 

7月17日(月曜日)
昨日の反動で朝は10時頃になって起きた。疲れが溜まり動きたくない。日中は昨日の写真の整理や、日数が飛んでいたホームページなどを書き足して一日を過ごした。何も書くことはなく、夕刻写真だけでも何か話題がないかと近所を散歩した。ここから近くの公園までの道中は大きな原っぱだったが急に家が建ちだして、今では立派な住宅地となっている。今年中には全部埋まってしまうだろう。鎌ヶ谷は住宅ラッシュで、このほかにも駅前に15階建てのマンションが2棟たち始めている。ここは列車のアクセスは抜群で3つの違った線路が走っているからだ。東京都市まで自転車で1時間半で行けるのだ。家に帰ると、今度は娘が髪を切ってきたので写真。今日一番のトピックスだ。美容院でのカットなので、髪型が決まっている。
7月17日(日曜日)
ペットボトル3本、生中3杯
朝飯を食うと妻に追い出された。だから自転車の旅に出ることにした。銚子を回って九十九里浜まで行こうと計画をしたが疲れが激しく佐原市で断念した。関東地方も梅雨明け天候で鈍いながらも夏の太陽が照りつけて汗が滝のように流れ落ちた。佐原市まで(50km)を何とか我慢して銚子魚料理の店「川徳」で煮魚料理と生ビール2杯を飲んだ。ビールがまるで水のようにのどを通った。ココの主人は時々料理を運んできて客に魚を説明する、厳つい顔の人だが信頼感がある。自信がみなぎっていた。食事の後、先般訪問した水生植物園に行くことにした。バスだと30分かかるが自転車でも30分で到着する。潮来にあるこの水生植物園の中心はアヤメからハスに舞台が移っていた。ハスはお釈迦様が宿るといわれる花。ココのハスの花は玉が大きく直径が20cmくらいある。ピンクのハスは下から太陽光線をすかしてみるともの凄くセクシーだった。コンパクトカメラで100枚ほど撮影。朝9時から活動を開始して食事時1時間だけ休憩したが後はほとんど動きっぱなし。この植物園を出る頃には疲れ果ててどうにもならなかった。リポビタンDで元気をつけたが一時だけの効果。10kmに一度の休憩で帰路につく。途中で交通事故や、神社のお祭りなどにあい、少し足を止める。夕食も外で食ってくるように言われていたので、鎌ヶ谷に帰り着いて「房州屋」と言う感じの良い店に入ったが、マグロのが弱っていて臭かった。もう少し飲みたかったがこの店はやばいと断念。コンビニで酒とおつまみを買って帰宅した。飲食店よりもコンビニは信頼性が高い。いっぱい汗をかいて夏を感じた一日だった。
7月16日(土曜日)
メールの整理で一日を終える
毎日を忙しく過ごしていたら何とメールが殺人的に溜まってしまった。このメールを開けて見ていたら何と午後6時までかかった。メールの返事もあるので効率的やろうとPC3台を使って取りかかった。一台はwebや文章閲覧。一台は返信用。もう一台はサーバー的な文章ストック用。こうすると効率的ですね。古いPCでも良いからとにかくたくさんのPCがあるといいですね。このストレスの反動として夕食の後はJAZZのDVDと紅白歌合戦と井上陽水のトリビュー特集を見た。家族はPDPを独占しているが僕の方は9インチのDVDプレーヤーだ。机の上で眺める。ドラマにも感動はあるが音楽にも感動や思い出がありますね。この部屋にDVDレコダーが2台。撮りためた映像がDVDに残されてゆく。見る暇もないほどDVDのディスクが増えていく。
今日のトピックスは当家の少年が野球部の規則により髪を切った。野球少年らしい顔になった。
7月15日(金曜日)
今日こそ正真正銘の1時間半
