あの海に抱かれたい〜北海道まほろば紀行
 
1994年冬・朱鞠内駅で 急行・八甲田の夜明け
年末、北へ向かう夜汽車で思う
りんご色の列車に思う
最後の冬を行く鈍行列車の旅
闇夜の津軽海峡を渡る
北海道行の深夜フェリー
北の大地を踏みしめて
北海道の旅は函館駅から始まる
最北の城下町・松前へ
雪に埋もれた「蝦夷支配」の拠点
雪と闘う北海道の鉄路
札幌へ向かうスーパー「北斗」で
深名線の思いは消えぬ
列車が来ない鉄路をバスで巡る
カムイへの祈り
厚岸、国泰寺、愛冠岬、大湿原
あの海が鳴いている…
鉄道がまだ残る江差の街と日本海
鉄道紀行への誘い ホームへ戻る
▲鉄道紀行への誘いホームへ戻る▲