12月24日(月曜日)
6時半起床。もう娘は出かけようとしている。どこへ?学校。ご苦労さん。今日も片付け。雑誌や新聞の切り抜き作業。新聞をスキャナーする事は来年に回そう。雑誌の整理をしていたらアジアの危険なサイト特集が出てきて、これをしばらく研究した。読んでない本が相当あるのを知った。小さな部屋なので、いつの間にか一杯になっている。目の前のものをどんどん箱に詰めて田舎に送る。最後に残るのはDVDとカメラだけにしようと思っている。4箱に詰めたら部屋の中がすっきりとした。こうして身軽にシンプルに暮らすと言うのが僕の生き方だったのにいつの間にか付帯事項が増えてしまった。夕刻、近くの書店の前に咲いている菜の花を撮影しプールに向かった。2.75km泳いだ。半端な距離は、プールは少しの間休憩に入るので切り上げた為だ。夜、泳ぎが少し不足して眠くならいので困る。後700m位不足かな。睡眠薬の調合に似たコントロールが必要である

12月23日(日曜日)
今日も家の中で片付けを。主に年賀状を書く。今年は思い切ってプリンターの印刷は控えめに、自筆で書くことにした。昨年の年賀状を眺めてみると、ただ印刷しただけと言うのが多い。きっと今年も同じだろう。だったら印刷に趣向を凝らすよりも自筆が注目度高いぞ、と言うことで下手な字で書いている。名前を見ただけで浮かんだフレーズを綴る。迷いは無しだ。夕刻走りに出かけた。いつものコース10km位だ。調子が良く、普段40分の所にある信号が33分だった。これなら、新記録が出るかもしれない。50分の信号でも43分だった。ここでトイレ。途端に疲れを覚える。もうやめようかと何度も思ったが、少しペースを落として我慢する。ゴールで時計を見ると1時間26分の標準時間に対し、1時間17分だった。まずまず。熱い風呂に入り体をほぐした。これは天国だ。食後、整理した映画を見ようとしたが、なんと疲れ果ててしまい、起きてはいられない状態になった。そこで布団に横になり本を見ていたが、我慢できなくなり眠ることにした。午後7時の事だ。こうしたスタミナ切れと言うのが年なんですね。

12月22日(土曜日)
いよいよ年末を控えて、この3日間しか家でごぞごぞするときがない。夏以降からたまった部屋の片付けを始める。まずは年賀状の住所録の整理。印刷。その後DVDのタイトル印刷。こうして今日の作業を振り返ると仕事をしているのと同じ。昼過ぎに小さな息子が、「ケーキが出来た」と呼びに来た。クリスマスケーキだ。早速記念の写真を。なかなか素直に写真を撮らせてくれないのでこれが年内最後の写真。その後プール。2.5km。プールもこの3連休で年内の営業は終わりだ。食事の後「レミーのおいしいレストラン」を見る。日本人の感覚ではネズミが料理を作ると言うのが生理的に受け入れられない。映像が綺麗と言うことで借りてきたが。今日はうれしい便りが届く。11月に受験したフォトマスターに合格だ。


12月21日(金曜日)
今日は電車、いつものルートで会社に向かう。日比谷公園ではなにやら大きな塔が建っている。夜はこれに灯がともり、東京の光の名所と化するだろう。今年は丸の内のルミナリエだけでなく、この辺り一帯に趣向を凝らした空間となるようだ。街のイベントは「光」だが僕のイベントは「懇親会」。どれだけ待ちわびたことか。今週は疲れることが多かったのだ。時間を迫られたことも多かった。心労が重なったというのはこのことだ。だから、すべてを完了させたかった。それが終わるとこの懇親会だった。姫が3名同席してくれた。彼女たちが飲むのは冷酒。ビールはどうかと聞けば腹が張るので、と答える。おじさんの酒飲みが言う台詞だ。こういうストレートがうれしい。刺身と鍋とトンカツ。関連性がないが、この店の得意料理オンパレードなのだ。十八番で攻めてくるのがうれしいですね。あっという間の2時間半。相当飲んだので帰りの電車が気がかりだったが、無事新鎌ヶ谷で下車。イオンモールを抜けて帰宅。
帰るとTVばかり見ている子供締め上げた。馬鹿になると言う理由で、そうするとうめき声の中から成績表が良かったと言うではないか。見せてもらうと45点が最高得点のなか43点を取っていた。僕の成績はせいぜい5点が2つあればよい方だったのに。。。

12月20日(木曜日)
毎週日曜日の夜、妻が一週間の予定を聞く。それをカレンダーに控えている。食事がいらないのが嬉しいようだ。それで今朝のこと。今日は出張だと言うのに準備がない。それを言うと聞いてないと答える。じゃカレンダーに書いてあるのはなんだ?全く記憶がないと言う。僕も時々ぼけ頭になるが、とうとう妻にまで蔓延した。田舎では母がぼけ気味で、いよいよぼけの大合唱が始まる。11時の新幹線で名古屋へ。PCをひらくもののすぐに睡魔の世界へ転んだ。昨晩なんか朝まで一直線で眠ったはずなのにまだ眠い。名古屋到着は昼過ぎ。駅前にアナンブルーと言うベトナム料理店がある。ここで頂く。ベトナム風生春巻きとサラダの組み合わせが圧巻。これに、ベトナム風醤油とトウガラシで一風変わった味覚を味わう。最後の仕上げは蓮茶。何とも評価のしようがない。事務所では岐阜のIさんとも会うが、挨拶しかできない。残念。

12月19日(水曜日)
先日父に電話する時、息子を呼び寄せ、ひざに乗せた、ずいぶんと大きくなるまでひざに乗せていたが、最近は記憶がない。彼は野球少年だった間に大きくなり(世間では小さいと見えるが、わが家では大きいと言う)もうひざに乗り切らない。座椅子の背もたれ程度の役割しか果たせない。電話に出るまでは悪態をついているが、電話では普通の少年の対応をする。この豹変ぶりは恐ろしいものがある。その後、この間話題になったオカザエルについて聞くと、それを知らないのは、相当やばくない?と言う。生きて行けないような深刻度だと言う。そう言う一方で番組表を使ったDVDの予約ができない。僕としてはこちらが深刻度高いと思うが。

12月18日(火曜日)
今朝は冷えていた。電車だったので堪えなかったが、自転車だと相当厳しかったはず。今日は大阪日帰りだ。事務作業を新幹線で。補足の文献を帰りの飛行機で読む。まぁ大阪は近いと言えば近く、疲れからすれば遠い。今朝の寒さ感覚で大阪に着くと、生温かい風が吹く。やっぱりここは関西だ。12時過ぎだったので新大阪の駅構内にあるが、外れの方にあるウドン屋できざみウドンと稲荷寿司を注文した。おつゆが底まで澄んでいて柔らかい味だった。最近何かとばたばたしていて、ゆっくり留まることがない中、エアーポケットのような空間が突然開き、JAZZ論議ができるNさんの話が聞けた。最近フォルクスワーゲンのターボ付きを買って楽しんでいるとのこと。この車の加速がとんでもないほど良いらしい。日本車にはない走りだと言っていた。日本車は燃費や頻繁なモデルチェンジやエレクトロニクス満載など、本来車に乗る面白さと言う面から離れてしまったようだ。そういえばスピーカーの世界では、まじめに作る日本製のスピーカーは結局面白くなく、市場から淘汰された。スピーカーは海外製にしか魅力的な商品がない。アンプもその方向にある。日本人は人生を楽しむことを知らないのかも。


12月17日(月曜日)
昨日の3km水泳はまさにぴったりの睡眠薬となり、いつ眠ったのか分からない。睡魔の中に落ち込んでしまったのだ。次週からの行動パターンはこれで決りだ。村上春樹の「むらかみソングス」を風呂の中で読んでいる。これは村上春樹が気に入った音楽を(主にLPレコード)歌詞の訳とともに、その音楽に対する思い入れを書きつづる構成だ。普通の音楽評論と違うのは、文章の一つ一つに意味があり、かつ詩的であり、語彙が適切である。それでいてきざでない。僕はこの本にすごく刺激を受けている。僕の人生にも少なからず音楽の名作があり、この素晴らしさは誰かと共有したいと予てから思っていたからだ。それが、この本によって触発されたのだ。僕にとっての名作とは、音楽的にも評価があるが、耳に心地よい方により重点があり、偏った音楽的解釈は不要で共感者が多いと思うのである。しかも評論家のように海外でしか手に入らない希少価値のある音楽でもない。

12月16日(日曜日)
昨晩はダイハード4.0を見て遅くまで過ごしたので目が覚めると9時前だった。でも朝飯を食ったらまた眠くなり、1時まで寝てしまった。やっとすっきりだ。仲間の一人が旭川動物園でペンギンの行進を撮影してきたのでこれを見ていると、娘がハイテンションで帰ってきた。髪を切ったが自分的には旨くカットしてくれたと喜んでいるのだ。お父さんとしてこれはほっとけない事件だ。早速撮影会だ。近くの公園に呼び出た。昨日買った70−300mmのレンズの試し撮りも兼ねて。このレンズは一眼レフカメラのレンズとしては非常にコンパクトだ。ISO400で450mm相当の望遠で撮影する。手ぶれ補正があるので大丈夫だった。このレンズは少し黄色く写る傾向があるようだ。RAW撮影に少し緑と青を加えて現像した。その後プール。しっかり寝たので通常の2.5kmでは眠れない可能性がある(先週はそうだった)ので、今日は3km泳いだ。プールから出ると、ものすごい北風が吹いている。関西と関東はこういう本格的な寒さがやってきたときに差が出る。マンションは部屋が狭いとか、人がひしめいているから窮屈だとかいろいろ住みにくい理由はあるが、この寒さに強いというのはよいですね。鎌ヶ谷の我が部屋はPCのの熱だけで部屋の温度が22度まで上昇する。

12月15日(土曜日)
立川へ
ここでも一人がんばっている若い女性がいる。その人の活躍ぶりを見に行く。立川は遠い。約2時間。どうも今日は調子が悪く、途中何度も下車してトイレに駆け込む。やっと着いた立川はずいぶんと立派な街で、地方都市の県庁所在地にある駅のようだ。駅前広場が地上2階にある。連絡通路を使っていろんなビルに入っていける。駅ビルも立派な百貨店のような感じだ。彼女によると今年の年末商戦は実に調子がよいようだった。顔が紅潮していた。ありがたい話だ。いろいろ見て回っていたら2時間くらい経過してしまい、外に出ると薄暗かった。石橋楽器店の1階からドラムスが聞こえてくるではないか。近づいていくと、ヤマハのサイレントドラムスの実演だった。ヤマハの女性社員がドラムスが欠けているマツケンサンバのカラオケをバックに実演していた。実に肩の力が抜けて楽しそうだった。PAがヤマハ製でアンプに馬力がなく、低域の抜けが今ひとつなのは仕方ないとしても、客も楽しんでいた。途中からサックスも加わった。友人のTさんもこのような環境下で仕事をしたいのではとふと思った。帰りの電車はいくら本に集中しようとしてもいつの間にか船を漕いでいた。