昨日疲れているにもかかわらず今朝は鎌ヶ谷から自転車で出かけてしまった。そんな気になるほど天気が良く、気分も良かったのです。疲れていたのであまり無理をせず気負わなく自転車を漕いだのに何と1時間半の壁を破ってしまったのです。この日は会議やら打ち合わせやらが忙しくて、やっと解放されたのが午後8時。ここからハイビジョンムービーで撮影した映像の編集です。PCで行うハイビジョン信号の切り貼りは重くて、剣道の試合の時に例えると、普段竹刀を軽く振り回しているのに、本物の刀を振りまわす感じに似ていた。結局終わったのが10時。ここから自転車で帰るのです。半分の道のりのところである新小岩でビールとサラミを買って小松川流水の公園でむさぼる。
一人でビール缶を傾けたとき、この年になっても自分の人生の指標は定まってなくただ浮き草のように漂っているだけだと気がついた。人との接し方も、何かを求めていく探求の方向も全部中途半端な状態で人生の後半部分にさしかかっている。少しの間だが振り返ってみた。帰りの自転車の所要時間はこの酒盛りタイムを含めて1時間50分だった。
7月12日(火曜日)
ついにやった、1時間半
ママチャリの自転車がだめになったので、今日はツーリング用に買ったタイヤの細い自転車で浜松町まで出かけたのです。所要時間は1時間35分。コレだと最速の通勤経路、東武野田線→総武快速→山手線の1時間15分と比べていい勝負をする。ましてや、普段の通勤経路、本八幡駅まで自転車→地下鉄新宿線→大江戸線の1時間50分と比べても早い。電車通勤の場合は東京駅から浜松町まで歩いているので2時間近くを要しているのを考えると、この軽快な自転車が最適となる。課題は疲れが激しくて2日連続が無理だと言うことである。
7月11日(月曜日)
ついに来た寿命
預けっぱなしの駐輪場から自転車を取り出してきたら、何と4段切り替えの変速機が故障していて、重いブレーキが効いたような状態で、ペダルをこぐのに大変重い。この自転車は11年間乗り回して日本の2大都市圏の大阪と東京を走り回った。概算走行距離は5万キロ。お役目を果たして廃業だ。先週はi−podが壊れた。その前の週は高知とココのプラズマTVがが故障した。今年はそういう役回りになっているかもしれない。
関係ないが昨日「長時間録音機」なるものをPCの導入してPCMの音楽を録音しながらこの文章を書いている。この録音機は、音楽の切れ目を検知して分割してくれるし、録音フォーマットはMP3に変換してくれる。曲名タイトルを打ち込めば、完璧だ。この長時間録音機なるものは無料ダウンロードだった。こんな便利なものが世の中にあったんですね。
7月9日(土曜日)
ビデオの撮影で東山植物園に行く。植物園はどうしても名古屋でなければならない理由はないが、この日の午後名古屋で仕事があるので、撮影はココしかないと言うことで。名古屋には10年間も住んだのに、東山には来たことがない。重い荷物を抱えての撮影は大変だろうと駅でコインロッカーを探すが満杯。駅の一時預かりでお願いする。名古屋は愛知万博で満員の人出。東山植物園はこの反動かひっそりしていてゆっくり撮影が出来た。鬼ハスが花を咲かしているがどこか訪ねられたのは、本格的な撮影体制だったからだ。逆に僕もどこか聞きたいくらいだ。ガラスハウスの中では、ハイビスカスが花をつけていて見事。撮影素材としてはぴったりだった。雨が降るか降らないか瀬戸際の天候で、徒歩で地下鉄東山動物園前に来たとたん雨が降ってきた。
7月8日(金曜日)
名古屋でLECのO&Oさんと懇親。いずれも管理職をする立場では僕の師匠といえる人。冒頭から中身の濃い話を聞かせていただき反省することしかり。世の中の変化と、人の心の重さを推し量りながら判断をしていかねばならない。あまりにも多くの情報とそれを読み込み時間のなさも、判断を濁らせる支障になっている。睡眠時間を削ってみんな頑張っている。まだまだ自分の至らなさを感じるのである。解散後飲み足りなくてコンビニで「菊水」を買って飲んでいたら今度は酔いすぎてしまった。
7月7日(木曜日)
