2007.06.16 takao M.
陣馬山からの眺めはいきなり富士山から始まった。雪を頂いた富士山がきっぱりと目の前に現れた。感嘆の声が上がっていた。
夏場にこのような視界が開けるのは珍しいと思う。
道中は大体こんな感じの山道。きつい坂には木の階段がつきふつうの人が山歩きできるようにできている。
コブラの頭のような茅の葉。妙な主張があったので撮影。自然の中にはいろんな草木が表情を見せてくれる。じっくり観察すればもっとおもしろいものがありそうな感じがした。
ふたり静。丁度太陽がスポットライトのように葉に当たり狙いが定まった。
ひっそりと美しく咲いている
林道に咲くリンドウ。
道に迷ったが、こんな花に出会えたので、気分は爽快。
  
  
青と赤の紅葉。この補色の組みあわせが自然で(あたりまえですが)あり、違和感がない。目で見るようには撮影できない。
高尾山の薬王寺。
夕日が差して建物が浮かび上がっていた。
日本人は忙しい。こんな山奥でも、携帯メールは欠かせない。
寄付をした多くの人たち。この壁が延々と続く。