12月14日(金曜日)
美女達
前から約束していた懇親会。場所は押上。なぜ押上かと言えば、Fさんのホームグラウンド。押上のお店はトンカツやさんだが、刺身から始まってチャーハンに終わるフレキシブルな店だ。午後7時から始まった。彼女達は飲めるので話が進む。同じ会社に勤めているので、共通の話題もある。自分がどんなに映っているのか聞けた。まぁ面と向かっての話だから悪口はなく、美辞麗句に包まれているが、視点と言うのはいろいろとあるもんだと思いましたね。また一人は最近職場異動があり、年下の先輩?達と旨くやる事にずいぶんと気を遣っているようだった。おじさん達には解決策など持ち合わせてないが、仕事と直に向き合っている姿はウツクシイ、ただ「がんばれ」と声援。さらに話は進む、おじさん達は普段ビジネスで接しないネタがある。仲間のFさんはきちんとこの話に付いて行っている。裏切りだ。「オカザエル」の造語を聞く。意味不明。家に帰って子供に聞けとアドバイス。友人F氏は僕の退避先だ。彼が居るから僕が世界を広げられる。感謝してもしきれない存在だ。今日は楽しかった。だが、最後に悪魔に引っかかった。印旛医大まで乗り過ごす。深夜、50分待って折り返しの最終便で新鎌ケ谷にたどり着く。運良く乗り換えの野田線が少し遅れていて、船橋行き電車に飛び乗ることができた。やれやれ。子供は寝ていた。

12月13日(木曜日)
朝から雨、御成門まで徒歩。ここにUCCの直営店がある。コーヒーが少し高いので来ている客は少しだけ上品。雨にぬれた荷物を乾かしながら本を読む。昼食時、雨は上がり、仲間を誘って韓国料理の店に行こうとしたが、全員乗ってくれなかった。で、一人で。その店は韓国人のおばさん3人が経営していて、注文は日本語だが、受け答えは韓国語。石焼きビビンバを注文。どんぶりが熱く味がわからなかった。店に来る客は女性が多い。それも30歳を幾分超したような熟女ばかり。地下にあるので、それ相当の人しか来ないということか。午後珍しい大阪の知人Tさんが来社。胆石で救急車に担ぎこまれた話を聞く。胆嚢は削除しても良いらしい。石の痛さは知っているので脂汗を流した話は理解できる。仕事が細切れで日中自分の事は進展せず。6時から開始。9時前に切り上げる。肩が石のように凝り固まった。今日は石の話が多い。

12月12日(水曜日)
朝からものすごく頭が痛い。時々割れるような激痛が襲ってくる。きっと血圧が高いからだろう。でも、ビジネスは待ってくれない。難問続出で、仕事が細切れで、旅費清算に半日を費やした。今週は出張がなく割りとゆっくりできる筈だったが、何と忙しいこと。激痛は続く。早く終えよう、家に帰って寝ようと書店に寄れば、好きな作家3点セットが並んでいる、椎名誠「赤マンとシリーズ」週刊文集、東海林さだお「まるかじりシリーズ」週刊朝日、村上春樹「音楽批評」。年末年始はこう言う楽しい人たちの本を読みながら過ごすのが一番の幸せ。結局それで時間を食ってしまい普段と同じ時刻に帰宅。

12月11日(火曜日)
曇りだと6時10分の出発時刻の頃は暗い。それで電球を灯して出発。もちろん自転車。夜、今日こそ汐留の光のオブジェを撮影するぞと、疲れた体で歩いて汐留へ。そこは光の洪水と言った方が良い、小さなLEDもここまで数を頼むと強い光になると言う証明だ。夜景モードでなくても十分な撮影ができる。ここに来るときも音楽を聴いた。通勤時も含めだいたい一日アルバム4枚くらい聞く。その中ですぅ〜と入ってくる音楽がある。今日の一枚はマイケル・ブレッカー。ジャズの神髄は何かと聞かれれば「ノリ」と答えます。如何に自分の内面に深く切り込められるか?これがノリと大きくかかわってくる。深く切り込むには「それ相当の解釈」が必要となってくる。解釈とは、その曲に向かう「姿勢」みたいなもの。それには、生きてきた環境や、今の「心境」などが含まれていなければならない。そうして、はじめて音が出る。だから楽器だけで人の気持ちを揺さぶる力があるのだろうと思う。マイケル・ブレッカーは少々整いすぎな音楽を奏でるが、気品のあるノリがある。こちらも仕事や人間関係にスマートな時期はこの音楽に共感できるとき。逆に、泥縄式で相手と接しなければならないときは、この音楽あわない。今年マイケル・ブレッカーは亡くなってしまった。


12月10日(月曜日)
休み明けはどうしても頭がぼけている。地下鉄の汐留で降りるところを間違えて築地市場で降りてしまった。しかも、酷いのは普段と少々階段の位置が違うなぁと、階段を上りかけたところで、ここはどこだ?と気がつく始末。再び階段を降りて次の電車を待った。今日は朝から会議が連続する。そして、夜に歓迎会だ。会場は新橋。駅前から少し入るとおしゃれな店が多い。その代わり食べ物の量が少ない。ビールはサントリーモルツだった。もっぱら、ビールを飲んだが、アサヒよりこちらの方が良いようだ。終わって電車に乗ったのが9時前。そこから本八幡、そこから自転車。心臓が激しく打ちだしたので、ペースを緩める。腹が減って仕方ないが、ここは我慢。今食べると確実に身になる。水も我慢。酔った後トイレに起きるのはかなわん。


12月9日(日曜日)
チャイコフスキー:バレエ「白鳥の湖」全曲先週金曜日に映像作家の作品を見せていただいた。僕はそれにえらく刺激を受けて、僕もいずれはこのような作品を創りたいと思った。そこで、今日は、市川植物公園に出かけ、ビデオで撮影した。早速それに音楽をつけてネットに登録した(画面を小さくして見ると良い)。今回は情報の重さを考えてMPEG4で撮影したが、どうもDVで普通に記録して、後でMPEG4とかWMVに編集する方が良いようだ。だいたいの要領が分かったので、これから作品をyoutubeに掲載していくつもりだ。こうご期待のこと。さて、昨日購入したCD「チャイコフスキーの白鳥の湖/ワレリーゲリギエフ」は今年のレコ芸の最優秀録音賞を受賞の予定だ(書籍の発売がまだ)。久しぶりにステレオのスイッチを入れ聴く。すっきりと高域まで伸びた音が印象的。普段圧縮音楽を聴いているので、新鮮だ。同時にDVDも発売されているが、DVDの価格もCDの価格と同じと言うが解せない。こちらはdtsだが。音楽に応じた踊りのシーンは想像できないが、聴くだけで気持ちが良い。当たりくじを引いたような幸せ感に包まれる、ホント。


12月8日(土曜日)
7時半に起床。BDレコーダーにたまった録画番組をBDやDVDに落とす作業をして、8時半頃から沸かしておいた風呂に入る。デジカメの本を見ながら汗をかく。至福の時だ。最近両立ができないことに気がついている。その一、ジョギングと水泳と自転車。3つ揃えばミニトライアスロンだが、2つまでしか出来ない。その二、読書と映画。両方まずまずと言うことはあり得ない。音楽と写真。音楽を聴くことと、カメラで風景などを撮影すること。音楽に没頭すると撮影することを忘れてしまう。何を言いたいのかと言えば、最近は音楽を聴いている。また頭も音楽にシフトしている。それで、CDを買いに石丸ソフト館に行った。CDを買うのは1年ぶりだ。主にジャズを買った。音楽の評価はこれから都度書いていくつもりだ。それで、秋葉原ではメイドのコスチュームを着た女の子を撮影する事も忘れてしまっていた。普段なら、今日の映像を本文の左に貼り付けるはずだが。家に帰ると娘が食事をしていた。彼女の食事が済んだ頃に、缶詰のラーメンを出した。(秋葉原でしか買えないおでんとラーメンは、お土産にも使われている)。娘のお土産は簡単に浮かぶが、息子へのお土産は簡単に思い浮かばない。これも両立しない一つだ。

12月7日(金曜日)
久しぶりに深く寝た。気分充実。自転車で出かけると、この冬初めての寒さで耳が痛い。今年は寒いと言うがほんとだ。汐留で下車すると日テレビルの正面は冬景色。なかなか凝った演出だ。良く見るとこのオブジェには、小さな電球が巻きつけてあり、夜の楽しみもあると診た。午後はお台場に出かけた。こちらにもフジテレビが夜のヒカリモノを用意しているそうだ。東京タワーもそうだし、東京の夜はちょっとした劇場になっているようだ。だが、おじさんはそれを見ないまま過ごしてしまいそう。金曜の夜はゴールデンタイムだが、どうも会社で遅くまで過ごしてしまい、遅い便で帰宅する。ご飯を食べて風呂に入り、そこから映画を見ると言う平凡な週末だ。PS3で映画を見ると、部屋の温度が上昇し寒さ対策にもなる。

12月6日(木曜日)
朝5時起床、伊丹発7時15分の飛行機で東京へ。羽田空港拡張した昨年10月以降2レーンの離陸ができるようになり、大阪〜東京は新幹線より25分だけ確実に遅くなった。携帯電話をドコモ704に変えてから電池の減りが早く、もし、目覚ましの携帯電話が鳴らなかったらどうしようと少しだけ考えたことが、夢の中に何度も出てきて、昨晩は熟睡できなかった。ということで、飛行機の中で少し居眠りをしたが追いつかず、今日は相当つらい一日だった。早く帰りたかったが、結局7時半までかかり、そこから新橋の蒸気機関車前にあるヤマダ電機LABIを見に行った。新橋はビジネス街で務め人にとっては適度な娯楽商業施設となり、店はごった返していた。オープン日と言うこともあるが、この店は相当繁盛するだろうと思う。外国人の店員も多く、きれいな金髪美女に説明をうけた。日本人と同じく親切に対応してくれた。来店ポイントは外れでも100ポイントだった。もう一度ポイントマシーンに通すと、2回目は受け付けない表示だった。23時ごろ、まだ娘が勉強している。もう寝ないかと聞けば「明日テストなんです」まるで他人に話すようなしゃべり方。息子も妻も同じような話し方をする時がある。僕だけ浮いているのかな?