毎日多くの出来事があるが、毎日夜遅くその出来事をつづることが出来なくなっている。今日も大阪に移動したが夜遅くかけなかった。その遅い訳について。午後7時の新幹線。電車の中では息抜きにDVDを見ていった。スターウォーズ6。隣に座った人はパソコンで、同じく映画を見ていた。私の方は専用のDVDプレーヤー。座る角度によって画面の角度を微調整できるので見やすい。新大阪に着くと、今度は「南」にある水掛不動尊の撮影に行った。ビデオカメラ2台を回すのだから結構大変。あと、道頓堀、宗右衛門町を撮影。疲れてホテルでコンビニ弁当。つまり、仕事もあるが遊びの要素も高いのです。
7月3日(日曜日)
よく寝たつもりだがまだ体がだるい。埼玉の「百合」を撮影する計画は断念。レンタルのDVDをコピーしてライブラリーを整理する。DVDのコピーには結構時間がかかる。その間に麻倉怜士の「DVD」を読み始めたらコレが結構おもしろく、終盤近くまで読んでしまった。仕事柄PCの月刊誌やカメラの月刊誌など読むため、こうした単行本を読む時間はめっきり減ったが、単行本はやはり最新性はないが構成がよく頭の中に入って行きやすい。夕刻、プールに出かけた。久しぶりのプールであり、速度を落として泳いだが、疲れ果てた。書きためた先週号も掲載するつもりだったが、TVでスターウォーズが始まったのでコチラを優先。この地デジは何とハイビジョンだったので、部屋の明かりを暗くしてみたらまさに映画館のような迫力。写真の貼り付けは別途日程を変えてから。
7月2日(土曜日)
早朝から仕事をして午前10時半には終了。場所は用賀。ここから田園都市線で青山一丁目まで出て乗り換えて六本木。六本木ヒルズでおもしろいイベントを開催中だとのことで向かった。40階にあるフロアから東京タワーを見下ろした。新宿も六本木も汐留も品川も大きなビルが林立して古いビルは影が薄い。ちょうど昼時だったので六本木六丁目食堂でオムライスとビールを注文した。とにかく朝から酒を飲みたい一心だったのだ。久しぶりに飲むビールはビールの風味が程よくおいしかった。最近酒を飲むと忘れ物が多くなるので酒は断っていたのだ。地下鉄大江戸線に乗るとすっかり寝込んでしまい乗換駅、森下の手前で目が覚めた。良かった。誠に気持ちの良い昼寝だった。土曜日に仕事をすると疲れる。プールの時間前に帰り着いたがとてもそんな元気はない。眠るだけだった。家に帰り着くともう運動に出かける勇気はなく、近くを散歩する。近所には貝柄山公園と呼ぶなかなか立派な公園があって多くの人たちが散歩をしている。ココに住み着いた野生の猫がなかなか精悍だったのでマクロで撮影する。
7月1日(金曜日)
ボーナス支給日
酒を断って一週間、今日は飲むぞと計画していたら、明日(土曜日)の仕事が入ってきて断念。事務所で遅くまで仕事をして新宿に宿泊だ。明日は早朝から仕事だ。たくさんの機材を抱えての移動だから地下鉄に乗るのが大変。新宿までは大江戸線。この地下鉄は地下5階にあるのでエスカレーターを旨く当てないと殺人的な厳しさになる。新宿の西口から青梅街道を下ったところにオープンした「西鉄イン」。道端にあるが騒音は「0」。コンビニ弁当を食べながらTVを見て一服。熱い風呂とがんがんに効かした冷房の取り合わせで人心地つく。こうして一人になると落ち着くのはストレスに侵されているのだろうか。一人になる究極の場所は休日の過激な運動だ。たとえば自転車とか。が、疲れが激しく継続性がない。とにかく、今日も疲れ果てて12時に就寝だ。
6月30日(木曜日)
免許証の更新
会社を休んで更新に出かけた。ココだと流山が近い。東武野田線柏下車。あいにくの雨で柏から出発するバスの行列は会談を2周りするほど。仕方なくタクシー。運転手さんは遠回り=短時間、最短コース=混雑で時間超過どちらか選択してくれと言う。遠回りコースを指示するときっちりと短時間で到着した。若い運転手だったが的確なアドバイスに好感を持った。更新の手続きは簡単で1時間ほどの手続きと写真撮影。最後に講習だ。これは僕の場合30分コースだ。30分というのは約束事項だから、説明者もこの時間内で伝えたいことを厳選して話す。おもしろくない法律の改正等々をてきぱきと話す。きっちり30分で終わる。プロの話し方だ。朝から気持ちがよい。帰りはバスで40分かけて混雑の最短コースを乗車した。
