「周遊きっぷ」全13ゾーン券の詳細
(2012年10月現在)
ご注意!:2013年3月31日限りで
「周遊きっぷ」は全廃されます>>詳細

北海道(5)/東京・首都圏(1)/大阪・京都・関西圏(1)/四国(2)/九州(4)

▼ 周遊きっぷのポイント ▼

1.ゾーン内は
特急列車(新幹線不可)の自由席に5日間何度でも乗車することができます

2.発着駅からゾーン出入口駅までの
普通運賃が2割引、学割だと3割引になります
(※ただし、特急料金や寝台料金などは割引にはなりません)

3..「北海道」「四国」「九州」の各ゾーン券は片道のみ飛行機と組み合わせることができます

4.片道あたり201km以上あれば日本中どこの駅を発着地としてもよく、
ゾーン出入口駅までの経路も基本的に自由です
(※「ゾーン券」だけでは購入できません)

5.年末年始やGWなど繁忙期も含め
1年中いつでも使用できます

※注意:窓口での発券に若干時間がかかるので余裕を持って申し込んでください
※「周遊きっぷ」の基本的な説明はこちらにあります

※なお、こちらはJRとは関係のない個人ページです。「周遊きっぷ」に関する公式情報は、
JR時刻表JTB時刻表の大型版にのみ掲載されていますのでそちらでご確認ください


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  ※ゾーン図ははかつて「どこなびドットコム」に掲載されていた内容を下記URLなどから図表部分に限り転載し注釈・修正を加えたものです
http://web.archive.org/web/20080430082347/http://www.doconavi.com/kippu/jikoku1/shuyu/zone1.html

北海道ゾーン(5日間)
著名夜行列車と飛行機を組み合わせた北海道周遊に
北海道ゾーン券 5日間20000円 
 出発地
片道のみ鉄道利用の場合
参考価格
※片道は航空機利用
別途必要です
経由・備考 
東京発(北斗星利用) 【片道】41,540円〜 「北斗星」のB寝台またはBソロ利用 
東京発(カシオペア利用) 【片道】48,590円(1人) 「カシオペア」ツイン(2人用)利用 
東京発(あけぼの+白鳥) 【片道】39,190円〜 「あけぼの」B寝台またはBソロ+「白鳥」指定席
東京発(東北新幹線+白鳥) 【片道】36,240円〜 「はやぶさ」+「白鳥」指定席 
大阪発(トワイライトエクスプレス利用) 【片道】39,530円〜 「トワイライト」B寝台(コンパート) 
大阪発(東海道・東北新幹線経由) 【片道】45,140円〜 「のぞみ」+「はやぶさ」+「白鳥」指定席 
出発地
片道の割引普通運賃のみ
価格(中小国まで)  経由・備考  
※下記は片道の「割引普通運賃」のみの金額です。これにゾーン券代(20,000円)と往路の割引普通運賃、
また新幹線や特急列車を使う場合は別途料金が必要です 【経路は往復で異なる経由も指定可能です】 
 
東京発着(上越・羽越・秋田・奥羽) 【片道】8,650円+ゾーン券他  あけぼのやムーンライトえちご利用時
 東京発着(東北・盛岡・花輪線・奥羽) 【片道】8,780円+ゾーン券他 第三セクター区間極力回避コース 
 東京発着(東北新幹線・新青森) 【片道】8,150円+ゾーン券他  新青森まで東北新幹線経由 
 東京発着(東北・盛岡・青い森・青森)  【片道】12,300円+ゾーン券他 東北本線+第三セクター経由
北斗星カシオペア利用時
 
大阪発着(北陸・富山・新津・奥羽)  【片道】10,080円+ゾーン券他 トワイライトや日本海利用時 
大阪発着(東海道・東京・上越・奥羽)  【片道】11,920円+ゾーン券他    あけぼのやムーンライトえちご利用時
大阪発着(のぞみ東北新幹線・新青森)  【片道】11,510円+ゾーン券他  東海道・東北新幹線経由 
大阪発着(東海道・東京・東北・青い森)  【片道】15,830円+ゾーン券他 東北本線+第三セクター経由
北斗星やカシオペア利用時
▼コメント&使い方のヒント

 ・「北斗星」「カシオペア」「トワイライトエクスプレス」といった著名寝台列車、または新幹線「はやぶさ」「はやて」を片道だけ使い、北海道内をくまなく周遊(5日間)したい場合には最適なゾーン券。

 ・片道分の飛行機運賃を2万円として計算すると、大阪・東京発の
総額は5万6,000円〜6万5,000円となり、かつての「北海道ワイド周遊券」と比べてしまうと「高価な旅」にはなってしまう。が、著名夜行列車と飛行機を使って贅沢に旅をできると思えば適正価格か。

 ・「カシオペア」号は2人または3人での利用のみ。1人で使う場合は2人分の「特急料金」「寝台料金」が必要。(例:カシオペアツインの場合は1万6,290円の追加料金が必要となる)

 ・片道に使う飛行機は、格安航空会社(LCC)を使って総額を抑えることもできそう。

 ・「北斗星」と「カシオペア」を利用する場合、無割引の第三セクター区間(盛岡〜青森)を通るのでどうしても運賃部分が高くなる(片道約5000円超が加算される)。そのため、東北新幹線を経由したほうが割安。

 ・東北新幹線で新青森駅を利用する場合、「白鳥」「はまなす」「北斗」などの特急・急行列車の料金に「乗継割引」が適用となるので、同時に買ったほうがお得。

 ▼北海道までの移動(特急料金などの別払い分)をできるだけ
安価に抑える工夫としては、

 1.大阪・京都〜東京間の夜行便「ドリーム号」(利用券1,420円
  または「名神・東名高速バス」(東海道本線経由を指定すると追加料金不要で利用可能)を利用

 2.寝台特急「あけぼの」(上野〜青森)のゴロンとシート(通常期3,660円)を利用

 3.臨時快速「ムーンライトえちご」(長期休暇時のみ新宿〜新潟間に運転)(指定席料金510円)を利用

 4.急行「はなます」(青森〜札幌)の自由席(530円※青森〜中小国間の急行券別払い分)を利用


 などの方法が考えられる。

 ・東京発着で、往復とも鉄道を使う場合で考えうる最低価格は、往路「上越・羽越・奥羽経由」で「ムーンライトえちご」と普通・快速列車のみ利用、往路は急行「はまなす」と「花輪線・盛岡経由」の普通・快速列車のみ利用で計算すると、総額
3万8990円。ただし、普通・快速列車だけで東京〜北海道を移動するのはそれなりに体力と時間(片道20数時間)が必要。

 ・大阪発着の場合、往路「東海道本線または名神・東名高速バス」+「ムーンライトえちご」+「羽越・奥羽経由の普通・快速列車」、復路が「トワイライトエクスプレス」(B寝台)利用で計算すると、
5万1,960円となる。
 ・こうなると関空発着の格安航空+「トワイライト」を使ってもあまり変わらないかもしれない。大阪から北海道まで、鉄道で便利にそれなりに安価(B寝台9450円)行けるのが「トワイライト」のB寝台だったりする。

 ・北海道全体を周遊しない場合は、下記の「道東」「道北」「道央」「道南」の各ゾーン券(9,000円、道東のみ12,000円)の利用がお得。

 ▼新青森・青森発着の特急「スーパー白鳥」「白鳥」や急行「はまなす」の<自由席車>を使う場合の注意点

 ・特急「スーパー白鳥」「白鳥」の自由席を利用してゾーン区間内に出入りする場合、
出入口駅である「中小国」まで(から)の自由席特急料金が必要となります。(※あえて「青森〜木古内」間や「青森〜函館」間の特急料金を支払う必要はありません)。
 ・中小国は特急や急行の停車駅ではないため、発券に手間取る可能性がありますが、制度上そうなっていますし、実際に発券は可能です(この規則を知らない駅員・乗務員が多いので要注意)。
 ・「新青森・青森〜中小国」間の自由席特急料金は500円(50kmまで)となります。新青森で新幹線に(から)乗り継ぐ場合は乗継割引も適用されます。
 ・急行「はまなす」の場合も同様で、自由席を使う場合は「新青森・青森〜中小国」間の急行料金(530円)で構いません。乗継割引も適用可能です。
 ・なお、指定席や寝台車を使う場合は、乗車する全区間の各種料金が必要です(ゾーン区間内であっても<自由席>にしか乗れないため)。

▼関連リンク
JR北海道で発売中の各種フリーきっぷ類/新千歳空港案内/JAL/ANA/スカイマーク/エアドゥ(AIR DO)/ピーチ(関空発着LCC)/エアアジア・ジャパン(LCC)/ジェットスタージャパン(LCC)/Yahoo!路線案内(運賃・時刻)/JR東日本えきねっと「乗換・運賃案内」


