旅日記のコーナーです。

普通列車で「タンポポみたいな旅」に出ました
2002/3/28更新 (第6回)

 ご無沙汰しています。東京では異例の早さで桜が咲き、今年は春の訪れが早いのかな、と思ったらいきなり寒くなり、4月までには桜も散ってしまいそうですね。

 先日、大阪へ行く用事があり、また「青春18きっぷ」で行ってきました。
 18きっぷの素晴らしいデザインのポスターのように「タンポポみたいに旅に出た…」という訳にはいきませんが、同じ東京−大阪を往復するにも、新幹線や飛行機では味わえない楽しさと、ルートを考える喜びがありました。

 お正月に移動した時は、東海道本線で行きましたので、今回は順当?に行って「中央本線」(東京-甲府-塩尻-中津川-名古屋)。
 これだけでは面白くない?ので、名古屋からは関西本線(名古屋-四日市-亀山-奈良)という“2大本線”で行くことにしました。

 そして、東海道本線、中央本線を制覇したなら、帰りは最も北にある北陸本線も! と昔の鉄道少年時代に戻ったかのように時刻表を駆使し、大阪−京都−福井−金沢−富山−直江津(新潟)−越後湯沢−高崎−東京と、日本海側を通っても1日で帰られるルートが見つかったのです。

 そのような訳で、久しぶりに1日中「鉄道缶詰」状態で、普通列車の長い長い旅をしてきました。

 久しぶりに眺める車窓が楽しかったのはもちろんですし、以前には見逃していた駅や街、情報なども新たに見聞きすることができ、疲れはしましたが有意義な「移動旅行」でした。

 その模様は「中央・関西本線 普通列車に揺られて」「湖西・北陸本線 普通列車に揺られて」との題名で公開してあります。ぜひお読みいただけたら嬉しいです。

 自分自身では随分乗ったな…という印象があるのですが、それでもまだ18きっぷは3枚も余っています。さて、一体、どうやったら消化できるものか、と嬉しい悩みを抱えている今日、この頃です。


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