11月30日
大阪へ
大阪には最近タワーレコードの大型店ができたらしい。と言うことで、今回は大阪出張ついでにココを覗くことにした。場所は梅田NU茶屋町店。このビルの6階、7階が店舗でずいぶん多くのソフトを扱っている。クラシック中心に買ったついでに民族音楽関係のCDを試聴したがコチラはずいぶんと元気があり時間があればコチラ方面のソフトも漁りたいと思いましたね。夕食は、小さなイタリアレストランで白ワインと牡蠣を一杯だけ。なかなか行けたが、まだホテルに帰ってやらねばならぬ事があり自制した。ホテルでCDを聞きながらPCと向かい合った。

11月26日(土曜日)
千葉へ
朝一番の飛行機で東京に向かう。ファーストクラスのアップグレード券を使って。席が1番だったので文字通りファーストクラスだ。機内食がありいただく。羽田では山手線乗り換え500円切符を利用して秋葉原へ。ここで「スターウォーズエピソード3」を購入。家族の要望だ。値引きにポイントが付く購入方法で買い求める。昨晩は肉の好きな人との食事だったので、どうしても魚が食べたくなり、船橋で回転寿司へ。NTTが光り回線の申し込みをしていたので申請。(どうせ無理だろうが)。おみやげにサランラップと靴磨きをくれた(意味不明)。帰宅後早速カーテンを閉めて電気を消して、50型のPDPのポジションをシネマにして家族全員で鑑賞。アナキンスカイウォーカーがやむなく悪の世界に入っていく動機が今ひとつ弱い気がしたが、なかなかの名作だったと思う。子供たちは試験疲れで今日は自宅休養だった。

11月25日(金曜日)
大阪へ
急遽大阪へ。終えると夜だった。もう時間も遅く、自分で作った法律もあるので、とりあえず酒はホテルに帰ってからと言うことで、途中の酒屋さん(不思議にも夜遅くあいていた)で新潟の菊水の瓶入りを買い求め投宿してから飲み始めた。今日はもう何もする気にならず、PCで録りためた音楽を再生して酒を飲んだ。ビジネスPCに3G程度の容量で音楽が入っているがこれが結構真価を発揮するのだ。生活するのが精一杯の状態になっても、音楽と書籍とはあまり手放さない状態で最後を迎えるだろうなと思う。もしかしたら、将来一人になったとき、かなりでかいHDDに手持ちのすべての音楽と、書籍と、映画を取り込んでこれだけ持って過ごすのだろうか。

11月24日(木曜日)
音楽配信
そんなことで、今日は早く帰宅して前から気になっていたi−tunesの音楽配信で音楽を購入。これに挑戦してみようと。ギフトカードを登録するのですが、前回の挑戦では隠しキーがどこにあるのかわからず断念した。今回は失敗しても良いように、さらにギフトカードを買い足してきたのです。一応登録ができ、ローリングストーンズの「テルミー」を検索した。なし。「黒くぬれ」これも、なし。次、サイモンとガーファンクルの「ボクサー」を検索。これもなし、検索方法が間違っているようなので、歌手名で検索し、やっと見つかった。正確な曲名は「the boxser」だった。日本人はこの冠詞の使い方がわからないので、こうした検索は不得意だなと思いましたね。音楽のダウンロードは数秒だ。次にjazzのページを開くと土岐麻子が推薦されている。書き込みもある。どれ、今度はアルバムでも。アルバムは1,050円だ。これも買う。右上にお金の残額が表示されて、購入のたびにカウントダウンしていく。お風呂から出てくつろぎの時にこうして音楽を検索して、好きなモノをダウンロードしていく喜びは、なかなか奥深いものがあると感じましたね。

11月23日(水曜日)
自分の法律
クリントイーストウッドの主演の映画「ピンクのキャデラック」には、「法律を破る」と言う台詞が出てくる。ココでの法律とは、自分で決めた戒めのことを表現している。この映画の主人公ならずとも、少なからず自分に対する法律があるはずだ。つまりこれはしてはいけない。もちろん僕にもある。ところがこの自分の法律が最近増えてきた。今まで何でもなかったことが、きちんと決めたようにしておかないと、ついうっかりでミスしてしまうと言うこと。その中の最大のモノに「飲酒がある」この9月初め頃に携帯電話をなくして、金輪際外では日本酒を飲まないぞと決めた。これが僕の法律である。ところが、11月22日に、Fさんと気の置けない話をしながら思い切り日本酒を飲んだ。気の合う仲間と飲む酒は「グイグイ」と行くのですね。気分良く最寄り駅から自転車で帰宅途中で、あまりにも急速に電信柱が近づいてきてこけてしまったのです。背中のリュックが重く、手でさえ切れず、顔から着地して顔中血だらけで帰宅と相成ったわけです。そして今度こそ、外では日本酒や焼酎などは飲まない。ビールだけ。と心に誓ったのです。

11月20日(日曜日)
歌舞伎
まだ昨日の体の痛みは残っていたが、ぐっすり寝たせいか楽になった。歌舞伎というのはおばさんの出し物なので開始時間が12時と非常に早い。「絵本太功記」。我が家のおばさんと見に行った。半蔵門にある国立歌劇場。物語は信長に疎んじられる光秀が増悪を募らせるところから始まる。(パンフレットには私憤ではないとなっているが)そして本能寺の変、秀吉が敵討ちに引き返してくる。おおまかに3部構成。この芝居は光秀の役が脚光を浴びるようになっている。4時間半に及ぶ舞台で休憩は4回。ヨーロッパのミュージカルと互角に張り合える芸術。舞台が非常にキレイ。このきれいな舞台を見るだけでも価値がある。そして三味線と唱い。太鼓と鉦、杵。単純なだけに日によって出来不出来があり、追い込んでいくのは結構難しいだろう。チャンバラなどの立ち回りにはパフォーマンスはないが、言葉の掛け合いと、指つかい。この指が結構物言っていた。入場券を回してくれたFさんには悪いが、席の値段を聞いたらびっくり。妻と二人で本当に悪いコトしたねと感謝した。子供たちにはコンビニ弁当を買うように指示して、僕たちは錦糸町の丸井で創作料理をいただくことにした。福井県の地酒「三田村」を。妻はこれはグイグイ行けるね。船橋の紀伊國屋書店でいくつか読みたかった本を買い足した。これでお正月は万全だ。

