して計画を練った。80年代の中頃、岐阜に住んでいて、新穂高ロープウェーで何度も西穂高まで登ったことがある。普通の運動靴と軍手で登り、下りは走り降りた。あの当時でも、頂上の手前になると数歩で息が切れた。あの山の反対側が上高地なのだ。

9月10日(月曜日)
2日間厳しい運動をしたのに体がしんどくない。朝から快適だ、おかしい。今週は重要案件(僕のとってはと言う意味で、世間から見れば大したことはない)が2件あり気を抜けない。丁度体の調子が良くて幸いだ。7月の末以来、久しぶり自転車通勤をすると、いつも見慣れている風景が一変し、すっかり秋の様相となっていたのには驚きだ。帰りは、虫の音が道中途切れなく、秋もこんなに深くなったんだ。社宅のマンションに暮らし、眠るときにも季節の気配がない。雨音も聞こえてこない。でも自然がこんなに近くにあるだけマシと言うことか。


9月9日(日曜日)
娘との語らい
昨日と今日で5km泳いだ。はやり僕には水泳がぴったりのような気がする。これだけ泳ぐと不思議な表現だが体が軽くなるのです。この爽快感は一種の麻薬みたいなもの。この麻薬はずいぶんと持続効果もあるのです。凄い本に出会った。「人間 この未知なるもの」アレキシス・カレル。まだ半分しか読んでないが短くまとめると、文明社会は人々に多くの快適な生活や職業をもたらしたが、こうしたイノベーションが果たして人類にとって良いものかどうかの判断がなく、急速に世の中に浸透した。そのため、人類は非常に危ない状態にさらされている。と言うことを、いろんな事例を紹介しながら進む。これは1930年頃にかかれた話だが、今にも通じる普遍性がある。しかも、このイノベーションの進展により、犯罪件数は如実に増え、凶悪化してきている。(と言うことは昔からこの傾向が続いている)本書では、精神的なケアが今の文明ではフォローできないのだと書く。その後どこに話が落ち着くのか不明だが、今日の所はここまで。夕食時、息子と母は野球の集まりで出かけて留守。僕と娘は、少し離れた市川市のトンカツ屋さんまで自転車で向かい夕食。ここで彼女の人生観や学生生活を聞いた。いろんな事を考えているし、友達が彼女のことをどう評価しているかも教えてもらった。なるほど、フムフム。

9月8日(土曜日)
小澤征爾という人
NHKハイビジョンで長時間小澤征爾特集番組が編成された。約12時間近くの番組だが、2台のDVDレコーダーで録画し、DVDに部分的に残した。クラシックの音楽は最近縁遠くなった。音楽を聴く機会が激減しているからだ。i−podが故障して以来、他のポータブル機器も次々と故障し、今残っているのはCDプレーヤーだけだ。さて小沢さんの指揮だが、演奏者から見ると非常にわかりやすい指揮をするようだ。オーケストラは楽器単位でまとまった指揮を受けるというのが慣例だそうだが、小沢さんは「全員が一人一人僕とつながってください」と言うらしい、国内のみならず海外の有数な演奏家達と接する機会が多いため必然的に身に付いたテクニックだろうと推測する。僕は小沢さんの音楽が好きか嫌いかはわからない。好きな人は、カルロス・クライバーさんと、ゲオログ・ショルティーさんだ。聞いてて楽しいからだ。しかし、いずれも他界している。

9月7日(金曜日)
台風一過
朝1本だけ電車の運休があったが、いつもより5分遅れで東京駅に到着。朝の散歩のためにカッパを持参したが、都内は雨が小降りで風が少々。台風直撃の割には身辺でのドラマはありませんでした。昼頃にはすっかり晴れ上がり、少々足を伸ばして「麺屋」のラーメンを。ラーメンとワンタンの店で、性格はきつそうだがてきぱきとした美人の女将さんが仕切っている。いわゆる下町のちゃきちゃき娘ですね。だがここの野菜ワンタンはニンニクがきつくなかなか旨いのです。そして午後は少々胃にもたれる感じですね。宮部みゆきの「楽園」と言う書籍に今週はとりつかれていて、毎晩読んでいたのですが、今日は我慢できなくなり、道中の電車で読むことに、そして帰り着いてもそのまま読む羽目に。この本は体に毒です。生活のリズムを狂わします。体力のない人は手にすべきではないと思いました。

9月6日(木曜日)
風上にも置けない
毎朝、有楽町の「PRONT」で本を読みながらお茶をしているが、今日は隣に座った男が、えらいきつい香水を浸(つ)けていて、臭くてかなわない。僕の席が出入り口に近く風下になっていたため、むせてしまった。せっかくの読書時間を切り上げざるを得なかった。東京にはこうしたが意見だけカッコをつけるような人が多い。彼らには、品格とはその人の持っている人間性そのものだと言うのがわからないのだろう。そして品格とは顔にモロ出ていると言うことに気がつかないのだ。そういうわけで席を立つとき、隣の男の顔をマジに見てしまったら、その通りの顔をしていたから、おかしかった。顔は人生そのものを背負っている。化粧でも、アクセサリーでもごまかしがきかない厳しさがある。人生の終端はやっぱり温和な顔をして過ごしたいものだと思いましたね。さて、台風は関東直撃の模様で、事務所のメンバーは定時になると早々に帰途についた。僕はけじめをつけることがあったので8時前まで残った。雨は僕が外に出ると小降りとなり、そのまま有楽町まで歩いた。新橋を抜けると、秘密の散歩道があり、余り濡れないのだ。船橋で大雨になるが、鎌ヶ谷では小降りとなる。少し風も出てきた。

9月5日(水曜日)
嬉しいことに気がつけば台風が来ているではないか。行く先も関東のようだ。ドンと来てほしい。何度も書くとしつこいが、あえて書こう。こんなときでも雨にあわない。昼飯時、少々足を伸ばして「麺屋」へ。1階のロビーで仲間を待っているとき大雨。だが、僕が外に出ると嘘のような小ぶり。麺屋に入ると大雨、ワンタン5個入りのラーメンを食べて外に出ると傘いらず。帰宅時、万歩計が不足しているので有楽町まで徒歩。有楽町の旧そごう前で大雨。一時が万事こんな感じなのだ。東京駅では新幹線の旅行を減らす旨アナウンス。そして決定的な言葉「今回の台風は上陸後勢力を増す」???と思いましたね。水の供給がないのになぜ勢力が増すのか。牽制球としたら大きな間違い。事務所の湘南サーファーに聞いてみた。台風が来ると良い波が来るだろう。彼いわく、20歳代なら何とかなる。50歳は体力がないので危険とのこと。おじさんは良識があるのではなく怖いのだ。少し早く帰れるので宮部みゆきの小説が読める。これは、未来を予測できる少年の書いた絵のなかに、2つの事件が絡んでいた。しかも少年は交通事故で亡くなっていてお母さんがその絵を見つけた。当然事件は絵よりも前に書かれていたのだ。そこで、お母さんの依頼を受けたフリージャーナリストがその背景を明らかにしていく。人にはそれぞれ複雑な事情というものがある。それが次々に明らかになっていく。そのあばきかたが、実に旨く魅了していく。徹夜もイトワナイ魅力がある。

9月4日(火曜日)
小樽へ
この地を訪れるのは金輪際ないだろ。と言うことで時間をやりくりして訪れた北の街。途中電車の中で何と不覚にもひざに抱えた荷物を落としてしまった。知らない間に眠っていたのだ。この日は朝6時からホテルで1時間レポートを書き、1時間旧県庁と時計台を撮影し、8時半から会議の準備とあわただしかったのだ。さて、小樽と言えば運河。駅から歩くこと10分。ポスターは不要な風景をカットしていてレトロな感じで受け取っていたが、視野角178度の目で見る風景はありふれた水路と建物で、芸術性のない目では、この風景を旨く料理することができなかった。観光案内のおばさんに、もう一つの名物「お鮨」の店を紹介いただきさっそく賞味。食事時間でなかったのでゆっくりとビデオ撮影できた。味は東京の鮨屋とカワラン。僕の舌の感覚が悪いのでしょう。価格は北海生寿司、セットものですが2,783円。途中にある魚屋さんでホッケ1,000円を夕食用に買った。これも少々高いと思う。結局この2日のわざわざ北海道でお金を使わなくても東京では同じものが食えると言うことでした。

9月3日(月曜日)
札幌へ
羽田を18時15分の飛行機に乗ったが、札幌のホテルには21時過ぎ。北海道は遠い。羽田空港で空弁のサバ焼き寿司。1,050円と少々値が張るが旨い。バッテラのような感じ。ご飯の間には、ショウガと青葉を挟んである。ANAのラウンジでお茶と一緒にいただく。いつも、始めて泊るホテルには駅から電話をかけて場所を聞くが、多くの場合ほとんど的確に自分の職場を紹介できない。ホテルラッソすすきの、も、同様だった。南3条西四条の交差点まで来てもう一度電話をするように。ここまでが的確。しかし、その交差点からの説明は5分間の説明でもラチがあかない。結局「条」と言うのはどこに向かって数字が多くなるのか、こちらが聞かなければ解決に向かわなかった。また、このような人に限って西とか北とか言うのです。知らない土地の東西南北はわからないと言うことがわからないのだ。やっとチェックイン後、カニ将軍へ。蟹は高い、高いが仕方ない。ビデオ撮影するためだ。蟹よりもお造りが良かったですね。お造りはホント、お創りでもあります。最低限の料理を注文したが5,800円も散財してしまった。


9月2日(日曜日)
不良娘
昨晩10時過ぎになって娘が帰ってきた。遊びに行くと時々こうして遅くなる。ディズニーランドが彼女たちの遊び場だ。ここは子供達にとって最高の遊び場がある。僕も少年期にこうした環境にあれば、もっと違った方向に進んだのかもしれない。僕の高校1年生の夏の終わりは、16cm2wayのスピーカで自作したステレオが鳴っていた。このころから、急激にエレクトロニクスに深入りしていった。ウチの子供達とは全く違った世界観だったのだ。現在理科系の学生は激減しているそうだ。わかるような気がするのは、自分で何かを作ると機会が全くないのだ。また、そんな場所もない。そんな環境下で理科に興味を持たせると言うのは難しい。この分野で親が子に教えることはできないのだ。

9月1日(土曜日)
直木賞
吉原手引草・松井今朝子。久しぶりに直木賞で楽しい思いをさせてくれた。これは花魁が武士を殺して逃げた話。それを奉行所の下っ端の役人が、関係者を当たりながら、事件を解明する話。この下っ端役人の人物像は、刑事コロンボの設定とよく似ている。本を読むことの問題点は、酒を飲みながら読むことができない点だ。映画は酒を飲みながらでも見られるのだが。今日はプールに行くのが少々つらく、近くの散歩で済ました。

8月31日(金曜日)
土地勘のある新宿
明日は休みだ。帰りに、新宿を散策した。ここはかつて2年間だが職場があり、少しだが土地勘がある。それで新しい地下街に入っても、地上の風景がある程度想像できて、そんなに迷わなくても良い。一番最後には紀伊國屋書店に寄って物色した。一般書籍は近くの本屋さんでも同じだが、専門書はこう言う大きな所でなければ手に入らない。書籍のテーマはなかったが、社会のコーナーで、ワーキングプアの特集があり、3冊買った。この社会現象の行方は個人的に非常に興味がある。H.264と言う最新の映像圧縮技術についても検索してもらうと、1冊だけ引っかかった。山根一眞の賢者のデジタルは、日経新聞に掲載中の記事の抜粋で見逃した記事も多いだろうと買った。3階と4階を行き来して、購入したが、5,000円を超えると送ってくれるという。いろいろとサービスがあるもんだ

8月30日(木曜日)
時々スイッチを切れと言われる
友人のFさんは、私にOFFも必要だと何度も忠告してくれる。どうも私はONしっぱなしのようなのだ。しかし、なかなかスイッチの切り方がわからなくて、停電にでもならないと、スイッチを切ったことが実感できないのです。そんなさなか、日立とキャノンの新しいハイビジョンムービーが届いた。一瞬にしてタコメーターはレッドゾーンに突入。こまったもんだ。来週は北海道に行く予定だから、ついでにこれらのムービーをひっさげて撮影するとなると相当な重量となる。最近重い荷物を担ぐと背中の筋を痛めて、3日ほど咳もできないほど苦しまなければらないのだが。