6月29日(水曜日)
昨日の疲れが残っている。最近は疲れが一日で回復できない。朝早いので睡眠時間が短いこともある。しかし万歩計は7,000歩。10,000歩を超えないと腹の調子が悪くなるので、帰りは東京駅まで徒歩。こんな努力をしても11,000歩。営業時代はどんなに少なくても15,000歩多いときには22,000歩。最近ズボンがきつくなってきている。
6月28日(火曜日)
久しぶりに予定の入ってない一日だ。しかし今朝5時起床6時の新幹線で大阪から帰ってきたこともあり体はしんどい。頭も回転してないようだ。雨の用意をしているがなかなか雨には遭わない。西日本は空梅雨で暑いし水不足だ。ビジネスで頑張ると疲れて、地球の資源を使う、地球の資源を使いすぎて異常気象が起きる。もう少しビジネスにスピードダウンが欲しいものだ。
6月27日(月曜日)
大阪は門真で会議だ。かつてはこの地で全力を振り絞っていたときがある。夜の世界でも同様だ。お好み焼き屋さんや、熊本出身の女将さんが経営する居酒屋、卵料理専門の洋食屋さん。青春の一部がこの街には詰まっている。その中でも精彩を放っていたのは焼き肉屋「城北」さんだ。「わらぞうり」と呼ばれる厚い大きなロースは特筆ものだ。はさみで肉を切って食べる豪快な食べ方はココで学んだ。妻もココに連れてきた。今日は会社からの帰り道、この店のある京阪電車ガード下を門真から守口まで歩いた。大半のお店が閉店していたが、この店だけは元気だった。
6月26日(日曜日)
モネの里
高知県東部の北川村にあるモネの里は、あの有名なクロードモネの作品と同じ風景を再現したと庭として、ごく一部の人たちに有名である。今日はそこを訪ねることにした。ここもはやり30数キロの道のりを自転車に乗ることになるが風を切っていく自転車の方が他の乗り物と比べて気持ちよい。モネの本物の「絵」と比べるとコチラの情景は緑が濃く多すぎるような気がするが、同じような場所にカメラを構え撮影してみた。凡人にはどこを切り取ったらあのような意味づけの出来る「風景」が仕上がるのか謎だった。とにかく枚数だけも多く撮影するぞ。バチバチ撮りためた。あまり多いので整理できないまま保管。「絵」になる風景と「写真」になる風景とは違う。日本人だから光を感じる目も違う。など自分擁護の理由付けを考えた。ココで撮影していたら、水の中を真っ黒な蛇が泳いできた。びっくりして思わず声を上げた。映画「アナコンダ2」に匹敵する迫力があった。実際蛇は水の中でイキをしないで泳ぐのです。
左の絵がが巨匠、右が凡人。
6月25日(土曜日)
桂浜
梅雨の間の晴天だ。ココは南国高知。自転車のタイヤをは幅の小さいモノと交換して高速が出せるようにする。のと、デジカメで面白い写真を撮影する目的で、高知市に出かけた。もちろん自転車である。片道30km位の距離ならば、手中のことであり、取り立てて大騒ぎすることでもない。はりまや橋に到着したのが午後2時。ちょうどからくり時計が鳴り始め、時計の左右から、はりまや橋と、坂本龍馬が飛び出すような仕掛けであった。そうなんだ、高知の観光資源は要約するとこの2点につきると。そこで早速はりまや橋をこの2点に絞って撮影したのだった。その昔、土佐電鉄が経営していた「土電」と言う百貨店があって、はりまや橋からの撮影は、この土電をバックにすれば良かった。しかし、西武に経営が移り、その西武が怪しくなって、とうとうこのビルは閉鎖されてしまった。閉鎖されたままなので、このビルが背景にくる写真は死んだ写真となってしまうのだ。高知の一等地にある大型商業施設がそのまま放置されている。それでも事足りているのは、市場の経済力がないのか、他化から充足できているのか。