11月19日(土曜日)
息をするのも大儀
どうしたわけだろう。背中がいたい、胸が痛い。朝はましだったが昼頃には痛みがピークを迎えて体を少しねじるだけで心臓が止まる。この症状は7月にもあった。疲れが出てきたときに起きるのだ。そういえば今週は厳しかった。しかも今日も仕事をしている。ぎりぎりの時間まで体力の限り働いて帰宅。23時倒れるようにして寝る。

11月18日(金曜日)
広島へ
大阪には平面では日本で一番大きな店ができたというので、担当の方と見に行くことにした。学園都市線で鴻池新田下車、ここから徒歩。鴻池新田は、あの鴻池家が出たところ。日本で一番大きいと言うのは10,000平方メートルの平場。端から端は見通しがきかない。こういう大きな店は楽しい。見て回るだけで刺激を受ける。展示会と同じ感じがする。こんな刺激を受けるとトイレに行きたくなるのが問題だが。急いで事務所に帰り広島行きの新幹線に。ところが指定がとれない。仕方なく自由席で立ったまま。神戸で空席が見つかり幸運にも着席。広島では、八丁堀の「ますい」と言うおばあさんだけで運営しているすき焼き屋へ仲間と行った。白い割烹着を着た60〜70歳くらいのおばあさんの接待で肉を食べるのだ。ところがココは人気のある店で、前もって予約をしなければ席がないらしい。肉屋部門もあり肉は定評があるとのこと。旨かったのは当然か。

11月17日(木曜日)
大阪へ
朝一番の飛行機で大阪へ。7時45分発。仙台駅では6時からバスの行列に並ぶ。これは予測されたことであったのでこの間にパンをかじる。飛行機はカナダのビジネスジェットで非常に小さな機体だった。ところが、なんとファーストクラス並みの朝食が提供されたのだ。僕はパンをかじっていたので遠慮した。少し損をしたみたいだ。大阪は仲間がたくさんいる。近くの海モノを中心とする居酒屋で懇談をする。久しぶりのビールが旨かった。山形、仙台と安宿だったので大阪はきちんとしたホテル。

11月16日(水曜日)
朝早く起きて山形城(霞ヶ城)へ散歩に行った。東北の城は何処も天守閣が残ってない。再建の費用がなかったのかタイミングを逸したのか。北国は冬が訪れていて空は雪雲だった。銀杏の葉も黄色くなって散り始めていた。身が引き締まる早朝の散歩は気持ちがよいですね。早速カメラで20カット近くを撮影したが自慢の作品はこれしかなかった。昼食は山形そばに連れて行ってもらった。山形はそばが有名だと。腰のあるそばだった。そばに腰があるという感じわかってもらえるだろうか。会議中何度か席を外して蔵王の山を撮影した。高い山は雲がかかってなかなか全容を見せてくれない。やっと撮影できたのでココに掲載。夕刻昨日の反対方向のバスで仙台に向かった。このときも映画を見ていった。仙台には午後7時半に到着した。さくら百貨店で弁当と野菜の煮込みを買ってホテルで映画の続きを見ながら食べる。今日は映画に固執してるのではなく仲間がいないのだ。食事の後仙台の街をぶらつく。商店街も大きく寂れた感じがない。ジュンク堂があったので専門書を2冊購入。旅の途中に本を買うと重いがキャスターが付いている鞄なので何とかなる。

11月15日(火曜日)
仙台〜山形
この季節から北に上ると寒さを強く感じるようになる。昼間は仙台で仕事をして夜のバスで山形に移動した。出張の移動は列車が基本だが、山形〜仙台はバスが常識の移動手段。そしてこのバスは混雑して満員だった。バスの欠点は夜は照明を落としていることだ。そこで僕は対応手段として、この移動時間は映画を見ることにした。トップガンでおなじみのトム・クルーズが主人公レイ役を演じる。レイは分かれて住む娘レイチェルを母から預かった直後、猛烈な稲妻とともに降り立った宇宙人に襲われる。僕は一般庶民を演じているレイがいつ、どんなカタチで宇宙人に反撃するのか興味津々で想像をふくらませていたが、結末は全く関係のないコトからやってくる。と言う内容なので、バスの中だけでは見終えず、バスから降りコンビニで弁当を買って、ホテルで弁当をかじりながらさらに映画の続きを見た。実は仲間も一緒だったが断って映画の続きを見ることにした。それだけの価値があったのだ。わかってもらえるだろうか。

11月14日(月曜日)
こんなコトも起きる
i−tune musicの音楽カードを買った。かったまま使ってなかったので、早速試してみよう。ところがアクセスしてくれないのだ。どうしたことだ?。よく見るとカードの裏には数字を打ち込んであると言うのだが、その数字をはずして、さらにその下にあるのではないかとシールをめくったのだ。結局一番上にあった数字が正しいid番号で、それはすでに捨てた後のことだった。結局この音楽カードは@5,000円もかけて何も使われずに終わってしまったというわけ。しかも、この数字を打ち込んであるシールは簡単にはずれるようになっているのでいらないモノだと勘違いしやすいのだ。とんだ失敗の巻。ネットとリアルで安全性や確実性をものにする仕組みは、十分理解をしてないととんだ失敗をする可能性がある。

11月13日(日曜日)
印旛沼〜幕張
普段は印旛沼を周回して、利根川にでて、そこから印西市を白石市〜鎌ヶ谷のサイクリングコースを、今日は、印旛沼〜八千代〜幕張に変更、この沼の水が東京湾に流れ込むルートを下った。印旛沼と言われている範囲は水は濁っていても、水の感触はあったが、途中に堰があり、花見川と名前が変わってからは、水がくさくて、しかも水が黒色だった。たまらない汚染だった。ところが、この川沿いに散歩道があって、その散歩道の両脇(両岸)は手の入ってないうっそうたる森でものすごくココロ休まるるルートなのだ。多くの庶民の散歩道でしかも長い。自転車で駆け抜けたが、それでも20分はかかりましたね。そこをでると桜の木があり、何と桜が咲いているではないか。記念に撮影。幕張では自転車の展示会が開催されていたので参加すれば良かったと言うのは後で思ったこと。火曜日から旅が始まる、今度の旅は長く厳しい。