8月29日(水曜日)
飯の問題
今日の通勤電車は、行きも帰りも座席に坐れまったく楽珍な出勤となった。世間はまだ夏休みかもしれない。着座の出勤だったかもしれないが、昼飯に行った食堂は量が多くて食べ切れない。しかし夕刻腹が減る。最近どうも一度に食べ切れなくなっている。すぐに満腹だ。だから腹の減るのも早い。胃が小さくなりつつあるのだろう。確実に体は年齢を刻んでいるのだろう。負けないぞ。一日15,000歩はがんばって歩き、何とかして飯も食うぞ。

8月28日(火曜日)
もう秋
日比谷公園に足を踏み入れると虫の音が聞こえ、涼しい風が吹きわたり、すっかり秋の気配だ。ゆっくり秋をかみしめたい気分もわいてくる。しかしビジネスは待ってくれず次々と新しい課題が山積する。夜若手と懇親。近くのねじべえで。この店は鶏ちゃん焼きが有名。若手の一人は100kgの体重の持ち主で、どんどんはずむ。すごい食いっぷり。飲みっぷり。外に出ると雷が鳴る大雨だった。食べ過ぎの体をゆすって駅まで急いだ。この日はビール2杯に留めた。昨日紹介した本をとにかく読みたいのだ。帰りついて体力が残っている時間だけ読みすすんだ。今週はどう言うわけか睡魔が激しく襲ってくるので夜の無理があまり効かない。

8月27日(月曜日)
まだ夏休みを引きずっている
昨日買った鯨の王が面白く何にも手がつけられない状態に陥ってしまった。通勤時間は情報誌や新聞に目を通さなければちょっと成り立たない環境に置かれているが、どうにもならない。一日150ページとして3日間はこのままが続きそう。どんなに面白いかと言えば、主人公は変種の鯨。この鯨が潜水艦や海底基地の人間を襲うのだ。その方法は、まずは低周波で人間の居場所を確認し、場所を特定すると超音波で人間の頭を爆発させる。これに対抗するべく米海軍があり、金もうけのアメリカ企業が絡み、さらに名誉のためにアラブのテロリストが絡む内容だ。尊敬する文芸の師匠「北上次郎」がこの本は持ったら最後、下に置けない、と評していたがまさにその状態。


8月26日(日曜日)
首が痛い。なぜだろう?。そうだ、昨日3時間も空を見上げたままだった。大曲の花火はあまりにも大輪を咲かすので、相当な高度がある。と言うことは当然仰角が凄い事になりますね。新聞によると76万人。当然ながら電車も乗車制限があり、秋田駅に帰り着いたのは0時。そこから、ビールを飲みながらFさんとさんざん花火談義。当然朝はしんどい。東横インの朝食もおにぎりがのどを通りにくい。空港では、最後の食べ納めと言うことで、稲庭うどんを。旨いが高い。今度の旅行では山田深夜・電車屋赤城を持って行ったが、これは感動できる。久しぶりの正しい小説。鎌ヶ谷の駅に着くまでに読み上げた。この土日は感動のあまり多くの涙を流しましたね。リフレッシュと言うのはこのことですね。寝る前の打ち止めにクジラの王・藤崎慎吾を読み始めたら、これもぐいぐいと引き込まれてゆく。結局夕刻のプールもいけず、この紙面にも写真の掲載ができないまま時間切れとなったのです。

8月25日(土曜日)
大曲の花火大会
おそらく世界一の花火の祭典だろう。これに参加するのだ。これは、昨年友人のFさんから提案いただき実現したもの。いろいろとお世話になった。さて、花火大会は夜のこと。昼間は観光だ。朝早く酒臭い息を吐きながら新幹線に乗り、田沢湖に向かう。秋田県は未踏の土地で、この湖についての知識が浅かった。だが、湖は深く400m近い立派なものだった。日本で一番だ。さっそく自転車を借りてこの湖を一周することにした。湖の周りは平坦で風も冷たく気分の良いツーリングだった。所要時間3時間。次は角館。ここは桜で有名な所。今は青々と桜が枝を広げている。武家屋敷にこの桜並木はありなかなか美観。街の至る所に「稲庭うどん」店がある。地元では有名なうどんだが、なかなか全国に名を覇せられない理由は価格にある、と思う。たかがうどんで800円は高い。香川を見習うともう少しビジネス拡大できるのだが。夕刻、大曲。ものすごい人、人、コンビニで冷やし中華を買っていったが、露天の横手焼きそばがもっと格が上だと思いましたね。さて、花火。筆舌尽くしがたいとはこのこと。特に「BEAT OF PASSION」をテーマとした大会提供花火は参りましたね。感動で涙が出てきたのです。10号花火(一番でかい花火)が一度に5発くらい花開くのです。それが、連続するのです。当然ながら視界からはみ出てしまいますね。いやぁ参りました。降参です。

8月24日(金曜日)
秋田へ
散歩が不足しているので、朝6時に起床しホテル近辺を。この公園で太極拳を先生が前で、その後方に生徒(主におばあさん)が見習いながら練習。少しして音楽に合わせて本番。ところがこの音楽がなんと、ど演歌。ところが、これがなかなか体操にマッチしているわけ。でも、気分的に朝からすこしえぐいですね。午前中事務。午後会議。夜伊丹空港から秋田に向かう。飛行機はIBEX。小さなジェット機。着陸が旨い。空港から市内まではバス。秋田中央交通だ。予想していた通り車内の中のアナウンスがうるさい。何で地元の宣伝ばかり聞かされなければならないのだろう。地方はもう少し観光客を迎えるのに大人になってほしい。今回の2泊の旅で6万円ほど出費するが、これだけあれば香港が狙えるのだ。グローバル競争時代は大メーカーの考えることばかりでなく、地方のおっさんも考える時代となっていることに気がつくべきだろう。ホテルの紹介で秋田の魚屋さんへ。いやぁ参りました。それに、ぴったりのお酒。こちらのお酒は辛口なのにコクもある。深みのある味と言うべきでしょうか。大満足。

8月23日(木曜日)
博多の街は小さいので歩いて会場まで行くこともできたが、荷物が相当膨れ上がっていて、とても長時間歩くには耐えれない状況となっている。昨晩買った2リットルの水も半分残っていて、どうにもならない。仕方なく電車に乗った。博多は魚が旨い。昼食の何でもない飯でも旨い、うま過ぎる。食いすぎに注意。夕方の便で大阪へ。大阪は雨が上がった後で、いつもの暑さがない。梅田阪神百貨店閉店間際の時間だったので、格安の弁当を買ってホテルへ。映画「マリー・アントワネット」を見ながら食う。マリーアントワネットは悲劇の王女だが、自由奔放に生きる「女」を描いたと言う触れ込みだったが、、。冷房の調節が効かないホテル。日中の時間以外でレポートを1本仕上げるのが大変な負担となっていて、夢の中で震えながら頭を抱えている。

8月22日(水曜日)
ドリームガールズ
移動中映画ドリームガールズを観た。ダイアナロスがモデルと言うことなので「ラブ・チャイルド」が聞けるかと期待したが残念。エディーマーフィーがあそこまで歌唱力があるとは、アメリカのエンターテイメントは凄い。プロだなぁ。ホテルから会議場まではタクシーで1,000円弱。広島市は大きな川が何本か流れていて、この川沿いに会場がある。それで、荷物が多かったがこの川に沿って歩いた。堤は公園化されていて気持ちの良い散歩道でもある。コンビニでパンを買い気持ちの良い風に吹かれながら食っていると、「何と!」ペットをつれた家族連れ。そのペットが豚であります。トンでもない。一言言って写真を撮影させてもらった。午後博多に向かって移動。博多は集中豪雨だった。ホテルでメール作業。夜は得意先と懇親。料理は芸術。ハイビジョンムービーで記録。全国のグルメが蓄積されていくのです。

8月21日(火曜日)
眠い目をこすりながら高知発、東京行きの始発に乗った。一番先に搭乗できたので、スティワーデスさんが隣についてくれた。僕は言わないでもいいことをつい喋ってしまった。「この飛行機燃えない?」。「大乗分です」。仕事始めからハードな一日だった。あわただしく過ごした後、最終便で広島へ。飛行機は30分遅れで飛び立ち予定時刻に到着した。今の時刻表は空港での遅れを盛り込んでいるようだ。日本の空港の中では広島空港と札幌空港が県庁から遠いのでは双璧だ。広島は高速道路を経由して1時間。新幹線利用とほぼ変わらない拘束時間だ。ホテル到着が22時を過ぎるのが分かっていたので、羽田空港で空弁の焼きサバ寿司 =1,050円を買った。量が少なく割高感があるが、なかなか旨かった。広島バスセンターから広電に乗り八丁堀で下車。広電は加速が良い。

8月20日(月曜日)
世間は仕事始めだが、僕はまだ休暇を取っている。とはいうものの、メールが多く入り、都度メールをチェックをするので休みにならない。自宅で仕事をするというのはこういう感じなのかな。カメラ機材一式を宅急便で送り出し、パンクしていたもう一つのタイヤを取りにゆくと、チューブが痛んでいるので修理はできないと言われた。今度帰ってきたときに対処しよう。今週の予定を見ると、いきなり初日から最終便で広島に行くようになっている。やれやれ。少し充電した体力は初日で使い果たしてしまいそうです。この休暇は本もたくさん読んだが、本もたくさん買った。いつ読むのかが問題だ。

8月19日(日曜日)
朝ネットで調べると高知のサイクリング店ヤマネさんは日曜日は休み。パンクの自転車を何とか復活させたかったのだが。仕方なく、昔のマウンテンバイクのキャラメルタイヤをはめて高知方面に向かう。今までのスリックタイヤとは違い路面をかんで走る。非常に重い。玉の汗が流れる。炎天下でもこんな汗はかいたことがない。市内の手前で自転車やさんを見つけた。自転車ドーム。今度のタイヤは前輪の小さなタイヤよりは1サイズ大きめ。余り小さいと、リムがタイヤを噛んですぐにパンクとなるためだ。今日はタイヤ交換と五台山の植物園に行くためだ。タイヤを交換したので幾分楽になった。標高200m位の山に登った直後亜熱帯植物を展示している温室に入ったから、汗がひどい。カメラにも汗がかかり撮影にならない。一方植物の方も夏枯れで見るべきポイントがない。奥の方にあるレストランで渇いたのどにビールを流し込んだ。外を見ると急激曇ってきた。一雨来そうだ。急いで友人宅に避難。ここでもう一杯ビールをいただきついでにゴミ袋をいただき退散。(ゴミ袋はカメラの防水のため)。しかし道中は雨に遭わなかった。良かった。

8月18日(土曜日)
地震
朝6時前に役場の放送があった。津波警報。眠りながら放送を聞く。チリの地震だ。千葉でもひどい揺れを観測した地震があった。息子いわく、父がいないところで災害が発生している。千葉に帰ると高知に台風が来るよ。三国志はあと、50ページを残して時間切れ。夕刻恩師の小松先生宅訪問。先生も年を重ね足や言葉が不自由となった。いつまでも元気でいてほしいのだが。その後犬の散歩。子供たちが一緒。彼らはいやいやながらもついてくる。もっとひねくれろよ。と思うが、父としては今のままが楽だから何も言わない。彼らにとって今夜が高知での最後の夜。それで花火会を庭で挙行。小学生の時に同じシーンを撮影した。ここでも昔のままだ。

8月17日(金曜日)
寸暇を惜しむ
三国志は全部で5巻。一冊350ページ。朝10時から読み始めて午後5時で何とか読み終える。昼食は抜き。途中少しだけ居眠り。1時間50ページの速度。何とか4巻まで読み進んだ。三国志は別の書籍で読んだことがあるのに記憶が戻ってこない。理由は、この書籍は物語よりも人間関係に主を置き、物語の筋が一向に見えてこないもの原因である。プールは休みで自転車はパンクで何も運動ができず、夕刻犬をつれて長い散歩。犬の散歩と読書と寝ることでほぼ満杯のスケジュール。少しの油断で1冊の本を読み切れなくなる。