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札幌・道東ゾーン(5日間)
北海道の有名観光地をほぼカバー、価値あるゾーン券
札幌・道東ゾーン 12,000円 
出発地
片道のみ鉄道利用の場合
参考価格
※片道は航空機利用
別途必要です
経由・備考
東京発(北斗星利用) 【片道】36,390円〜 「北斗星」のB寝台またはBソロ利用 
 東京発(カシオペア利用)  【片道】43,440円(1人)  「カシオペア」ツイン(2人用)利用 
東京発(あけぼの+白鳥+北斗) 【片道】36,410円〜 「あけぼの」B寝台/Bソロ+「白鳥」+「北斗」指定席
東京発(東北新幹線+急行はまなす 【片道】30,880円〜 「はやぶさ」+「はまなす」指定席 
大阪発(トワイライトエクスプレス利用) 【片道】34,550円〜 「トワイライト」B寝台(コンパート) 
大阪発(東海道・東北新幹線経由) 【片道】41,150円〜 「のぞみ」+「はやぶさ」+「白鳥」+「北斗」指定席 
出発地
片道の割引普通運賃のみ
 価格(南千歳まで)
 経由・備考 
※下記は片道の「割引普通運賃」のみの金額です。これにゾーン券代(12,000円)と往路の割引普通運賃、
また新幹線や特急列車を使う場合は別途料金が必要です 【経路は往復で異なる経由も指定可能です】 
東京発着(上越・羽越・秋田・奥羽)  【片道】11,250円+ゾーン券他  あけぼのやムーンライトえちご利用時
東京発着(東北・盛岡・花輪線・奥羽) 【片道】11,630円+ゾーン券他  第三セクター区間極力回避コース
東京発着(東北新幹線・新青森) 【片道】11,000円+ゾーン券他  新青森まで東北新幹線経由
東京発着(東北・盛岡・青い森・青森) 【片道】15,150円+ゾーン券他  東北本線+第三セクター経由
北斗星やカシオペア利用時
大阪発着(北陸・富山・新津・羽越・奥羽) 【片道】13,100円+ゾーン券他  トワイライトや日本海利用時
大阪発着(東海道・東京・上越・羽越)  【片道】14,780円+ゾーン券他  あけぼのやムーンライトえちご利用時
大阪発着(のぞみ・東北新幹線・新青森) 【片道】14,110円+ゾーン券他  東海道・東北新幹線経由
大阪発着(東海道・東京・東北・青い森) 【片道】18,430円+ゾーン券他 東北本線+第三セクター経由
北斗星やカシオペア利用時
 
▼コメント

 札幌や小樽をはじめ、旭川、北見、網走、帯広、釧路、根室の各都市を自由に周遊可能。道央、道北、道東の大半の観光地をカバーしている。稚内まで行かないのなら、北海道ゾーン券より有用ともいえる。

 函館や室蘭、苫小牧、ニセコなど、道南の都市・観光地へ立ち寄りたい場合は、往路か復路に途中下車で対応するといい。(ニセコへ行く場合は小樽を出入口として、「函館本線・倶知安経由」を指定する)

 ただ、出入口駅までの移動の際、「青森〜函館」と「函館〜南千歳」間と二重で特急料金がかかってしまうので、安価な急行「はまなす」(青森〜札幌)を上手く活用したい。
 東北新幹線(新青森)と乗り継ぐ場合は、両区間の特急ともに「乗継割引」が適用されるので、同時購入するといい。

 「北斗星」と「カシオペア」を利用する場合、無割引の第三セクター区間(盛岡〜青森)を通るのでどうしても運賃部分が高くなる(片道約5000円超が加算される)。そのため、東北新幹線を経由したほうが割安。

 大阪発の場合は「トワイライトエクスプレス」を利用するのが運賃面でも料金面でもお得。

▼関連リンク
JR北海道で発売中の各種フリーきっぷ類/新千歳空港案内/JAL/ANA/スカイマーク/エアドゥ(AIR DO)/ピーチ(関空発着LCC)/エアアジア・ジャパン(LCC)/ジェットスタージャパン(LCC)/Yahoo!路線案内(運賃・時刻)/JR東日本えきねっと「乗換・運賃案内」

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札幌・道北ゾーン(5日間)
どうしても稚内まで行きたい人にはこちらを!
札幌・道北ゾーン 9000円 
出発地
片道のみ鉄道利用の場合
参考価格
※片道は航空機利用
別途必要です
経由・備考 
東京発(北斗星利用) 【片道】33,390円〜 「北斗星」のB寝台またはBソロ利用 
 東京発(カシオペア利用)  【片道】40,440円(1人)  「カシオペア」ツイン(2人用)利用
東京発(あけぼの+白鳥+北斗) 【片道】34,410円〜 「あけぼの」B寝台/Bソロ+「白鳥」+「北斗」指定席
東京発(東北新幹線+急行はまなす 【片道】27,880円〜 「はやぶさ」+「はまなす」指定席 
大阪発(トワイライトエクスプレス利用) 【片道】31,550円〜 「トワイライト」B寝台(コンパート) 
大阪発(東海道・東北新幹線経由) 【片道】38,150円〜 「のぞみ」+「はやぶさ」+「白鳥」+「北斗」指定席
出発地
片道の割引普通運賃のみ
 価格(南千歳まで)  経由・備考
 ※下記は片道の「割引普通運賃」のみの金額です。これにゾーン券代(9,000円)と往路の割引普通運賃、
また新幹線や特急列車を使う場合は別途料金が必要です 【経路は往復で異なる経由も指定可能です】 
東京発着(上越・羽越・秋田・奥羽) 【片道】11,250円+ゾーン券他   あけぼのやムーンライトえちご利用時
東京発着(東北・盛岡・花輪線・奥羽) 【片道】11,630円+ゾーン券他 第三セクター区間極力回避コース  
東京発着(東北新幹線・新青森) 【片道】11,000円+ゾーン券他 新青森まで東北新幹線経由  
東京発着(東北・盛岡・青い森・青森) 【片道】15,150円+ゾーン券他  東北本線+第三セクター経由
北斗星やカシオペア利用時
大阪発着(北陸・富山・新津・羽越) 【片道】13,100円+ゾーン券他  トワイライトや日本海利用時 
大阪発着(東海道・東京・上越・羽越) 【片道】14,780円+ゾーン券他  あけぼのやムーンライトえちご利用時
大阪発着(東海道・東北新幹線・新青森) 【片道】14,110円+ゾーン券他   東海道・東北新幹線経由
大阪発着(東海道・東京・東北・青い森) 【片道】18,430円+ゾーン券他  東北本線+第三セクター経由
北斗星やカシオペア利用時
 
▼コメント

 最北の稚内へ行きたい人向けのゾーン券。道東ゾーンより3,000円安い。旭川、富良野も含め道北地域の観光には最適。

 1993年に廃止された旧「深名線」のJRバス路線(片道2,540円)に乗れるという密かな特典(?)も残っている。また、留萌本線(深川〜留萌〜増毛)もゾーンに入っている。

 ただ、出入口駅までの移動の際、「青森〜函館」と「函館〜南千歳」間と二重で特急料金がかかってしまうので、安価な急行「はまなす」(青森〜札幌)を上手く活用したい。
 東北新幹線(新青森)と乗り継ぐ場合は、両区間の特急ともに「乗継割引」が適用されるので、同時購入するといい。

 「北斗星」と「カシオペア」を利用する場合、無割引の第三セクター区間(盛岡〜青森)を通るのでどうしても運賃部分が高くなる(片道約5,000円超が加算される)。そのため、東北新幹線を経由したほうが割安。

 大阪発の場合は「トワイライトエクスプレス」を利用するのが運賃面でも料金面でもお得。

▼関連リンク
JR北海道で発売中の各種フリーきっぷ類/新千歳空港案内/JAL/ANA/スカイマーク/エアドゥ(AIR DO)/ピーチ(関空発着LCC)/エアアジア・ジャパン(LCC)/ジェットスタージャパン(LCC)/Yahoo!路線案内(運賃・時刻)/JR東日本えきねっと「乗換・運賃案内」