11月12日(土曜日)
秋深し
朝早く起きて九谷焼公園を散歩した。昨日の雨で赤く色づいた桜の葉はほとんど落ちてしまったようだ。広くて静かな公園は作り込まれていてそこらの公園とは格が違う感じ。しかし人口が少ない街にこうした立派な公園を作っても利用する人が少ないだろうなと思いましたね。大聖寺ではもうすぐ太陽がでそうな雰囲気だったが小松空港は雨だった。地理的に近いのにこうも天候が違うと住みにくいだろう。朝一番の飛行機で東京へ。と言っても秋葉原によるともう11時半だった。新しくできた電気屋さんの9階に「うな匠」があり、ここでは名古屋で有名な「ひつまぶし」が頂ける。早速注文した。この料理はきちんと食べ方が書いてあり、一杯目はそのままうな丼として、二杯目には薬味を入れて、三杯目にはだしをかけて、このような主順が書かれているにもかかわらず、二杯目にだしと薬味を入れて食べてしまった。なんでこうも物忘れが激しいのだ。仕方なく三杯目にはお吸い物と薬味を入れて食べた。まぁこれはこれで行けたが。フォトショップエレメント4を購入して帰宅。近所を散歩して秋の景色を納めた。写真は九谷焼公園で、蜘蛛の巣に引っかかっていた枯れ葉をストロボを焚いて撮影した。


11月11日(金曜日)
金沢で
今日は良いことが。朝一番の飛行機で金沢入りした。まずはその道中。北アルプスの槍ヶ岳(中央で尖っている山)が飛行機からくっきり見えた。ココに掲載。小松空港着。地図で見ると、ここからタクシーで小松駅。小松駅からJRで野々市。そこからタクシーで。と言う計画だったが、小松空港から野々市までバスが出ているではないか。早速これに乗車。ココまでは普通のコトですね。ところが、このバスの運転手さんは、野々市の目的地に近い駅名を聞くと、「あいにくとバス停にはタクシーはないので、タクシーのある場所まで行ってあげましょう」と言ってくれる。公共交通でこんな自由が効いたのは初めて。大きな総合病院の近くの交差点で降ろしてもらい、そこからタクシーに乗った。金沢の人は親切だ。夜は大聖寺に宿泊した。あいにくの雨で付近をぶらつくが、これと言う食事の店はない。仕方なくサークルKでコンビニ弁当。映画「太陽がいっぱい」を見る。アランドロンのイメージがずいぶんと違っていて、こんな映画だったのかと、見直した。もちろん人物が違ったわけでなく、僕の記憶の方が長い間に変わっていたのだ。自分は正しいと思っていることが、実は違っていたと言うのが最近多くなってきている。大聖寺アパホテルは最悪だ。たばこの臭いがきつく、しかもすぐ下を通る列車の音がやかましくて眠れやしない。


11月10日(木曜日)
高知県芸西村
所ジョージの番組で「ダーツの旅」というのがあって、今週は高知県芸西村だった。本当は高知県安芸郡芸西村が正しいのだが。この村で楽しいところはありませんか?とインタビューするのだ。ココの景色は頭に良く入っているが、どうもTVで見る景色は見かけたことがない風景に映った。強い方言は、字幕に訳しているが、所々間違っている。TVに映る老人の話し方は、おばあちゃんにそっくりと子供たちは叫んだ。もっと写すところあったのにと思えるがそれは地元の人間の感覚かもしれない。女子高校生にインタビュー。このおねえちゃんは、ここは挨拶をすると必ず挨拶が帰ってくる。それがこの村の特徴だと言う。そういえば犬を連れて散歩しているとき、小学生や中学生は必ず挨拶をして通り過ぎるのを思い出した。
番組では「なすのたたき」を紹介していた。これ知らない料理。早速妻に作ってもらうことにした。添付の写真は今年の5月時点の芸西村。左上面にあるホテルは大和ハウスが運営する格式高きホテル。その右辺りで隠れて見えない部分が「土佐カントリー」

11月9日(水曜日)
久しぶりの歓談
名古屋に来ている。名古屋は1981年〜1989年まで8年間もお世話になった土地だ。知人、友人がいて長く続いている。あまり長い関係なので人生相談ができる関係にある。仕事の話はさておきこれからの人生と言うのがテーマで話を聞くことにした。地震やテロが発生していつ、どこで、何が起きるかわからない時代でも、そんなことのない時代でも、10年、20年の間にはいろいろな変化があり、落ち着く先にきちんと落ち着くようになっているのが人生だと言うのが少しずつわかるようになってきた。いろいろな話を聞ける人たちがいるというのは財産ですね。


11月8日(火曜日)
歌舞伎
11月の後半はスケジュールがいっぱいだ。11月17日は大阪で会議。18日は別の会議。それから広島へ。19日催事があるためこの応援。そして20日には国立劇場で「歌舞伎」に行かないかとお誘いを受ける。Fさんに感謝だ。問題はこうしたハードスケジュールに体が耐えられるのかどうかだ。特に出先では酒を飲む機会が多く、酒を飲むと体力が低下するのだ。さて歌舞伎の件だが妻に話すと何をさておいても行くという。とにかく家のことは放っておいてでも出かけるのが好きだからだ。もう子供たちもこのあたりの分別が付き、「ぞうぞごゆっくり」という感じ。歌舞伎というのは見たことがない。そしていくつかのルールがあり本当に楽しむためにはこのルールに則って見るのがよいだろう。それにはまずは書籍で知識を入れることが大切だ。Webではお節介な人がいろいろとアドバイスをしてくれている。いくつかをプリントアウトして読めば良いはずだ。

11月7日(月曜日)
ホテルで音楽
少し遅くなったがせっかく静かな部屋に宿泊していることだし、と言うことでCDを聴くことにした。マンハッタンジャズクインテット(MJQ)は発足時からのファン。ドラムスにスティーブガットが加わっているときが最高の演奏をした。以後惰性で買っている。強いて言えば演奏がストレート(前衛定期なアドリブを加えてない)なのと、音質が良いのが取り柄。見て楽しむDVDも持ってきたが、頭も疲れた後は音楽が一番。


11月6日(日曜日)
味気ない休日
昨日はコレという運動はしてないのにやたらと眠くて、今朝も遅く起きた。午前中大学駅伝を見ながら「沢木耕太郎・凍」を読んだ。この物語は登山家の物語だ。登山とか砂漠の横断とか言う結構過酷でしかも一歩一歩の地道な物語は好きだ。最近眠る時にこんなスポーツをイメージしているといつの間にか眠っている。この一歩と言うのが、羊が一匹、羊が二匹と言うのと似ているから寝てしまうんでしょうね。午後から秋葉原のタワーレコードによってJAZZのCDを3枚。今週はホテル住まいが多いから音楽は必携用具だ。中でもお勧めはスコーチ・トリオ/ルッグムト。フィンランドの音楽家。少し前衛的な要素もあるがギターが凄い。SL−CT830と言う最新型のポータブルCDで聞く。このプレーヤーはヘッドフォンが凄い。非常に低い低域からさわやかな高域まで、さらりと奏でる。今日は大阪に移動。阪急百貨店の地下で四陸(フォールー)と言う中華屋さんのお弁当を買ってホテルで寅さんを見ながら夕食。寅さんは、NHK−BS放送の録画をPCで再生。自分としては満足だが、この日記を見る人はなんて味気ない人だろうと思うのだろうな。