8月16日(木曜日)
アクシゼント
山に自転車で向かった昨日と同じコースである。一番元気のあるときと比べて8分くらい登坂能力が落ちている。それをカバーするのは下りしかない。と言うことで悪路のスピードを上げたらパンク。困った、ここから海沿いの国道まで14kmの標識。3時間は覚悟。山道を歩き始める。そうすると集会所に電話機が。妻に電話をするも全く要領をなさない。父に救援を求める。そして徒歩が続く。ところが、通りかかった山師に乗せてもらうことになる。助かった。助けてくれた人は定年後趣味で買った山の植林の管理に行った帰りである。そんなことを話している間に救援の父と出会い無事に帰還。僕の無謀さに、子供たちは父の人間性を見抜いたようだ。犬の散歩の時、少し会話がするが、姉も弟も父の批判(僕のことです)が多い。父も普通の人間だったと言う認識が彼らに定着したのです。以後、父の権威は地に落ちたのであります。

8月15日(水曜日)
夏の空
空が抜けるように青い。まるで秋のように空気が澄んでいる。高知は海風があるから気温は上がらないが、直射日光の日差しは強烈。この太陽に炙られて風がないと気温は急上昇だろうな。夕刻おじさんの家に飲みにゆく。子供も連れて。子供は幼くまだ親の命令に従う。彼らの気持ちを思えば行きたくないのが本音。僕はひねくれた性格をしているので、変な子供たちだと言う目で彼らを見た。午後8時前に退散して住吉の花火大会に向かう。大曲の花火大会のための撮影の練習を兼ねて。なんと、この花火大会は9時15分から始まった。それまで何のアナウンスもない。田舎の祭りだからこのあたりのサービス精神が欠けていて当たり前だが。そしてその花火が、何と10分で終わってしまった。これも財政が厳しい田舎の花火なのである。一瞬にして燃えた。

8月14日(火曜日)
うって変わって晴天
子供一人つれて犬の散歩。太陽は容赦なく照り続け、急速に体温が上がる。突然の雨のために持っていた傘をさして歩くと何とか凌げる。高知は気温こそ上がらないが太陽の光は強く焼かれると、高温を記録達成した地区の比ではない状況となる。図書館が再開。僕の避暑地。借りている本「三国志」を読み始める。この本に限って言えば宮城谷昌光氏は失敗だ。あまりにも史実にこだわり、物語の抑揚を淡々と書いてある。しかも人物プロフィールが頻繁に出現するのでストーリーがつかめない。一日に1冊のペース。久しぶりに山に自転車で上り気持ちの良い汗をかいた。標高700mまで1時間25分が最高の記録。

8月13日(月曜日)
久しぶりの再開
天候が良くない。朝犬の散歩の時大雨に、大雨は音を立ててやってくる。それで雨が来たことがわかる。雨との競争で近くの小屋の中に避難する。僕はどうしても雨に濡れない星の下に生まれている。しばらく過ごすとみどりおばさんがやってきた。娘婿のために傘をもってきたと言う。しばらく話すが、彼氏の姿は見えずあきらめて帰る。図書館も月曜日は休み。読みかけの本を読み終えてプールへ。このプールほど気持ちの良いところはない。サウナに入った後ほてった体は屋外でさます。今日は雨が降っているので丁度良い。眼下には土佐湾だ。2km泳いで退散。帰ると子供たちが帰ってきた。久しぶりだ。妻の兄さんも来るようだ。問題はさぁ飲むぞと言ったとき。ビールがなかった。妻と子供たちに買いに走らせたのはいうまでもない。しかし食欲がなく、少し飲むだけで腹が一杯となる。ビールが飲めない。

8月12日(日曜日)
久しぶりに11時間寝た。太陽に当たった疲れだろうか。犬の散歩の後図書館へ。大前研一の「新経済原論」。いろいろ示唆に富む言葉が出てくるが、これはいたく共感する。経済は心理学の役割を過小評価すべきでない。セブンイレブンの鈴木敏文氏がいつも言っている言葉だ。経済と言う言葉を小売と置き換えてもなんら違和感がない。ほかにも減税で、一人1,000ドルや2,000ドル還元されるより、金利が上がる方が経済への影響は大きい(良いほうへ)。この因果関係を知るべきだ。というのも良くわかる。などなど、重い本なので夕刻までに半分。同時に読みたいが買うのはちょっとと思っていた宮城谷昌光氏の三国志全5巻があり4巻を借り出す。午後7時から芸西村カラオケ大会があり見にゆく。女の人は本当の歌手のような原色のドレスをきて、人生を楽しんでいる風。男は歌も下手で服装も普段着。これだから女が生き延びるんだと思いましたね。今日も運動をしてないのに眠い。

8月11日(土曜日)
よさこい祭り
カメラは充電したし、SDカードはカラにしたし、忘れ物は何もなし。さっそく空気圧を6kgに上げて出発だ。路面の振動が心地よい。ペダルを踏むエネルギーは全体力の1%負荷(のように体が軽い)。ブリジストンのCMではないが、「どこまでもゆこう」と言う気分。灼熱の太陽があるが毎秒6mの空冷で全身を冷やす。玉の汗粒はでない。知寄町の会場でよさこいを見る。昨年と同じ場所だから撮影方法にめどが立つ。今年はハイビジョンカメラで撮影。地方のテレビ局のカメラは横1440画素のカメラだが、私が持参したのは横1920画素のフルハイビジョンカメラだ。晴天の順光でしかも三脚撮りだから、こちらの画質が上と言うことになる。わずか400gだが技術の進歩は侮れない。撮影はグループの先頭集団を狙う。トップには@踊りが旨い。A美人系を揃えている。前に空間があり、UPで撮影しやすい。途中仕事の件で電話があり途端に気分が醒めた。疲れてないのに夜の9時には眠くて眠くてダウン。

8月10日(金曜日)
本来なら昨日から休みなのに、訳あって今日も仕事をしている。帰りの電車は岡山までしか確保できず、他の方法が必要。今日はことのほか暑く屋外の活動はやばい。できるだけ建物の中にいよう。東京でこれだと高知はどんなんだろう。出先では帰路の確保がやばそうなので、一旦事務所に帰る。いろいろ検索の結果、大阪から高知便が1席だけあり、これを元に大阪に行く便を確保した。飛行機の予約を間違うのは恒常化していて、今日も羽田発伊丹行きは1時間間違ってすでに飛行機は出発した後だった。次の便を優先的に回してもらう。こう言う点良く飛行機を利用している人は待遇が違いますね。映画「ハッピーフィート」の残りと、北島三郎のチャリティーコンサート収録を見ていった。高知竜馬空港に午後7時到着。タラップを降りると藁の匂いが香る。もう2期作の一期は終わったんだ。疲れのためか10時には寝てしまった。

8月9日(木曜日)
乗り遅れるわけには行かない
この朝の札幌発羽田行き50便には乗り遅れるわけには行かない理由があった。お客さまを10時半にお呼びしていたのだ。寝ている間にも何度もめざましを確認した。結局最後の確認に起きた時に目が醒めてしまった。札幌駅には徒歩30分を見越していたが、きっちりと時間内に到着して座席を確保。コンビニのパンをかじりながら空港に向かって移動。飛行機の中でほぼレポートを完成した。そのあと、「ハッピーフィート」(映画)を見て過ごした。朝からアニメとはいささか重いだろうと思われるかもしれないが、朝の徒歩で完ぺきに頭は目覚めているのだ。東京の天候は晴天、札幌の雨模様とは打って変わって夏。朝から打ち合わせとあわただしく、正しく昼食が取れたのは僥倖。昼から都内を回り夕刻帰社。レポートを完成させて発信。仲間を誘って飯に。本来なら高知から来た友人のKさんがこの席に坐るはずだが分けあって別の仲間と始めたようだ。ビールを5本飲んで退散@3,000円だった。

8月8日(水曜日)
北海道名物
会議は午前中で終わるが、別件で午後7時まで要件があり事務所を借りてしこしことメール処理。それから、地元の人と食事会。せっかく来てくれたんだから夏の北海道を味わっていただこうとセットしてくれたの懇親会は毛蟹から始まった。身をほじりながら食っていく。胴体部分はほぐした身に甘酢をかけていただく。「めごち」なる干物は一味マヨネーズでいただけとアドバイス。僕はそのまま食った。舟盛の刺し身はどこにでもあるないようだが、身の厚みが違う。アスパラベーコンのベーコンの厚みも違う。エビのマヨネーズ和えもこりこり。うま過ぎてこれでは体を壊してしまう危険がある。とりあえず、ハイビジョンムービーに収めた。ホテルは西8条南3条にあった。知らない場所でも迷わない。札幌の街では迷わない。このホテル、風呂の水を下すとフロアまであふれてきた。あわててフロントに電話。「ええ、そのままで結構です」下の階には影響ありません。

8月7日(火曜日)
風が吹けば桶屋が儲かる現象
メンバーの一人が病気。その人のカバーを出先の別のメンバーに指示し、出先の人の代わりに僕の出番となったわけだ。と言うことで今は札幌にいる。こちらは梅雨本番で急に雨が振り出しては止む現象。飛行機の予約は実にいい加減で僕の性格が出ていた。羽田で飛行機乗ろうとしたら、その便は出てしまったと言うのだ。しかし乗り遅れたりしても次の便があるからの感覚。それでホテル到着は22時30分。コンビニで弁当を買って食べ始めたのが23時。DVDの映画「ハッピーフィート」を見ながら食った。この映画はペンギンのアニメで、父親が卵を温めているとき不注意で卵を落としてしまった。それで生まれた子は「歌が歌えない」カタワもので仲間外れとなっている。いつしか仲間ともはぐれ、別のペンギンの集団に紛れ込む。なかなか示唆に富んだ物語の展開がある。移動距離の長さに比例して疲れる。


8月6日(月曜日)
ウィキノミックスと言う本は真に示唆に富んでいる。今までの経営は囲い込みの垂直統合。これからの経営はオープンで広く知識を求める経営。例えばボーイング787の製造は、多くのサプライヤーが意見を出し合って設計を進めた(今までは、ボーイング社が設計指示書をサプライヤーに提出していた)同様なことがBMWにも起きているらしい。つまり、現在風の経営はリナックスから発生したように、多くの人の意見が経営に生かされていて始めて競争力を持つのであり、「知」の囲い込みではないと指摘する。この事例は沢山掲載されていて、世の中が変わりつつあると言うことをきちんとまとめてある。非常に共感する書籍だった。日曜日に半分読み今日で大方のめどをつけた。


8月5日(日曜日)
ウィキノミックスと言う3年〜5年後のビジネスシーンを予測するかのような本を半分読んだ。家にいて冷房をかけるよりは遙かに経済的な、図書館で読書。ここは長くいると寒くなるほど冷房が効いていて庶民の避暑地。この本によると、世の中のビジネスはオープン化し、誰からも自由にアイディアを求める時代になるというのだ。規格や技術で囲ってしまうのは新たなビジネスチャンスを奪ってしまうと言う。果たして、、、。午後2時に印旛沼一周へ出かけた。80kmの行程。この夏、しまなみ街道を自転車で渡ろうと計画しているが、まだ体力に安心できないところがあるのでその確認だ。炎天下、相当な風。と条件は十分だ。僕の先に同じくらいの年齢のおじさんが走っている。ファッションで固めたライダー。この手が一番嫌いなタイプ。案の定途中でくたばっていた。一端自転車に乗ったら、飲み物を買う以外自転車から降りない気概を持て、と言いたいですね。しかしそういう自分も50kmを超えた印旛村あたりで膝が痛くなり、同時に胃が荒れてきて何もほしくなくなった。短時間にペットボトル2本を飲む汗をかいたからだ。12時間で、180km走り抜けるにはこれではちょっと問題だろう。5月の連休に左膝が痛くて歩けなくなった事を思い出して、この夏の計画を断腸の思いで中止する。いつの間にか体のパーツに無理の利かない部分ができはじめているのだ。自転車による乗鞍登頂も、もう無理かもしれない。


