大町公園。植物園の階段を下りたところに咲いている。ここの湿地帯は尾瀬とは違いコンクリート道。何年でも補修工事不要だ。
コンパクトデジカメで、やや逆光気味に撮影したら、露草の花びらが透けてきれいに仕上がった。
曼珠沙華は、どこかで一度は撮影しなければ彼岸が越せないと思っていたところ、カワセミの撮影に人々が群がっているカメラ目線の先に咲きほこっていた。
木漏れ日が当たり朱色を穏やかにしてくれた。ちょうどバックのぼけている分は花が終わり黒くなっていたので丁度旨い具合に撮影できた。
金木犀が咲いている。鼻を近づけないと匂わないのに、遠くでも同じ強さで匂いがこぼれてくる不思議な力がある。
自転車にまたがったまま壁にもたれて苦しい姿勢で撮影。
家の人と目があっても、花の撮影だとだいたい目線がゆるむ。
2006.9.24 kamagaya