11月5日(土曜日)
赤城山
今日は群馬県の赤城山に登り写真を撮影する計画だった。それで、朝3時半から準備をして、5時半には前橋駅前からタクシーに乗ろうとしたが、タクシーは行き先を知らないと言う。行き先は富士見温泉バスターミナルだ。地元の人なのに知らないと言う。しかもその押し問答の時には料金メーターを倒したまま話をしようとするのです。これには頭にきましたね。結局このタクシーに乗らず別のタクシーを探している間に、富士見温泉から赤城山に出発するバスの時刻がきてしまって断念したといういきさつ。それにしても気の利かないタクシーがいたものだ。レンターカーを借りて行く方もあるのですが、朝からこんなミソをつけた話じゃ今日一日はろくなコトがないだろうともおもった。それで東京駅に帰ってきて、駅で食事をするためタイ料理の「フー」の店に並んだ、受付が「一人ですか少しお待ちください」と行ったまま別のテーブルに注文を取りに行くではないか、しかも次から次に。では声をかけられた私はいったい彼に何を伝えのだろう?と思いますよね。しばらくたっても誰も案内に来ない。結局この店に入るのをあきらめた。繁盛しているだけに残念な従業員がいたもんだ。それで、食べられないとするとよけいに食べたくなるのが人情。今度は別の店でカレーを食べたくなった。そうすると朝はカレーがないと言う。ますます頭にきて、今度はベトナムの「メン」料理。これは愛想良く買うことができた。こんなコトで今日一日は非常に気分が良くなかった。。気分が乗らないとプールに行く気にもなれない。HDDに録りためた映画ソフトを見て過ごした。「サハラ砂漠からの脱出」は近年まれに見る活劇。ハムナプトラと同じような爽快感が得られる。夕刻散歩に出ると夕日がとてもきれいだったので16:9のワイド感を生かして撮影した。

11月4日(金曜日)
前橋で
仕事の関係で前橋に来ている。昼食にものすごっく美味しい鳥のササミのフライが出てきたので、コチラは鳥料理が盛んなのかと聞いてしまった。どうやら、この店が鳥料理で有名な店らしい。公共施設に出店しているのも珍しい。終業後、駅前のヨーカドーに寄ると暖かそうなダウンが何と3,000円で売っているではありませんか。明日のことを考えて早速購入。駅前のホテルに投宿し、食事に繰り出す。これも駅前の一杯飲み屋だ。店の名前を「十三夜あちき」という。少々取っつきにくかったがビールを頼んだ。料理を注文しようとすると、注文しなくても良いとマスターが言うのだ。(この店には誰もお客様がいなかった)どういう事だと待っていると、6つの小さな器に載った突き出しが。。。お盆一杯の料理だ。なるほど意味がわかった。「この店は酒を飲む店だね!」「そうだ!」と言う。料理の味付けは辛く、カウンターの上やテーブルの下には一升瓶やカメが。「お酒は熱燗だがお勧めは?」「赤城山がいいのでは」この酒は、辛くさらりとしている。料理にあう辛さだ。「もう少し甘い方が良かったのだが、、」「じゃこれを飲みなさい」「こんな冷やでもおいしいのがあるよ。これサービスだから」と言うことで、マスターの話を聞きながらどんどんと飲んだ。その時には酔ってなかったが。。。


11月3日(木曜日)
里の秋
子供たちは元気に飛び出していき、酒漬けとなった頭で起き出したときはもう居なかった。彼らはクラブ活動のため朝早くから出かけている。娘のクラブは吹奏楽で、先日発表会があった。その発表会のDVDを5,000円で馬鹿な親(妻のこと)が買っていて、それを見せてもらった。娘はトロンボーンで一番目立たないところにいて数秒しか映ってない。親たちは結託して一枚だけ買ってコピーすれば良いモノを。本当に無駄な出費だ。頭にきて近所を散歩すると、もうすっかり秋だった。1時間ほど秋をテーマに写真撮影した。カメラはSDR−S100で16:9の画角で撮影する。ススキは動画で風に揺れるシーンを撮影した。夕刻プールで2km。今日は平日なので1コースしか一般開放なく、右回りの折り返しのみ。この中に若くて早い女がいて、追いかけられた。心臓が飛び出るほど急ピッチで泳いだら、腕が抜けそうになった。平日のプールはマニアしか来ないのだと思いましたね。家に帰ると午後7時なのに子供たちは疲れて寝ていた。彼らも季節の移り変わりは関係しないのだ。

11月1日(火曜日)
天狗で一杯
居酒屋チェーン「天狗」と言うのが大門交差点の一角にある。ココで仲間と懇親。今日は忙しくて昼食も一人で済ますなど味気ない食事を短時間で済ました。日経エレクトロニクスを最近買ってなぁ。と言うことで、駅前の書店で買い求めると、机の上に、同じ書籍が届けられていた。なんてこった。予定が一杯だから何も余裕がないのでこんな失敗をする。こんな日には他にも失敗が多いはずだが。無事に本八幡駅から自転車で帰り着くことができた。


10月30日(日曜日)
風に吹かれて
昨日は風を切ったが今日は風に吹かれて印旛沼近辺をツーリング。往復80km。途中464号線では本格的な競輪用の自転車に乗った人を追いかけたのでものすごい汗をかいてしまった。肌寒い朝だったのでその後寒くて困った。印旛沼近辺はいつの間にか秋の気配が濃く、柿が赤く実っていてススキが白く輝いていた。佐倉ふるさと公園では市政25周年のイベントを開催していた。盆踊りがあったので撮影した、秋なのに「さくら〜、、、」と歌っているので違和感があったが、「桜」ではなく「佐倉(地名)」だったのだ。その後ジャズのコンサートもあった。コチラはあまり色っぽくないので敬遠だ。利根川堤に出ると向かい風から追い風になり本当に風に吹かれる感じで気持ちよくツーリングした。河川敷でリモコン飛行機を斜めに飛ばすテクニックを見た。これもカメラに納めたが、後でモニターすると飛行機が画面の中央に収まってない。たかが10倍のズームだが動いているモノを納めるのは難しい。