8月4日(土曜日)
歯磨きは結構こまめにやっているが、それでも歯石はたまるし、虫歯もできる。今日の歯科医の見立ては右の一番奥の歯のほっぺた側に虫歯の穴があるとのこと。さすが、専門家だ、よく見つけるもんだ。午後、稲見海岸の花の博物館へ。台風に向かって吹く風がきつく炎天下自転車がなかなか進まない。これでバテるようなら自転車旅行は中止だ。幕張の海にでると一段と風が強くなった。倍の3時間で到着。植物園も、夏は苦手なようだ。売り出す花がないのだ。唯一おじさん達が固まって撮影してたのは、鷺草(さぎそう)だ。花が鷺に似ているため。帰りは海岸沿いの遊歩道を行くと、サーフィンや、ウインドサーフィン、パラシュートで風を受けてスノーボードみたいなものを楽しむものとが一緒にやっていた。見ているぶんには、サーフィンが一番つまらない感じ。パラシュートで楽しむ方式が一番だと思いましたね。これは風の強い今日なんか10m位飛行します。スノボーがワープする感じですね。ビールを飲みながら帰る。夜、例の酒を飲みながら、ローマを見る。濃度が18度ありなかなか。

8月3日(金曜日)
朝5時に起きて入浴。昨晩の酒が残っている、頭が朦朧とする。TVを点けてしばらくは台風5号情報。いくつになっても台風情報はトキメキがある。波も見にゆきたい。6時の梅田発宝塚行き電車で蛍池へ。梅田駅までの道中は太陽が出てセミ時雨だったが、ここにきて真っ暗な空に急変、今にも豪雨が落ちてきそうな雰囲気。飛行機が飛び立つまでは持ってくれと祈りましたね。飛行機は台風から遠ざかるに従い安定してきた。着陸の時エンジンをすぅと落とすと、「スコン」と言う感じの軽いショックで着陸。刺激のない着陸はオートマティック。人間が操作するとどすんと言う激しい振動がある。しかし、これもボーイング777の自動運転が効果的であり、他の飛行機は区別がつかない。新しい飛行機のせいだろうか。午後9時貿易センタービルに上り東京タワーを撮影。暗闇に立つタワーはいつ見てもきれいだと思う。全周囲1カットづつ撮影。

8月2日(木曜日)
めざまし時計で目が醒めた、7時。不覚をとるほど寝込んだのは久しぶり。ホテルを出るとすごいセミの声。関東ではクマゼミが鳴かないので夏らしくない。大阪の夏はべとつく湿気とうるさい蝉の声だ。今日は少し風がある程度。台風の関係か。今日は契約先のメンバーと会える。30数年来の付き合いで、自分が属するメンバーよりも長い。当然妻よりも長い。夜F氏と懇親。阪急東通商店街のとある居酒屋。島美人を片手によもや話。同じ年齢のおじさん2人。話すことがおじん臭い。そこからさらに歩いてホテルへ。台風の影響はないようだ。冷房を最強にして寝る。

8月1日(水曜日)
朝から体がだるい。昨日の疲れです。昨晩すでに江戸川の橋を渡った段階で異様な疲れが襲ってきたのです。タイヤの空気圧も最高圧だし、これで疲れるわけがないと自分に言い聞かせたのですが。それで、朝は最寄駅までの自転車にとどめ、大門まで電車に乗ったのです。普段は汐留で下車して、少し歩くのですが。体が動かなかったのです。こう言う時のためにリポビタンDがあるのに、それを飲むことすら忘れしまったのだ。朝一番に、秋田大曲の花火大会の座敷席の予約電話をかける。何度もアプローチするが受け付けてくれない。結局、同行のFさんが確保してくれた。これで、大曲の花火大会への課題はすべて解決した。残る課題は天候だけ。日中ひたすら会議をして、夜の便で大阪へ、眠いはずなのに目が冴えて飛行機の中は資料を読んでしまったのだ。ホテルに着くと9時半。コンビニ弁当を食いながら台風情報を。いつの間にか現れて大きな規模に成長している。いつの間にかと言うことでは、宮本輝氏の流転の海、第5部が発売されていた(書籍のこと)。紀伊国屋をチェックしなかったら通り過ぎてしまったかもしれない。危ない危ない。

7月31日(火曜日)
背中から肺にかけて神経が痛む。息をするのも痛みが走る。にもかかわらず、全線自転車で通勤。自転車は精神のために良い。嫌なことをすっかり忘れ去る魔力があるからだ。ビジネスマンにとってからだと精神のバランスは重要だ。新橋まで1時間半。JRガード下のいつもの喫茶店へ。やり手の店長が頑張っていた。彼女は朝からハイテンションだ。なかなかこうは行かないぞ。まだ明るい内に退社して秋葉原の自転車専門店へ。ところがその店が見つからなくて断念。一路鎌ケ谷へ。小岩の商店街に感じの良い酒屋さんがある。入ると、店の人がしばらくして現れた。30歳前のものすごい美人。「食事の後、映画を見るのに飲む日本酒を下さい」。と言ったが、女には多分、分からないだろうな。しばらくすると今度はその母が出てきた。こちらは少し枯れてはいるがさらに美人。まぁ美人だからなんでもいいやと言う気持ちになった。ところが、そのママさんは、酒だけ飲むのだったら少し甘い方が良いですね。と、きっちりと返してくるではないか。美人の上、酒にも詳しいと言うことですっかりこの店のファンになったのであります。薦めてもらった酒は和歌山の「雑賀の郷」。今週末が楽しみであります。

7月30日(月曜日)
体がキシミを立てている。荷物も持てないほど。とうとう7月中に梅雨は明けなかった。汐留のいつもの喫茶店で今週の本を開く。どうも今日は文字が頭の中に入ってこない。昨晩暑いにもかかわらず、娘が冷房を切って寝てしまったのだ。寒いと言うことで。夜中に目が醒めると室温が29度。腹立たしい気持ちで出かけてきたのだった。今年の暑さ対策のためエアコンを買い替えたのにだ。電気屋さんに言って取り外そうかと思った。


7月29日(日曜日)
鎌ヶ谷まつりだ
昨晩、祭りは娘が好きで、学校から帰ってくるとさっそく出かけた。大人になって自由に動けるようになると、全国の祭りに出かけるのではないだろうか。血が騒ぐというやつですね。午前中、「ユニット」「ローマ」を見る。あまりTVを見ない人だったのに、この2つにはすっかりはまってしまった。机の前のPCモニターで見る、PCモニターだがハイビジョンだ。選挙に行ってきて部屋の中にはいると真っ暗だ。5分前駅前のコンビニで飲み物を買ったときには太陽が出ていた。そして、窓を開けて風を通してたらすごい雨がやってきた。この分では今日の夜の祭りはどうかな。休みの日にはあれもしたいこれもしたいと計画を立てるが大概その半分もできないまま終わってしまう。その未達の原因に昼寝がある。本を読んでいると突然、ものすごい大きな睡魔がやってくるのだ。ずっと若い頃には、これが大変大きくて4時間くらいを要したが、最近では2時間くらいに短縮された。年齢とともに寝る力も衰えてきた。

7月28日(土曜日)
電動歯ブラシ
皮膚科で水虫の薬を調合してもらう。良く効くが、完治しないのが厳しいところ。その後歯医者。これで12時。昼飯抜きで、自転車のワックスがけ。ルイガノの真っ白い自転車なのに、汚れて真っ黒になっている。チェーンクリーナーも買ってきて本格的に磨いたら3時間も。少々腰が痛むが、夏期休暇の自転車旅行のことを考えたら何でもないことだ。20km向こうにある錦糸町までひとっ走りするのだ。錦糸町はおもしろい町で、アジアのフリーマーケットのような雰囲気が漂う。マグロのぶつ切り100グラム200円、行列ができていたがこの気温だと難しい。ナショナル電動歯ブラシEW1037を買った。歯医者では歯石がたまりやすい指摘を受け、しかも歯ブラシでは磨ききれないようだ。ブラシの部分は家族の分も買ったが、彼らは使わないと言う。さて、その効果だが、磨いた後、歯がつるつるする。このつるつる感は決して歯ブラシで得られなかった効果。「ハケンの品格」と「想い出の紅白」を見る。大前春子役の篠原涼子がいい演技ですね。このTV番組で派遣で虐げられている人たちがどれだけ溜飲を下げたかわかります。世界は派遣(派遣と呼ぶのかどうかはわかりませんが)の時代となります。中核のマネジメント部門と、実行部隊の派遣の組み合わせです。 ウィキノミックスと言う書籍にこのことを詳しく語っています。

7月27日(金曜日)
蝉の声がか細い
あついのだがカッと暑くない。心なし蝉の鳴き声も弱々しい。関東地方の梅雨明けはまだの模様。午後3時過ぎに横浜方面に出かけた。上大岡、京急線で横浜の次に泊まる駅だ。関東の私鉄はJRに追われ、一等地を走れないため、線路が真っ直ぐでない。そのため、カーブになると速度を落とさなければならず、平均速度が落ちる。そのため、電車の加速性能を上げている。田舎のディーゼル機関車などと比べるとスポーツカーに乗ったような感じになる。遅くなるので、少しここらで補給と言うことでそば屋さんへ。「永坂更科/布袋太兵衛」。これは旨い。関東には旨いそば屋さんはなんぼでもある。関東のノリで、そば屋さんに行くととんでもないことになるので注意だ。逆にうどん屋さんはどこの店もまずい。寝る前に邦画「どろろ」を見た。名前は忘れたがシーンのつなぎが、昔見たアメリカ映画のパクリだった。

7月26日(木曜日)
長い一日
朝5時過ぎに起き6時前に出発。飛行機で広島にゆくのだ。広島は遠い。空港からも1時間はある。蒸し暑い瀬戸内独特の気温。少し歩くだけで汗だく。目的は会議だがその前にひる飯。知人から誘われて魚やさんへ。タイの兜焼き定食。やっぱり瀬戸内の魚はうまいね。会議が終わったのは午後4時。急いで広島駅へ。この時間だと新幹線が早い。駅の待合室でネットを開けて飛行機のキャンセルを行うがなかなかつながらず電車の中でやっとキャンセルできた。そこから4時間。メールの返事を書くと東京だった。新幹線はパソコンを使っていられるので有意義だ。午後9時前に到着。そこから1時間。船橋の駅前の居酒屋で「谷中ショウガ」を片手に旅の疲れをいやした。日帰り出張は厳しい。

7月25日(水曜日)
娘がクラブの発表会があるとかで、なんと4時から起きごぞごぞと。疲れているのに眠れやしない。腹が立つが仕方ない。朝のリポビタンDも効き目なく苦しい。今日は天王洲で会議。ビルの中は季節知らず。人間性を失う。帰りはモノレールに乗らず、運河を通って品川まで歩く。運河沿いの道は車もなく清閑そのもの。ここに長屋でもあれば完ぺきに江戸時代にワープですね。昔をしのぶと季節感が戻り、人間性復活だ。品川駅はJRの乗り替えだけでその回りを歩くのは初めて。これだけで一つの街を形成できる規模がある。回りは高層ビルばかりだから収容人口が多い。今日は昨日止めた自転車の回収。

7月24日(火曜日)
暑気払い会
Uさんからお誘いを受けて、もう一人のUさんを誘いWU会というのに参加した。文化放送地下に、「鳥どり」と言う焼き鳥やさん+居酒屋があり、そこでの懇親だ。まずはここだけの話で盛り上がった。へぇ〜そんなことあるんだ。自分の金で飲むわけだから仕事のことを考えなくても良いのに。だが共通の話題となると仕事だ。ところが、最近はこの話題の狭さについて嘆かなくなった。酒が飲める話題ならなんでも良い、と言うことに気がついたのだ。そんな目で、誘ってくれる人を見渡すとどうもそんな気がするのである。夕刻貿易センタービルに上って東京タワーの写真を撮影した。ここが撮影のスポットだが、夕刻の太陽をまともに受けるので、冷房が効いてない。デジカメの液晶モニターも、これだけもろに光を受ければ役に立たない。汗だくなりながら撮影。受付の方も撮影させていただき、合成した。夏の太陽がきつかった。