自転車のタイヤはサイクルショップヤマネで交換した。ついでに後輪のブレーキも引っ張るカタチから締め付けるモノへ、13,000円を要したが、自転車が見違えるように軽くなり、しかもすぐ止まるようになった。ここから桂浜に抜ける。ところが小さなタイヤは高速と一緒にパンクに対する危険も抱え込んでしまったことをすっかり忘れてしまい、パンクして1時間ばかり炎天下を歩いた。
6月23日(木曜日)
お見舞い
仲間の一人が病に倒れて自宅療養に入っている。奈良県にお住まいだから大阪出張の際お見舞いに訪問することにした。Iさんは非常に意志が固く強い人でこの病気の克服に食事療法から取り組んでいる。一口に食事療法といっても簡単な塩分少なめ〜献立の材料にまで踏み込んだ高度なレベルまであるが、彼が挑戦しているのはこの高度なレベルのモノである。その取り組み度合いはただただ敬服するのみである。腰痛もひどくあまりおじゃましてはと思いながらも、結構な時間を過ごさせてもらった。この姿勢で病気を克服していただきたい。
Iさん宅は近鉄八木駅から数分のところにある。それでこの駅で降りて食事場所を探したが見あたらないので、駅の建物の中にある食堂に入った。この店は繁盛していて満員だったが、とりわけお客様員が酒を飲んでいたということ。時刻は12時15分。つまり昼飯時が酒盛りタイムだったのだ。話しぶりから交替制勤務あけの人たちだと解ったが、今時、炭坑でもないのに、そんな雰囲気の人たちが多くしかも景気よく過ごしていた。
6月20日(月曜日)
遠来の友来る
今日はかねてから計画していたとおり高知から友人のKさんが高知から出かけてくる。久しぶりに懇親をする。先々月はもう一人の友人と大阪で懇親をした。高知の友人は3名いて、その2人に会ったわけだ。待ち合わせ場所は新橋のSL広場前。新橋に少し落ち着いた場所のある店がある「安曇野庵」、会社の仲間に紹介してもらった。ココでの落ち着き度は、高知のユックリできる店とは違い、さぞ、騒がしかっただろうなと思う。国家公務員のKさんの専門は河川だが、今回の移動で「海」に変わったと言う。シロウトにしてみればスケールが大きく、どちらもああぁそうですかと言うことになる。あいにくと高知は雨が少なく、川の水が少なく波の力に押されて流れなくなったとか、具体的な話が出てきて現実感が増す。中国の石油消費量が急上昇し、ココにインドとブラジルが加わると地球の温暖化は急ピッチだ。人類はどこかで歯止めをかけないと、もっと悲惨なことになるのだが、それはそれで仕事が創設されるので何ともいえないと言うこともあるのだろう。
次女がアメリカン人と結婚すると言う。自分の子供はまだ小さいので想像も出来ないが、外国人となるともっと違う世界のことにしか写らない。しかし世の中にはこうした話がいっぱいあり、いよいよ近くに現実となったということ。
6月19日(日曜日)
昨日はそんなに頑張ってないのに疲れた。今朝も疲れがとれない。昨日の写真の選択も中途半端のまま2度寝。しばらく呆然とした後、しんどいが、ジョギングに出かける。定番コースを走る(12km)1時間半前後が平均時間だが、今日は1時間27分だった。まぁまだ現役かと思いましたね。モルツビールが水のようにのどを流れた。ほとんど何も出来ないまま一日が過ぎていきました。今年の初夏はバラから始まって旬の花を撮影することが出来ました。
6月18日(土曜日)
吉崇君は朝6時に起きて野球の練習、祐希は7時に起きて吹奏部の練習、私は8時に起きて潮来(利根川の向こう岸)へあやめ撮影の練習。と言うことで毎週週末はカメラに費やしてますが今回は利根川の流域の水郷潮来にやってきました。交通は佐原までJR、ここからバスで対岸の潮来にある水生植物園に。潮来というと橋幸夫の「潮来笠」を思い出しますが、ココで流れている音楽は三橋三智也の「女船頭唄」でした。佐原と言うと、三波晴夫の「大利根無情」ですね、「佐原囃子が聞こえてくらぁ〜」と言う台詞が有名です。