10月29日(土曜日)
風を切り、水を切る
少し雨模様だったが自転車で習志野の方にある船橋総合体育館に出かけた。ココのプールで泳ぐためだ。昨日も風を切って自転車を漕ぎ気持ちよい時を過ごしたが、今日は水も切るのだ。両方をやるとエネルギーの持ち玉がほぼ枯渇する。布団には倒れるような感じで潜り込むことができる。

10月28日(金曜日)
自転車で
今日は自転車通勤だ。長距離通勤時にはどこかで同じ自転車通勤者と暗黙の競争が始まるのだ。これにノラないと時間の短縮はできない。自分のペースで漕いでいくと自然に楽な巡航速度となっているのだ。だが疑似競争状態となると、少し無理をしてもついて行こうとする相手の方も少し無理をして漕ぐ。この相乗効果で早く到着するのだ。今回も1時間40分くらいで到着。コンビニで飲み物を買ってJRA建物前にあるベンチで休憩。帰りは新小岩のセブンでビールとおでんを買って小松川水系の公園で酒盛り。この小松川水系は新小岩の街中を流れる人工小川。照明もしっかりしていてベンチもあり、静閑でくつろげる。この感じはなかなか表現できない。自転車通勤の往復でベルトのバンドは一目盛り緩くなる。帰ると酒が待っていた。真理さんは天才のようなところがあって酒を買うのが旨いのだ。今日の酒は新潟の新酒。ふなくち「菊水」だ。これはカンが有名だが、今回は瓶を買ってきた。お酒の濃度が19度もある。これがとろりとしてなかなか旨いのだ。この酒は食事をしながら飲む酒でない。酒だけを飲むのだ。酔うのも早いが。

10月27日(木曜日)
棲みついた女
昨晩の夢で女のモデルを撮影している夢を見た。目覚めるまではしっかりと顔を覚えていたのに、今ではすっかり記憶が飛んでしまっている。昨日電車で帰る際、目の前に座っているものすごい美人を見たのが夢に現れたと言う単純な理由だ。しかし、記憶が定かでないので断言はできないが小学校5年生の頃から時々夢に出てくる女によく似ているのだ。それは身近な人とは全く違っている。この人が頭の中に住み着いていて時々現れる。お告げも何もなくただそれだけだが。DNAの中に記憶されている人なんだろう。僕の遠い先祖がこの女と会っているのだ。

10月26日(水曜日)
飲みながらビール
あまりにも季候も良くのども渇くし一日の締めくくりが欲しくなって本八幡駅前のセブンでビールを買って飲みながら自転車を漕ぐ。風が気持ちよく酒盛りには最適だ。運動をしながらビールを飲むと痛風への近道のようだがこの気分の良さには代え難い。毎朝、浜松町の近くの喫茶店で時間まで勉強をしている。NTT主催のドットコムマスターの資格試験を取得するためだ。テキストを読む限り、そんなに深くない。しかし、すべての語彙を理解しているのか?三文字のアルファベット「MAC」などの意味を問われると答えきれない。一日に100ページ進みたいのだが、どうしても夜はどうしてもだらしなく酒に走ってしまうので、あまり進んでないのだ。

10月25日(火曜日)
頭が覚醒しないまま
昨日の酒は朝まで残っている。こうしたところがやっぱり年齢的に弱ってきていると感じる展だ。ところ釜日のビジネスはお構いなしに朝からいきなり高速道路を突っ走るようなエキサイティングを要求する。やれやれだ。そして大きな波が来たら、サーファーのようにそれに旨く乗っかって進まなければならない。しかもサーファーのように波待ちの休憩時間ははないのだ。それでも、近くの駅までの自転車通勤は欠かせない。朝の冷たい風を切って進む爽快感は何事にも代え難いからだ。

10月24日(月曜日)
ねじべえ
K、H,U氏と大門交差点の近くにある「鶏ちゃん焼」で有名なねじべえで飲んだ。毎日前を通っているのにこの店の存在を知らなかった。この「鶏ちゃん」は、鶏肉をベースに、野菜のトッピングを自由に注文して、たれとニンニクと唐辛子で煮込むような焼くような、鍋でもなく、鉄板でもないような料理だ。だいたいこうした創作料理は名古屋が有名だが、名刺を見ると本店は「飯場」という店で名古屋にある。これが旨いの辛いのと言うことで、会話は弾むし酒も弾むのだ。3人で焼酎のボトル1本空けたがあまりにも旨かったので、電車の中で居眠りせずに帰ることができた。こんなに旨く楽しく飲めたのは久しぶりだ。あいにくKさんは体の調子が悪くドクターストップで酒が飲めない。かわいそう。体のことに話題が切り替わりHさんから注意を受けた。Hさんは同じ社宅に住んでいるので休日の僕の行動を知っているのだ。彼曰く、運動は朝するのが正しいのであって私のように夕方運動に出かけるのは良くない。なぜかと言うと夜の間に植物が酸素を出している。酸素の濃いときに運動をするのはよいことだが、夕方酸素が少なくなる頃に運動をすると体への負担が大きいと言うのだ。

10月23日(日曜日)
アンデルセン公園
鎌ヶ谷市から東の方向に船橋市がある。ここには県民の森と言って相当大規模の武蔵野の雑木林がある。その隣に「アンデルセン公園」がある。なぜアンデルセンなのかは不明。この公園も相当の規模があり子供連れの家族でにぎわっている。今日はココに写真を撮りに出かけた。ちょうど千葉県の日で、入場無料だった。まずはアナウンスであったようにjazzのコンサートが開催されるという場所に移動。三脚を据えて撮影。アマチュアバンドなので少々音程が狂う場面もあるが無料なのだ。サックスの女の人がソロをとったがこれがとてもヘタ。しかしみんな暖かいまなざしで聴いていた。朝は寒かったが日中は日が差して暖かい。隣の女の人の帽子には赤とんぼがとまってのどかな秋を演出していた。

10月22日(土曜日)
家の中でダビング
東京モーターショウが開催されている。自宅から自転車で1時間の距離。だがあいにくと雨。予定を変更して部屋の中に閉じこもりDVDレコーダーで録りためた番組をCMカッとしてDVDにダビング。どんどんDVDが貯まるのに見る時間がない。160枚収納ケース2巻目がもうすぐ満杯になるところ。このままどんどん増えていつの間にか一生かかっても見切れないほどの量になるだろうな。夕刻プールに出かけ1時間半泳いだ。今週は運動不足だったので少し多め。今は体の調子の良い時期なのでこれくらいでは疲れない。帰って食事時、「そっくり物まねさん」の録画番組を見たら家族が逃げ出してしまった。TV番組は嗜好性が高いので見たい番組が異なる。DVDレコーダーは家族の数だけ必要ですね。