7月23日(月曜日)
夏は来る
世間は夏商戦がなく、昨年実績を稼ぐためあわただしい動きとなっている。僕たちも世間とは違っているがあわただしくはある。朝、名古屋から移動してきて、さっそく別の会場に移り打ち合わせである。ひる飯時に、めずらしか人と出会い、中華料理をご一緒した。これが豪華で量があり食い切れなかった。時々食べ物を残すようになった。午前中5,000歩以内だとそう言うことが起きる。その懐かしい人と今年の梅雨について話し合った。今年は結局暑い夏が来ないのでは?来ても商戦には遅すぎる、と言うのだ。これに対し、そんなことはない、少しだけ後ろにずれているのだ。9月が昔の8月に匹敵するよ。と議論した。雑誌ニュートンの地球温暖化。DVDレンタル「不都合な真実」を見ても僕の言っていいることがでたらめではないことがわかるはずだ。とは言わなかった。

7月22日(日曜日)
参議院選挙
「今度の選挙は与党の敗北に終わる」と言うのは、今年定年になり、年金を申請に行ったおじさんA氏だ。社会保険庁の窓口で押し問答するが糸口が見えず、「一体どうなっているんだ」と憤慨した。この問題が発覚した「大きな問題になるぞと思っていたら案の定そうなった」。年金問題で苦汁を飲んだ人がたくさんいるはずだ。彼らは与党に投票しないだろう。従って敗北は目に見えている。と言う話を1時間にわたって聞かされた。なるほど、世の中は、こんな人々によって支えられ何とか均衡をとっているんだと思いましたね。

もう一つの7月21日(土曜日)
名古屋人の嫌な一面をここに見た
名鉄イン栄は、最近できたばかりの新しいホテル。オープン記念で6,200円とホテルの相場から言えば高いのだが。これが実はとんでもないホテルだったのだ。まず、栄の駅で電話して場所を確認。これが要領を得ない。結局違った出口を案内された。その二、カードが使えない。理由はオープン価格で安価にしているためだと言う。3%のカード会社へのリベートを払いたくないのだ。その三、結局気分が悪いので翌日の分はキャンセルをし、ホテルに備え付けのインターネットで別のホテルを予約しようとしたら、楽天トラベルと東横インはページが開かない設定だった。その四、部屋は狭く、風呂も狭く(東横インと比べて)、価格と部屋の広さがマッチしない。液晶テレビはやけに明るく、部屋は薄暗い。この結果分かりますね。TVを見続けられないのです。


7月21日(土曜日)
だれもいないぞ
息子は野球、娘はクラブ、母は息子の応援。静かに本が読めるぞ。はやく名古屋へ移動したいが歯医者の予約が午後3時なので仕方ない。プールは断念だ。柔かな体をつくるためには水泳が一番だ。何十年もやってきて効果がでた、が、少しでも休むと体は固くなり、肩こりや腰痛が頭をもたげてくる。おばさんの化粧のように、僕も年をごまかすために水泳にいそしんでいるのである。休日の仕事はストレスがたまるのだ、だが対策はある。楽しめる道具をもっていくことだ。そのため、午前中を費やしてまずはCDを焼いた。今回は、竹内マリアとグリーンと安室奈美恵とサイコパスだ。午後からDVDを焼いた。まるで遠足に出かける前にパンを焼いているみたいだ。これだけ焼けば新幹線の中でも安心だ。

7月20日(金曜日)
たまったメールの整理をしてたら一日が過ぎてしまった。食事にも行きそびれ、お目当ての店は満員の行列。近くの蕎麦屋でマグロ丼とざる蕎麦を。ここは量が多くいつもながら食いきれない。夕刻仲間と懇親へ。金曜夜の新橋界隈は店を探すのが大変。10軒当たってやっと七輪で肉を焼く店へ。もうもうと煙が立ちこめる店。髪の長い女性も多くいて大変だろうなと慮ってやる。本八幡で下車。駅前のレンタルでCDとDVDを。明日の移動のためだ。明日移動して明後日は仕事だ。風呂に入ってさっそく買い求めたカップ酒を飲みながら録画した「ローマ」を見る。ローマ帝国がカエサルによってまさに始まらんとする場面。塩野七生がローマ人の物語を書き、ちょうど最終の15巻目を読んでいるところなので、この番組は大変興味深く見ることができる。

7月19日(木曜日)
どんと晴れ
昨晩は歩きそびれたので、今朝は地図を片手にホテルから会場まで歩く。盛岡城跡公園を突き抜けて、北上川の川沿いへ、約45分で到着。寒いので背広の上着を着たままで十分。ローソンで買ったパンとジュースを北上川の公園のような堤でいただく。風が吹いて気分爽快。後でわかったが、ここがNHKのどんと晴れの舞台。夕べこの世の終わりのような夢を見た。相次ぐ地震と、体の横にしこりのようなものを発見し、自分の寿命もそんなに長くないと感じたのが記憶の底にあったんだろう。夢の中では人類最後のモニュメントをどんな形にするのか考えていた。試行錯誤の末、形の決定にこぎつけたら目が醒めた。すごいリアルな映像だった。北国の風に吹かれて、これは忘れてしまおうと思った。電車の出発まで時間がなく、カップ酒を3つだけ買った。今のカップ酒は種類も豊富で馬鹿にできないものがある。週末が楽しみだ

7月18日(水曜日)
激しく移動
朝の内大阪で遅れていた事務を取り返し、仙台に向かって移動。ひる飯の時間がなく、駅で買ったお寿司とパンを空港の待ち合わせ室でかきこんだ。飛行場は込んでいてなかなか飛行機が飛び立てずしばらく滑走路わきで待っていた、しかしいつの間にか寝てしまっていて気がつけば空の上だった。考え事をして上の空だったのが睡魔に襲われる原因だった。仙台空港はしばらく来ない間に電車が開通していて便利になっていた。仙台で仲間と落ちあって、新幹線で盛岡へ1時間。列車の中で本を読んでいたらいつの間にか眠っていた。疲れている。駅前の居酒屋で懇親。ホテルはここから歩くと30分位の距離。気合を入れてリュックをかつぐと仲間がタクシーを止めていた。なんてことだ。寒い。ホテルの冷房を入れずとも窓を開けるだけで寒くなる。北国へ来た実感を味わう。

7月17日(火曜日)
ウドン
讃岐へ、朝一の飛行機で高松空港→高松駅→宇多津と移動した。5時半に出発をしたので5時間半の所要時間となった。道中、本も読んだがうたた寝もした。結構難解な本を1冊持って行ったが読み上げてしまった。この本は最新ディスプレイに関する本で、分子構造から来る発光色との関係とか普段使わない知識のオンパレードだった。まったく役に立ちません。ひる飯はうどん2玉と、ごぼう、サツマイモ、南京のてんぷらを注文。460円。大阪ではいつも出かける食堂に向かったが見つけられず、なか卯でうどんと牛丼を注文した。何てことだ、ひるも夜も同じものを食っている。ホテルに帰り湯船の中でブルーレイとHDDVDを読んだ。12cmディスクの生い立ちが書いてあり懐かしい気持ちで読んだ。


7月16日(月曜日)
疲れで寝てばかり
昨日夕刻太陽が顔を出し、台風一過を感じた。そこでプールへ。思い切り2km。それが今日になって疲れが出てきた感じ。朝目覚めに風呂に入り、歯磨きをしているとふらふらと来た。今度は貧血か?あわてて腰掛けるとどうやら地震のようだった。めまいと地震と区分けがつかない年齢になったのです。マンションだからよく揺れたのだ。風呂から出ると、心地よい風が吹き抜ける。寒くてタオルケットを掛けるといつの間にか眠っていた。再び起きて、今度は本を読んでいると、また眠くなる。布団に横になるといつの間にか眠っていた。これでよいのだろうか?と夕刻再びプール。今度は2.5km。帰って食事時にTVを見ると地震の報道ばかりだった。阪神淡路に匹敵するほどの地震だったようだ。

7月15日(日曜日)
動かないことが安全だ
今回の台風4号は台風をなめていた人が災害にあったという感じだ。だからたまった映画もあったので、集中的に映画を見た。まず「ユニット」これは、米軍の特殊部隊が各地で展開する工作を映画化したもの。昔の「ラットパトロール」のようなもの。単純におもしろい。「コールドケース」これは、刑事もの。「コロンブス」を組織化したもの。「ローマ」大がかりなスペクタル。ちょうど塩野七生のローマ史15巻目を終えようとしているのでローマ帝国史の中でも一番おもしろい、ユリウスカエサルの物語がこの「ローマ」だ。塩野七生が下手ほめする男の中の男がカエサルであるが、この「ローマ」では、キアラン・ハインズが演じる。しかし、彼の顔には知性が感じられないのだ。カエサルが色あせて見える。「カモメ食堂」小林聡美の落ち着いた所作に安堵感を覚える。「プリティーウーマン」リチャードギアがかっこいい。


7月14日(土曜日)
歯が痛い
みちのべ歯科で待つこと30分。原因は歯槽膿漏なのか、銀で詰めた中が膿んでいるのか不明。とりあえず、少し浮いてきた歯を削る。最近病院通いが続いていて、結構薬をもらう、薬は病院の経営を支えているとは言えビール袋に入れた薬があふれかえっている。多くの患者はこの薬をありがたく飲んでいるのだろうか。これが回り回って税金となってくるような気がする。今年のボーナスは6万円強のマイナスだ。税金が増えたため。痛い話だ。ポータブルのオーディオ機器がほとんど壊れた。i−Podを始めD−SNAP(2台)ポータブMDプレーヤー。たまり貯まったMDディスクは聞く機器がない。そこで、電気屋さんを覗くと、なんとMDプレーヤーが店頭から姿を消しているではないか。まだ安価なサイズのでかいのはありますが、小さくて演奏時間が長持ちするタイプはなくなっているのです。1台買っておくべきだったと後悔。世の中は動いていますねぇ。

7月13日(金曜日)
やっとのことで雨が上がった。今日こそ自転車の回収だ。だが、ここに伏兵が。池袋にヤマダ電機がオープンする。東京の人間にとっては結構なニュースである。大型商業施設は一つの娯楽ですから。ついでに2週間前にオープンした吉祥寺のヨドバシカメラも見ておこう。と言うことで7時前に出かけたのです。池袋の駅から満員電車の状態で歩道をぞろぞろ歩く。空いていれば2分くらいのところを10分くらいもかけて。ほぼ満員の電気屋さんをのぞいても感慨はない。新しい試みとして店員は携帯端末を持っていて値段交渉に応じてくれた。ぎりぎり引いてなんぼ、ポイントなしでなんぼ、と細かな交渉がほぼ瞬時でできる、新しい商売に突入だ。吉祥寺のヨドバシカメラは、きれい、洗練、別格と言う感じで、先のヤマダ電機と格の違いを感じましたね。ここでBDディスクを購入。2ヶ月前と比べ100円ほど安くなっていました。8階のお寿司屋さんで軽く一杯。実はこれが大変な過ちを犯したのです。昼間総武線はここを走っているはずですが遅くなるとお茶の水から千葉までなのです。それを知らず、ホームでしばらく待った。そして仕方なく東京行きに乗った。飯田橋で降りて、再び総武線を待ったが断念。再び東京行きでお茶の水まで
30分はロスをしましたね。結局本八幡に降りたのが12時半。家に帰り着いたのが1時過ぎ。

7月12日(木曜日)
極限の反応
あの人は良い人だ、信用できない人だと言いますが、何を持ってそう言うのだろうか。それは多分自分にとって好きか嫌いできまっていくだろうなぁ。しかし最近思うのであります。極限の状態に追い込まれないと人は分からないものだということ。ゆとりのある状態では、人はいくらでもでも演出できるのです。この状態で、良い人とか悪人とかの判断は禁物ですね。しかしひとつだけ当たる要素があるのは顔。長年性格を表現してきた顔は、作ることができないので、直感で判断するのが結構いけたりするのです。突然お昼のニュースで台風。週末にはどうやら上陸とか。休み明けに四国出張の予定があるので影響しなければよいが。帰りは雨で、自転車を預けっぱなしになっている。一日100円だ。

