ヨーロッパ鉄道紀行@鉄道紀行への誘い
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まだ見ぬ国、鉄道先進国、欧州の鉄道に
10日近くも乗れるのは嬉しかった。
20年以上の間、乗り尽くしたせいか
日本の鉄道には、感動や新たな発見が失われつつあった。
「欧州鉄道時刻表」の赤い表紙を何度もめくりながら、
鉄道の旅を組み立てていくのは、幸せなひとときだった。
観光は最小限に抑え、
いかに多くの国の鉄道に乗れるかだけを考えた。
▼イギリス編 ▼フランス編 ▼ドイツ編 ▼スイス編 ▼オーストリア編 ▼イタリア編 ▼あとがき ▼欧州マップ
イギリス国旗
page-1 シベリアの空の上で 英国行の飛行機、空からシベリアを想う
page-2 鉄道発祥の地は威風堂々と ヒースローエキスプレスでパディントンへ
page-3 衛兵交代式を眺めて思う ロンドン市内を観光。ハロッズから宮殿へ
page-4 地下鉄と2階建てバス アンダーグラウンドという名の地下鉄
フランス国旗
page-5 「ユーロスター」でパリへ 英仏トンネルを越えるとそこはフランス
page-6 パリ北・東駅の不思議な魅惑 治安は悪いが、外国人には良い居心地
page-7 パリの休日とベルサイユ 日曜日のパリ。まずはエッフェル塔から
page-8 ルーブルと格安仏料理店 迷路のような美術館、これぞフランス
ドイツ国旗
page-9 国際特急「モーツァルト」 鉄道でドイツへ。美しい風景が流れる
page-10 中都市・シュツットガルトで ベンツ本社の街。黒い森の入口としても…
page-11 イタリアの特急CISに試乗 ドイツ国内だと伊の列車も気軽に乗れる
page-12 「黒い森」とローカル線 1日のんびりとローカル線紀行を楽しむ
スイス国旗リヒテンシュタイン国旗
page-13 独自慢のICEでスイスへ チューリッヒの街を少しだけ散策…
page-14 国際特急「マリアテレジア」 峻厳な山々を越え、一路オーストリアへ
オーストリア国旗
page-15 ザルツブルグとモーツァルト 偉大な音楽家が生まれた音楽の小都市
page-16 満員のウィーン行特急列車 日本で言うL特急区間。久しぶりの活気
page-17 楽友協会でのコンサート 世界有数の音楽を聴きながら…
page-18 首都・ウィーンの街を歩く 点在する見所へは路面電車と地下鉄で
イタリア国旗ヴァチカン市国国旗
page-19 ローマ行の国際夜行列車 国は違えど夜汽車の楽しさは変わらない
page-20 紀元前の都・ローマを歩く 長い時の旅を生き抜いてきた遺跡たち
page-21 世界一の小国家ヴァチカン ローマはやはり1日にして見られず…
page-22 テルミニ駅近くのホテルにて 旅の終わりの寂しさとイタリアビール
「ユーロパス」のロゴ
page-23 あとがき〜紀行文について はじめての西欧、何もかも珍しく思えて
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