10月21日(金曜日)
酒が飲みたい
酒を飲むと忘れ物が多くなり、仕事にも支障を来しだした。それで平日は酒を避けている。残念だが仕方ない。その反動で金曜日にはもう我慢の限界となりただ闇雲に酒が飲みたくなる。「I」さんを誘っていきつけの神田「とんとん」に行った。金曜日の晩だというのにあまり客は居なくコチラとしては静かに飲めてありがたい。この店は女将さんと娘さんと息子がやっている。この息子の顔がなかなかりりしくて良い。女将さんにはカメラの前で挨拶をしてもらったので、ここに収録する。

10月20日(木曜日)
大阪へ
午後は横浜で開催中のフラットパネル展に見学に行く。この展示会は年一回、薄型TVをテーマに開催されていてなかなか興味深い。韓国のサムソンの出店がものすごく、力づくで商品開発を進めている。薄型テレビに関しては最先端が何でもありでココと競争するのはものすごいパワーが必要だと感じた。日本の市場だけを見ていると韓国や台湾製品の脅威を感じることはないが、たぶん国際舞台では違う様相だと推測する。明日は大阪で会議だ。夕方の新幹線で移動。今週も机で仕事をする時間はなくこうした移動時間とホテルに着いてからの作業で何とかこなす。食事はコンビニ弁当、ホテルで食べながらPCで映画「ローレライ」を半分見る。廊下が騒がしい。一度注意したが反省の色がない。フロントに頼んで再度注意してもらう。が、それでも効果ない。鹿児島西高等学校の生徒たちと教師。教師はどんな教育をしているのだろう。ただ学校で知識だけを教えているのだろうか?(それも昔の知識を)。修学旅行とは社会勉強をするために実施しているのではないだろうか。

10月19日(水曜日)
雑誌HIVI 11月を読み上げる。知識習得に雑誌HIVIや特選街、ASCU、これらを真剣に読んでいるが最近ははずれの記事が多くあまり役に立たなくなっている。特にASCUは手抜きが多くなり、コンピューターの記事を読みあさるにはこの雑誌は適さないようになった。この情報化社会のなかで、月に一度の情報をためて発行するシステムがもう適さないと言うことか。それではWebで代用する情報誌があるかといえばNO。

10月18日(火曜日)
高知から秋の頼り
「新高梨」。非常に大きな梨。秋の味覚として特に有名。高知の友達から届いた。気候は雨が続き蒸し暑く妙に秋らしくもないが、こういう味覚は強制モードで秋を感じさせてくれる。高知の友人は田舎暮らしのメンバーと一緒になって田を耕し稲を刈り遊んでいるようだ。高知はどこも田舎なのでそんな自然が身近にある。人口減少社会で、田舎は一足先に始まっている。元気な社会人が遊び感覚で田舎での農業を営む。こうでもしないと田畑が消滅する危険をはらんでいるようだ。千葉県でも成田の向こうはおおむねこの田舎現象が発生していて、古い寂れた商店と老人ばかりの集落がある。一方都心では高層マンションに老人が集まりつつある。高齢化は絶対に都心が暮らしやすいのだ。都心には季節がない。近い将来、季節を届ける商売が脚光を浴びる可能性もある。田舎の若者が都心に暮らす老人に届けるのだ。今とは逆の世界だ。

10月16日(日曜日)
2言葉
我が家の馬鹿息子は学校のはやり言葉に感化されている。それが2言葉だ。毎日50回くらい聞かされるのが「キモ」。キモチガワルイの略から始まったようだが、最近は枕詞として定着しているようだ。次に多いのが「マジ」。これもお醤油のように何にでも振りかけて使っている。ほかにも「ヤバ」。「バカ」。今日は雨で野球がなく一日この2言葉が飛び交っていた。「チョー」短い言葉でコミュニケーションを交わす。もう少し濃い会話はないのかよ。と聞くが語彙を持たないから同じ言葉の繰り返し。同じ言葉でも使い方によってニュアンスが違うので思惑は伝わる。らしい。直感が決め手。テストも直感で問題を読まずに回答を書くらしい。それが早くて正確だと言うのだ。テキストがパターン図として認識され、記憶の中にある一致するパターンを回答として書き出す。まるでロボット思考。そういえば鉄腕アトムは確か2003年に生まれているはずだ。

10月15日(土曜日)
朝起きるともう娘は学校に。しばらく布団で本を読んでいると息子も学校に。休みでも学生は忙しいのだろう。静かになった部屋でTVをつけると家電特集だった(普段は子供うるさくTV聞こえない)。しばらく見入っていたら炊飯器の特徴を紹介し始めた。ナショナルの炊飯器は何とダイヤモンドが入っているからうまいのだ。と言う。今の商品は何でもいいことにはちゃんとした理由が必要だ。開発者は大変だ。それで今日は川崎ヨドバシカメラに行く用事があったのでついでに炊飯器を買うことにした。炊飯器と言ってもされど炊飯器だ68,000円もするのだ。店員によると友達の家に遊びに行くたびおいしいご飯が食べられてうらやましい。それは銅釜の炊飯器だけれど十分うまい。その上、スチィームも、ダイヤモンドも付くとご飯だけで食事ができますよ、と。コシヒカリを買わなくてももっとうまいですよ。こんなにいいことを述べられたら買わずにいられない。少々重いが買ってしまった。ポイントで1GのSDカードも入手した。炊飯器=女房喜ぶ。1Gはヒミツ。

10月14日(金曜日)
今日はついてない一日だった。まずは健康診断で。近畿健康管理センターのメンバーだが、検尿の検査の女性。この人が非常に横柄だったのだ。まぁ人のションベンばかり検査するわけだから腐らない方がおかしいが、ションベンは殺菌されているので腐らないのだ、腐ってはいけないのだ。ここで気分を悪くした。次に聴覚検査だ。耳に当てるヘッドフォン、次々と拭かないで検査をしている、僕は気持ち悪いのでほほにヘッドフォンを当てなかったら異常とでてしまった。しかしこれでよいのだ。毎日音楽を聴いて音の判断をしているのだ。問診では体重が6kgほど多いと言う。40年間で3kg増えたがこれが僕のベストだ、適当な数字を言わないで欲しいと抗議した。これが今日その一。その二は、バリュームを飲んだが後下剤が効きすぎて一日中腹痛。トイレが欠かせない。午後から出かけたが駅のトイレも使い、出先のトイレでも。今日はおしまいだと自分で判断を下して会議の途中だったが退散。その三、ところが乗った地下鉄新宿線は故障して、バスに。近くのJR小岩駅まで、これが40分。やっと目的地本八幡へ着く1時間も遠回りだ。その四。いつの間にか雨になっていた。駅前の回転寿司で酒を飲みながら時間をつぶすがいっこうに止まず。しびれを切らして精算。隣のレンタル店でCD物色、ザードとミスチルを。それでも雨やまず、駐輪場で自転車に乗ろうとすると若い女性から声を。その五。荷物から携帯電話が落ちましたよ。この携帯電話は一時紛失して取り戻したばかりだ。雨の中自転車で帰宅。その六。自宅前で雨が上がった。
その兆候は朝からあった。空が変な雲で覆われていたのだ。