7月11日(水曜日)
太鼓
太古の昔から人間は仲間とコミュニケーションを交わしてきた。現在のビジネスシーンと同じような密度で。人との会話は流動的で話がどこに行くのか分からない部分が多い。目的を持って会話しても、行き着く先が見えない。だから楽しくもあり、苦痛でもある。しかし、こんなことは言えますね。太鼓を叩くように、強く打てば強く響くし、弱く打てば弱く響く。反応はこちら次第。ところが、最近はいろんなものが、そう言う目で回りを見渡すと、こちらの動きに反応していることがわかってきた。水泳にしても自転車にしても音楽にしても、こちらの時間のかけ方次第で、反応が違う。朝はいつもと違うUCCのコーヒー店。ここは値段は高いが落ち着く。

7月10日(火曜日)
すっきりとした目覚めだが、肩の痛いのは相変わらず。今日はそのうえに歯が痛む。今週のヤマ場を超すと又、医者だ。小さな病気とはいえ、次第にコンディションが低下していく状況はいささか寂しいものがあります。それが、嫌で激しく運動をすると、その反動で激しく体が痛む。気力はあるが、からだが言うことを聞いてくれない。ほかにも、目ヤニがすごいことになっている。朝起きると、まず目を洗わなければ新聞が読めない。目に白い幕がかかったままだ。それから食事をした後、歯を磨く時にもう一度目を洗って、洋服を着て出かける時にもう一度目を洗わないと目の幕が取れない。目の病気だろうか?と思うほどだ。

7月9日(月曜日)
結局病名は腸の中にガスがたまり痛みを発するようになった。と言うことだった。「病名はガスペイン」そのまま。もし、また、どこかで痛くなるようだったら、この名前を告げ、薬を処方してもらったら良い、と言う。だが、結構頻繁に痛くなるのです。一方下痢が激しく昨年からいろいろ検査を行ったが原因は神経質だろう。と言うことだった。そのための薬ももらった。一方が立てば一方が立たず困ったものだ。しかも、昨晩は6貫神経痛らしいが、肩を回すのが痛い、痛くて寝返りが打てない。振り向くことさえできない。痛みの原因となることは、昨日少しだけ重いリュックを背負ったのだ。このリュックによる肩の痛みは頻繁に起きている。目下の問題はこれになった。


7月7日(土曜日)
極道の妻達、最後の戦い
岩下志麻がいい演技をしています。ストーリーには動機において納得性がないが、根性の座り方を試すのがやくざ映画なので、その辺あたりを岩下志麻が演じると実に旨い。「鬼」が出ています。役者には「鬼」と「華」が必須だと言われるが、なかなか鬼が出せる人は少ない。たぶん、役者に限らないことだとも思いますが。昼から近くの植物園に、この市川植物園は無料だが、他の有料の植物園と比べても遜色なく、一緒にレストランを併設して儲けたら良いと思うのですが。その周りには芦の茂る湿原が相当広く展開。カメラを持ってぶらぶらと。今のテーマはトンボだと思いましたね。電池の続く限り撮影し、いいトンボが撮影できた。帰り際パンを食べながら自転車に乗っていたら、曲がり角でほかの自転車とぶつかってしまい倒れてしまった(僕の方が)。幸いけがもなく良かった。後で気がつくと、パンをしっかり握っていたので倒れる原因となったのです。大事な局面でも些細なことを重要視するのです。その後プール。50分で2km。時速2.4km。午後9時にダウン。

7月6日(金曜日)
週末の行事
あわただしかった今週もやっと落ち着く先を見つけて幕を閉じた。かねてより予定してあった金曜日の夜「酒を飲む」行事も挙行できるめどが立ち、20時に出発と決まった。先週もこうして行動したが、行く店が全部いっぱいで断念した反省から、人通りの少ない、アクセスの悪い店を探すことにした。歩くこと10分。ワンタンで有名な「麺屋」の手前にその店はあった。新橋烏森に向かう道中だが、ずいぶんと離れている。そういう店は店なりに酒を飲む行為に対し真剣で、置いてある酒もビールもまじめな銘柄ばかり。僕はビールばかりを飲んで堪能した。なんと料金はふたりで4,000円だった。東京にもこんな店があるのだ。

7月5日(木曜日)
新橋烏森あたり
たいした故障もなく55年間もエンジンが動いています。今日が誕生日で出かけに妻が言ったので気がついた次第。明日はボーナス支給日とバラ色の日が続くのですが、最近はこの感動はないですね。年間の支給額が決まっているのです。淡々と日々のルーチンワークをこなすだけという感じですね。やっと今日から雨が上がり自転車通勤。この場合、汐留から新橋に向かって歩くのですが、この人通りが増えました。幅50m位ある地下街をほぼまんべんなく人が広がってこちらに向かって歩いてきます。東海道、横須賀、浅草、大江戸、ゆりかもめ、山の手、京浜東北、計電車7本が人を運んできます。ここ1〜2年の変化です。それで、新橋の烏森方面にはこの人達の夜を受け入れをするために小さなビルが次々と壊されていて、このあたりだけに目を向けると、高度成長期の様相があります。頻繁にこのあたりを歩いていてこの変化ですので、少しだけ東京を離れた人は音痴となるでしょうね。

7月4日(水曜日)
ゼクシーと言う雑誌
本屋でごらんになるとよろしい。5cm位ある雑誌だ。料金が500円。結婚式場の宣伝が多い。主に未婚の女性が対象だが、この雑誌を買うのは勇気がいる。とにかく写真掲載が多いので重いのだ。通勤時に読む本でない。持って読めないのだ。きちんと机において読むしかない。私は最低でも3,000円と踏んでいたがそうではない。しかし、需要はあるのだろうか。今独身の人がものすごい勢いで増えている。結婚をしない女が多い中で、医学の発達により、男の数が多い。正しく結びついたとして、世代あたり4万人位あぶれてしまうのだ。女は引く手あまたなはずだが、前述のように女がなびかない。その結果として、需要と供給の関係にもあるように、最近は実に魅力的な男が多く、女の人は魅力が減ってきましたね。

7月3日(火曜日)
もう一年の半分はすぎてしまった
早いものだ。昨年と今年とで変えたものは、平日酒を飲まなくなったことだ。自分で進んでと言う意味だが。毎日仕事を終えた後、ビール1杯飲むのは気持ちの切り替えの上でも必要だと思っていたし、毎日飲みたい気分である。しかし、酒は怖くて飲めない。と言うのが本音のところだ。350mlのビール1杯でも翌日は物忘れが激しくなり、特に固有名詞(人物名、音楽名、土地)がさっぱりだめになる。仕事柄どうしてもいくつかの記憶は必要で、その都度、PCでファイル検索や、ネットで検索していては仕事がはかどらないのである。その上、アイディアがさっぱりわかなくなってしまう。一ひねりは僕の生き方でもあり、それができない人生は非常につまらないのである。自分が頼りにならない程怖いことはない。その反動として金曜日の晩酒が飲めることを楽しみにしているのであります。

7月2日(月曜日)
結石の診断は
今日は造影剤を飲んで石の状況を検査する日だった。絶食で病院を訪問。受け付け開始前だったので、病院の事務員がマイクロフォンを持ち受け付けカウンターの前に立ち、説明をしていた。実に親切で分かり安い。東京の病院は総じて親切だ。医師もきちんと説明を行う。田舎の医者とは説明力の点で大きな違いがある。結局今日の検査で分かったのは結石が原因で腹が痛くない。やはり、腸の方に問題があるようだ。そこで投薬で判断しようということになった。もしそうだと、今度は内科。結局振り出しに戻る。病院は検査で儲けた。なんてことだ。天候も不順で降るなら降るで、はっきりとしてほしい。


7月1日(日曜日)
この時期晴れていると寒いくらい
千葉は、晴れていると結構風が通る。昼間窓を空かして寝ていると寒くて目が覚める。南の高気圧が張り出してくるまではこうしたスゴしやすい夏が続く。今日はDVDの視聴と、写真の整理で一日が暮れる。夕刻プール。プールへの道中はいろんな花が咲いている。夏の象徴ひまわりも今が見頃だ。今年の5月「なんじゃもんじゃ」の木にお目にかかり、その花の匂いに感動したが、この木がなんと道中の高根公団住宅の入り口にみすぼらしく植えられていた。栄養が良くないのか、匂いがあまり強くなかった。プールは子供達でにぎわっていて、入場制限に引っかかりしばらく待つこと15分。先週休んだので、プールはきつい。すぐに体が鈍ってしまう。休憩時のラジオ体操も体のあちこちが痛みを発する。プールから出て血圧を測ると135−75だった。僕にとっては高いほう。いろんなところにガタが出ている。

6月30日(土曜日)
重い頭を抱えて
昨晩家に帰ってきて、日本酒を1杯飲んで寝た。ただそれだけなのに、朝から頭が重い。天候は晴天に近いような感じで、家の中にいるのはもったいない。早速自転車で稲見海岸へ出かけることにした。電車とバスを乗り継いでも1時間半、自転車でも1時間半。コースは幕張まで一直線の道路。幕張の駅前にあるスタバで休憩。ここは外国人が多いので、ぼんやりコーヒーを飲んでいると外国に来たような感じとなる。汗の引いたところで、幕張から千葉に向かう海岸線の広い道に出る。ここは自転車のメッカだ。早速楽しんでいる人たちに出会った。早いが、きちんと信号待ちをする紳士達。こういう場合どうしても僕の方が早くなりますね。大汗をかいて到着。頭の重いのも回復した。花の植物園は年に何回か訪れる。旬をすぎた花が多い。この天候に免じて許してあげよう。館内は200円の入場料。百合とあじさいが咲いている。併設のレストランは11時半から、ここでビールを飲むと旨いだろうな。まだ1時間もあるので、泣く泣く退散。道中にあるヤマダ電機に寄ってエアコンを購入。暑くなったので工事は2週間先だと言う、商戦が開幕したのだ。それでも了解して注文をすると、1週間だけ期間が縮まった。向かい側にコジマが出店してたので覗くと、こちらの方が明るくきれいだった。エアコンの同じ機種は1万円高かった。しかしこちらもよくにぎわっていた。ボーナス商戦開幕なのだ。新習志野商店街で焼き鳥をモルツビールを買って、公園の木陰で少年野球を見ながら楽しんだ。そういえばウチの息子の野球は一度も見ないまま、この夏にクラブが解散する。

6月29日(金曜日)
朝、起きてすぐ散歩に出かける、が雨が降ってきた。扇町公園の木の下で雨宿り。大阪は緑に対する理解が乏しく、市内の公園に大木がない。小雨なのに、木の葉から雨が漏れてくる。今まで雨に降られて困ることはないから今回も安心し待っていたら、急に太陽が顔を出した。やっぱり運はついているのだ。ホテルに帰って食事。午後4時の便で東京に。大阪ガンガンの晴天が、こちらでは小雨。残務処理をして仲間と飯に行ったが、午後9時頃となり、行く店すべて満席。見事に満席。月末の金曜日の東京パワーを知らされた次第。仕方なく退散。飯は中止となった。だが僕は一人でも飯を食わなければならない、ので、船橋の行きつけの愛想のない中華料理の店に行くのだ。まずい、安い、一人で入りやすいのが特徴。「栄華楼」。船橋といえどもまだ都会。駅前の乗降客の人数は半端でない。東武野田線もほぼ満員の状態。立ったまま帰宅。いはや人口が多いと言うのは活気があるが大変だ。

6月28日(木曜日)
久しぶりに一人で行動。朝、南森町から京橋まで歩く。日差しがあまりにも強くて暑い。ネクタイを絞め、革靴をはき、重いリュックを背っているおじさんは雨傘をさした。異様な風体に通行人から注目。でも、目の痛みと暑さには代えられない。夕刻まで事務作業をして、難波へ。夜のキレイなお姉さんたちを見かける、銀座のお姉さんと違うのは、髪の仕上げが自分でセットしたのか、プロがやったのか。着物姿があるか、なしか。用事を終えて、今度は堺筋を北に向かって歩く。きっとどこかに飯屋さんがあるはずだ。20分も歩くと「堺筋食堂」が現れた。おかずを選びご飯のサイズを告げると値段が出る。998円。純和風の夕飯。これが一番活力の湧く飯。全国いろんなところでいろんなものを食ったが、これに勝るものはない。自分のスタイルが今初めて分かった。自分のことでさえこれだから、人のことがわかるわけがない。夜10時になると目に白い幕が降りてきて睡眠タイムとなる。朝が早い代わりに夜が早くなっている。