12月5日(水曜日)
こわそうなにいちゃん
おそらく解体屋のにいちゃんだろう、車がその先にあったから。彼が自動販売機でコーヒーを買った。温かい缶コーヒーは結構温度があり手で持ったままではいられない。そこで、上に放り上げて受けることで冷ましていた。ところが、うっかりこの缶を落としてしまい、それが丁度、大きなごみ箱の下に転げてしまったのだ。あわててその下を覗きこんだが、あいにくと缶コーヒーは奥の端にたどりついたようだった。覗きこんだ姿で僕と目があった。坊主で眼つきがきついにいちゃんだったが、僕に「とられへんねん」と言い訳をいった。僕も「しっかりと見たよ」と返した。まだ、大阪にはこうした何気ない会話が生まれる暖かみ、みたいなものがある。

12月4日(火曜日)
大阪へ
今日は何もできなかった。まぁ予定通りだけど。それで挽回策は新幹線の中で処理を行うこと。と言うことで、電車に乗り込むとともに寝てしまった。あれあれ、気がつけば静岡付近。そこから作業に専念。だが気分が乗るまでずいぶんと時間がかかった。調子に乗ったところで大阪着。なんてことだ。ホテルは淀屋橋。前にも書いたがここの開発はすごい。どんどん街が広がっている。キタとミナミの間に「ナカ」ができそうだ。友人を呼び出してホテルの隣にある焼鳥屋「夢見鶏」さんで夕食の懇親。久しぶりの焼き鳥だったが旨いのなんの。どこに入っても平均点の高いのが大阪の店。ゆっくりの歓談となった訳。それは良かったのだが、風呂の中で転んで足をしたたかに打った。

12月3日(月曜日)
雨だとはわかっていたが、自転車で出かけてしまった。それほど、今朝は疲れが残っていた。自転車の40分、その後の着座での居眠りと、電車で30分の立ちっぱなしで揺さぶられるのと、どっちが楽かと言えば、前者。今日のトピックスは日経新聞のヒット番付。デジタル関係が上位3つもあった。世の中は大きく変貌しつつある。その最先端にデジタルがある。後世の人はこれを産業革命と呼ぶだろう、今年がその元年だと思う。わくわくする新聞記事だが、とにかく体がだるく眠くて仕方ない。深読みできないまま今日を終えた。昼食時、特選街1月号を買う。これも、デジタル特集で読み逃しできない。読む速度の倍くらいの文字が僕の周りにあふれている。それでも、飲みに行く約束はしなければならない。12月だから。

12月2日(日曜日)
昨日の疲れだろうか、12時まで寝てしまった。それから布団の中で、田中森一の「反転」を読み終えた。社会のことをいろんな人が書いてあるが、これほど、言ってはいけないことをずばり書いた本はない。すでに僕が買った段階で6版だ。みんなこの本がおもしろいと判断したようだ。この本を読むと、政治家や検察庁の見方が変わる。要は、人はきれい事ばかりで生きてない。邪悪な面を一応は隠しているが、いつその仮面を脱ぐかは、自分でさえも分からない。としている、自分の周りにも、自分にも多分にも、今年はそのような淵を見たので、著者の懊悩が分かったような気がした。夕刻はプール、腰が痛くて何度か休憩した。今週は重いものを持ち歩いたので、余波だろう。右腕も抜けそうな痛みがあった、今日は2kmを少し超しただけ。家人が「ダイハード4.0」「ハリーポッター不死鳥の騎士団」を持っていたので、早速バックアップ。来週の週末に見よう。

12月1日(土曜日)
志を同じくする人を同志と呼ぶが、僕と全く同じ考え方を持つ友というか、同志と仕事の件で打ち合わせに名古屋に来ている。出てくるワードもよく理解できる言葉だし、話のレベルもお互いに理解できる、いわゆるあうんの呼吸ができると人物である。もう20年以上の付き合いだが変わらない人間性を維持している。こちらは晴れていて、打ち合わせ終了後、東山植物園にアクセスするプランもあったが、駅前にエイデンがオープンしたこともあり、ぶらぶらしたら夕刻になってしまった。新幹線の座席はあいにくと海側で、秀麗な富士山が見えたが、今回は写真を撮ることが出来なかった。新幹線の中では「宇宙戦艦大和」を見た。1978年の作品だが、深い感動がある。家に帰ってから、今度は「メルキアデスエストラーダの3度の埋葬」をみた。いわゆるB級映画だろうと思ったら、なんと2005年カンヌ国際映画祭で最優秀男優賞を受賞した作品だった。この映画は、アメリカで違法入国のメキシコ人を殺された、牧場主が、故郷にこのメキシコ人を埋葬に送り届ける話。文章にすると陳腐化するが、映画には重量感がある。

11月30日(金曜日)
未来都市
鉄腕アトムは1960年に、2003年のころを描いた漫画だが、一部は現実のものとなっている。都市のビルを縫って走る高速道路や高層ビルだ。だが、そのビルとビルをつなぐアクセス方法については描かれてなかったように思う。ところが品川駅界隈はそんな未来都市の回答が見えるような気がする。地上3階の回遊歩道がここら辺りのビルをつないでいる。もちろん屋根があるから傘の心配は不要。床は板張り。視野も広く解放感もある。一周15分では効かないだろうの長さもある。新しいビルはこの歩道に連結をしていくようだ。車のない都市の歩道。田舎の人が始めてこの地を踏むと、ここは日本か?と思うような先進性がある。ここを抜けて品川駅へ。夕刻7時の便で名古屋へ。電車は乗りたい乗りたいと待ちわびていた700系のぞみに乗ることができた。山手線のように加速が良く、しかも静か。他ののぞみより幾分速度が早いだけに、乗り心地は普通の新幹線に一歩譲る。ホテルで硫黄島の戦い/クリントイーストウッド監督を見た。日本人の描く情の揺れを旨く表現し、そこら辺りの日本人以上に日本人を映していた。夕陽のガンマンはいつの間にこんなセンスを身につけたのだろう。渡辺謙がアカデミー賞を期待したのもうなずける。明日はさっそく父親たちの星条旗を見るだろう。

11月29日(木曜日)
今日は期限が明日までの書類提出が多く、日中がつぶれてしまい、明日は出かけるので夕刻仕上げにかかった。事務所は比較的穏やかで、書類には集中できたが、今度はあまりにも根を詰めたので、気分転換が必要となった。人間は勝手なもんで、集中できないことにも文句が出るし逆でも不満が募る。そこで、カフェインの効いたガムを噛んだ。後でこのガムを良く見ると、ほとんどの粒に白いカビが浮いていた。なんてことだ。そんな中、昼食に行った「干物の店」は逸品だった。トロニシンの干物定食。ニシンのイメージは、蕎麦屋さんで食べる、半身の漬けたニシンだ。そばツユの上でもパサパサ感があり、ニシンは淡泊な食べ物だと思っていた。ところが今日の身は、脂の上に身が乗っている感じで、皮と身は簡単に離れる。その身にお醤油をかけると、はじけ飛ぶ。浜松町のミシュランBOOKに掲載したい味だった。
(月曜日に行った鯖の干物の店とは違う店)

11月28日(水曜日)
額に手を触れると、額側に触れた感覚がない。足がしびれた時、指先をつまんでも感覚がないのと同じ。ここ数日の疲れで何か影響があるのではと思っていたが、今朝額に触れると、机の上にボロボロと皮膚の残骸が落ちてくる。そうだ!24日炎天下で一日過ごした日焼けだと今ごろ気づいた。高知の光線はそれはそれは強く、たとえば軽自動車のナンバープレートの黄色が退色している。いろんな地方を回ったがこんな地方に行ったことがない。それくらい光線が強い。それで米の成長が早く、2度収穫できる。2度目の米はまずいが酒に回すと効率が良い。というので、高知は日本酒が盛んだった。だったと言うのは、今はみんな焼酎に変わったからだ。東北、猪苗代の酒どころでも焼酎だった。日本人は淡泊な体質。そこに大量のエネルギー接種の習慣が取り込まれたので、エネルギーの高い日本酒は体に良くないと判断された。ということでかつての日本人並みとはいかないが、歩くことで昔の日本人のように酒を飲む体を維持しようとしている。それで今日の散歩は有楽町にあるビックカメラに寄ってBDを買うことにした。何と1枚1,000円を切りました。最初1,240円からスタートしたので、やっと身近な存在になってきた。と喜んでいる。

11月27日(火曜日)
夢の中で妻が米を買っている、僕はなぜ高知の米を食べないのだ?と聞く。妻、こちらが旨いのだ。と言う。父がせっかく送ってくれているのに。頭に来て目が醒めた。普段より早い時間に目が醒めたので、いつもの喫茶店で本を読んでいると、居眠りをしてしまった。夢のお告げなのか、朝から大ちょんぼがあり、叱責を食らう。このため気分が乗らず午前中は効率が悪い。そして夕刻、髪がうるさいのでカットに行った。新橋の烏森口にあるQなんとか言う1,000円の店だ。カットは券を購入してからだ。だが今は10,000円しかない。販売機は1,000円のみ対応。どうするのか?帰るしかない。と言うのが店の方針だ。今度にしようと店を出た。少し歩くと新橋の有楽町寄りに同じようなカットの店がある。ここはカット+シャンプーで1,600円だ。微妙な価格設定。だが迷うことなく入れば、その価格だけの価値があった。僕は次回もこの店にしようと決めたのだ。先の店は効率追及で心も失ってしまった。後の店は決してヒューマンではないが、散発前と後の2度シャンプーが600円とはいえヒューマンチックなのだ。これぞ「髪、ひとえ」の差ですね。大きな事件はないが小さな出来事は起こる。前の連休で香川県の殺人事件のことを知らず、恥をかいたが、今、犯人が誰なのかわかった。Tさんが予想していた人とは違っていた。


11月26日(月曜日)
消防の避難訓練があった。丁度昼飯時なので、いつもの昼食をとりに行く感じだった。昼飯も避難した公園のすぐ近くにある魚屋さん。ここのサバの干物はこの辺りではNo1のクラス。あたかも今、ミシュランの三ツ星レストランが話題となっている中、ここは推薦できる。しかも、大根おろしの量が多くサバとバランスが良い。いつも大食いのTさんはお代わりをしないので聞くと、コレステロールの量が適量を超したようだ。秋の健康診断の結果がでた。私も急いで事務所の引き出しをあけると、結果が届いていた。とりあえず問題なしと。周りのメンバーと比較をすると、結構注意書きが多い。とりもなおさずこれは運動量の差。土日の運動をしている人はいるが、毎日適量と言うのがポイントだ。と言うことで朝、東京駅から有楽町を通り歩く、日比谷公園の中を後ろ向きに歩いている、これは最近取り入れた方法。これをやるとアイディアが沸く率が高い。




11月25日(日曜日)
ぼけ頭はいろいろと間違いも多い。予約した飛行機の便は、昨日の便だったのだ。空港カウンターのおねえさんの協力を得て何とか便の変更に持ち込んで、当初の飛行機に乗ることが出来た。大阪からはきちんと便を予約してあった。自分の行動が信じられない。予約は先週の月曜日、酒も飲んでないときの作業なのに。飛行機はPCを使えないのが問題だ。結局この文章は飛行機の中で原稿を手書きし、家に帰ってから打ち直すという二重手間を行っている。昼間は本を読み、夕刻プール。今日はどういう訳かカウントが旨く出来ず、2.5km以上の相当泳いだが正確な距離不明。プールから上がると見事な夕焼け。日没後10分以上は経っている。そういえば、フォトマスターの試験に、このような日没後の写真掲載があり、これは、日没後どの程度経過した時の写真なのか、3つの中から答えよと言うのがあった。(例題集に)、写真で思い出したが、プロゴルフを撮影している業務用カメラは、ニコンとキャノンで二分されていた。鳥など自然ものを撮影するアマチュアカメラマンは圧倒的にキャノンが多いのだが。

11月24日(土曜日)
Kさんに強引に誘われて黒潮カントリーで開催されている「カシオワールドオープン2007」を見に行った。我が芸西村が世に出るのはこのときしかない。なぜカシオが高知なのかと言えば、創業者が高知の出身だからだ。スタートは9時15分から。初心者にはTショットの球が見えない、音しか聞こえない。そして遙か遠くまで飛んで落下するのでそれもまた見えない。しばらく見てからアプローチを見に行こうとなり、今度は球が見える打ち方をしてくれる。そして友人達の解説を聞くと、どこから攻めるのが王道だとか、グリーンの上では、下りより登が責めやすいとか、グリーンは刈り込んであるので鏡の上でパターしているような感じだ。そうしてみていると、プロの中でも優劣がついて来はじめる。目が肥えてくると下手なプロは見たくないなぁ。スコアカードも見えてきた。赤字がアンダーで青地がオーバーだ。やはりプロだと思ったのは225(ヤードなのかmなのか)の数字の距離でピンに10cmと近づけた人(谷口徹)。グリーンの遙か彼方から打ち込んで、ころころと球が転がり、カップの中に入ってしまったこと。Tショットの快打は、3人の飛距離がわずか1m位しか差がなかったことなどだ。昼食時4人でビールを飲んだ。僕が話しについて行けるのはゴルフの素材についての話題になったときだけ。その後、西分駅の海辺でTさんと酒盛り。波を見ながら、夕陽が海に沈むまで楽しんだ。風が気持ちよく話が弾んだ。風景が贅沢で、肴のまずさなんか関係なかった。家に帰ると父も母もいない。真っ暗だ、たぶん何か事故だ、とりあえず、犬の散歩で時間を稼ぐが、まだ帰ってこない。するとおばさんから電話。母が病院で転び、高知市内にある外科病院で手当を受けていると言う。パンをかじって晩飯にし、シャワーを浴びたら眠くなり、横になったら寝てしまった。8時半に帰ってきた母は元気で、内出血だけで終わったみたいだ。安心してまた寝直した。毎日10時間以上寝ているので横になると腰が痛い。