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札幌・道央ゾーン(5日間)
えりも岬観光+帯広+旭川・富良野を巡るなら
札幌・道央ゾーン券 
出発地
片道のみ鉄道利用の場合
参考価格
※片道は航空機利用
別途必要です
経由・備考 
東京発(北斗星利用) 【片道】32,890円〜 「北斗星」のB寝台またはBソロ利用 
 東京発(カシオペア利用)  【片道】39,940円(1人)  「カシオペア」ツイン(2人用)利用
東京発(あけぼの+白鳥) 【片道】32,650円〜 「あけぼの」B寝台/Bソロ+「白鳥」+「北斗」指定席
東京発(東北新幹線+急行はまなす 【片道】28,990円〜 「はやぶさ」+「はまなす」指定席 
大阪発(トワイライトエクスプレス利用) 【片道】30,620円〜 「トワイライト」B寝台(コンパート) 
大阪発(東海道・東北新幹線経由) 【片道】37,890円〜 「のぞみ」+「はやぶさ」+「白鳥」+「北斗」指定席
出発地
片道の割引普通運賃のみ
 価格(登別まで)  経由・備考
 ※下記は片道の「割引普通運賃」のみの金額です。これにゾーン券代(9,000円)と往路の割引普通運賃、
また新幹線や特急列車を使う場合は別途料金が必要です 【経路は往復で異なる経由も指定可能です】 
東京発着(上越・羽越・秋田・奥羽) 【片道】10,750円+ゾーン券他   あけぼのやムーンライトえちご利用時
東京発着(東北・盛岡・花輪線・奥羽) 【片道】11,630円+ゾーン券他 第三セクター区間極力回避コース  
東京発着(東北新幹線・新青森) 【片道】10,490円+ゾーン券他 新青森まで東北新幹線経由  
東京発着(東北・盛岡・青い森・青森) 【片道】14,650円+ゾーン券他  東北本線+第三セクター経由
北斗星やカシオペア利用時
大阪発着(北陸・富山・新津・羽越) 【片道】12,170円+ゾーン券他  トワイライトや日本海利用時 
大阪発着(東海道・東京・上越・羽越) 【片道】14,110円+ゾーン券他  あけぼのやムーンライトえちご利用時
大阪発着(東海道・東北新幹線・新青森) 【片道】13,850円+ゾーン券他   東海道・東北新幹線経由
大阪発着(東海道・東京・東北・青い森) 【片道】18,010円+ゾーン券他  東北本線+第三セクター経由
北斗星やカシオペア利用時
 
▼コメント
 えりも岬へ行きたい場合に最適なゾーン券。日高本線とJRバスを使ってえりも岬や広尾へ行くことができる。なお、広尾から帯広へ抜ける場合、「旧広尾線」に十勝バスが走っており、運賃は片道1,830円となっている。

 ただ、出入口駅までの移動の際、「青森〜函館」と「函館〜登別」間と二重で特急料金がかかってしまうので、安価な急行「はまなす」(青森〜札幌)を上手く活用したい。
 東北新幹線(新青森)と乗り継ぐ場合は、両区間の特急ともに「乗継割引」が適用されるので、同時購入するといい。

 「北斗星」と「カシオペア」を利用する場合、無割引の第三セクター区間(盛岡〜青森)を通るのでどうしても運賃部分が高くなる(片道約5,000円超が加算される)。そのため、東北新幹線を経由したほうが割安。

 大阪発の場合は「トワイライトエクスプレス」を利用するのが運賃面でも料金面でもお得。

▼関連リンク
JR北海道で発売中の各種フリーきっぷ類/新千歳空港案内/JAL/ANA/スカイマーク/エアドゥ(AIR DO)/ピーチ(関空発着LCC)/エアアジア・ジャパン(LCC)/ジェットスタージャパン(LCC)/Yahoo!路線案内(運賃・時刻)/JR東日本えきねっと「乗換・運賃案内」

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札幌・道南ゾーン(5日間)
江差・函館・ニセコ・小樽・札幌をぐるっと一周
札幌・道南ゾーン券 
出発地
片道のみ鉄道利用の場合
参考価格
※片道は航空機利用
別途必要です
経由・備考
東京発(北斗星利用) 【片道】30,500円〜 「北斗星」のB寝台またはBソロ利用 
 東京発(カシオペア利用)  【片道】37,550円(1人) 「カシオペア」ツイン(2人用)利用 
東京発(あけぼの+白鳥) 【片道】28,190円〜 「あけぼの」B寝台またはBソロ+「白鳥」指定席
東京発(東北新幹線+白鳥) 【片道】25,240円〜 「はやぶさ」+「白鳥」指定席 
大阪発(トワイライトエクスプレス利用) 【片道】28,530円〜 「トワイライト」B寝台(コンパート) 
大阪発(東海道・東北新幹線経由) 【片道】34,140円〜 「のぞみ」+「はやぶさ」+「白鳥」指定席
出発地
片道の割引普通運賃のみ
 価格(中小国まで)  経由・備考
 ※下記は片道の「割引普通運賃」のみの金額です。これにゾーン券代(9,000円)と往路の割引普通運賃、
また新幹線や特急列車を使う場合は別途料金が必要です 【経路は往復で異なる経由の指定可能】 
東京発着(上越・羽越・秋田・奥羽) 【片道】8,650円+ゾーン券他   あけぼのやムーンライトえちご利用時
東京発着(東北・盛岡・花輪線・奥羽) 【片道】8,780円+ゾーン券他 第三セクター区間極力回避コース  
東京発着(東北新幹線・新青森経由) 【片道】8,150円+ゾーン券他 新青森まで東北新幹線経由  
東京発着(東北・盛岡・青い森・青森) 【片道】12,300円+ゾーン券他  東北本線+第三セクター経由
北斗星やカシオペア利用時
大阪発着(北陸・富山・新津・羽越) 【片道】10,080円+ゾーン券他  トワイライトや日本海利用時 
大阪発着(東海道・東京・上越・羽越) 【片道】11,920円+ゾーン券他  あけぼのやムーンライトえちご利用時
大阪発着(東海道・東北新幹線・新青森) 【片道】11,510円+ゾーン券他   東海道・東北新幹線経由
大阪発着(東海道・東京・東北・青い森) 【片道】15,830円+ゾーン券他  東北本線+第三セクター経由
北斗星やカシオペア利用時
 
▼コメント
 ゾーン券の範囲自体に特徴は少ないが、函館〜札幌間の特急列車「スーパー北斗」「北斗」などに何度も乗れるのが利点。間もなく廃止される江差線に乗るためにも適している。鉄道で札幌へ行きたい人にもありがたい存在。小樽やニセコ観光にも適している。

 札幌〜函館間の特急列車(指定席)での片道料金・運賃は8,590円なので、函館と札幌間を移動し、他に少し乗ればすぐ元はとれる。

 東京発着の場合、片道に飛行機を使わなくても、「夜行列車+東北新幹線」という形でも使えるかもしれない。

 たとえば、「北斗星」(BソロまたはB寝台)と「東北新幹線はやぶさ」「白鳥」(指定席)で往復した場合、総額は
4万6740円(通常期)となる。年末年始やGWなど航空運賃が急激に高騰する繁忙期なら、片道2万4,000円弱という価格は優位性がありそうだ。

 ちなみに、東京〜新青森〜函館の所要時間は5時間半〜6時間、函館〜札幌が3時間〜3時間半。鉄道好きならそれほど苦ではないはず。

 ただ、「北斗星」と「カシオペア」を利用する場合、無割引の第三セクター区間(盛岡〜青森)を通るのでどうしても運賃部分が高くなる(片道約5000円超が加算される)。そのため、東北新幹線を経由したほうが割安となっている。

 ▼新青森・青森発着の特急「スーパー白鳥」「白鳥」と急行「はまなす」の<自由席車>を使う場合の注意点

 ・特急「スーパー白鳥」「白鳥」の自由席を利用してゾーン区間内に出入りする場合、
出入口駅である「中小国」まで(から)の自由席特急料金が必要となります。(※あえて「青森〜木古内」間や「青森〜函館」間の特急料金を支払う必要はありません)。
 ・中小国は特急や急行の停車駅ではないため、発券に手間取る可能性がありますが、制度上そうなっていますし、実際に発券は可能です(この規則を知らない駅員・乗務員が多いので要注意)。
 ・「新青森・青森〜中小国」間の自由席特急料金は500円(50kmまで)となります。新青森で新幹線に(から)乗り継ぐ場合は乗継割引も適用されます。
 ・急行「はまなす」の場合も同様で、自由席を使う場合は「新青森・青森〜中小国」間の急行料金(530円)で構いません。乗継割引も適用可能です。
 ・なお、指定席や寝台車を使う場合は、乗車する全区間の各種料金が必要です(ゾーン区間内であっても<自由席>にしか乗れないため)。

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京ゾーン(5日間)
東海道「新幹線」を使う場合は少し工夫のうえで購入を
東京ゾーン 
出発地 往復
参考価格