6月27日(水曜日)
朝5時40分に家を出る。この電車だとちょうど羽田に7時半到着だ。ところが船橋で総武快速への乗り継ぎに成功し、新橋に6時半到着してしまった。少し時間を持て余すため新橋から浜松町まで歩いた。8時10分の飛行機で高松に向かう。宇多津で会議。ひる飯はこちらの人に申し出てうどんだ。大を注文。640円。堪能した。午後5時23分の潮風24号で岡山へ。岡山から新大阪へ。列車の中はPC作業。梅田ヨドバシカメラで何かおもろいものはないのか物色するが、何もなし。ホテルは山西福祉会館。食事は南森町交差点にある食品スーパーKOHYOで弁当を。単身赴任者やホテル住まいの人専用みたいな店。毎日ここで買い物しても飽きないだけの品数がある。中華風弁当と、小松菜のゴマ和え、オレンジ1個。ここはいける。

6月26日(火曜日)
星野さん
しばらく音信不通だったが今日久しぶりに話すことができた。もう年を食って物忘れが激しくなりすぐに忘れてしまうとぼやいていた。思い起こせば名古屋で飯を食ったのは、もう半年ほど昔のこと。旧知の中は大事にしなければと思うが、こちらもあまり出かけられない事情があるのだ。今日のトピックスは初めてBDのソフトを買ったことだ。先週日曜日にパイレーツオブカビリアンの映画がハイビジョンで放映された。それで同じタイトルのBDが発売されていて、どちらがキレイ?と個人的にすごく興味があった。それで、昼間にそのディスクを買って、夕刻比較をしたのだ。結論はBDソフトは圧倒的な緻密さで映像が柔らかく、フィルムの再現ができている。一方放送の録画は、比べないと精細感のあるすごい映像と思えるが、良く見るとダビングした映像のように緻密な部分が欠け、重要な部分だけが残っている的な映像となる。普段はこれをキレイだと見て楽しんでいるのだが。改めて4,400円も出費して買うソフトの価値というのを感じましたね。

6月25日(月曜日)
まだつかれているが酒を飲む
泌尿器科で診察を受けると、前立腺が大きい診断。それと結石。それで来週は造影剤を血液の中に入れて詳しい診断。とりあえず痛み止めの薬を処方してもらう。座薬はないので、石が降り始めたときの激しい痛みには対処できない。気分はすっきりしないが今日はとにかく送別会だから、日本酒だけは遠慮しよう。と決意したら、店のサービスで久保田の千寿と万寿それぞれ1升ずつが提供された。大いに気持ち動揺するが石(意志)を貫いた。駅前のスーパーでスイカを買った。こう言う時に付き合ってくれるのは大食いの娘だけ。心持ちデブに育っている。


6月24日(日曜日)
写真の整理
昨日、大阪空港で読む本がなくなり、内田康夫氏の「長野殺人事件」をかって読み始めたが、これが田中康夫知事をモデルにした内容で結構迫力がありおもしろい。同じ小説家と言うことで、ここまで踏み込んだ小説を書いても了解が得られたんだろう。それで、今朝も目が覚めるや、すぐに布団の中で読み始め9時前に読み終えた。そこから、写真の整理。同じカットを何枚も撮影するとどちらを残そうかと結構悩むものです。悩む写真は残す方針で整理をしたがそれでも3時間くらいはかかってしまう。おもしろ写真がほんの数枚あり、カメラは構図もあるが、シャッターチャンスがまずは一番だと思いますね。夕刻プールで一泳ぎ。

6月23日(土曜日)
永観堂
朝起きて良く考えたら、昨晩は風呂に入らずに寝たようだ。日本酒をずいぶん飲んだため頭が回ってなかった。熱めの風呂で本を読むとたちまち汗が流れる。今日は暑くなりそうだが、まずは昨日の酒を流す。梅雨にしては珍しい位の晴天。牛丼の吉野家でエネルギーをぶち込んで撮影だ。京阪三条から大体の感で南禅寺を目指す。この近くにあるはずだ。40分くらい歩くと見えてきた。今は新緑の紅葉がきれい。お寺を取り囲む白壁も絵になる。人間の目で見るのでなく、カメラの目線で風景を眺めると、いろいろ切り取りたい場面に出会う。そうして、本命の永観堂。ここは紅葉一本と紹介を受けたように、紅葉寺である。入場料600円を払って境内へ。三脚が使えないのは残念だが、晴天で明るいから何とかなる。とにかく紅葉を中心に500カット。午後から大阪難波に移動して新しくできたなんばパークスを見学。街の森という感じの商業施設。ビルだけど雨には濡れる、これが現在の都市設計です。映画ブレードランナーのシーンに出てくる。

6月22日(金曜日)
雨の大阪
やっと雨が来た。だが、僕が外に出るときはいつも雨が上がる。枚方の小高い山の上から東を望むと昔住んでいた交野の住処を思い出す。湿った空気から記憶が甦ってきますね。うっとうしい外から帰っても快適に過ごせるよう大きめのエアコンを装備したマイルームを作った、それも5年間住んだだけで離れてしまった。今はローンを払うだけの物件と化した。蒸し暑い大阪も住めば都。人間むき出しの大阪人情がなじんでいたのだ。夕刻伏見の方に移動して懇親。帰り道に生酒の販売店がありさっそく購入。大きな樽から直接750mlの瓶に移す。1,800円だ。京都に宿をとり安いが快適な夜を過ごした。

6月21日(木曜日)
寂れたホテルで
大阪の谷町筋でも一歩入ると静かなたたずまい。そこにある安いホテルを予約した、安いと何かと不満を残すが、静かで朝まで一直線で眠れた。昨日はいろいろとあり20,000歩を超していたから疲れもあったかもしれない。今日から崩れる天候は一向にひるむことなく太陽ガンガンで、この会場横に併設されているプールで泳ぎたい気持ちだった。一転今日は歩き不足。そこで、大阪城の散歩道へ。腹が減ったので近くのマクドナルドへ。話題のメガマックを注文。気がつけば朝もマクドだった。しかし腹の減りは尋常ではなく、さらに谷町食堂でおかず3品とご飯を。こんなに頑張っても14,000歩。寝つけないのでは?の心配をよそに、10時ごろが来ると目に幕がかかる。ものすごく疲れていたのだ。

6月20日(水曜日)
原因は結石
下腹が痛いのは、腎臓にある石が原因のようだ。先週CTスキャンで体を輪切り検査した結果、このような診断が出た。内蔵疾患でなくて良かった。前立腺癌の検査もOKだった。少しほっとした。来週は泌尿器科で検査を受ける。安心した気持ちを抱いて大阪へ。新幹線ではとなりの席に黒人のアメリカ人。あいさつをされたので日本語ができるかと聞いたがだめだとのこと。あと2つばかり会話があったが日本人として誇りを持って、日本語で答えた。変にこびず堂々と答えると通じるものがある。外の景色が見える会議室で仕事をしていたので、見事な夕焼けに出会った。こんなときのためにデジカメは常時離さず持っているのがいいですね。夕飯は谷町食堂で、おふくろの味を堪能。おじさんには飯屋がいいですね。

6月19日(火曜日)
実力発揮
ずっと忙しかったが、今日で終わり。PCの電源を切って事務所を出たのが20時15分。仕事では嫌なこともあるが、自転車で風を切るとすべて吹き飛ぶ。てなわけで、今日は自転車で来たのだ。帰りも自転車。新橋のガードを潜って銀座の中央通りを駆け抜けるころには気分は最高潮に達する。レクサスやベンツなどは急停車と右側のドアが突然開くので要注意、それをすり抜けて昭和通りを横切る。そこからほとんどの赤信号は突破。15号線の京葉道路に出ると一段と速度が上がる。平井大橋を超え、江戸川区役所通過したのが21時丁度。もう半分を過ぎた。荒川を超え市川市駅21時20分。本八幡のいつもの通勤ルートで21時25分。このあたりだと約25分位で到着する。結局自宅着は21時45分。きっちり1時間半。自転車の性能をもう一段上げると、1時間15分くらいとなる。これは電車通勤と同じ所要時間。布団で横になると暗黒の世界に吸い込まれていく

6月18日(月曜日)
疲れが残ったまま
昨晩は午後9時半から寝たが、まだ寝たりない。そして、体のあちこちが痛む。土曜日の登山のダメージがまだ尾を引いている。それに追い打ちを掛けるような電話と要件の嵐。登山で気分転換した心の余裕が残ってなければ、今日は確実に切れていましたね。早く帰りたいが、今週も予定が詰まっていて、そうは行かず午後8時過ぎまで頑張ってしまった。本屋さんにいくともう今月の新刊が発売されている。もう一ヶ月たったんだ。この書籍からまた新しい情報がごまんと降り注いでくる。いつになったら行き着く?


6月17日(日曜日)
体が痛い
体のあちこちが痛む。普段使ってない筋肉を使ったためです。だから今日は家の中にいて体を休めるのであります。それに、昨日撮影したハイビジョン映像とデジカメ写真の整理をしていたらあっという間に一日が過ぎていくのでした。残った時間に逢坂剛の「モズの叫ぶ夜」を読み出したらやめれなくなり、とうとうプールの時間を少し犠牲にして読み終えた。刑事物に飽きた人のため!と本屋さんで見出しがある通りなかなかの傑作。夕刻のプールは2km泳ぐのに1時間10分ほど。昨日の疲れが残っているのです。

6月16日(土曜日)
高尾山
友人のFさんの案内で東京都の僻地、八王子の先にある陣馬山へ。そこから高尾山までの尾根縦走の山歩きに行った。7時間のコースだと言うこと。JR八王子駅9時集合。そこからタクシーで登山口まで。(この辺あたりがおじさんくさいですね)この道中は多くの自転車のりがチャレンジしていた。いずれ僕もと静かなファイトが沸いた。今日は雲一つない晴天。多くは杉の樹林の中を歩く暑くない。都会の喧噪からわずか1時間強で静かな山間で散歩を楽しめる。標高600m〜700m位を上下する。気持ちがよい。あまりの気持ちの良さに心が浮き立ち、道を間違えて相模湖のある標高240mまで降りる。このまま下の道を歩くのか、それとも目の前に聳えるように立つ小仏山まで登るのか判断を迫られるが、せっかく来たのだから、厳しい方を進もうと検討会の結果結論がでた。この標高差500mはきつかったですね。図に示すように、赤線の部分を通るのが通常のコースなのに、僕らは青線の部分を進んできたのです。きついが楽しいと言うのが山歩き。シャツには数本の塩が吹いていた。途中で水が切れたが、もう少し我慢すれば峠の御茶屋があると言う。その我慢の甲斐あって、ここで飲むビールの旨いこと。極上の甘露ですね。昼食はおにぎりだけなので、食べるものが頭をよぎる。結局夜は焼き肉を食べようと言うことで早くも意見がまとまった。約30分で、新宿に到着。ここでJRに乗り換えて錦糸町へ。錦糸町の韓国料理店で冷えた生ビールと、たれにつかってない焼き肉を頂いたのでした。18kmを走破した。

6月15日(金曜日)
静かになったPC
午前中新聞の整理をして、午後から秋葉原に。CPUファンの購入だ。自宅のPCの扉を開けて内部の写真を撮影して持って行ったんですが、九十九電機の店員に軽くあしらわれてしまった。彼らパソコンお宅からしたら、僕は序の口。説明してくれる話が見えない。ぼくとしても、どうしてもこの店で買わなければならない理由はないし、あきらめていたら、中国人の店員が親切に説明してくれた。あれぇ、中国人はぶっきらぼうの人が多いはずではなかったか。しかしいくら親切な説明を聞いても解決しないのは、ボードに背の高いコンデンサーがあると、フォンクーラーがつかえて入らない。最後は相性の問題とのこと。そこで保険を、追加500円出すと、入らなかった場合、商品交換に応じるサービスだ。仕方なくこれは受けざるを得ない。家に帰ってセッティング。無事ファンクーラーはセットでき静かなPCとなったのです。インテルの一番熱を発せいするCPUなので、冷やすのが大変だ。このパソコン使い始めて1時間もすると部屋の温度が30度を超えるようになる。DOS/V誌で、CPUの熱を使ってゆで卵をつくる実験があったが、冗談でなく本当にできる。それだけ熱を出すのだ。