10月13日(木曜日)
割と楽な一日。午後6時の新幹線で東京へ。駅前の酒屋さんでお酒を欲しいのだが。若い兄ちゃんが出てきて、これが盛岡限定。どんな酒を飲みたいのですか?と聞かれる。コチラはうまい酒としか答えられない。そうすると、こういわれたのだ。お酒だを楽しみたい方はコチラ。食事をしながら飲む酒はコチラ。なんと東北の人はお酒だけ飲むのもありなのですね。僕は食事を食べながら飲むほう(蔵の舞)。明日朝、健康診断。それで午後8時までに食事を。昔はあまりそのことに気を使わなかったが、いまではきちんと守らないと間違いなく要注意として診断書が回ってくる。そうなると、胃カメラ、直腸検査にまっしぐらだ。これは辛い。それでやむなく駅で弁当を買って夕食だ。海鮮弁当1,000円。うまいが量が少ない。もう一つ弁当が欲しかった。帰りの新幹線では映画K−19を見た。ソ連の原子力潜水艦に、艦長としてハリソンフォードが乗り込む。だがこの潜水艦は未完成で事故を起こす。そのときに艦長としていかに行動を取ったのかと言うマネジメントをヒューマンタッチで描く物語。最後の方で反感を抱いていた元艦長で現副長が急変するあたりは少し矛盾を感じるところだが、大筋においてはお金をかけない割には良かった。


10月12日(火曜日)
今日も2つの会議。結局今週はメール読みや文章作成はホテル+喫茶店+新幹線。これでしのがなければならない。厳しいですね。夕方6時の新幹線で盛岡へ。8時過ぎ到着。仲間に明日の予定を確認すると食はまだだという。今日もコンビニ弁当でDVDを見ながら食べて、その後メールと考えていたが、中止。こんなことばかりしていると病気になると自分で妥協。盛岡は冷麺、焼き肉、じゃーじゃーめん、わんこそば、これらが有名。駅前の「ピョンピョン何とか」言う焼き肉屋さんに。注文ではタンが不足していて、オーストラリア産になるとのこと。アメリカから輸入が再開されてないためだ。ではアメリの農家が困ったのか?困っていませんね。中国は近代化とともに牛肉の消費が急拡大。石油と牛肉が中国で飲み込まれています。もうすぐすれば、今度は牛肉飼育用の穀物が不足するはずです。そんなことはさておき、仕上げに冷麺を食ったのです。たっぷりと酢を振りかけて。それで動けなくなったのです。明日は食事を控えようと決心しましたね。カメラを忘れてうまい肉の写真がありません。残念。
10月11日(火曜日)
大阪で会議。2つの会議。その間の余裕はひるめしの間1時間半のみ。しかもメールが見えてない。返事を待っている人がいる。会社に残れば見つかるとまた1時間程度はロスだ。やむなく駅前の喫茶店に。そこでこそこそと1時間程度。つかれましたね。しかし体は疲れてないのだ。そこで京橋から歩いて天満橋へ、そこから松屋街筋へ、しばらくゆくと谷町食堂がある。ここで中ご飯とみそ汁、おかずの一品を自由に取って夕食。この間5,000歩、歩いたのでまずはOK。腹一杯食べたら1,100円だった。おばちゃんが1,000円超すのはよう食べたほうだと誉めてくれた。そこから心斎橋そごう前まで、5,000弱。ここまで体が疲れるとぐっすり眠れるだろう。
ところがこの晩は一睡もできなかったのである。

10月10日(月曜日)
大阪に移動だ。朝から資料の整理に取りかかり午後3時に完成した。家族は朝から浅草に出かけた。お父さん一人留守番だ。今日も雨だ。雨だが一人きりなので北の窓を少し開けて南の窓を少し開けると少し寒いくらいの風が入ってくる。ドアの開閉角度で温度調節だ。書類の整理と同時にとりためたHDDからRAMにダビングも行った。今週の出張は少し長く、この間に楽しむ映画を持ち出すためだ。ホテルは孤独、この孤独を慰めるためRAMも作った。そして音楽だ。秋葉原の石丸電気でjazzのCD2枚、山中千尋とウイントン・マルサリス。DVDに97年のモントルージャズフェスを買った。山中千春は神戸の澤野工房の作品だ。ここの会社のCDは良い。DVDのモントルー盤は、よだれが出そうなメンバーばかり。ジョーサンプル、エリッククラプトン、マーカスミラー、デビットサンボーン、スティーブガット。一流と言えばそれまでだが、このウチの一人でも参加しているグループがあったら一様チェックの価値ありと思っているほどの価値を僕は感じている。

10月9日(日曜日)
朝からあいにくの雨。3連休はすべて雨だった。秋の3連休を使って信州の松本から乗鞍岳に自転車で挑戦しようとしていた計画がすべてだめになった。11月の始めにルートは閉鎖されるので今年は断念となる。年齢的なこともあり早くこの山を制覇しておかないと後がない。この山が自転車で行ける最高峰だから価値がある。それで近所を散歩。カメラをぶら下げていつものコース。標準レンズだと見慣れた風景なので、今日は11mmをセットした。だがこれくらいの広角レンズだと傘が入ってしまう。それで傘を上げると今度はカメラがぬれる、なんともはや。その後、布団を丸めて枕にして稲葉真弓の環流を読んだ。ほんわかとした長良川下流で暮らす女子高校生「かおり」の物語。その前に読んだ「その日の前に」重松清著が強烈だったのでこれで中和した。
10月8日(土曜日)
世界的にも注目されるデジタル見本市「CEATEC05」にもう一度行った。今度はストロボを携えてきちんとモデルさんを撮影するためだ。目的はもちろん見学だが、ついでに撮影も。あいにくの天候で交通機関は電車。自宅からだと1時間の距離だが仕方ない。昨年ほどのトピックスはないが、だんだんとデジタル家電が成熟してきて本格的な普及段階に入った感じが強い。もっと便利な、楽しい世界が広がる。国の将来は暗いが、コト生活に関しては国民は皆平等にこの恩恵を受けるのだろうと思う。問題はモデルさんがなかなかいい顔をしてくれないことだ(いきなり関係ないが・・・)。それは僕の方が撮影に際しぶっきらぼうだからだ。もう少しお愛想を言えばよいが適当な言葉が見つからない。それで頑張って撮影しているオタクの後をついて行き、彼の後にすかさず撮影させていただく方法だ。これはなかない方法だが、どうもお手つきの女に手を出すような感じで少し惨めさを感じた。
10月7日(金曜日)
夕方新宿に出かけた。ビックカメラを覗くためだ。都心の店は午後9時まで開店しているので、少々残業しようが十分買い物ができるので便利だ。そして9時前だというのに店内は混雑している。この感覚は田舎では想像つかないだろうな。その後どこかに行く方法もあったが、どうも昨日のお酒のつかれもあり静かに退散することにした。

