滞在できる時間は僅か2日間だが、香港に行ったからには中国本土へ鉄道で渡ってみたかった。1日は香港で過ごし、その2日目には香港と広州を結んでいる「九広鉄道」で中国へ渡ることにした。
香港にいる時は、1つの国家のように感じ、中国の一部などとは微塵も感じなかったが、鉄道だとわずか30分余りで"中国"に入ってしまう。自由主義と共産主義。制度の壁さえなければ、実に近い。
(2001/11旅行、2002/2/20公開)
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中華人民共和国の「香港」へ
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香港路面電車とスターフェリー
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香港−広州「九広鉄道」に乗る
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広州の中華料理店とデパートへ
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深セン川を徒歩で越え中国出国
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