【お知らせ】本サイト「鉄道紀行への誘い」から書籍『週末鉄道紀行』が生まれました
台湾にやってきた目的はただ一つ、この「国」の鉄道に乗るためである。
日本の九州よりひと回り小さい台湾には、島をぐるり一周する形で鉄道が通じており、路線の総距離は1060キロに上る。今年(2005年)秋には、ついに台湾にも初の高速鉄道が開通することになっている。我が国や隣の韓国がそうであったように、「新幹線」の開通は在来線中心の鉄道体系を大きく変えてしまう。
その前に、のんびりとした東部を走る旧型客車の鈍行列車にどうしても乗りたい。
そして、第二の都市・高雄まで在来線の列車で行ってみたい。
(2005/1旅行、2005/1/30公開)
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「新幹線」開通前夜の台湾へ
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台北駅へ。鉄道の基本を知る
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「旧客」平快で東部幹線を行く
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駅弁売りの声と「簡易展望車」
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雨の蘇澳と台北行の自強号
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台北のMRT(地下鉄)淡水線
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庶民的な「復興号」で台中へ
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台中・台南の風景と「自強号」
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台南から高雄へ各駅停車の旅
雑記編「台北旅遊日誌」
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参考書籍など
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