※繁忙期・閑散期は変更あり
経由・備考
大阪近郊(※)発(「のぞみ」利用)
明石、加古川、和歌山、新三田、奈良(新大阪経由)発着など、片道601km〜640kmの区間に仕立てた場合
30,040円 東京駅出入口、新大阪〜東京間は「のぞみ」指定席利用
 大阪発着(「のぞみ」利用)※5%割引のみ適用 31,260円 東京駅出入口、「のぞみ」指定席利用 
大阪発着(東海道本線※新幹線不可 16,760円 新幹線利用不可。普通・快速列車と名神・東名高速バスのみ利用可能。夜行バス「ドリーム号」(大阪〜東京)利用の場合は片道1,420円追加、在来線特急に乗車の際は別払い
  大阪近郊(※)発着
片道:東海道新幹線「のぞみ」指定席
片道:寝台特急「サンライズ」Bシングル
35,000円  大阪近郊の601〜640km区間を発着地に設定した場合の価格。
「サンライズ」号は上り便のみ大阪駅に停車
大阪発着(東海道本線・中央本線※特急料金込み 27,960円 名古屋〜塩尻〜東京の特急指定席料金込み 
名古屋発着(「のぞみ」利用) 24,960円 「のぞみ」指定席利用
 名古屋発着(東海道本線※新幹線不可 12,400円 新幹線利用不可。普通・快速列車と名神・東名高速バスのみ利用可能。在来線特急に乗車の際は別払い
名古屋発着(中央本線・塩尻経由) 20,100円 名古屋〜塩尻〜東京の特急指定席料金込み
出発地
片道の割引普通運賃のみ
 価格
(東京または大船、高尾まで)
 経由・備考
 ※下記は片道の「割引普通運賃」のみの金額です。これにゾーン券代(4,000円)と往路の割引普通運賃、
また新幹線や特急列車を使う場合は別途料金が必要です 【経路は往復で異なる経由の指定可能】 
大阪近郊(※)発着(東海道新幹線経由)
※東京駅から601km以上640kmまでの9,350円区間
【片道】7,480円+ゾーン券他  東海道「新幹線」利用時で片道601km以上の場合
大阪発着(東海道新幹線経由※5%割引) 【片道】8,090円+ゾーン券他 東海道「新幹線」利用時で片道601km未満の場合
(5%の割引のみ適用時)
 
大阪発着(東海道本線経由 【片道】6,380円+ゾーン券他 新幹線利用不可、在来線または名神・東名高速バス利用時(大船出入口)
大阪発着(中央本線経由) 【片道】6,550円+ゾーン券他  名古屋まで東海道本線(新幹線不可)か名神高速バス、名古屋から中央本線経由で行く場合
(高尾出入口)
名古屋発着(東海道新幹線) 【片道】5,790円+ゾーン券他  東海道新幹線利用時(5%割引のみ適用)
名古屋発着(東海道本線※新幹線利用不可) 【片道】4,200円+ゾーン券他  新幹線利用不可、在来線または東名高速バス利用時(大船出入口)
名古屋発着(中央本線・塩尻経由) 【片道】4,620円+ゾーン券他   中央本線(塩尻)経由(高尾出入口)
▼コメントと注意事項

 .「周遊きっぷ」で東海道「新幹線」を使う場合には「片道600kmの壁」に注意!周遊きっぷは、
東海道「新幹線」を割引利用しづらくするための規定を設けている。

 ゾーン入口駅までの距離が600km以下だと、東海道「新幹線」経由の乗車券はわずか5%割引(通常は20%)にしかならない。乗る乗らないに関わらず、片道601km以上に仕立て、20%の割引を受けた方が安くなるケースも多い。

 たとえば、大阪発着で新幹線を使って東京を出入口とする場合、加古川や和歌山、新三田など東京駅から601km以上〜640km未満の区間にある大阪近郊の駅を発着地に指定すると、大阪駅発着の場合より1000円以上安くなる。

 東海道本線経由を指定した場合は、JR系列の名神ハイウェイバス東名ハイウェイバス(路線便のみ、「昼特急」は不可)を使うこともできる。一部の「ドリーム号」も別途料金を払えば利用可能。

 「東京ゾーン」は区間がそれほど広くはないので、元が取れるかどうかは、5日間のうちにどれだけの区間にどれだけ乗るかが鍵となる。

 普通運賃の一例をあげると、東京〜横浜間の往復運賃が900円、東京〜千葉間の往復運賃1240円、東京〜大宮間の往復運賃1,080円、東京〜八王子間の往復運賃1,560円、東京〜取手間の往復運賃1,380円、東京〜大崎〜国際展示場(東京ビッグサイト)の往復運賃960円、東京〜舞浜(東京ディズニーランド)間の往復運賃が420円などとなっている。

 上記のうち、東京から横浜や千葉、八王子への移動時には特急列車の自由席が使えるので、特急列車に何度か乗れば元が取りやすくなるかもしれない。

 なお、大阪(市内)〜東京(都区内)間で普通乗車券にて「のぞみ」指定席で往復した場合の運賃・料金は28,100円。「東京ゾーン」券を使うと1,940円の追加となるので、5日間で2,000円分乗れば元が取れる。

 ただ、東京近郊にはフリーきっぷとして「都区内パス」や地下鉄にも乗れる「東京フリーきっぷ」もあり、土日などにはエリアが広い「休日おでかけパス」などもあるので、「東京ゾーン券」を使うのが本当に得なのかどうかを考えたほうがいい。

 また、「ドリーム」号を使う場合、大阪〜東京間が19,820円、名古屋〜東京間が14,880円で復路には新幹線「ひかり」自由席が使える「ドリーム&ひかり」(ただし多客期利用不可)という切符もある。このほか「ひかり早特きっぷ」「ぷらっとこだま」(団体商品)などもある

▼特急「踊り子」や「あずさ」「かいじ」などの<自由席車>を使う場合の注意点
 ・これらの特急列車の自由席を使ってゾーン区間内に出入りする場合、出入口駅である「大船」や「高尾」から(まで)の自由席特急料金が必要となります。
 ・たとえ、乗車する列車がこれらの駅に停車しない場合でも、「出入口駅」が基準となります。
 ・なお、指定席を使う場合は、乗車する全区間の各種料金が必要です(ゾーン区間内であっても<自由席>にしか乗れないため)。

▼参考リンク
Yahoo!路線案内(運賃・時刻)/JR東日本えきねっと「乗換・運賃案内」


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京阪神ゾーン(5日間)
「三都+淡路島」の観光や出張に「モト」がとりやすいお得なゾーン券
京阪神ゾーン券 
出発地 往復
参考価格

※繁忙期・閑散期は変更あり
経由・備考
東京近郊(※)発(「のぞみ」利用)
成田、木更津、土浦、小山、熊谷、上野原(中央線・東京経由)発着など、片道601km〜640kmの区間に仕立てた場合
29,740円 新大阪出入口、東京〜新大阪間は「のぞみ」指定席利用
 東京発着(「のぞみ」利用)※5%割引のみ適用 30,960円 新大阪出入口、「のぞみ」指定席利用 
東京発着(東海道本線※新幹線不可 16,460円 新幹線利用不可。普通・快速列車と東名・名神高速バスのみ利用可能。夜行バス「ドリーム号」(大阪〜東京)利用の場合は片道1,420円追加、在来線特急に乗車の際は別払い
  東京近郊(※)発着
片道:東海道新幹線「のぞみ」指定席
片道:寝台特急「サンライズ」Bシングル
34,700円 東京近郊の601〜640km区間を発着地に設定した場合の価格。
「サンライズ」号は上り便のみ大阪駅に停車
東京発着(東海道本線・中央本線※特急料金込み) 28,160円 東京〜塩尻〜名古屋の特急指定席料金込み 
出発地
片道の割引普通運賃のみ
 価格
(新大阪または京都まで)
 経由・備考
 ※下記は片道の「割引普通運賃」のみの金額です。これにゾーン券代(3,700円)と往路の割引普通運賃、
また新幹線や特急列車を使う場合は別途料金が必要です 【経路は往復で異なる経由の指定可能】 
東京近郊(※)発着(東海道新幹線経由)
※新大阪駅から601km以上640kmまでの9,350円区間
【片道】7,480円+ゾーン券他  東海道「新幹線」利用時で片道601km以上の場合
(新大阪出入口)
東京発着(東海道新幹線経由※5%割引) 【片道】8,090円+ゾーン券他 東海道「新幹線」利用時で片道601km未満の場合
(新大阪出入口)
(5%の割引のみ適用時)
 
東京発着(東海道本線経由) 【片道】6,380円+ゾーン券他 新幹線利用不可、在来線または名神・東名高速バス利用時。京都出入口
東京発着(塩尻・中央本線経由) 【片道】6,800円+ゾーン券他  名古屋まで中央本線経由、名古屋から東海道本線(新幹線不可)か名神高速バスで行く場合。京都出入口
※名古屋発着の場合、片道201km以上にならないので利用不可
▼コメントと注意事項