さてこの水生植物園は寒い時期に自転車で訪れたことがある。鎌ヶ谷から片道4時間程度の道のりである。今回は重いカメラを担いでいたので自転車は断念。今日の目的は「アヤメ」。コンパクトデジカメ2台とキャノン20D、佐原囃子が見えるかもしれないと言うことで三脚とデジタルムービー。これらをリュックに入れて撮影する、アヤメの咲く水辺に近づくために、雨でぬかるんでいる土手で撮影、体が非常に不安定、自分の体が思うようにコントロールできない。この日は老夫婦が多く平地でも自分の体がコントロールできない人たちがいて、彼らの気持ちがよくわかった。
アヤメの写真は難しい。群生しているので、一つだけアップで撮影する構図がとれる場所がないのだ。600種以上あると言われるアヤメは江戸系、伊勢系、肥後系の3系統に分けられる。白と紫の濃い色系はデジカメで色を出しにくい。3台のカメラで300枚近くを撮影したので、帰ってから取捨選択に時間がかかった。
6月17日(金曜日)
梅雨の合間の晴れ、となれば、ここは自転車で行かねばなるまい。やっぱり朝は2時間を切る。1時間30分で日本橋に到着。外が見渡せるドトールコーヒーで休憩。朝は少し頑張っているせいか筋肉が固くなる。喫茶店で少しボーとするのがちょうど良い。日本橋〜浜松町は15分。疲れはない。週末の5時半以降はメールに費やした。土日にまたがってメールを抱え込んでいると月曜日は厳しい局面からのスタートとなる。と言うことで終わりが午後8時となる。帰りはお酒が入るので2時間以上は覚悟しなければならない。この日は、地下鉄新宿線と同じコースをたどったが、途中で迷ってしまい、そこでビールを飲んだので更に解らなくなってしまった。大きな道路に出たが、さて左が東京方面なのか、千葉方面なのか訳がわからなくなり、しばらく当てもなくそのあたりをさまよった。小岩の辺りだった。結局2時間半をかけて帰り着いた、疲れました。妻が最近ワイシャツがあまりにも汚れるのは髪を伸ばしているせいだ!と言っていた。(実は幹線道路を2時間も走っていたのです)
6月16日(木曜日)
雨模様で身動きがとれず、梅雨入りして自転車通勤に支障が出ている。カッパの着用がいるほどの雨が降り、ここのところ電車通勤となっている。でも今日は一大奮起して本八幡に預けっぱなしの自転車を回収してきた。汗は通すが雨は通さないと言われるゴアテックスだが、自転車を頑張ってこぐと汗で蒸れる。雨の中、缶ビールを飲みながらカッパを着て自転車をこいだ。雨が口の中にはいるが、まぁ旨い酒だと思った。こんな時になぜビールかと言えば、今朝から片山又一郎氏のマーケティング戦略の本を読んでいて、冒頭からアサヒとキリンのビール戦略の比較を論じていたからだ。キリンの淡麗の成功の裏にはと言う話が延々と続き、そうか淡麗はヒットしているんだ。だったら確かめなければらなるめぇ。と言うわけである。
6月13日(月曜日)
今日は職場のレクレーションでボーリング大会。みんなが楽しめるスポーツといえば「玉」ものが多い。次回のレクレーションも卓球やフットサルなどが提案としてあがる。学生時代を通じて体育やスポーツと言う、いやなイメージが鮮やかによみがえってきた。そう、僕はスポーツが全然だめでいやな科目の一つだったのだ。そんなわけでボーリングもみんなのようには楽しめなかった。人には得意不得意があり、このボーリングで頭角を現し一躍有名になった方方もいらっしゃる。惨めな思いをしながら乗り慣れない臨海の鉄道に乗ると信号機故障で電車が遅れる報道。今日は疲れた、自転車は駅に置いたまま帰宅。
6月12日(日曜日)
昨日プールで頑張ったら今日は一日からだがだるかった。どうしたのだろう、食事が多くとれない、塩辛く感じる、今までにない食事感覚なのだ。今日はせっかく撮影した写真をコンピューターの画面だけで見るのはもったいない。そこでDVDドライブ付属のソフトpower