6月14日(木曜日)
いろんな人たち
朝7時3分。東京駅地下三番ホームに総武快速が滑りこんでくる。電車通勤はこの電車です。しばらくしてみんなが降りてから僕は降りる。ホームでは千葉方向に向かう人たちがまばらに乗り込む。その中の一人おじさん。パンをかじりながらホームの端を歩いている。普通、パンの包装紙となるビニールをつかんで中のパンをかじるが、この人は、パンをすっかり出して手でパンをつかんでいたのだ。不衛生ではないかと思った矢先、反対の手で持っていたパンの包装紙をホームと電車のすき間に捨てたのです。「あっ」と言う暇もなく。平気な顔で。それから、日比谷公園を通って内幸町の駅前を通り御成門に抜けるのですが、モスバーガーの店前に何かの包み紙が落ちていたのです。これを、通りかかりの23歳くらいの女性が拾いましたね。拾ったまま交差点を渡っていきました。奇特な人もいるもんだと。これまた平然と当たり前のように。帰りのこと、東京駅で、大きな荷物を抱え相当苦しんでいるお父さんがいました。何と液晶AQUOS37型フルハイビジョンのテレビを抱えていたのです。これは大きいぞ。そして重いぞ。帰って調べると27.5kgあった。パッキンケースを含めるとさらに5kg追加となる。

6月13日(水曜日)
週末の山岳登山
どうやら雨とのことで、半年前から計画していた登山は中止と言うこと決まった。結構楽しみにしていたが雨なら仕方ない。一方で腹や腰の痛いのも気になりこれで良いかと落ちを決めた。今日は病院で診察と検査。事務所と病院を往復した。大手の病院は設備が整っているので、こうした症状にもいきなりCT検査。CTは電磁波の反射で画像を描き出す機械。2次現の画像から判断する仕組み。素人判断だが、この画像をつなげて三次現の立体映像にできるのは時間の問題だと思う。表示はレーザーフォノグラムだ。スターウォーズでさんがこれで登場しますね。来週医者の解説を聞く予定。14,000円の出費。いい銭を取る。

6月12日(火曜日)
犠牲な人たち
昨晩遅く、トイレに行こうとしたら、下の子供とぶつかった。彼は休みの日もほとんどいないし、いると寝転んでTVを見ているので分からなかったが、ずいぶんと背が伸びている(うちの家族の中の話ですが)それで腹にけりを入れて僕の優先度を示したわけですが、子供はまだガキの感覚なのでトイレを僕に譲ったが、あと1年くらいでそうも行かなくなりそうな気配。上の子は学校の体操着でうたた寝している。彼女は風呂があまりにも長いので(何度か僕の帰ってきた時に風呂に入っていて、何度も早く出ろと催促したのだ)、それに懲りて僕の後に入るために時間待ちしているのだ。午後10時半頃の話。もうすぐ暑くなるとエアコンを入れるため、部屋のドアが開けたままとなるので、今度は静かにしろと何度も言うことになる。

6月11日(月曜日)
下腹が痛い
どうも先週あたりから痛みがはっきりしてきたようだ。昨年の夏は大腸の検査を受けたばかりなので、もし癌とか大きな病気ならこのときにわかっているはずだ。しかし、今回は痛みが背中まで達しているので、何かある。と言うことで会社の医者に相談すると、大げさにするのか、簡単にするのか?と聞くので、「簡単に」、の方を選んだ。大げさコースは慈慶医大のこと。それで13日の診察予約をとった。今週は稼働日が4日しかない。その間に5日分の仕事があり、普段にない会議1個。そこに件の病院がある。体あっての仕事なので、優先度合いは明確だが。今週末の金曜日は堂々と休暇の取れる日。このチャンスは生かさないと。と言うことで頑張るわけです。


6月10日(日曜日)
ニュースで天候の警告
朝のニュースで今日は天候が荒れると警告があった矢先に雷が鳴りすごい天候となった。昨日録画したハイビジョン映像を編集中だったので停電するとえらいことになるので心配したが何事もなく無事終わった。子供達は相変わらずクラブで留守。この雨では運動はないはずだが。パソコンを入れ替えると、いろんなソフトも一緒にインストールせねばならず、これで2週間くらい費やしているがやっと完成した。完成形をバックアップして本当の終了。JAZZを聞きながら午後は部屋のいらない荷物を荷造りして田舎に送り出した。送料ほどの価値はないかもしれないが、僕を通過した機材は歴史だと思い、捨てるのをためらった。あと何回かに分けてここの荷物を送り出し、この部屋には大容量のHDDとDVDのファイルだけにしようと思っている。もう僕の後半の人生には紙は不要だ。晩年といっても70歳くらいまで生きられたら、こうした整理したものが価値あると思うのだが。夕刻プール。定型の2.5km泳いだが、今日は昼間のうたた寝が効き夜に眠くならない。今週はあじさいをテーマに写真を掲載した。

6月9日(土曜日)
白山神社
白山神社へ足を伸ばしたのが正解だった。朝起きると天候は晴れ、早速文京区にある小石川植物園に向かう。東京駅から丸ノ内線に乗り換えて茗荷谷駅下車。都内は交通網が発達しているので、そこそこの駅で降りて歩くと目的地にたどり着ける。今日の目的はあじさいだ。ところが撮影途中で雨。この植物園は100年クラスの大木が茂っていて、雨宿りには最適。雨の間隙を縫っては撮影した。今回もハイビジョンカメラと12倍のデジカメ。雨は続かず、このまま撮影続行ということで白山神社に向かったわけだ。ここは下町の縁日的にぎわいで、屋台や猿回しなどが出ていて夏の風情が感じられ楽しかった。ここでも、おじいさんの人が近寄ってきて撮影談義に入った。その人は15歳から撮影を始めたそうである。デジカメの魅力を語ろうかと思ったが、少し年配度が高いようなので、じんわりと離れていった。その後秋葉原でPC用の静かなファンを購入した。早速試してみると確かに静かだ。しかし急に音が大きくなった。問題は、ファンの回転が空気を吸い込むように取り付けられていて、内部の温度が急上昇し、CPUファンが危険を察知して高速回転を始めたというのが原因。そこで、ファンの向きを変えたが、CPUファンの回転はいっこうに収まらず、うるさいままとなった。来週はCPUファンの交換だ。

6月8日(金曜日)
ニュートン
この雑誌は僕のように、小理屈をこねるにはまさにぴったりの雑誌だ。図解が大きくて解りやすく、そこそこまでで深く追及をしない。これから毎月の愛読者となるだろう。昔科学雑誌でナショナルジオグラフィックを2年ほど購読したがこれは身にならなかった。あの頃は雑誌の文字を一個一個丹念に拾う習慣がなく、写真を見て早とちりで済ましていた。だが、いまは、克明に文字を拾う。そうするとたかが雑誌なのに、きちんと意図が浮かび上がってくる。その発見はうれしく更に深読みをしてしまう。こうして、週に2冊ほどの雑誌を読む。これが、ささやかな僕の楽しみですね。そして今日は週末だ、録画した映画を見る楽しみと、明日は撮影に出かける楽しみとが待っている。

6月7日(木曜日)
静の問題について
INTEL PEN4 3.4Ghzで動く自作PCは、発熱が多いので有名。そのCPUと同時に買ったPCケースなのでやたらとファンがついている。それを一つずつ止めて、静かになる努力を重ねた結果、やっと最後の大型ファンに問題ありと言う部分までたどり着いた。電源トランスはすでに先週書いたように静かなタイプに変更した。そこで、このファンの料理だが、2つある。一つはファンコントロールを追加して回転数を落とす方法。現在の回転数制御は電圧を落とす方法でなく、通電時間をコントロールして回転を落とすと言うものに変わっている。こちらの方が精度が高く、なおかつ安定をしているとのこと。もう一つの方法は、静かさを追求して羽のひねりを工夫したファンに交換する方法だ。いずれも専門家の意見を聞かねばならず、時間がかかる。

6月6日(水曜日)
解けない問題
世の中はずいぶんと変化の中にあると思う。とりわけ忙しく働く人たちが増えているはずだ。まだ、失業率は高いが、就業者は総じて長時間労働である。そこで、今は何かと時間の使い方が問題となっている。その時間を最も無駄に使うものとしてTVの存在がある。統計はないが皆さんTV番組を見る時間は減ってはいないだろうか?と疑問が湧く。その上個人で使える時間も少ないなかで、インターネットを見る時間が増えているようだ。そのインターネットの大きな利用に投稿映像の視聴がある。そこで私はyou tubeの映像をいったんHDDに取り込んだ後、DVD−VIDEOに焼けないかと取り組んでいるのだが、一向に解が見つからないのである。私はこれに大いに価値を認めているのだが。

6月5日(火曜日)
話題のために
日経MJ紙に、両国の地ビールの特集があった。さっそくその店を探索する。一人じゃ入りにくいので仲間を誘った。仲間には事情があるかも知れないがきちんと仕事を切り上げてくれるのはありがたい。さて、今日のトレンドは「ポパイ」の店。地ビールは旨くない伝説通りまずかった、しかも高かった。ビールはまずいのでワインに切り替えた。これが正解。飲み慣れない酒は受け付けないのがおじさんの基本。来ている客はビールの銘柄で話題が沸騰していた。客商売の秘訣は、店が常連に依って占拠されるのだ。そんな尺度で眺めてみれば、この店は旨く行っている感じ。酔っぱらって総武線に乗っていたら、新小岩でおばさんが目で合図してくれて席を譲ってくれた。そこから本八幡まで爆睡。乗り越しはない。駅でコーヒーを飲んで自転車で帰宅。

6月4日(月曜日)
食えん男
普通は人格の話。しかし、今日は字のまま。最近、食えなくなった話。今日もひる飯にカレー。夜に行きつけの中華料理店で、ニラレバ定食。この夜の飯を食うのが大変だった。食うのが大変と言う表現はおかしいが、要は残さない意味。この店はことさら量が多いので労働者に人気があるとしても、である。無理に食うと今度は苦しい。自転車での帰り道にこの店はあるが、道中の半分を歩いて何とかその場を収めた次第。しのび寄る老いが実感です。

6月3日(日曜日)
やっとVISTAの立ち上げができた。ソフト上が少ないため、まだいろんな遊びができないことが不満だが、静かで快適だ。一方の4.3GhzのPCは前面のファンの電源を切り、静かになった。何年も使って気がつかなかった。あと後ろにある大型ファンの回転数を落とすように、ファンの変更と、BIOSの設定で、静かなPCに仕上がるだろうと思う。USBの拡張ボードが急に認識しなくなった。次の休日にボードの抜き差しのトライは行うが、最悪交換。VISTAでは新たな使い勝手があるので少しずつ勉強しながら視野を広めていく必要がある。コンピューターの入れ替えはほんの少しのことであるが、いろいろと不具合が発生し、時間がかかった。それと、朝から飯がないので気分が悪かった。そのまま、今日一日を引きずったような感じだ。Hさんから読むように進められた書籍は「家日和/奥田英朗」おもしろい。昔「最悪」を読んだことがある。悪いことに悪いことが重なる小説だが、読んでいて意外と勇気を与えられた記憶がある。この作品も同じで、離婚や、失業をするが、元気な主人公に勇気づけられる。アナログレコードで聞くロックの下りは共感だ。東京に来て音楽はヘッドフォンで聴くしかない環境で6年間も過ごしたから、本格的な音楽に飢え始めているのだ。夕刻プール。50回の折り返しの計画でプールに入ったが、最初から追い上げてくる人がいて、僕も仕方なくバトル状態。20回の1,000m地点でやっと振り切ることができた。長距離(2.500mをそう呼ぶのか不明だが)だとだいたいの人がついてこれなくなりますね。しかし僕の方も相当疲れて30回〜40回目までの10往復はペースダウン。最後は飛ばしてフィニッシュ。時計をみると1時間を少し割っていたので、時速2.5km以上という計算です。9時を過ぎると目に幕がかかり寝るためのコンディションが整った。