 .「周遊きっぷ」で東海道「新幹線」を使う場合には「片道600kmの壁」に注意!周遊きっぷは、
東海道「新幹線」を割引利用しづらくするための規定を設けている。

 ゾーン入口駅までの距離が600km以下だと、東海道「新幹線」経由の乗車券はわずか5%割引(通常は20%)にしかならない。乗る乗らないに関わらず、片道601km以上に仕立て、20%の割引を受けた方が安くなるケースも多い。

 たとえば、東京駅発着で新幹線を使って新大阪駅を出入口とする場合、成田や木更津、土浦、小山、熊谷、上野原(中央線・東京経由)など大阪駅から601km以上〜640km未満の区間にある東京近郊の駅を発着地に指定すると、東京駅発着の場合より1000円以上安くなる。
 あるいは、東京都区内〜(新幹線)〜西明石〜明石(616km)の経路で、明石駅を出入口にする方法もある。

 なお、東京発着で東海道新幹線を使う場合、「京都駅」からゾーン内に出入りするのも、「新大阪駅」を使う場合も料金・運賃は変わらない。また、「東京・品川〜京都」も「東京・品川〜新大阪」も新幹線の特急料金は同じである。

 「京阪神ゾーン」内にある大阪駅〜淡路島間の高速バス「かけはし」号は片道2,300円、嵯峨野観光鉄道のトロッコ列車は片道600円なので、少し移動・観光をすれば元が取れる。
 京都・大阪・神戸の「三都」を巡るには最適で、関西滞在型の出張(ビジネス)でも使えそう。
 また、京都〜大阪〜日根野〜関西空港間や京都〜亀岡間、大阪〜宝塚間には頻繁に特急列車が走っているので、気軽に使えるのも利点。

 大阪(市内)〜東京(都区内)間を普通乗車券にて「のぞみ」指定席で往復した場合の運賃・料金は28,100円。この「京阪神ゾーン」を使った場合は1,640円の追加になるが、元を取るのはそれほど難しくはない。

 東海道本線経由を指定した場合は、JR系列の名神ハイウェイバス東名ハイウェイバス(路線便のみ、「昼特急」は不可)を使うこともできる。一部の「ドリーム号」も別途料金を払えば利用可能。

 ただ、「ドリーム」号を使う場合、大阪〜東京間が1万9,820円で復路には新幹線「ひかり」自由席が使える「ドリーム&ひかり」(ただし多客期利用不可)という切符もある。このほか「ひかり早特きっぷ」「ぷらっとこだま」(団体商品)などもあるので、価格検討を

 どうしても名古屋発着で利用したい場合は、紀勢本線経由(新宮経由・日根野出入口)や、米原・北陸本線・敦賀・小浜線・綾部・山陰本線経由で亀岡を出入口として、片道201km以上に仕立てるという方法がある。

▼参考リンク
東京都区内・横浜市内から関西・西日本・九州方面へ、東海道新幹線で安く行くためのメモ/Yahoo!路線案内(運賃・時刻)/JR東日本えきねっと「乗換・運賃案内」


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四国ゾーン(5日間)
良心的な価格設定、鉄道で四国を巡る時の強い味方
四国ゾーン 
出発地 参考価格
※繁忙期・閑散期は変更あり
経由・備考
東京発着
片道:「のぞみ」「みずほ」利用
片道:航空利用
(別払)
【片道】27,670円 東京〜岡山間は「のぞみ」「みずほ」指定席、
岡山〜高松間は快速「マリンライナー」自由席利用
※「マリンライナー」指定席利用時は510円(通常時)追加
※岡山〜高松間で特急列車に乗る場合は830円(指定席※乗継割引)追加
 東京発着
片道:「サンライズ瀬戸」利用
片道:航空機利用
(別払)
【片道】31,500円 寝台特急「サンライズ瀬戸」(東京〜高松)のB寝台シングル利用 
東京発着
片道:「のぞみ」「みずほ」利用
片道:「サンライズ瀬戸」利用
46,670円 片道の東京〜岡山間は「のぞみ」「みずほ」指定席、
岡山〜高松間は快速「マリンライナー」自由席利用
※「マリンライナー」指定席利用時は510円(通常時)追加
※岡山〜高松間で特急列車に乗る場合は830円(指定席※乗継割引)追加

片道の寝台特急「サンライズ瀬戸」(東京〜高松)はB寝台シングル利用
 東京発着
往復「のぞみ」「みずほ」利用
42,840円 東京〜岡山間は「のぞみ」「みずほ」指定席、
岡山〜高松間は快速「マリンライナー」自由席利用
※「マリンライナー」指定席利用時は510円(通常時)追加
※岡山〜高松間で特急列車に乗る場合は830円(指定席※乗継割引)追加
大阪発着
片道:「のぞみ「みずほ」」利用
片道:航空機利用
(別払)
【片道】18,830円 大阪〜岡山間は「のぞみ」「みずほ」指定席、
岡山〜高松間は快速「マリンライナー」自由席利用
※「マリンライナー」指定席利用時は510円(通常時)追加
※岡山〜高松間で特急列車に乗る場合は830円(指定席※乗継割引)追加
大阪発着
往復「のぞみ」「みずほ」利用
25,160円 大阪〜岡山間は「のぞみ」「みずほ」指定席、
岡山〜高松間は快速「マリンライナー」自由席利用
※「マリンライナー」指定席利用時は510円(通常時)追加
※岡山〜高松間で特急列車に乗る場合は830円(指定席※乗継割引)追加
 大阪発着
片道:「のぞみ」「みずほ」利用
片道:在来線普通・快速利用
22,040円 大阪〜岡山間は「のぞみ」「みずほ」指定席、
岡山〜高松間は快速「マリンライナー」自由席利用
※「マリンライナー」指定席利用時は510円(通常時)追加
※岡山〜高松間で特急列車に乗る場合は830円(指定席※乗継割引)追加
大阪発着
往復「在来線」普通・快速利用
18,920円 山陽本線(在来線)の普通・快速列車利用
出発地
片道の割引普通運賃のみ
 価格(宇多津まで)  経由・備考
 ※下記は片道の「割引普通運賃」のみの金額です。これにゾーン券代(12,500円)と往路の割引普通運賃、
また新幹線や特急列車を使う場合は別途料金が必要です 【経路は往復で異なる経由の指定可能】 
東京発着(東海道・山陽本線経由)
【片道】8,500円+ゾーン券他  在来線でも東海道・山陽新幹線利用時でも同じ
大阪発着(山陽本線経由) 【片道】3,210円+ゾーン券他 在来線でも山陽新幹線利用時でも同じ
▼コメントと注意事項

 「四国ゾーン」券の価格は、四国内すべての特急列車(自由席)に加え、土佐くろしお鉄道の全線に5日間乗れたうえで12,500円というのは良心的。

 東京発着の場合、松山を単純往復(「のぞみ」+「特急」)した場合の運賃・料金に2,880円、高知を単純往復した場合の運賃・料金に3,740円をプラスするだけで、四国全島を5日間も周遊できてしまうのは非常にお得感がある。松山や高知から少し足を伸ばしたいときにも最適なゾーン券といえる。

 片道に航空機が使え、4空港すべてが利用できるのもメリット。
 ただ、東京〜四国間にはLCCなど格安航空会社は就航しておらず、札幌や福岡といった幹線区間に比べると、JALとANAの運賃割引率はそれほど高くはない。各種割引制度を活用したい。
 運航本数は羽田便の場合、高松空港松山空港が1日12便あり、徳島空港は10便、高知空港が9便。一方、大阪・伊丹便はANA1社が松山と高知のみに就航しており、松山空港が1日11便、高知空港は9便となっている。
 ちなみに、4空港のなかでもっとも駅から近いのが松山空港で、松山駅からバスで15分(400円)。その他の空港はバスで30〜40分かかる。

 なお、東京から新幹線を使った場合、東京〜岡山〜高松間の所要時間は4時間半程度なので、鉄道でもそれほど無理な移動ではない。

 大阪発着の場合は、高松まで在来線の普通・快速列車のみで移動しても所要は3時間半程度なので、それほど苦ではないはず。
 また新幹線でも新大阪〜岡山間の所要は1時間もかからないので、「のぞみ」「みずほ」「ひかり」の自由席(2,410円)でも十分対応できそう(「のぞみ」「みずほ」指定席だと3,120円)。

 東京発着の場合、東海道本線経由を指定した場合は、JR系列の名神ハイウェイバス東名ハイウェイバス(路線便のみ、「昼特急」は不可)を使うこともできる。一部の「ドリーム号」も別途料金を払えば利用可能。

 また、東京発着の寝台特急「サンライズ瀬戸」には3,660円(通常期)の追加料金のみで使える「ノビノビ座席」が連結されており、新幹線「のぞみ」「みずほ」指定席料金の半額に近い料金で移動ができる(東京〜岡山間の「のぞみ」「みずほ」指定席料金は片道6,670円)。

