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「鉄道紀行への誘い」作者による雑記・日記のページです 〜
■当サイトで見られているベスト5は… (2005年2月3日)
鉄道紀行への誘い サイト画面

 一昨日(2月1日)、当サイトのトップページのカウンタが10万を突破しました。2001(平成13)年12月の開設以来、3年2ヶ月目での達成でした。日頃、閲覧頂いている皆様に深く感謝申し上げます。

 お気づきの方もおられると思いますが、当サイトでは、ほとんどのページにカウンタを付けています。
 これは、サイトを開設しているパナソニックhi-ho(ハイホー)が「いくらでもカウンタを設置してよい」ということになっており、それに乗じた面もあるのですが、1人につき1つしか上がらない精度の良いカウンタのようですので、各ページがどれだけ見られているのか、という一つの指標にも活用しています。

 個人サイトなので、「数字なんてどうでも良いのでは」と思う反面、数字の上がらないページは反省材料にしたり、今後のページ作りの参考にしています。

 現在、サイト内のページアクセス「ベスト5」は以下のようになっています。(右の数字は2/3 22:00現在のアクセス数)

 1.『青春18きっぷ&普通列車フリーきっぷ関連情報リンク集』【96,274】
 2.『青春18きっぷの旅 ムーンライトながら・東海道昼特急』【54,845】
 3.『片道1万円で「ぷらっと」行く東海道新幹線こだま号の旅』【31,711】
 4.『青春18きっぷで北海道へ 東京-札幌-旭川1400キロ 』【23,228】
 5.『青春18きっぷの旅 東海道本線を行く]』【21,409】

               ◇      ◇     ◇

 上記の内容を見ると、数字を稼ぐため流行に乗っかったページ作りをしているのでは……という気もするのですが、何にせよ多くの方に見ていただけるというのは嬉しいものであります。
 (ちなみに、最も数字が高い「情報リンク集」は、元々は自分が使うのに便利なようブックマーク的に活用していたのですが、それが多くの方にも受け入れられていることには驚いています)

 今回、トップページが10万カウンタを越えたのを機に、今後のページ作りもさらに充実させていきたいと思っています。
 これからも「鉄道紀行への誘い」を宜しくお願いいたします。


■或る鉄道マニアからの「仮面の告白」 (2005年1月31日)

台湾の旧型客車
 ご無沙汰しております。新年になってから5回目、駆け込み気味の更新となりました。

 昨日、台湾鉄道紀行をアップしました。
 本当に久しぶりに海外鉄道に関するものを書いたのですが、海外ものはあまり読まれないかもしれません。

 台湾の鉄道にご興味のある方はご一読いただけたら幸いです。

 ※写真は台湾で走る日本製の旧型客車



               ◇      ◇     ◇

 偽らぬ気持ちを吐露すると、私はこの所、国内の鉄道や路線への憧れがなくなっていました。
 鉄道に乗る前に、ドキドキするような胸躍る気持ちになれないのです。
 これを追い求めるには、もはや海を越えて知らない国へ行って、見知らぬ鉄道に乗るしかない、そんな気がしていました。

 現実を直視できない懐古主義的な思想も多分にあるのですが、やはり幼少の頃の古き良き時代の鉄道幻影のようなものが自分の中に残っており、いくら豪華な列車であろうと面白い路線であろうと、それに乗ったところで心から満足できるものが得られないのです。

 ここ数年は、門外漢の歴史や温泉などを旅のテーゼとして、また、地酒と称する酒を飲んで自らを覚醒させ、「これでいいんだ、これが旅なんだ」と自分の中で鉄道旅の楽しさを誤魔化し納得させ続けてきたのですが、どこか心の中で煮え切らないものがありました。

 そろそろ誤魔化しにも限界を感じ、今回、重い腰を上げてようやく海外へ出かけることになったのです。

 鉄道に乗っているだけで楽しく、幸せな時間が過ぎていく…。「鉄道旅って、こんなに楽しく幸せなことだったのか」と久しぶりに実感しました。

 そうした楽しさが伝えられているかどうかは疑問でありますが、そんな幸せな気持ちをかみ締め、旅を振り返りながら書いたものであります。

前回の内容はこちらから

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