11月23日(金曜日)
昨晩父と相当飲み、そのまま寝たので頭がボヤッとしている。今朝は母と佐川の神社までお祓いに行く。帰りは土佐市から南国まで高速道路に乗った。高知市内を通らないショートカットのルートだがカタカナの「コ」の時型のルートを走るので、どの程度短縮されたのか分からない。四国にも高速道路が出来我が芸西村にもその道路が延びる。人口減と高齢化で道路の需要は激減している。住民を市内に移すとかもっと効率の良い方法があるのだが、権益と慣例に縛られて有効な手当は出来ないだろう。昼から温水海水プール。全国のプールの中でここが一番気持ちよく泳げる。2.4km。サウナの後ベランダに出て太平洋を眺めながら体を冷ました。夕刻おじさんの家で飲む。ここが一番気が休まる飲み方が出来る。この家は来客が多く、丁度今日は僕一人だった。後でおじさん達のアイドル、「りみ」が参加。ほろ酔いで自転車で帰宅。きちんとライトを点灯していれば大丈夫。

11月22日(木曜日)
朝7時半の目ざまし時計で起こされるまでぐっすり。どうも時計で目が醒めるのは気分が乗らない。そもそも、この時間まで目が覚めないと言うことが異常だ。このホテルは、断熱が良くない。朝の室温は13度だった。しばらく暖気運転しエンジン温まったところで起床。淀屋橋から北浜まで歩いて、ここから電車に乗ろうとしたら、まだ8時半だった。これなら、いっそうのこと歩けと、全工程を歩く。会議を終えてヨドバシカメラを物色していると、肩をたたかれた。ずっと昔お世話になった得意先の大河内さんだ。氏とは商売で助けてもらい、配慮を教えてもらった。ご定年後第二の職場で働いている。元気そうだった。大阪で悪いことはできない、いろんな人に見張られている。夜の便で高知へ。実家では父と飲んだ。今日は相当飲むだろうと思っていたので先に風呂に入ってから飲んだ。主に毎日起こる事件について話した。9時が限界。それから床に。

11月21日(水曜日)
窓口が多いとそれだけ接触が増える。だから、縮まってこっそりと80件ものメールを見る。だが、こう言うときに限ってそうは行きません。今年後半で初めて話す人が2人も尋ねてきた。不思議だ。見方を変えれば、いじわるとされていると感じる。たまった処理のため、移動は新幹線に切り替えた。新幹線だと2時間強PCができる。昔、移動中は漫画を読むとか、せいぜい頑張って本を読むくらい。書類を読むことなんかなかった。今は書類を作成する。隔世の感がある。携帯電話を変更したのでメールができない。ITに疎くはないが携帯電話とゲームまで目が届かない。この電話、前の機能がどこにあるのかわからない。あれもこれもだめ。断念。大阪では淀屋橋の東横インに泊った。万歩計が不足しているのでホテルの周りを散策すると、人通りがあり、10時頃なのに店の勧誘パンフレットを配っている人がいる。大阪は復活した、ここ淀屋橋でも元気が感じられる。寝る前に「獄門島」をみる

11月20日(火曜日)
朝、目があかない。昨日は1,200kmも飛行機に乗ったのだ。ダメージが来ないわけがない。それで、電車通勤。しかも今日は昨日に増して寒い。有楽町の屋上温度計を見ると6度だった。本格的な冬到来だったのだ。日比谷公園のイチョウの下は銀杏で埋め尽くされていた。もう拾う人もいないのだろうか。妙にさみしい。その上、今年の冬は寒いと予想されている。景気は一向に良くならず、この冬はことのほか寒く感じるかも知れない。寒い冬にはとって置きの過ごし方がある。温室めぐりだ。臨海公園の、夢の島植物園、稲見海岸の、花の博物館、新宿代々木公園の、熱帯植物園。これにヨドバシカメラ秋葉原をくみあわせば楽しく一日過ごせる。年末商戦の熱気を見るのは気持ちが高揚する。夏祭り以上に燃えるものがたぎってくる。それが終わるとお正月だ。今年のお正月も家族と過ごせない。子供たちが受験で動けないのだ。僕は当然高知に帰る。休暇で高知に帰らないのは考えられないからだ。

11月19日(月曜日)
大阪へ。月曜日はしんどい。だが、これもお勤め。飛行機の中で爆睡。東京も冷え込んでいたが、大阪も寒い。イチョウの木も黄色く染まっている。昼飯に入った魚屋さんでサバの生姜煮込み定食を。魚に関しては関東に分があるのではと思っている。850円も出してこの程度なのか?大阪の友に明確にしていただこう。会議終了後、阪急電車に乗って蛍池に向かった。余裕で間に合う時刻だった。いつの間にか眠ってしまい目が醒めると、わけのわからない駅。隣のおばさんに聞くと蛍池はもっと先だと言う。えぇ??。急行電車に乗ったはずが普通電車だった。このおばさんは少し先の駅で下車したが、この4つ先が蛍池だと言い残してくれた。親切な人だ。それとも大阪流のおせっかいやろうか?これも大阪の友に明確にしてもらおう。それでも空港で訳のわからない機械を操作し早い便に切り替える。ところが、その便は締め切った。と言う。後の便もキャンセルしてますね。困りましたね。とカウンターのお姉さんは人ごとだ。走りますからと条件を出して、早い便の切符をくれた。ANAの機内サービスはブドウのジュース。これが走った後で格別に旨かった。感謝。


11月18日(日曜日)
よく眠る、昨晩10時半に寝て、7時半に起床。熱い風呂に入って目を覚ます。飯の後、試験問題と格闘。11時過ぎ、とりあえず目的の2級検定のページは克服した。移動中に準1級の試験問題をひもとく。少し早く千葉駅に到着。喫茶店で最後の試験問題と格闘。試験会場は千葉、労働福祉センター。駅からすぐだが、土地勘がないのでモノレールで。ここのモノレールは、つり下げ式の構造で、ホームは列車の止まる位置から30cm位高い位置にあるだけ。これなら、酔っぱらって落ちても、擦り傷だけで済む。試験会場はおじさんや若者など雑多。さすがに女性は少ないが、会場は満員だった。試験の時間全部を使ってマークシートに回答を書いた。この試験問題は、相当レベルの低い人が書いているらしく、言葉足らずで、どちらとも理解出来る設問が多い。おまけに、設問がア、イ、ウ、オとあり、エに相当するのはどれか?など、訳のわからないものまであった。この検定試験は教科書がなかなか普通の書店で手に入らなかったが、その理由が今わかった。すごくマイナーな試験だったのだ。帰りに船橋から鎌ヶ谷まであるいた。1時間半。少し前酔っぱらって寝過ごし、西白井から歩いて帰ったが、これが1時間40分だから、こちらがまだ近い。田舎から電話があり、少し遠い親戚だが、おじさんの息子が嫁をもらった話。40歳前になるこの息子は22歳の嫁をもらった。今度帰省の時に拝みにゆこう。

11月17日(土曜日)
昨日忘れていた歯科医で治療。それ以外はすべて勉強に専念。だが、なかなか根気が続かず少し居眠り。夕刻運動だけは欠かすことが出来ないので、お手軽コースと言うことで、いつもの10km弱のジョギングを。今日は気が張っているせいか、いつものコースを1時間18分で完走した。試験例題に入る前にとにかく基本だけのページは今日中に押さえておこう。夜10時半までかかってやっとめどがついた。酒も飲まず眠くなる。普段使わない頭を使ったからだ。

11月16日(金曜日)

代休日。朝、近所を散歩して花の撮影、めっきり花が減った、少し暑い気もするがもう秋も深まった。残っている柿の実を撮影しているとコツコツ音がするではないか。よく観察すると、キツツキが木の皮をはいでいた。珍しい光景に出会った。その後、船橋まで出かけてフォトマスターの書籍購入。さぁ今日は勉強するぞ。

11月15日(木曜日)
ぐっすり。朝7時のめざまし時計で起床した。昨晩は12時前に寝たのだが。どうやら最近移動をすれば疲れが以前にも増して激しくなったようだ。同年代の人は5時過ぎに目が醒めると言うパターンが多い。だが、僕の場合移動が絡むと、若い頃に戻ったかのように朝まで眠い。確実に疲れと関係している。今日は始めて名古屋港、金城埠頭に行った。港ではたくさんのトヨタの車が船を待っていた。原油高、円高、いろいろな日本の経済を象徴するニュースに使えそうな風景だった。ポートピアメッセで昼食をとった。食券を買って待っていたが一向に出てこない。気がつけばセルフの店。かつカレーが850円と、非常に高い。まずい。70歳に近いようなおばあさんが調理していた。会議中気がつけば見事な夕日。パチリと撮影。船橋の回転すしで晩飯。隣の本屋では「グリーン・スパン」さんの翻訳ものが並んでいるではないか。さっそく購入。夜は映画「模倣犯」「震度ゼロ」を見る。

11月14日(水曜日)
日比谷公園松本楼にたむろする猫は意地悪だ。写真に収めようとカメラを構えると横を向く。あきらめるとこちらを見る。構えると目を閉じる。まるで人の気持ちが読めるかのようなふるまいをする。今日はいよいよ迫ってきた検定試験の事について書こう。今年の検定試験は「フォトマスター2級」に挑戦する。いままで、試験の一カ月前から準備をしてきたが今回は週末の代休を合わせて2日間でやり終えてしまおうと言う魂胆だ。少しなめてやしないか。だが、忙しくて勉強に手が伸びなかったのだ。この検定はカメラに関する基礎知識を評価するもので、最高が1級。カメラは楽しく相当触ってきたので少しはベースがあると言うことが前提だ。本当は、こう言うのが一番危ないですが。夕刻、名古屋へ移動。指定の列車には遅れて自由席で。JRエックスプレスカード利用となりこんなのが多い。IT化を身につけるには時間がかかるのです。

11月13日(火曜日)
ITに詳しいおじさんは日々たゆまぬ努力でココまで来たのだぞ。だから、日常の中に土足で上がりこんできて今すぐITに対応しろと言われてもちょっと面食らうのが、おじさんの特徴なのだ。と、言うことで今日は広島空港のITの話。10日から、こちらではチケットがQRコードを印刷したものに変わった。当然チェックインの際にもQRコードを印刷したチケットをリーダーに「かざさなければ」ならない。これが初めての今日はQRコードの部分を親指で押さえていた。二度目の搭乗ではQRコードの印刷されてないぶぶんをかざした。こうして書くと、のろまのように見えるが、じわじわ進んでいる行列で、突然前の人が通り抜け、自分に番が回ってくるのだ。ゴルフクラブのスイングの練習なしにいきなり玉を打てと言われても、、て感じだ。笑っているあなただってきっとこうなる。