※岡山発着の特急「南風」「しおかぜ」「うずしお」などの<自由席車>を使う場合の注意点
 ・これらの特急列車の自由席を使ってゾーン区間内に出入りする場合、出入口駅である「宇多津」から(まで)の自由席特急料金が必要となります。
 ・たとえ、乗車する列車が
宇多津駅に停車しない場合でも、宇多津駅が基準となります。
 ・なお、指定席や寝台車を使う場合は、乗車する全区間の各種料金が必要です(ゾーン区間内であっても<自由席>にしか乗れないため)。

▼関連リンク
JR四国「バースデイきっぷ」(誕生日月はお得)/四国グリーン紀行/JR四国内のフリーきっぷ一覧/瀬戸内・松山ぐるりんパス(JR西日本)/Yahoo!路線案内(運賃・時刻)/JR東日本えきねっと「乗換・運賃案内」


四万十・宇和海ゾーン(5日間)
四国の最深部へ、四万十から道後温泉への一周に
四万十・宇和海ゾーン券 
出発地 参考価格
※繁忙期・閑散期は変更あり
経由・備考
東京発着
片道:「のぞみ」「みずほ」
+特急指定席利用
片道:航空利用
(別払)
松山経由【片道】21,860円 東京〜岡山間は「のぞみ」「みずほ」指定席、
岡山〜松山間は特急「しおかぜ」指定席利用
 東京発着
片道:「のぞみ」「みずほ」
+特急指定席利用
片道:航空利用
(別払)
高知経由【片道】21,490円  東京〜岡山間は「のぞみ」「みずほ」指定席、
岡山〜高知間は特急「南風」指定席利用
東京発着
片道:「のぞみ」「みずほ」
+特急指定席利用
片道:「サンライズ瀬戸」利用
42,760円
※片道の出入口は松山、片道は高知を利用
片道の東京〜岡山間は「のぞみ」「みずほ」指定席、
岡山〜松山と高知〜坂出間は特急指定席利用
片道の寝台特急「サンライズ瀬戸」(東京〜坂出)はB寝台シングル利用
※サンライズ瀬戸は坂出駅で乗り換え想定
※坂出で乗り換える列車が松山発着便の場合、50円高くなります
 東京発着
往復とも
「のぞみ」「みずほ」
+特急指定席利用
39,090円
※片道の出入口は松山、片道は高知を利用
東京〜岡山間は「のぞみ」「みずほ」指定席、
岡山〜松山と高知〜岡山間は特急指定席利用
大阪発着
片道:「のぞみ」「みずほ」
+特急指定席利用
片道:航空利用
(別払)
松山経由【片道】14,020円 大阪〜岡山間は「のぞみ」「みずほ」指定席、
岡山〜松山間は特急「しおかぜ」指定席利用
大阪発着
片道:「のぞみ」「みずほ」
+特急指定席利用
片道:航空利用
(別払)
高知経由【片道】13,490円 大阪〜岡山間は「のぞみ」「みずほ」指定席、
岡山〜高知間は特急「南風」指定席利用
 大阪発着
往復とも
「のぞみ」「みずほ」
+特急指定席利用
23,250円 大阪〜岡山間は「のぞみ」「みずほ」指定席、
岡山〜松山と高知〜岡山間は特急指定席利用
出発地
片道の割引普通運賃のみ
 価格(松山または高知まで)  経由・備考
 ※下記は片道の「割引普通運賃」のみの金額です。これにゾーン券代(4,260円)と往路の割引普通運賃、
また新幹線や特急列車を使う場合は別途料金が必要です 【経路は往復で異なる経由の指定可能】 
東京発着(東海道・山陽・予讃線経由)
松山【片道】9,520円+ゾーン券他 松山駅出入口の方が高知駅より260円高い 
東京発着(東海道・山陽・土讃線経由)
高知【片道】9,260円+ゾーン券他
大阪発着(山陽・予讃線経由) 松山【片道】5,230円+ゾーン券他 松山駅出入口の方が高知駅より420円高い 
 大阪発着(山陽・土讃線経由) 高知【片道】4,810円+ゾーン券他   
▼コメントと注意事項

 高知と松山のいずれからも出入りできる「一周タイプ」のゾーン券。四国の最深部である四万十・足摺(あしずり)方面と、道後温泉などを楽しむ際に適している。

 宿毛駅から宇和島駅へ抜けられる宇和島バス(宿毛〜宇和島間の片道運賃1,750円)は自由に乗れるが、足摺岬へのバス(高知西南交通、中村駅から片道1,900円)はゾーン外のため、別払いとなっている点は注意が必要。

 松山空港は駅から比較的近く(バス15分=片道400円)、便数も高知空港より多いので、飛行機を使う際は松山が便利か。

 東京発着の寝台特急「サンライズ瀬戸」(東京〜坂出〜高松)には3,660円(通常期)の追加料金のみで使える「ノビノビ座席」が連結されており、新幹線「のぞみ」「みずほ」指定席料金の半額に近い料金で移動ができる(東京〜岡山間の「のぞみ」「みずほ」指定席料金は片道6,670円)。

 「サンライズ瀬戸」を坂出駅か高松駅で特急列車に乗り継ぐ場合は「乗継割引」が適用され、四国内の特急料金が半額となる。
 同様に新幹線の場合は、岡山駅(快速「マリンライナー」をはさんで坂出駅での乗継も可)で乗り継ぐと四国内の特急列車の料金が半額となる。必ず2つの切符を同時に購入しないと損をする。

 東京発着の場合、東海道本線経由を指定した場合は、JR系列の名神ハイウェイバス東名ハイウェイバス(路線便のみ、「昼特急」は不可)を使うこともできる。一部の「ドリーム号」も別途料金を払えば利用可能

▼関連リンク
JR四国「バースデイきっぷ」(誕生日月はお得)/四国グリーン紀行/JR四国内のフリーきっぷ一覧/瀬戸内・松山ぐるりんパス(JR西日本)/Yahoo!路線案内(運賃・時刻)/JR東日本えきねっと「乗換・運賃案内」


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九州ゾーン(5日間)
九州新幹線は乗れない!大分・宮崎・長崎の周遊には適
九州ゾーン 
出発地 参考価格
※繁忙期・閑散期は変更あり
経由・備考
東京発着
片道:「のぞみ」「みずほ」
片道:航空利用
(別払)
【片道】33,630円 片道の東京〜博多間は「のぞみ」「みずほ」指定席利用
片道は飛行機利用
(別払)
 東京発着
往復とも「のぞみ」「みずほ」
53,260円  往復とも東京〜博多間の「のぞみ」「みずほ」指定席利用
東京発着
片道:「サンライズ」+「のぞみ」「みずほ」
片道:航空利用(別払)
【片道】38,890円 片道の東京〜岡山間は寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」、岡山〜博多間は「のぞみ」「みずほ」指定席利用
片道は飛行機利用
(別払)
 東京発着
片道:「サンライズ」+「のぞみ」「みずほ」
片道:「のぞみ」「みずほ」
58,520円 片道の東京〜岡山間は寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」、岡山〜博多間は「のぞみ」「みずほ」指定席利用
片道は東京〜博多間の「のぞみ」「みずほ」指定席利用
大阪発着
片道:「のぞみ」「みずほ」
片道:航空利用
(別払)
【片道】27,020円 片道の大阪〜博多間は「のぞみ」「みずほ」指定席利用
片道は飛行機利用
(別払)
大阪発着
往復とも「のぞみ」「みずほ」
40,040円 往復とも大阪〜博多間の「のぞみ」「みずほ」指定席利用
出発地
片道の割引普通運賃のみ
 価格(博多または門司まで)  経由・備考
 ※下記は片道の「割引普通運賃」のみの金額です。これにゾーン券代(14,000円)と往路の割引普通運賃、
また新幹線や特急列車を使う場合は別途料金が必要です 【経路は往復で異なる経由の指定可能】 
東京発着(東海道・山陽新幹線)博多入口
【片道】10,750円+ゾーン券他 博多駅出入口(新幹線利用時) 
 東京発着(東海道・山陽新幹線)小倉入口
【片道】10,240円+ゾーン券他 小倉駅出入口(新幹線利用時)  
東京発着(東海道・山陽本線)門司入口
【片道】10,280円+ゾーン券他 門司駅出入口(在来線利用)
東京発着(岡山・伯備・山陰本線・幡生)経由 【片道】11,280円+ゾーン券他 岡山から伯備線で山陰本線に出て
幡生(門司)まで南下したい場合はこちら 
大阪発着(山陽新幹線)博多入口 【片道】7,480円+ゾーン券他 博多駅出入口(新幹線利用時) 
 大阪発着(山陽新幹線)小倉入口 【片道】6,800円+ゾーン券他  小倉駅出入口(新幹線利用時)  
 大阪発着(山陽本線)門司入口 【片道】6,840円+ゾーン券他  門司駅出入口(在来線利用) 
 大阪発着(岡山・伯備・山陰本線・幡生)経由 【片道】7,920円+ゾーン券他  岡山から伯備線で山陰本線に出て
幡生(門司)まで南下したい場合はこちら 
▼コメントと注意事項