director
expressを使って、たくさんの写真に音楽をつけてDVD−Rに焼くことにした。鎌倉の写真はカーティスフラー(JAZZ)、近辺の花の写真にはアンルイスの歌う山口百恵のヒット曲イミテーションゴールドを当てた。これらの簡単ソフトは音楽の部分を編集する機能がないので、音楽に合わせた写真の枚数を変更するカタチで時間を合わせた。できあがったDVD−Rを家族に見せたがフンだった。写真は道野辺公園で咲く花。
6月11日(土曜日)
撮影した写真は写真ソフトを使って修正をかける。よく見て撮影したのにお客さんの傘が写っていたとか、白い花を撮影したのに端の方に赤の花びらが少しかかっていたとか。ふつうに構えればカメラも光の量を旨く計算できるが、少し意地悪なカメラアングルをとるとたちまち暗くなったり明るくなったりする。これらを一枚一枚修正するのだ。デジカメはこうして意図した写真にならなかったとしても、ある程度は自分の好きなように修正できるのがよい。コニカミノルタのフィルムスキャナーAF−3200の修理から帰ってきて戦列に復帰した。修理前は画像が甘かったが、今回はシャープだ。ニコンF4も次回から繰り出してカメラの趣味に邁進するのだ。写真は名月院、雨が強かったのでお客さんは少なかった。休日にはたぶんこんな人のいない写真を撮影するのは無理だろう。ところが左の松の木のあたりに青い傘を差したお客様がいたのだ。申し訳ないがその人には修正で消えてもらった。
6月10日(金曜日)
免許証の更新のため今日は休暇。それで普段と同じ時間に起きて柏行き電車に乗る。柏から流山へバスがありコレに乗って30分、ところが免許更新のためのめがねを忘れていたのだ。普段かけているめがねは近視で遠くが見えないが、近くを見るには便利だからつい忘れてしまったのだ。結局バスを下車して自宅まで引き返したがもう今日の受付は終了した時刻だった。
本当はそれから信州の松本まで「あずさ号」に乗って出かける予定だったが、台風や低気圧の関係で大雨が予測されていたので、、コレも予定変更して、「鎌倉」に行くことにした。(結局今週の自転車は何のためにもならなかった)目指すは名月院のあじさいだ。鎌倉はあまりにも良いところと妻は言うのだが。。。かなり強い雨脚で、ゴアテックスのカッパと傘の併用で撮影に臨んだ。コンパクトデジカメはLUMIXの手ぶれ補正付きだったので多少暗くても手ぶれなしだったが、キャノン20Dはストロボを併用してない写真は全滅だった。北鎌倉から鎌倉まで徒歩で。鎌倉から江ノ電に乗って長谷寺へ。写真数百枚を撮影したが40枚程度が残った。鎌倉から船橋までは乗り換えなしの電車がある。写真の花は長谷寺のカラー。この黄色の部分にナメクジがいっぱいいて、花びらを選ぶのが大変だった。
6月9日(木曜日)
昨日に続き今日も自転車で通勤だ。ところが途中で雨が降り出して急遽予定変更して、亀戸で駐輪。ここらか電車で会社まで、こうしても時間は2時間。つまり、亀戸〜秋葉原〜浜松町と乗り換えても、自転車でしこしこ踏んだのとあまり変わらない。都会の交通機関のほどがよくわかる。この雨はすぐに上がり、昼間は晴天となる。近くの芝離宮に撮影に出かける。寒かったためか、あじさいも遅い。
6月8日(水曜日)
週末は乗鞍の山に自転車で登る計画を立てている。それで急速に体を自転車に
慣れさせるため、今日から会社まで自転車通勤だ。昨日まではプールの疲れが残っていたが今朝はさっぱりと痕跡がない。普段、自転車40分と電車2本1時間、徒歩15分でほぼ2時間を通勤に費やしているが、直行の自転車は何と1時間57分だった。帰りは2時間10分。多少疲れるが、時間的に遅くなるものではなかった。会社からちょうど1時間ほど経過した新小岩のセブンイレブンでビールとおつまみを買って飲みながら自転車をこぐ。発泡酒だがとてつもなく旨い。
