【お知らせ】本サイト「鉄道紀行への誘い」から書籍『週末鉄道紀行』が生まれました
   
鉄道紀行への誘い(海外編)
■世界鉄道紀行への誘い introduction
 長い間、海外へ足を踏み出せなかったのは、異文化に対する憧れよりも怖さがあったためです。
 しかし、実際に行ってみると、その国の歴史に彩られた空気、初めて見る風景、言葉や生活の違い、鉄道の違い、自分が"外国人"になって旅する発見。国内の旅の何百倍もの驚きと楽しさがありました。今はまだ未知なる国での不安に迷い、出合いや発見を楽しんでいる最中です。果てなく続く線路を、走り始めたばかりです。>>全文

小笠原航海記〜南の島の航路・路線バス紀行 日本本土から海路25時間半。最も遠く、独自の歴史を持つ無国籍の島・世界遺産の小笠原を航路と路線バスで巡る。(2011年6月)
米国鉄道紀行 シカゴからボストン・ニューヨーク・ボルチモア・ワシントンDCへ夜行列車と「アセラ」などで巡る東海岸2300キロの旅。(2006年9月)
韓国鉄道紀行 2005 高速鉄道「KTX」開業で近代化した韓国鉄道で、釜山から木浦、扶余、ソウル、慶州など半島一周1800キロの旅。(2005年6月)
台湾鉄道紀行〜高速鉄道開通前夜の在来線風景〜 「新幹線」の開通が目前に迫った台湾鉄道の旅。東部の旧客「平快」や復興号、自強号で台北から高雄へ。(2005年1月
大陸への夢〜香港・広州鉄道紀行〜 香港−広州間を走る「九広鉄道」の旅。同じ“中国”でも、本土には香港とは違うパワーがみなぎっていた。(2002年2月)
欧州鉄道紀行 イギリス→フランス→ドイツ→スイス→オーストリア→イタリアと鉄道を乗り継ぎ、駆け足で巡った旅。(2000年12月)
南の島のバス紀行2〜グアム島〜 南の島で泳がない旅のパート2。日本から一番近いリゾート。そして“アメリカ”の姿は。
(2000年2月)
韓国鉄道紀行 近くて遠い国・韓国。古き良き時代の鉄道の姿があった。セマウル号と京義線。
(1999年6月)
南の島のバス紀行〜ハワイ・オアフ島〜 蒼い海を眺めながら島を一周する黄色い路線バス。“泳がない”ハワイ旅行記。
(1998年6月)
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