 九州全域がゾーンとなっているものの、「九州新幹線」に一切乗れない点は注意が必要(運賃・特急料金とも完全別払い)。もちろん、山陽新幹線(博多〜小倉)間も不可となっている。

 ただ、九州新幹線の各駅は出入口駅としては使えるので、熊本から阿蘇、大分などの各方面、鹿児島中央から宮崎、大分方面へ周遊するといった活用はできる。

 博多を起点に大分や宮崎、長崎方面を周遊する場合には、在来線の特急列車がフリーで使えるので、適している。九州新幹線をなるだけ使わない旅に。

 JR九州バスの路線バスにも乗れるが、九州内に3路線しかなく、観光地はほとんどない。

 なお、九州には旅行商品とセットになった各種フリー券も設定されている。行先によってはこちらが適しているケースもあるので検討を。

 東京発着の寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」(東京〜岡山〜高松/出雲市)には3,660円(通常期)の追加料金のみで使える「ノビノビ座席」が連結されている。また、岡山駅で「サンライズ瀬戸・出雲」から山陽新幹線に乗り継ぐ場合(その逆も同じ)は「乗継割引」が適用され、サンライズ側の特急料金が半額となる。九州への移動の際にも活用したい。
 ※ただし、必ず2つの切符を同時に購入すること。

 東京発着の場合、東海道本線経由を指定した場合は、JR系列の名神ハイウェイバス東名ハイウェイバス(路線便のみ、「昼特急」は不可)を使うこともできる。一部の「ドリーム号」も別途料金を払えば利用可能。

▼関連リンク
JR九州で発売中のお得な割引きっぷ/Yahoo!路線案内(運賃・時刻)/JR東日本えきねっと「乗換・運賃案内」/JAL/ANA/スカイマーク/ピーチ(関空発着LCC)/エアアジア・ジャパン(LCC)/ジェットスタージャパン(LCC)


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福岡ゾーン(5日間)
博多周辺でのビジネスや観光に少額追加でOK!
福岡ゾーン 
出発地 参考価格
※繁忙期・閑散期は変更あり
経由・備考
東京発着
片道:「のぞみ」「みずほ」
片道:航空利用
(別払)
【片道】24,130円 片道の東京〜博多間は「のぞみ」「みずほ」指定席利用
片道は飛行機利用
(別払)
 東京発着
往復とも「のぞみ」「みずほ」
43,760円  往復とも東京〜博多間の「のぞみ」「みずほ」指定席利用
東京発着
片道:「サンライズ」+「のぞみ」「みずほ」
片道:航空利用(別払)
【片道】29,390円 片道の東京〜岡山間は寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」
、岡山〜博多間は「のぞみ」「みずほ」指定席利用
片道は飛行機利用
(別払)
 東京発着
片道:「サンライズ」+「のぞみ」「みずほ」
片道:「のぞみ」「みずほ」
49,020円 片道の東京〜岡山間は寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」
岡山〜博多間は「のぞみ」「みずほ」指定席利用
片道は東京〜博多間の「のぞみ」「みずほ」指定席利用
大阪発着
片道:「のぞみ」「みずほ」
片道:航空利用
(別払)
【片道】17,520円 片道の大阪〜博多間は「のぞみ」「みずほ」指定席利用
片道は飛行機利用
(別払)
大阪発着
往復とも「のぞみ」「みずほ」
30,540円 往復とも大阪〜博多間の「のぞみ」「みずほ」指定席利用
出発地
片道の割引普通運賃のみ
 価格(博多または門司まで)  経由・備考
 ※下記は片道の「割引普通運賃」のみの金額です。これにゾーン券代(4,500円)と往路の割引普通運賃、
また新幹線や特急列車を使う場合は別途料金が必要です 【経路は往復で異なる経由の指定可能】 
東京発着(東海道・山陽新幹線)
博多入口
【片道】10,750円+ゾーン券他 博多駅出入口(新幹線利用時) 
 東京発着(東海道・山陽新幹線)
小倉入口
【片道】10,240円+ゾーン券他 小倉駅出入口(新幹線利用時)  
東京発着(東海道・山陽線経由)
門司入口
【片道】10,280円+ゾーン券他 門司駅出入口(在来線利用)
東京発着(岡山・伯備・山陰本線・幡生)経由 【片道】11,280円+ゾーン券他 岡山から伯備線で山陰本線に出て
幡生(門司)まで南下したい場合はこちら 
大阪発着(山陽新幹線)
博多入口
【片道】7,480円+ゾーン券他 博多駅出入口(新幹線利用時) 
 大阪発着(山陽新幹線)
小倉入口
【片道】6,800円+ゾーン券他  小倉駅出入口(新幹線利用時)  
 大阪発着(山陽本線)
門司入口
【片道】6,840円+ゾーン券他  門司駅出入口(在来線利用) 
 大阪発着(岡山・伯備・山陰本線・幡生)経由 【片道】7,920円+ゾーン券他  岡山から伯備線で山陰本線に出て
幡生(門司)まで南下したい場合はこちら 
▼コメントと注意事項

 東京都区内から博多へ新幹線で単純往復する際の運賃・料金は41,950円(往復割引適用)。これに1810円を追加するだけなので、比較的容易に元が取れそう。

 片道に限り福岡空港から飛行機も使えるのでスカイマークやLCCの安い航空運賃と組み合わせることも可能。ビジネスなどで博多〜小倉間を行き来する場合には使えそうなゾーン券。

 山陽新幹線(小倉〜博多)や九州新幹線(博多〜新大牟田)はゾーン内に入っていないため、利用する場合は別に特急券だけでなく、乗車券も買う必要がある。

 由布院や大分・別府などの観光地へ立ち寄る場合は、入口または出口駅を「日田」に設定して「日豊本線経由」とし、途中下車する方法も考えられる。

 ちなみに、九州ゾーン券より9500円安いので気軽に使える。

 なお、九州には旅行商品とセットになった各種フリー券も設定されている。行先によってはこちらが適しているケースもあるので検討を。

 東京発着の寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」(東京〜岡山〜高松/出雲市)には3,660円(通常期)の追加料金のみで使える「ノビノビ座席」が連結されている。また、岡山駅で「サンライズ瀬戸・出雲」から山陽新幹線に乗り継ぐ場合(その逆も同じ)は「乗継割引」が適用され、サンライズ側の特急料金が半額となる。九州への移動の際にも活用したい。
 ※ただし、必ず2つの切符を同時に購入すること。

 東京発着の場合、東海道本線経由を指定した場合は、JR系列の名神ハイウェイバス東名ハイウェイバス(路線便のみ、「昼特急」は不可)を使うこともできる。一部の「ドリーム号」も別途料金を払えば利用可能。