11月12日(月曜日)
結局先週から持ち越しの課題は月曜日になっても処理できず苦しんでいる。今日は自由になる時間が少なく、夕刻から広島に向かって移動した。もちろん飛行機の中でもPCを開き頑張ったが、広島空港から市内に向かうバスの中は無理だ。そのときだけDVDプレーヤーを開き、モノマネ番組を見ていった。この番組はまねられる人が丁度60年代〜80年代の人で、良く分かる。キャグも理解できる範疇だ。最近TVは見ないから有名人や今を知らない。だから今のギャグは理解できないのだ。最近はWOWOWの映画か、DVDの映画だ。広島バスセンターからホテルまで歩いた。途中に中国飯店があり、そこで夕食。お客さんがほとんどいなく、先ほど見ていたDVDを開き、楽しむ。店のおかみさんがたのしそうじゃね。と聞いてきた。TVを録画した番組を見とるんよ。と答えた。ホテルではメールの後、映画「ベニスの商人」を見た。


11月11日(日曜日)
結局半日は仕事をしたが、それ以降は眠くなり昼寝となる。しかし、これで疲れも吹き飛んだ。小雨降るが自転車でプールに出かけた。最近忙しくて泳ぎも出来てないのだ。この週末の水泳は間があくと腰痛が出てくるので、定期的に泳と調子が良い。55分で2.4km。いつものタイムと比べると遅いが仕方ない。水泳は体全体を使うので、少しさぼると途端に筋肉バランスが狂い、きつい運動になる。今日は少し無理して泳いだ。プールにはおじさん達が運動のために来ていて、僕に何度か競争を仕掛けてくるが、短距離はどうしても負けてしまうが、300m位でだいたいの人が離脱してしまうので気持ちがよい。帰る道中、バケツをひっくり返したような雨にあった。5mだけ濡れて公団住宅の自転車置き場に避難。なかなか雨には逢わないのだ。夕刻に一日のエネルギーをすべて放電すると、襲ってくる疲労感は気分がよいですね。毎日でも良いですね。

11月10日(土曜日)
豚も木に登る
今日は仕事。忙しい上に休みにも仕事。今日の仕事の一つに新入社員に頼まれて、ブートキャンプを踊された。僕自身反射神経が鈍いので、断りたかったが、やつらの前で恥をかきたくないがために断る愚虚だけはやりたくなかった。それで「いいですよ」と言ってしまった。さて当日、一切の打ち合わせもなく、舞台裏で簡単な説明。彼らは事前の練習もあり、ノリノリ。僕が登場する理由は、おじさんを笑いものにするため。会は午後6時半に終了した。僕は気分がとうてい治まらず、Fさんに頼み込んで押上げのトンカツ屋さんに行った。行く途中、新しく東京タワーができる場所を検分した。2010年頃からこの界隈がにぎやかになるはずだと言われている。ここはトンカツ屋さんだが、活きの良い刺身や、よく漬かった漬け物などが出てきて、近所の人たちのたまり場と化している。当然、Fさんを通じて溶け込みやすいわけで気兼ねなく飲める。夜も更けて、北総開発鉄道で帰る。鎌ヶ谷まで一本だ。ところが、肝心な場所で寝過ごしてしまい、西白井駅で目が覚めてしまった。折り返しの電車は30分待ちだ。えぇ〜い、歩け。と言うことで、ずいぶん遠くの駅から歩いた。1時間15分かかって帰り着いた。高揚した気分はやっとこれで落ち着いた。やれやれだった。

11月9日(金曜日)
今日が一番忙しくなると言うのがわかっているのに、それに対する備えがない。だが、毎日へとへとになって帰っているのに、これ以上何をしろと言うのだ。なんて新入社員みたいなぼやき。また雨が降ってきた。雨は慰めになる。ホンの少しの変化でも良いから目先の変化が欲しい。こんなバタバタだから万歩計はいつの間にかカウントが進んでいる。平穏無事な日常は、歩数が足りない時、帰りに東京駅まで歩いたりした。だが、今日の夜だけはもう何もしない。映画を見て寝るだけ。映画はMI−V。トムクルーズが活躍するが、ボーンアイデンのほどは現実味にかける。お酒は新潟の菊水舟口。

11月8日(木曜日)

今日はいつもの喫茶店で新聞を読んでいると眠くてつい、うとうとと居眠りをしてしまった。会議中でも眠く、眠気止めのカフェイン入りのガムをかじったら、帰るころには胃がおかしくなった。世の中にはいろいろと難しいことがあるがとりわけ人間関係ほど難しいことはない。僕には兄弟がないから人の顔色を読む技術が備わってないようだ。幸いに記憶力が非常に弱く、人との争いごとは時間とともに意外と早く抜けてしまい、良好な人間関係があったかのような錯覚に陥る。それが僕の交際を支えてきたのではないだろうか。基本的に性善説だ。だまされやすく、丸めこまれやすい。老後にお金をだまされ巻き上げられた事件が新聞をにぎわしているがそちら方面だと思う。

11月7日(水曜日)
頭の回転が落ちてきていて、今朝は切符の回数券を買うが、行き先を間違っていた。何を見ていたのだろう。小沢一郎が復帰をした。彼は行く投げ出す悪い癖があると、ローマ歴史で有名な塩野七生さんが語っていたがまったくその通りとなった。政権にはあまり興味がないがこうした生き方をする性格には興味がわきますね。しかし僕の頭はその時限りの考え方をするので、明日のことまで保証できない危うさがある。今日はメンバーのTさんからさらに興味深い話を聞く。彼が、近所の定年になったご夫婦から旅行に誘われた話だ。この旅行がなかなかいい。そのご夫婦は退職金で何と800万円もするキャンピングカーを買った。その車に乗って栃木の方に行く旅行に誘われたと言うのだ。金曜日の夜藤沢を出発して、深夜に栃木のキャンプ場に到着。室内で食事をしながらだべった。寝るのは持ち込んだ自分の布団で。車にはトイレも装備。翌日は観光地を回ってひなびた温泉で一泊。何とも優雅な週末を過ごしたようだ。団塊の世代が定年を迎える、彼等の過ごし方は今までとは違った過ごし方をする。僕らの生き方に少し影響を与えるかも知れない。

11月6日(火曜日)
昨日遅かったので電車で帰宅。1時間10分。自転車だと1時間40分程度かかるので、文明の利器とはこうした恩恵があるのだと感謝する。今週から始まった社内の中で合宿みたいな仕事は、日常のすべてのことが止まってしまう。そのため帰宅が遅くなるのだ。家には眠りに帰っている様式になる。唯一の慰みは、日比谷公園の森の中を歩くことだ。都心とはいえ、深い森は落ち着く。今は銀杏の時期で、少々厳しい臭いもある。金網で区切られたところでは菊の展示会が開催されている。一度カメラで収めなければらならないだろうと思わせる量がある。とりわけ「だるま」と言う品種が見もの。サッカーボールを半分に割ったほどの量感がある。


11月5日(月曜日)
昨日の登山は結局酒で疲れてしまい、そのため早く寝た。寝る時間が長かったので腰が痛い。と言う結果になった。不思議な事に今日は足がまったく痛くない。日ごろのスクワットが効いているのだろう。そして今日は寝すぎで頭がぼやぁとしている。いろんなアイディアが浮かんでこない。しかし、事件は山のごとくある。一つ一つ丹念に処理していく。時間が不足してもコツコツ。焦らず。今週はこれしか処方箋がない。夕方から雨が降り始めた。都心の雨はシトシトだ。今日は遅いので自転車はむりだなぁと思っていたから丁度良かった。

11月4日(日曜日)
朝5時半起床。冷蔵庫から昨日買った赤ワインを取り出し新聞紙で包む。新聞紙で包むやり方はFさんから伝授。フランスパンは紙の手下袋で持参。今日は当初の予定通り奥多摩にある御嶽山に上る予定だ。友人は体調不調で欠席、単独行動だ。地図なしの登山だから、とりあえずロープウェーの近くに道はあるだろうと踏んだ。正解。きついのぼり坂だがアスファルトの舗装が敷いてある。1時間だと予定したが50分で登りきった。所々に紅葉がある。道案内に沿って御嶽神社に向かう、ここから山に向かう道があるはずだが、お土産さんがひしめき方向が不明。景色の良いところはすべて建物でうめつくされている。あまり気分は乗らず参拝せず次の山へ。朝飯も食わず来たので早く弁当を開きたかったと言う思惑もある。日の出山へは超特急で向かう。そしてやっと眺望の開けた場所に出た。少し休憩すると寒いの何の。汗になった上のシャツを着替えて落ち着く。フランスパンを少しだけ切り取り、フランスの南の地区で取れた赤ワインで祝杯を上げる。このパンは船橋の東部百貨店で10分も並んで買っただけの価値ある味。旨い。ワインの酸味もこのパンにぴったりだ。そのうえ風景が良い。それから、魚肉ソーセージだ。彼の働きは評判を呼んでいたのでさっそくかじると、うわさにたがわずいい仕事っぷりだ。そこでもう一杯ワインを注ぐ。一人だから自由なんで、持参した本を読む。田中森一と言う検事のフィクションだ。これは評判どおりすごい事実が詰まっている。こんなこと書いて良いのか?と思いもう一杯ワインを注ぐ。今度はカレイのエンガワの缶詰だ。少し甘いがのどが乾く。本を読む、ワインを飲む。いつの間にか750mlの瓶がカラになる。少しヤバイかなと横になる。気分良く目覚め下山。方向は何となくこちらの方ではないかと感で。体の奥からコツコツと音がする。なんだ?止まって調べると心臓がこれ以上大きく打てませんと頑張っている音だった。これはヤバイ。坂道は、10歩で30秒休息しよう。下りは15分で休憩しよう。1時間程度の道を2時間以上かかって下山。多摩川を渡る鉄橋の上で犬の散歩のおばあさんにこの付近の話を聞く。なかなかロマンティストで、教会に雪がつもりライトアップされる風景がすてきとか、顔に似合わない話をする。帰りはきっと紅葉列車が来るからそれにお乗りなさいと進めてくれたが、来たのは中央線のダイダイ色の電車。客席は満席で全員ぐったりして寝ている人ばかりだった。僕も立川から御茶ノ水まで良く寝た。途中良く肥えた女性がぴったりと張り付き苦しかったことが記憶に残る。中学生の遠足のときから秋にはこうした良く肥えた女性から被害を受ける。


11月3日(土曜日)
机の上で見ていた「300(スリハンドレッド)」の映画を息子に察知され、自分も見たいので液晶付きのDVDプレーヤーを取られてしまった。だがこの息子はDVDプレーヤーの扱い方を教えても覚えられない。少年野球から中学のクラブまで野球一筋で来たため、科学する頭脳がスコンと欠けてしまったのだ。携帯電話も欲しがらないのはメールが出来ず電話だけなら家の電話で十分だと考えているのだ。10年くらい昔の中学生であります。だが、スポーツのせいで腕が太く、ヘッドロックで投げようとしたら簡単に外されてしまった。もう押さえ込むことすら出来ない。夕刻、船橋にある東武百貨店に明日の登山の買い出しに出かけた。ワインとその肴となる珍味だ。珍味はどうも日本酒向けが多いのが気になる。有頂天家族を読む。期待していたが今一。