6月7日(火曜日)
まだ日曜日の疲れがとれない。こんな経験はない。年齢だろう。一度に大量のエネルギーを放出すると回復に時間がかかるのだろう。とにかく帰り着くなり寝ることだけを考えた。
6月6日(月曜日)
昨日のプールはあまりにも体へのダメージが大きく、今日はへとへとの一日だった。頭も良く回らない。午後からは強壮剤「ゼナ」を飲んで挑むが効き目がない。自転車に乗って疲労困憊の時、このゼナで70kmは頑張れるのを何度か経験しているが、今日はだめだった。こういうときは病院で点滴のようなものが効くのだろう。本当に今日はしんどかった。が、先週から置きっぱなしの自転車に乗って帰る。何でもない上り坂が地獄の特訓に思えた。
6月5日(日曜日)
朝、娘が林間学校で撮影してきた写真をプリントして欲しいと言う。1,200円で引き受けた。(不要な写真のカット、DVD−RAMへの保存、露出不足の修正、仲間の枚数分のプリントなど大サービスだ)その後、昨日の疲れで一日寝てしまった。夕方起き出してプール。道中写真を撮りながら。初めてRAWで撮影した。一枚6.6MBの容量があるので、たくさん撮影できないが、撮影の後、PC側で露出などの修正が可能。修正しても画質に影響ない。夏は紫の花がきれいだ。紫の花をファイダーで覗いていると蜂が一生懸命仕事をしているではないか。僕は遊んでいるが働いている姿を見ると感動する(世の中のフリーター諸君もそうあって欲しいが)そこでかなり真剣にピントを合わせてシャッターを切る。風も吹いてきてピントがはずれる。あまりレンズを近づけると蜂は怒って攻撃をしてくる。少し休憩。何枚か残せそうな写真が撮れたので退散。船橋総合体育館に行ってプールの水につかると今日はどうも体の調子は良さそうだと言うことで、フルスピードで泳ぐことにする。僕より早いニイチャンが一人、人をかき分けながら泳いだ。50分で2km。こわばった体を伸ばして帰ったが、帰り着くと疲れが急速に広がった。1本100円。脚1本10分100円計200円で、右足を娘に、左足を息子に託した。親子関係が貨幣経済で機能している。
6月4日(土曜日)
京都で宿泊。仕事は大阪だったが、無理をしてでも昨晩中に京都入りして、撮影に控えたかった。平日の忙しさはとみに激しくなって、家やホテルに帰ると寝るのみという生活が続いている。一方では休日にカメラ方面に走る過ごし方が続いている。HP記述はその犠牲的存在だ。今日のテーマは「あじさい」。先週土曜日の日経新聞に阪神地区のあじさい鑑賞一覧表が掲載され、帰りの行程にある宇治の三室戸寺を選んだ。天候は曇りだったが、僕が到着するなりいきなり晴れてしまった。天気には強い。京阪電車中書島で宇治行き電車に乗り換える、(中書島は我がふるさとの名士「坂本龍馬」が刺殺された街だ)カメラはEOS20DとLUMIX FZ5を持参した。出張中この2台のカメラと、データ保存のためRAMドライブをリュックサックの中に入れて持ち歩いたので驚異的に重たかった。さて「あじさい」だがピークには少し早かった。それでも三室戸寺は大勢の人たちでにぎわっていた、大阪のおばさんたちの団体がやってきて、うるさいのなんの。ウグイスが一羽さえずっていたが、おばさんたちの大声と笑いで逃げてしまった。あれスピーカーから流れてきてるんとちゃうの?と言う団体さんもあった(苦笑)。カメラ美人と呼んでいいのか解らないが、花にも写りの良い花とそうでない花がある。僕にはまだその判別がすかずファインダーを覗いてから判断しているので自ずと撮影枚数が増えることになる。今日のテーマは「あじさい」なのでこの花を主題にしたが、サブテーマは「京都」とか「寺」。知らない人が見ても京都に行ったの?と言ってくれる写真を撮影したかった。
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