小石川植物園には午後12時に
入ったが、あいにくの天候で、
今にも雨が落ちてきそうな
感じ。うっそうとした大木の下で
咲くあじさいは、カメラには
少し光量不足
森の暗闇を背景に撮影する
2007.06.09 azisai
名前はわからないが、大きな
植物の大きな花
近くで見るとあまりきれいでないが
遠くからは、相当目を引く
花だった
きっと何年に一度しか咲かず
価値ある花だと言う雰囲気がある
延々と続くこの大木は桜の木
桜の季節にくれば見事だと
思いながら、来たことはない
この木の下で弁当を食うとうまい
しかし、蚊の対策が必須
ここも木のアーチの下をくぐる
気持ちの良いところ
むき出しの土の道で、ここを歩くと
少し懐かしい気持ちになる
夏でも少しだけ、ひんやりした
道となる
東京の下町と言うのはどこから、どこまでか不明だが、明らかにここは下町風情が漂う。この付近一帯の商店街が、この神社のあじさいまつりを契機に、イベント化しようとたくらんでいて、活気がある。ネットに白山神社のあじさいは有名だと掲載があったので足を伸ばしたが、そんなにあじさいがたくさん植わっているわけでもない。
むしろ、屋台が出てにぎやかさが、みんなが選ぶ推薦ポイントなのだとわかった。
この後、秋葉で買い物があったので、屋台のビールは飲めなかったが、ここで買う焼きそばとビールは格別だと思いましたね
こちら側は屋台が出てないほう。あじさいは今が旬で、まだ咲き終えた花がないので、全部の花に勢いがある
携帯半分、デジカメ半分で撮影していた。
屋台から離れるととたんに寂しくなり、ゆっくりと三脚をたてて撮影できる。
あじさいは人の話では土の加減で色が変わると言われる。
ここでは、祭りに使われるだけあり、同じ場所で色とりどりの花がある。
重いものを持つと、肩がやられるので、一眼レフカメラは今回持参できなかったが、背景のぼけを楽しむために、もう少しがんばるべきだったかなと後悔。