南禅寺の大門。12倍の望遠でほほえましい風景を撮影。
大門の向こうにも新緑がが広がる。
2007.06.22 Kyoto
うっそうとする大木が背後に広がる南禅寺大門前。
大木を背景に紅葉を逆光で撮影すると浮き上がるように葉が撮影できた。
汗ばむ陽気の晴天だからこそ撮影できた。
今回はこのような写真がたくさん撮影できた。
南禅寺の大門をくぐった先にある建物。今回はできるだけ左右のバランスの良い写真に仕上げようと心がけた。
日差しが強く、昨日の酒が残り、まぶしかった。
南禅寺=湯豆腐。この辺り一帯は湯豆腐のメッカ。一人3,500円程度。
せっかくだから食べてみようと、思い切れる価格。
日頃の5日分の昼食代に相当するが。
白壁が、京都らしい感じで実によい風景だった。
永観堂。紅葉の永観堂と言われるくらい、これ一本の植樹。本堂をバックに撮影。10倍の倍率で撮影しないと、コンパクトデジカメは背景がぼけない。
中の屋敷は広大で、廊下を歩いて回ると結構な距離となる。
光と陰とが明確で強い写真ができた。
庭師のおじさんが入っていて、左の松のてっぺんに頭がのぞく
本堂から入り口の建物に向かって撮影。空は青く空気は澄んで、すがすがしい夏空。
まだ蝉が鳴かないだけ静だった。厚手のモミジの葉も透けて見える光線の強さ
靴を脱いで廊下に出るとまたモミジ。手すりにつかまって撮影。緑、ミドリ、で心がすっかり洗われる。
何枚撮影しても撮影しきれないほどのカットが考えられる。
夏に羽ばたくモミジかな。自由奔放に枝を伸ばしたモミジ。
青にミドリも合いますね。
ところが、青に赤も合います。
とにかく。ここはもみじづくし。
さらに、ミドリに緑の合います。
これは池を背景に撮影した。
奥の方に5重の塔があり、それがかすかにモミジの間からのぞけるように庭が設計されている
モミジの木の下は苔むした地面が広がる。
そのカットも絵になるのだ。
庭師はおじいさん!と相場が決まっているが、ここには、こんな若い女の人が庭師として働いていた。