10月6日(木曜日)
今日は大事な会議。その後、級友と懇親。懇親場所はこの間見つけた神田の「とん焼き」屋さんだ。あまりきれいではないが落ち着く雰囲気がある。駅からも遠くないし。やっと見つけた東京の居酒屋さんだ。自分の気に入った店というのはなかなか見つからない。今日は会議であまり動いてないから、飲めないだろうと思っていたら、雰囲気が良かったせいかどんどんと酒が進んだ。総武線に乗ったら寝過ごしてしまった。

10月5日(水曜日)
名古屋には15年あまり暮らした。その間に多くの人たちと関係を結んだが、星野さんは会社と全く関係ないつきあいで今でも懇意にしていただいている。その星野さんに今日は逢った。なんと言っても名古屋は万博があり、いくらかは関係があっただろうと推測したが、コレがなかなか良い話としてあったのだ。
星野さんは造園業だ。今回の万博ではイギリス館を全面的に受注したとのことだ。ところがイギリスといえば「ガーデニング」で有名。その有名どころが発注したというのだ。(名前は酔っていたので忘れた)ところが、発注して工事を始めるにも期間が少ない。しかも細かい指示がびっしりと書き込まれている。そこで慌てた日本側の窓口と、このガーデニング女史との間で一悶着あったようだ。それなら実際の工事を施工する星野さんに聞いてみようとなった。すると星野さんはできると答えた。このガーデニング設計者は世界に有名な人だよとコメントがあったが、「私も日本のプロの造園師」だと答え、見事工期間に仕上げたというのだ。
そこで、この難しい女史はイギリスから飛んできて星野さんの手を握ったとのこと。滅多に写真に収まらない人だと言うことだが、星野さんと一緒に記念撮影されていた。
星野さんところには30歳の娘さんが居て、まだ独身だとのこと。彼氏の紹介を頼まれた???。この娘さんには、彼女が中学生の頃、不素だとひどいことを言った経緯がある。こんなコトは覚えているだろうな。

10月4日(火曜日)
一年に一回日本のデジタル見本市としてCEATECが幕張で開催される。今日はコレに参加してきた。世間でもデジタル家電は非常に関心度の高い事象でありコレを見逃すわけにはいかない。今年の話題の中心は次世代DVDのブルーレイとHD−DVD陣営の戦いだ。いずれの言い分も正しく納得性がある。ノートPCでハイビジョンを見たが、あの精細感が小さな画面で得られるというのは楽しい出来事だ。PCドライブは高くても3万円くらいだろうから、普及も早いだろう。今ある机の上のPCでハイビジョンが見られる。画面を縮小しても元絵の精細感が高いので十分に楽しめるのだ。人々の関心が映像の方に向かうので、音楽関係は少し冷や飯の時代が続くことになるだろうか。コンパクトデジカメで美女を撮影したが少し光量不足だ。夕方名古屋に移動。ホテルでコンビニ弁当を食べながら「寅さん」を見る。SD画質だから、まぁそれなりの画面だ。来年の今頃はPCでハイビジョンを見ているかもしれない。



10月3日(月曜日)
昨年の30%。コレが今年の読書量だ。あまりにも少ない。理由は酒を飲む日が多かったのだ。どうして酒を飲むのか?仕事がつらく酒でも飲まないとやってられないや!と言う気持ちになったのと。精神的に参っててはいけない、もっと体を動かして、、、と言うことで遠距離の自転車の旅に出たのと、2つのある。しかし、その抑圧も半年も過ぎればだんだんと薄れてきてなじんでくるのですね。最近ではすっかりリラックスしてしまい、酒を飲まなくても眠れる夜がやってくるのです。そうして、通勤や、朝の喫茶店で、自宅の風呂で、あらゆるシーンに本を読む機会が増えた。そうすると読みたい本がいっぱい出てきて本棚にはまだ読んでない本が山と積まれるようになった。それで今朝は汐留の外資系の喫茶店で約40分間本を読み出勤と相成ったのです。喫茶店を出て空を見上げると雨が降りそうな曇り空。ビルの谷間で見上げた都会の空だった。それと、今朝のビッグニュースはキンモクセイが突然匂いだした日でもありました。


10月2日(日曜日)
今日も午後2時になると、近くの公園にカメラを持って出かけた。公園にいると何か発見をする。昨日はカワセミにも出会い撮影したが失敗。今日はトンボ。じっくりと向かい合い撮影。あまり長いこと一緒にいるとなじんでしまって、最後には羽を押さえても飛ばないほどなついてしまった。トンボの顔はアップで撮影すると意外といろんな表情を示すのです。風が吹きファインダーの視野になかなか収まってくれない。暑いが息を止めて狙う。100枚ほど撮影した。連射が効くデジタルカメラはこういうとき有利ですね。

10月1日(土曜日)
自分の部屋がいっぱいだ。集めてきたカタログ、雑誌の切り抜き。新聞の切り抜き。とにかく足の踏み場がないのだ。それで、今日と明日の二日間かけてスキャナーで取り込み整理することにした。同時にWMAで取り込んだ音楽をMP3に変換している。かなりたまった音楽をi−podで聴けるようにするためだ。午後2時、近くの公園に写真撮影に出かけた。外は大変な暑さ。暑いのに温室に入って撮影をした。ファインダーを覗いているときが一番幸せですね。ほんとに何モカにも忘れてしまう。カメラの魅力とは、忘れることにあるのでは。。