11月2日(金曜日)
この馬鹿頭
日曜日に友人のFさんがきつい山歩きを企画してくれたことは前に書いた。この山のために昨日は歩きとスワットの練習を行い、今日は自転車で会社まで。昨日はすばらしい頭脳について書いたが、その続き。両国から隅田川をわたって浅草橋を左折し、小伝馬町方面へ、そして昭和通りを横切り中央通り左折。これが正しい道なのに、どうしたわけか(ここが忘れっぽい頭脳のせいですが)浅草橋の一つ手前を左折し、迷い迷って永代橋へ出た。普段この永代橋を探し探してもなかなか出会わないのだ。夜景の写真家にとっては、永代橋からセンチュリータワーパークを眺める景色は、東京を代表する絶景の場所だ。こうして迷うと一発で出会ってしまう。ということで今日はとんでもないことになりそうだったが、無事仕事も終えた。帰り道、小岩にある美人の奥様がいる酒屋さんで山に登るお酒を選んでもらった。その奥さんは今度登る山に行ったことがあるそうだ。

11月1日(木曜日)
いよいよ来た
今すぐの話ではないが、この職場から去る要求をされた。残念だが僕の価値はここにはもうないと判断されたわけだ。体力はまだ少々残っている。知識を吸収するメモリーもあとわずかだが残っている。持てるものを少しずつ放出しながら定年まで過ごす場所に異動するには、自分を持て余しそうな気がする。だが、何がしたい、何ができると問われば具体的なものはない。と言うことで釈然としないまま、遅くまで残業をして、総武快速の空き座席に座ったら、いつの間にか深い眠りに落ちていた。深刻な話もすぐに風化するすばらしい頭脳も持っていると言うことだ。家に帰ると子供たちはそれぞれ自分の部屋で勉強をしている、その知識もせいぜい使えて40年。後は父のように霧のかなたに消えてしまうぞと、ひそかに思いましたね。

10月31日(水曜日)
観察
寝る前に子供たちが歯磨きをする、そのときに丁度ぶつかり彼等を良く見ると弟のほうが姉の身長を抜いているではないか。それも数センチ。と言っても背の低いわが家のことだが。それなりに成長をしているということ。わが子の事に疎い父となるわけだが、一つだけ理由があるとすれば、彼等と接するのは主に家の中だが、大概彼らは寝転んでTVを見ているためだ。たとえば動物園であなたは立って歩いているオスのライオンを見たことがあるだろうか。実はライオンの歩く姿は朝の開園直後でないと見られないのだ。うちの子が動物園のライオンと同じだとは言わないが、彼らの本当の姿を見る機会は少ない。ましてや友達との関係でどんな人物像を演じているのかはワカラナイ。

10月30日(火曜日)
僕の帰るのは大体が9時半から40分にかけて。月曜の夜この時刻に娘が風呂に入っていた。娘の長風呂は定番であるが40分は長すぎる。催促して催促してやっと出てきた。その後僕が入ったが湯はまるで水のようにぬるい。それで、昨晩娘はもう催促されて風呂に入るのは嫌だというので、僕の後に入ることになった。僕は温度の高い風呂に入るのでその後どうしているのだろう、10時半ごろ風呂から出るが、その後と一体何時に寝ているのだろうと言う疑問。僕が高校生のとき、夜は午後9時半ぐらいが限度だった。試験の時は、午後3時ごろに寝て午後11時ごろに起きて朝まで勉強した。おじさんになって、がんがんのビジネス展開中でも僕は6時間半を寝ているぞ。

10月29日(月曜日)
いろんなことが目まぐるしく起きる。そして、自分にも責任が降り注いでくる。その重さでつぶれてしまうかもしれない。あるいは、途中で逃げ出してしまうかもしれない。あるいは世間が壊れるかもしれない。なんにしても、このまま進むと、何かが壊れ変化する。それが自分にとっていいのかどうなのか不明だ。周りの知人にもその影がしのび寄る。世界のスピードが早くなり、置いてき掘りを食わないための対応だが熟年者には厳しい対応なのだ。未知の世界には航海日誌などあるはずもなく自分の信念で進路を取る。後悔しないために慎重に鈍丁に。天候は晴れ。暑いくらいの一日。娘の長風呂で貴重な夜が20分無駄となった。


10月28日(日曜日)
晴天。はやり9時まで寝てしまった。今日は出かけるぞ、昨日の不足分を取り返すのだ。幕張〜花見川〜利根川〜印西と長い自転車コースを走り抜けるのだ。強い日差しの中少々強い向かい風を切って走る爽快感は何事にも代え難い。途中マウンテンバイクの兄ちゃんが追っかけてきたが、いつの間にかいなくなっていた。長距離は絶対に自信があるのです。印旛沼コース唯一のコンビニ、ローソンでビールを一本。コンビニは砂漠の中のオアシスみたいなもの。少し日がかげってきて寒くなった。もうすぐ11月ですから当たり前か。利根川に出たあたりで夕陽がぐんぐん傾いてきた。いいシルエットの写真が撮れるぞ。今回は休憩なしのツーリングで、写真はすべて走りながら撮影した。帰り着いて熱い風呂にはいるとものすごく気持ちよかった。

10月27日(土曜日)
よく眠れる話。この日も目が覚めたのは9時。外の景色を見るとなんと大雨が降っているではないか。横殴りの風でまるで台風みたい。それで閉じこもって午前中写真の整理をして昼寝をするともう4時前。歯医者の治療があるので雨の中どうしても出かけなければならない。午後4時半に治療を終え、さてこれからどうするか思案する。昼間よく寝たので少し強めの運動などをしないと眠れないのではと案じたためだ。しかしよく降る雨はやみそうにもなく、ますます台風じみてきた。子供達にそのことを話すと台風だと言うのだ。あれぇです。台風だと知っていたら何が何でも夕刻ジョギングをしたのだが。NHKの蝶の番組をDVDに残したのを見終わって寝たら、すんなり夢の世界に行ってしまった。

10月26日(金曜日)
「課長、島耕作」。サラリーマン漫画の主人公だ。作家は弘兼憲史。団塊の世代のサラリーマンが出世を遂げるが、大企業特有の派閥があり、物語の展開が複雑になる。読者層の人口が多い。この主人公には、当然モデルが存在する。そのモデルとなった実在の人物の送別会が東京で催された。氏は広報にまつわる仕事に従事してきたので、必然的にこの会を企画するメンバーも、その手のセンスを持つようになる。と言うことで、送別会はテレビなどで放映されてもまったく遜色のない華やかなものになった。それで参加者はショーを楽しんだと言うわけ。会場は東京タワーの地下にあり、広くてすばらしい場所だった。帰りは食品スーパーでフルーツカットを買い、食べながら新橋へ。先ほどの気品とは対局の振る舞いだが、ほろ酔いの後にぴったり。寝る前に、日本酒を飲みながら「ティムバートンのコープスライド」

10月25日(木曜日)
今日も電車通勤。日比谷公園のガーデニングショーはカメラの楽しさを満喫するのにぴったりの会場だ。今回はテーマ作品を季節感活かして撮影する方法に挑戦した。朝の太陽光線が強く最高の撮影日だった。午後3時過ぎ、大阪のKさんが突然やって来る電話。こちらは寸暇を惜しんで仕事をしているのに。だが、貴重な存在のKさんだ。ほっとくわけにはいかない存在だ。メンバーを募って対応。女性のEさんもかけつけてくれたので、焼酎ボトル一本が空く。酒を飲んだ帰りはきつい。少々時間を要しても坐れる地下鉄で帰る。ついでに自転車を回収。あすは雨との予報だったので旨く自転車が回収できた。帰ると11時半だった。

10月24日(水曜日)
今日も電車通勤。東京駅の地下を歩き、国際フォーラムのど真ん中に出ると、ライスセンターがある。いわゆる米のショールームですね。ここで丁度早朝のイベントが開催されていた。早朝のイベントは朝食フェアだ。@700円のご飯とみそ汁の朝食提供だ。おばさんの人たちが集っていた。米は年々市場が縮小し、余った米を政府が800億円で買い込む。昨年の米よりは今年の米が安い珍現象が起きている。少し歩くと、今度は、ミネラルウォーターのイベントカー(と言っても自転車)が待ち受けていて、近辺をただで回ってくれるという。僕は時間がないので彼女たちの写真を写させてもらった。それから有楽町公園に寄った。例によって花のオブジェを撮影。朝7,000歩を歩いて会社に入る。これくらい歩くと一日体が軽い。今週は資料を3本ほど挙げる予定で、気が抜けない。時間があれば書類に集中した。だが、こんなことをすればタチマチストレスがたまる。Fさんにコーヒータイムを所望、そして登山計画。きつい一発をお願いしたら、さっそく返事をいただき、11月4日に登山することに。

10月23日(火曜日)
今日は電車通勤。有楽町にある、日比谷公園は定期的にチェックが必要だ。今日久しぶりに訪れると、バラが見ごろとなっている。バラは年に2回見ごろを迎える。秋のバラが丁度今ごろだ。いくつかのバラをカメラに収めて噴水広場に向かうと、普段は立ち入り禁止の芝生に、花のオブジェが展示されていて、「日比谷公園ガーデニングショー2007」を開催中。ここを通るおじさんやおばさんたちが盛んに撮影をしている。僕もその一段に混じって撮影。内幸町を過ぎると、とてものっぽの女性がパンフレットを配布していた。カメラに収めた後、拡大して分析すれば竹馬に乗ったピエロだった。とは言うものの、腰を曲げて通行人にパンフレットを配るのは立派。よくバランスを崩さないものだと感心した。

10月22日(月曜日)
昨晩は水泳で丁度眠くなり、熟睡したとたん電話。深夜の電話は不幸の始まりだ。一気に目が醒めましたね。ところが、さほど大事な要件でなく安堵の胸を撫で下ろしました。だが、問題はここから始まる。眠いのに一口寝たのでなかなか寝付かれないのだ。何か楽しいことを考えて眠ろうとするが、話が飛躍しまとまらない。悶々と夜を過ごした。と、言うことで今日は眠い。眠いときには電車の中で寝るに限る。と言うことで、本八幡まで自転車。そこからの始発電車で眠るのだ。今週は少しヤマ場を迎えるため帰りが遅く、自転車は預けたままとなった。


10月21日(日曜日)
警官の血/佐々木謙を読む。ここ最近父権の復活を描いた小説が多い。その中でも「有頂天家族」が一番の押しだろう。多くの書店が一押しに並べている。当面読む本は20冊程確保している。この本もそのウチの一つだ。昨晩は10時間も寝たので頭すっきりだ。朝から写真の整理をして、夕刻はプール。歯の治療を受けていたのでここ一ヶ月はお休みをしていたらすっかり水泳用の筋肉が抜け落ちてしまい、2kmが限度だった。なかなか筋力アップは出来ないが、ダウンの方は割と簡単に進むものだと思いましたね。水泳は全身に負担がかかるので、一番良いスポーツだと思っていたが、今週の出来事で木原美智子さんが亡くなり、どんなスポーツも逝くときは逝くと思った。年がいくと、どこまでがスポーツでどこまでが過労なのかの判断がつかない。これが一番危ないですね。時々休憩というのが必要かもしれない。プールから帰ってくると見事な夕焼けだった。それでベランダに出て夜景モードで撮影。5秒間のシャッターでごらんのような美しい夕焼けが撮影できた。中央の少しとがった黒い影が富士山。昨日新幹線から見た富士山は雪をかぶっていたので、ここからの眺めも多分そうだろう。

