九州への鉄道紀行
〜西鹿児島へ向かう夜汽車〜
 小さなかばん一つ下げ、昼下がりのターミナル駅にやってきて、流れる人々を見ながら考えました。「北へ行こうか、それとも南か」。
 なんとなく南へ向かいたい気分になり、目標を九州南端の鹿児島に決め、梅雨も明け切らない7月の或る日、何の目的もなく、午後の山陽新幹線に飛び乗ってしまいました。
門司港駅 こだま号と関門海峡
「こだま」号で山陽路を行く
西鹿児島行の夜汽車
大阪から1000キロ、南端の駅へ
桜島を望み南九州を巡る
宮崎「青島」と急行「えびの」

▼関連内容
日向灘の車窓を眺め、著名観光地を巡る日南線の旅
(鉄道旅行百景)
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