2006.11.12 広島植物園
ベゴニアの花は小さなピンクだと言うのが一般的
ここには、球根ベゴニアと言って大きな花を咲かす種類がある。
この建物全部が、赤、黄色、シロの大輪の花で埋まっている。
春はもっと凄かったが、秋でもまだまだ花が咲きほこっている。
女の園に踏み込んだような錯覚になる。
今回はマクロレンズは持参しなかったが、24−105mmのレンズは結構近くでも撮影できて、それなりの働きをしてくれた。
部屋の照明はシロと赤っぽい水銀灯で、難しい光源だが、オートの方がそれらしく撮影できた。
これもベゴニアの一種。
菊展を開催していた。
雨が上がったばかりなのでテントの下では暗く、菊のパリットしたキレが表現できない。
これらの菊は、テーマ性がなく、ただ種類別に団体で咲かせていたので、こんな雑多な写真となった。
フクシアは種類が多く、全部を撮影するのは大変。
それでバックが雑然とならないところを中心に撮影。
中でもこの種類が代表選手のような気がする。
あまりにも可憐なフクシア。
どう撮影したらよいのか迷ってしまう。
フクシアを最初に見たのは京都植物園で、一杯撮影したがことごとく失敗していた。
近づきがたい可憐さがあったのだ。今は少しなれてきた。
寒蘭展を開催していた。
しかし、ごらんのように花の背景が青だ。
寒蘭の花は小さい。その背景に青とは何とも絵にならない。
主催者のおじさんに提案したが、色彩感覚のない人のような感じだったので、意見を入れてくれるかどうか不明
ミニ屏風の前の寒蘭
これは解らんでも意味があるような気がする
こんな配慮がほしいですね
遠くに宮島が見える。
広島は海に面した街だと言うことが実感できる。
「ようこそ、いらっしゃいませ」
だろうが。
広島の方言とは違う、単なる間違い。