10月20日(土曜日)
東山植物園撮影。秋の気配が濃厚。太陽が強く、たぶんきれいな映像が撮影できたのではないかと非常に期待。広い園内で動物園までは手が回らなかった。帰りの地下鉄で写真の確認をしながら移動。隣の背の高いお嬢さんがしっかりのぞき込んでいた。170cm位もあり、僕が相当工夫して隠すも、顔がずいぶんと上にあるのでガードしきれない。まぁ花の写真ばかりだから気にしなくても良いのだが。今回は一眼レフカメラなので、空の青がしっかり出てすごい出来だった。歯の治療を受けプールは中止した。食事の後、スパーダーマン3を見た。なんと子供達が買っていたのだ。僕はバックアップをして、それを見た。今度の映画は少し内面的な事を扱い、音的にも、映像的にも得るべきところがなかった。だいたい回を重ねると、内容がドンパチでなく、ヒューマンタッチとなる。でも観客の多くが、この映画に人間関係やメッセージ性を求めているのではなく、ドンパチを求めているのだ。だが、制作側は観客にも、キャラクターの性格が浸透してきたことだしここで少し路線変更という勝手な解釈が進む。誰でもが陥りやすい。その点寅さんとかは、一切内容のぶれがなかった。日本の映画界にもえらいところがある。高知の友人から「梨」が届く。

10月19日(金曜日)
雨には遭いません。ホテルを出ると雨だった。少し歩くとスターバックス。ここで朝食と新聞。ゆっくり休憩した後は、雨が上がっているではないか。電車の駅を一駅分縦断すると乗り換えなしの地下鉄に乗れる。というので、暑い大阪の秋を満喫しましたよ。それで、昼過ぎまで会議をすると、なんと外は相当な雨が降っているではないか。雨にはついているなぁと思いましたね。帰りは、岐阜羽島下車。岐阜に住んでいる友人達と待ち合わせ、市内の電気店巡り。乗せてもらった車がなんとプリウス。スイッチで車がスタートし、停車の時は電車と同じで音がない。バックの車庫入れは、後方をカメラが映した液晶の上に、車の外枠が黄色の線で表示され、後ろを確認しなくても駐車ができる画期的なものだった。今日一番の感動をした。こちらの友人達は、奥さんが働き、ひも的な暮らしをしているようだ。ホテルは駅前。静かな高級ホテルで、なんと和室だった。(値段は安かったが)。しかも非常に静かだった。自動販売機でお酒を買って、映画プロデューサーを見る。

10月18日(木曜日)
ITスキルの問題
僕こそはこんな年齢になっても、ITに関しては全く障壁がない。大概の人とは違うレベルにあると自認していた。ところが、最近会社が導入した新幹線のネット予約。正式にはJRエックスプレスカードと呼ぶが、この予約で思わぬ損失をしてしまったのだ。列車に乗る日付を間違えてしまった。当然、解約手続きも自動で約2,500円の特急券代金が引かれてしまったのだ。どうしてこんな事が発生するかと言うと、このサイトに入っていく段階で、乗車日が当日に設定される。ところが、僕の方は数日前に予約を入れたのだ。つまり、数日前の乗車券切符が発行されたのだ。大失敗。それでは金輪際新幹線に乗らないぞと言うわけにも行かない。いろいろとあった今週は、大阪までの2時間半、PCを使うことができる貴重な時間なのだ。それで、大阪。大阪のホテルは本町にあるこれまで利用したことがないホテル。ここもまた、電話確認を行うが要領を得た説明がない。最近はこのことがわかっているので、駅に張り出されている地図を見ながら電話をする、めぼしい建物や通りの名前を言うが、それさえも応対ができない。ここ数年でホテルは新興のアパや東横インの価格破壊で、既存のホテルは人材もサービスも切りつめやっと回しているようだ。だから、従業員は外国人か、アルバイトになってしまう。これが対応のまずさと言う根本的な理由。火事の発生も同じ対応が期待できる。

10月17日(水曜日)
植樹活動
地球温暖化は相当深刻な問題となっている。地球上では毎年九州1島規模の面積で砂漠化していると言う。一方で石油の使用料は天井知らず。それで、1バーレル90ドルを迎えた。需給の関係と、余剰資金の投資が石油に向いているようだ。それでも、将来のことを考えると、少しでも石油の使用が減り危機を先延ばしにできるのはよいことだ。温暖化の話もあるが今年の冬は寒そうだ。一気には温暖化が進むわけではなく、こういう山谷を経て地球の温度が上昇するのだろう。そこで、先進国は植樹などをして、CO2の排出権などを確保する方向に動くようだ。が、待てよ、どこの国に植樹をしているかが問題である。砂漠化が進んだ土地なら非常に効果があるが、どうも、熱帯雨林で、植樹をしなくても草木が生える土地に植樹を行っているような節があるのだ。

10月16日(火曜日)
夜中に突然目が冷めて時計を見ると11時半。子供たちはまだ起きていた。それから午前3時ごろまでまったく眠れない。なぜだろう。しかたないので、どうしても見たかったDVDの映画ディスクを探した。しかしこんなときにはなかなか出てこない。いらいらが昂じて目が冴える。ますます寝付けない。その影響で今日はものすごく眠かった(当たり前か)。まだ歯の治療が続いていて、今日は定時に帰り19時半の受診。歯には粘度の高いアクリル系のカバーを入れたが、何とその後の食事ではスポット取れてしまった。再び今まで通り綿花を自分で詰める。子供たちは試験で相当遅くまで起きているようだが僕は早々に寝る10月16日(火曜日)
夜中に突然目が冷めて時計を見ると11時半。子供たちはまだ起きていた。試験勉強の追い込みらしい。それから午前3時ごろまでまったく眠れない。なぜだろう。しかたないので、どうしても見たかったDVDの映画ディスクを探した。「ドリームガールズ」「ラストサムライ」、しかしこんなときにはなかなか見つからない。その影響で今日はものすごく眠かった(当たり前か)。旨いタイミングで、今日は歯の治療日で定時に帰る。道中の電車は爆睡しましたね。歯には粘度の高いアクリル系のカバーを入れたが、何とその後の食事で、きれいに取れてしまった。再び、今まで通り綿花を自分で詰める。このアクリル系のカバーは、痛くなったときのために、私が少し加工できるようにとの配慮である。前回ものすごく痛んだとき、釘で穴を開ければ楽になった話をしたためだ。食事の後すぐに寝た。
10月15日(月曜日)
ホノルルマラソン
仲間内の懇親会でホノルルマラソンに参加した話を聞く。僕より年上の人だ。一人は5時間強、もう一人は8時間半。この人は夫婦で参加したとのこと。この話を聞き大いに刺激を受けたのは間違いない。まずは、大会参加でなくとも実行したい目安がある。東京〜鎌ケ谷35kmの帰宅を走り通すことだ。このコースは日頃自転車で1時間半で走り抜けている。翌日の体調を考え金曜日が良いだろう。最近、何か金字塔を立ててみたい気になっている。当然だが仲間は居ない。また、年齢的に同年配の仲間を誘うと危険でもある。ここはひっそりと。


10月14日(日曜日)
昨日の写真が420枚。ハイビジョンビデオが20分が2本。これだけを整理するとなんと半日がつぶれてしまう。写真やビデオは楽しさは、この後の整理がないと半減するのだ。写真もビデオも24V型のハイビジョンディスプレイでモニターする。非常に鮮明で、昨日の空気まで漂ってくる気配がする。


10月13日(土曜日)
昨日の酒の余韻を残し日産マーチで中部沖縄にある万座毛へ向かう。万座毛では余りの絶景に我を忘れて撮影に没頭。デジタル一眼レフカメラでは奥まで絞り込んだ写真にしようと絞り込むと、甘い写真になってしまうことが判明。しかし理屈をこねている暇がない。急いで、ビオスの丘へ。ここでは船に乗って沖縄の植物を鑑賞。その船のガイドさんが男の人だが実に勉強をしていて、植物に詳しい。たとえばランの種類は8706種ある。とか、ランの生態は木に宿る、その実態を眺めようとか、自然に親しむきっかけを次々提供してくれる。水牛も出てきた。日本で水牛の数は10頭。そのうち3頭がここに生息。女性のバスガイドさんの博識もキュートだが、男性のエンターテイメントガイドはずっとすごいことを思い知らされた。途中園内で飼育している豚にも遭遇。飼育の人が、豚に触れさせる。この仕組みはディズニーランドのキャラクターと、客との関係に似ているし、サービスぶりにはまったく遜色がない。園内ではヤンバルルクイナにも出会い撮影。車を返し那覇の公設市場で食事。隣の若い女性はビールを5杯も飲んでいた。前に坐っている若い男の子達の注文した刺し身はすごく、写真を撮影させてもらった。お世話してくれた食堂のおばさんの顔もパチリ。一階の島ラッキョウを買った店のおばさんもパチリ。国際通りに出るとパレードがあり、ミス何とかさんをパチリ。なかなか、有意義な撮影を行った。しかもあわただしく過ぎた一日だった。飛行機の中でパソコンを開き写真を整理した。プログの文章は電車の中で仕上げる。モノレールが故障し、空港から直接鎌ケ谷に向かう電車のため、じっくり専念できるのだった。

10月12日(金曜日)
すぐ近くにビーチがあると言うので撮影に。ここがとんでもないところで、水は澄み、砂は白く、高級ホテルのプライベートビーチだと言ってもまったく遜色がない。時間を忘れて撮影。夕刻仕事終えて、瀬長島へ夕日を撮影に。ところが、天候が急変し夕日が望めなくなった。それで、飛行機の撮影に切り替えた。飛行機の誘導灯を横切るようにこの道は通っていて、真上を飛行機が通る。しかし、暗いのと、飛行機があまりにも早いのとで、十分な撮影に至らず失敗が多い。夜は、地元の名士と懇親。分不相応な琉球料理の店で舌堤を打った。ゴーヤチャンプルやそうめんチャンプルなど、よく知られている料理だが、本土風な味付けでとても旨い。こんなに多くの古酒を揃えている店は初めて。ビールも旨かったが、せっかくだから久米仙に切り替えた。バーテンダーの方が酒を作ってくれる。少し濃い。帰りは徒歩、少し歩くと三越が見えてきて居場所がわかった。満足すぎる夜だった。

10月11日(木曜日)
昨日、健康診断がありバリュームを飲んだのが、随分と尾を引き調子が悪い。そうはいうものの、いくつかの予定をこなし、午後2時半には事務所を出た。これから、沖縄に向かう。沖縄には今から9年ほど前に頻繁に通ったから知人が多い。そのうちの2人と飯を食った。ステーキです。有名な「ジャッキー」という店。おじさんは肉は喜んで食いた食べ物ではないが、ここの肉は別。レアーで注文したら、写真のようなものが出てきた。あっぱれ。彼らは車だから僕らだけ酒を飲む。悪いね。それから「とまりん」まで送ってもらい、そこで夜景を撮影。ここからホテルまで徒歩。ホテルは価格で選んだが、これがとんでもない場所だった。なんと、ソープ街の真ん中にある。歩いて帰るとき呼び込みのお兄さんから、「リュック割引」を発行するとからかわれた。そのホテルは古いが、LAN回線装備で、僕には十分な設備だった。

10月10日(水曜日)
これで歯が痛くなければ最高の季節なのだが。どうしても逃れられない痛み。歯の詰め物を指でほじって痛みを和らげる。ほじると、どうして痛みが引くのか不明。こんなことをしながら、今日一日を何とかやり過ごす。新橋から銀座方面のルートできれいなお姉さんを見ながら散歩し、TUMIの店に寄る。このバックは黒いタグに赤字でツミの文字をアルファベットで彫ってあるのが特徴。それに見るからに軽そうだ。いつかはこのバックと思っていた。目指すサイズのバックは63,000円。しかし、この店員(30歳代)が、客を見下したような応対をする。ずいぶん買うモードになっていたが、この人からは買えない。わずか数万円の商品なのにこの高慢さは何だ。これをプライドと呼ばないぞ。それから、有楽町の駅に向かうと駅前に大きな丸井ビルが招待客だけのオープンをしていた。12日正式オープン。有楽町の駅前はマリオンから銀座へは立派な街なのにそれまでの100mが酷いドヤ街だった。これで駅の裏も表も立派な街になった。

10月9日(火曜日)
昨晩は歯がうずき痛み止めの薬を飲んだら、頭が混乱したのか、辻褄の合わない夢を何本も見た。鎮痛剤というのは、頭の構造に密着している。精神を患った人はこのような傾向の薬を飲むはずだ。雨模様にもかかわらず自転車で出かけたら、駅につくと同時に雨。昼飯に明日は、検診とは知らずに丼の大飯を食い、夕刻が来ても腹が減らず、しかし午後9時までには食事を終えないと。それで、早々に職場を退散して、市川から、本八幡まで歩いた。先週の土曜日に、こちらの地方ではキンモクセイが匂っても良いと言うお達しが出た為、木々達は一度に芳香を放った。この道中は民家の間を通り抜ける道なので、秋の香りを満喫した散歩だった。


10月8日(月曜日)
朝から雨。昨日は120kmほど小さな自転車の椅子で過ごしたので、腰が痛くて椅子に座れない状態。それに、足に鉛が入ったように重い。こんな日は寝て過ごすのが一番。横になって本を読みながら何度もうたた寝をした。夕刻、何が何でもこのままではまずいだろうと、軽くジョギングに出たが15分くらいでダウン。変な汗が出てきて体が悲鳴を上げていた。そこから、徒歩に切り替えた。いつものジョギングコースの半分をショートカットして帰り着いた。これだけでも昨日と同じ感じの疲れだ。2日連続運動と言うのがいかにきついかよぉ〜く身にしみた。今日の雨は風が強く台風みたいだったので、どんぐりが落ちていた。

10月7日(日曜日)
今日は連休中日(なかび)。もう動けなくなる限界まで挑戦したい。と言うことで、ツーリングを計画。何でこんな爽快な気分になっているかといえば、昨晩、Windows xpのパソコンで今年の2月以来、どうしても解決できない問題を、やっとクリアしたのだ。たとえば、自分の車を持っているとしますね、その車のドアが、ほんの一部であるが、傷が付いたまま放置しておいたが、とうとうしびれを切らして、その傷を修理してもらい、新品同様の車となった、のと同じ気分です。午後から出発。まずは稲見海岸の「花の博物館」。ここは二ヶ月に一度はチェックしてないと季節の花を撮り逃すことになる。今回のテーマは菊とコスモスだった。そこから北の方向に向かって利根川を目指す。でたらめに行ったが、花見川(利根川から東京湾に水を流す川)に当たり、この堤をさかのぼりいつもの印旛沼に達した。この道中は、都会にこんな森があるのか?と疑うほどの深い森の中を通る。野鳥の声が際だつ。そこを上ること1時間。利根川から印旛沼への取水口へ。ここから方向転換し印西市の方に向かって堤を上る。もう日も沈み、自転車のライトだけで堤を走る。堤に沿った車線が4mばかり下にあるが、車のライトは左方向にはほぼ無限大に光を拡散しているので、まぶしくて自分の道が見えない。印西市では、大きな秋祭りに出くわした(後で調べると「木下のお祭り」)。すかさず写真とビデオ撮影。ここから少し道を間違えて帰り着いたのが午後8時。スタバのアイスコーヒー「ショート」。サントリービール500ml「金麦」。キリン350ml「グレープフルーツチューハイ」。大正製薬リポビタンd「限定品8」これだけ飲んだ。暑くてきつい一日だった。

10月6日(土曜日)
秋葉原は最近ご無沙汰しているので、散策。秋葉原の街は変わったが、駅前のパーツやさんは変わらない。変わらないが、話を聞いていると売り上げが三分の一になったと。ここで、ポータブルDVDの電源アダプターの口を買う。手持ちのポータブルDVDは約3時間しか電池が持たない。いつか列車の旅行をするとき、もう少し長時間DVDを見るための電源の準備だ。かわいい女の子を堂々と撮影できる場所が秋葉原にある。ヨドバシカメラ側のつくばEXプレスへの入り口だ。ここでは、土日終日入れ替わりで、ライブを行っている。3組ぐらいが並列で行っていて、聞く人、写真を撮る人、一緒に踊る人など様々だが、だいたい暗い感じの男ばかりでしめられています。年齢は20歳から50歳代。僕もここに混じってハイビジョンカメラで三脚をたてて撮影。何でもありだ。その後、有楽町に耳を掃除に。年一度、ハイエンドオーディオショーが開催されている。目的はJBLのDD6600の音の確認だ。一本330万円のスピーカーだが、実に素直な音が出るからだ。このフェアでは、ハーマンカードンのJBLが一番良い音でなっていた。マークレビンソンのCD390SL(¥135万)、同じくプリアンプ32L(130万円)パワーアンプ432L(¥165万円)合計で1,255万円。一曲3分ばかりの時間が瞬く間に過ぎていく。スピーカーのもう一つの雄B&W社の802D(一本80万円)も聞くが、これは線が細すぎた。その他のスピーカーも聞くが共通していたのは、音のバランスが変わってきた。特にボーカルの低い所を結構押し出している。これは聞くと気持ちが良いが、下手な歌手では音程がふらつくのがモロ聞こえる。オーディオの世界もテクノロジーがどんどん投入されて、声の帯域を出すにも技術的な抵抗がなくなったからだろうと思われる。ただで耳とココロの掃除ができた。

10月5日(金曜日)
自転車で通勤。気分の良さにつれられて自転車で。通常のこぎ方だが、1時間半ほどで日本橋まで来る。ここの喫茶で約1時間ほどかけて本を読む。この隣に、HD−DVDと言う東芝が押す次世代のDVD規格のプレーヤーをデモする建屋があったが、今は更地となっていた。今日は集中して仕事をして早く帰ろうともくろんでいたが、帰り際に少し話を聞く時間を設けたため、7時となってしまった。この時間帯では、銀座界隈が車で混雑してなかなか進めない。信号待ちをしていると、夜のお姉さん方が次々とやってくる。きれいな人ほど化粧が薄く、着るものもシンプルだ。この街を通り抜けるに15分ほどよけいに時間を食ってしまった。岩本町から、平井のあたりまで自転車3台による競争となった。僕と同じようなおじさんだと勝てるが、20歳代のヘルメットをかぶった若者はやっかいです。心臓が飛び出るほどペダルをこいで、信号待ちの1分かそこいらの時間で態勢を整える、て、感じでしのぐ。だが皆、短距離。僕の場合長距離だから、いろんな人と競争するが、この京葉道路を東京から市川まで抜けた人にあったことがない。だから、最終的に僕が勝つ。新小岩の商店街の酒屋さんでお酒を買う。超美人の女将さんが、アドバイスをくれる。今度は岐阜養老町のお酒「点睛龍」。映画ヘラクレスを見ながら飲む。この酒は辛口であるが余韻がない。来週新酒がはいるからとお誘いをいただくが、来週の週末は沖縄だ。

10月4日(木曜日)
懐かしい便り
岐阜時代の友、O氏から、元気かとメールが届く。岐阜には後2名仲間がいて、計3人でワンセットの友になる。便りの内容は、「梁(やな)」の話。毎年秋が深くなると揖斐川の支流と言うか、これが本流なのだが、根尾川と言う清流に上ってきた鮎をつかまえて食べさせる旅館の話が持ち上がる。今年も例年に漏れずこの話題となって僕の名前が出てきて件のメールとなった訳(昔岐阜に住んでいた頃、ここで毎年酒盛りを行ったのだ)。全員が仕事よりも遊びに一過言がある人ばかりで、僕は趣味の世界で大いに影響を受けたわけだ。そこで、この梁に来て鮎を食べないかとお誘いだ。大阪方面のスケジュールを繰って駆け付けなければ男が廃る。とは言うものの、現実は厳しいものがありますね。便りのもう一つの案件は、CEATECにも興味があり行きたいということだった。僕は丁度この会場に向かう途中でこのメールに接したのだ。なんと言うタイミングの良さ。何枚かすてきな娘を撮影したので送ってあげよう。便りは、ヤナ話ではなかったのだ。CEATECはおもしろい。時間があればいつまでも見ていたい。一通り見終わった後、今度はコンパニオンさんを撮影に回ったら、人事部門の総括責任者に肩をたたかれた。まずい人に出会った。動揺のせいで、女の子の左腕が少し欠けた写真となった。

10月3日(水曜日)
午後9時に帰宅した。まれに見る早い時間だ。この時刻に息子の友達が尋ねてきた。2人は一緒に玄関を出てマンションの通路で話しているようだ。なぜ、家に上げないのか?と家人に聞くと、今の子はこんなもんだと言う。それにお父さんが嫌がるだろうと。言う。しかし、どうも変だ。これは日本人の常識ではない。この常識で育つ息子は日本人でなくなる。まぁ社宅としてのマンションは家族の居場所もないくらい狭いのだが。息子が帰ってきてそのことを話すと、これまた、父への遠慮だという。これは間違っていることを諭したら、ありがとうと感謝された。ここまでが、美しい話。そのあと、彼らはTVを見ながら午後11時ごろから大きな声で歌を歌うのだ。寝れやしない。遠慮と言うものを知れ、と、ヘッドロックで頭を小突く。

10月2日(火曜日)
出会うと散髪のことしか言わない女性がいる。そんなに人の髪が気になるのだろうか?。と、言うことで、帰りに新橋にある1,000円ショップに行った。午後7時半まで仕事をして7時50分に店に入り、8時には刈り終えて出てくるこのシステムは散髪が嫌いな人にぴったり。大きな駅の近くにあるこうした散髪屋さんには行列ができているから、採算に合うということだろう。昔のおやじがたばこを吹かす休憩を含めて1時間の所要時間の散髪屋さんは、懐かしい店として少しは存続するだろうが大勢は安価な店か、美容院に収斂されるだろう。ここにも時代の変化がしのび寄る。散髪屋さんをでて空を見上げると大きな汐留のビルがのしかかるように聳えていた。烏森界隈も空き地が増えてきた。汐留に負けないビルがこちらも建つだろう。

10月1日(月曜日)
昨晩は9時に寝た。ずいぶん寝たのにまだ寝たりない。疲れてないはずのランニングが酷い疲れを引き起こしていた。朝入った喫茶店で本を読むつもりが、なんと寝てしまった。足も全体が痛い。先週は歯痛と薬で茫然とした週の出始めだったが、今週は疲れで茫然としている。帰りに電器屋さんのTVを見ると、地震の予告がTV番組で開始するニュースで持ちっきりだ。南海、東南海。これから30年のうちに必ず起きると言われる。TVを見てない深夜に発生する地震には対処のしようがない。