▼関連リンク
JR九州で発売中のお得な割引きっぷ/Yahoo!路線案内(運賃・時刻)/JR東日本えきねっと「乗換・運賃案内」/JAL/ANA/スカイマーク/ピーチ(関空発着LCC)/エアアジア・ジャパン(LCC)/ジェットスタージャパン(LCC)
長崎・佐賀ゾーン(5日間)
長崎・佐賀へ行くならこれ、福岡空港の利用も可能
長崎・佐賀ゾーン 
出発地 参考価格
※繁忙期・閑散期は変更あり
経由・備考
東京発着
片道:「のぞみ」「みずほ」+特急指定席(長崎発着)
片道:航空利用
(別払)
【片道】25,780円 片道の東京〜博多間は「のぞみ」「みずほ」と博多〜長崎間は特急「かもめ」などの指定席利用
片道は飛行機利用
(別払)
 東京発着
往復とも「のぞみ」「みずほ」+特急指定席(長崎発着)
47,560円  往復とも東京〜博多間の「のぞみ」「みずほ」と博多〜長崎間は特急「かもめ」などの指定席利用
東京発着
片道:「サンライズ」+「のぞみ」「みずほ」+特急指定席(長崎発着)
片道:航空利用(別払)
【片道】31,040円 片道の東京〜岡山間は寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」
岡山〜博多間は「のぞみ」「みずほ」、
博多〜長崎間は特急「かもめ」などの指定席利用
片道は飛行機利用
(別払)
 東京発着
片道:「サンライズ」+「のぞみ」「みずほ」+特急指定席(長崎発着)
片道:「のぞみ」「みずほ」+特急指定席(長崎発着)
52,820円 片道の東京〜岡山間は寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」
岡山〜博多間は「のぞみ」「みずほ」、
博多〜長崎間は特急「かもめ」などの指定席利用
片道は長崎〜博間は特急「かもめ」などの指定席利用博多〜東京間の「のぞみ」「みずほ」の指定席利用
大阪発着
片道:「のぞみ」「みずほ」+特急指定席(長崎発着)
片道:航空利用
(別払)
【片道】19,080円 片道の大阪〜博多間は「のぞみ」「みずほ」、
博多〜長崎間は特急「かもめ」などの指定席利用
片道は飛行機利用
(別払)
大阪発着
往復とも「のぞみ」「みずほ」+特急指定席(長崎発着)
34,160円 往復とも大阪〜博多間の「のぞみ」「みずほ」、
博多〜長崎間は特急「かもめ」などの指定席利用
出発地
片道の割引普通運賃のみ
 価格(博多または門司まで)  経由・備考
 ※下記は片道の「割引普通運賃」のみの金額です。これにゾーン券代(4,000円)と往路の割引普通運賃、
また新幹線や特急列車を使う場合は別途料金が必要です 【経路は往復で異なる経由の指定可能】 
東京発着(東海道・山陽新幹線)
「鳥栖」出入口
【片道】11,050円+ゾーン券他 博多駅から特急「かもめ」など利用時
 東京発着(東海道・山陽新幹線)
「博多」(地下鉄)出入口
【片道】11,040円+ゾーン券他 博多駅から「市営地下鉄」で唐津方面へ出入りする際 
大阪発着(東海道・山陽新幹線)
「鳥栖」出入口
【片道】7,690円+ゾーン券他 博多駅から特急「かもめ」など利用時
 大阪発着(東海道・山陽新幹)
「博多」(地下鉄)出入口
【片道】7,770円+ゾーン券他  博多駅から「市営地下鉄」で唐津方面へ出入りする際 
▼コメントと注意事項

 長崎・佐世保・佐賀・唐津を周遊する際には最適なゾーン券。

 東京〜博多の新幹線(「のぞみ」「みずほ」指定席※往復割引適用)単純往復に5,610円を追加することで長崎まで行ける。あるいは、東京〜博多の片道運賃・料金の22,320円に
約3,000円(2,960円)を追加することで長崎へ行ける、ともいえる。

 上記の参考価格は、「博多〜鳥栖〜長崎」間で特急「かもめ」などの「指定席」に乗った場合の料金で計算している。

 「自由席」を使う場合は、ゾーン外である「博多〜鳥栖」間(片道600円)の「自由席特急料金」だけで特急列車に乗れるため、上記参考価格より往復で2,500円ほど安くなる。自由席を使ったほうが節約になる。

 なお、博多駅や小倉駅で新幹線から在来線の特急列車に乗り換える場合、以前は「乗継割引」が適用されたのだが、JR九州が制度を廃止したため、現在は適用されなくなっている。

 「長崎・佐賀ゾーン券」の出入口駅には、「博多」と「鳥栖」の2駅が設定されている。

 「博多」の場合、市営地下鉄の博多〜姪浜間を別払いして、姪浜(めいはま)・唐津方面からゾーン内に入ることができるというもの。だが、運賃面では、「鳥栖」を出入口とした場合とほとんど変わらない。

 九州新幹線を使う場合は、「新鳥栖」駅も出入口として使える。新幹線特急料金が余計にかかり、所要時分も大きく変わらないので、それほどメリットはないと思われる。

 片道に福岡空港を利用する場合、「博多」を出入口として、唐津・姪浜経由で往来する場合は320円の追加料金で行くことができる。

 「鳥栖」経由(博多発着の特急列車を利用)で福岡空港へ行く場合は、鳥栖〜博多間の片道普通運賃540円と片道特急料金600円(自由席)に加え、博多〜福岡空港間の片道250円を合わせ合計1,390円の追加料金が必要となる。

 なお、九州には旅行商品とセットになった各種フリー券も設定されている。行先によってはこちらが適しているケースもあるので検討を。

 東京発着の寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」(東京〜岡山〜高松/出雲市)には3,660円(通常期)の追加料金のみで使える「ノビノビ座席」が連結されている。また、岡山駅で「サンライズ瀬戸・出雲」から山陽新幹線に乗り継ぐ場合(その逆も同じ)は「乗継割引」が適用され、サンライズ側の特急料金が半額となる。九州への移動の際にも活用したい。
 ※ただし、必ず2つの切符を同時に購入すること。

 東京発着の場合、東海道本線経由を指定した場合は、JR系列の名神ハイウェイバス東名ハイウェイバス(路線便のみ、「昼特急」は不可)を使うこともできる。一部の「ドリーム号」も別途料金を払えば利用可能。

▼関連リンク
JR九州で発売中のお得な割引きっぷ/Yahoo!路線案内(運賃・時刻)/JR東日本えきねっと「乗換・運賃案内」/JAL/ANA/スカイマーク/ピーチ(関空発着LCC)/エアアジア・ジャパン(LCC)/ジェットスタージャパン(LCC)

大分ゾーン(5日間)
「別府&由布院」 九州の2大観光地を巡る際に最適
大分ゾーン券 
出発地 参考価格
※繁忙期・閑散期は変更あり
経由・備考
東京発着
片道:「のぞみ」「みずほ」+特急指定席(大分発着)
片道:航空利用
(別払)
【片道】25,430円 片道の東京〜小倉間は「のぞみ」「みずほ」と
小倉〜大分間は特急「ソニック」などの指定席利用
片道は飛行機利用
(別払)
 東京発着
往復とも「のぞみ」「みずほ」+特急指定席(大分発着)
46,700円  往復とも東京〜小倉間の「のぞみ」「みずほ」と
小倉〜大分間は特急「ソニック」などの指定席利用
東京発着
片道:「サンライズ」+「のぞみ」「みずほ」+特急指定席(大分発着)
片道:航空利用(別払)
【片道】30,690円 片道の東京〜岡山間は寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」
、岡山〜小倉間は「のぞみ」「みずほ」、
小倉〜大分間は特急「ソニック」などの指定席利用
片道は飛行機利用(別払)
 東京発着
片道:「サンライズ」+「のぞみ」「みずほ」+特急指定席(大分発着)
片道:「のぞみ」「みずほ」+特急指定席(大分発着)
52,120円 片道の東京〜岡山間は寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」
岡山〜小倉間は「のぞみ」「みずほ」、
小倉〜大分間は特急「ソニック」などの指定席利用
片道は大分〜小倉間は特急「ソニック」など、小倉〜東京間の「のぞみ」「みずほ」の指定席利用
大阪発着
片道:「のぞみ」「みずほ」+特急指定席(大分発着)
片道:航空利用(別払)
【片道】18,820円 片道の大阪〜小倉間は「のぞみ」「みずほ」、
小倉〜大分間は特急「ソニック」などの指定席利用
片道は飛行機利用
(別払)
大阪発着
往復とも「のぞみ」「みずほ」+特急指定席(大分発着)
33,640円 往復とも大阪〜小倉間の「のぞみ」「みずほ」、小倉〜大分間は特急「ソニック」などの指定席利用
出発地
片道の割引普通運賃のみ
 価格(博多または門司まで)  経由・備考
 ※下記は片道の「割引普通運賃」のみの金額です。これにゾーン券代(4,000円)と往路の割引普通運賃、
また新幹線や特急列車を使う場合は別途料金が必要です 【経路は往復で異なる経由の指定可能】 
東京発着(東海道・山陽新幹線)
小倉経由「中津」出入口
【片道】10,850円+ゾーン券他 小倉駅から特急「ソニック」利用時
 東京発着(東海道・山陽新幹線)
博多経由「日田」出入口
【片道】11,370円+ゾーン券他 博多駅から特急「ゆふいんの森」など利用時 
大阪発着(山陽新幹線)
小倉経由「中津」出入口
【片道】7,580円+ゾーン券他 小倉駅から特急「ソニック」利用時
 大阪発着(山陽新幹線)
博多経由「日田」出入口
【片道】8,010円+ゾーン券他  博多駅から特急「ゆふいんの森」など利用時 
▼コメントと注意事項

 大分・別府と由布院の2大観光地を巡るためのゾーン券。ゾーン区間には宮崎県の延岡も含まれている。

 博多駅から鳥栖駅経由で走る特急「ゆふいんの森」利用時などに使う「日田駅」と、小倉駅から大分・別府方面へ向かう特急「ソニック」利用時に選ぶ「中津駅」の2駅を出入口駅に設定することができる。

 「日田駅」を選んだ場合は、「中津駅」より500円ほど運賃が高くなる。なお、特急料金(通常期指定席)は、「博多〜由布院」「小倉〜大分・別府」ともに1,700円で変わらない

 なお、博多駅や小倉駅で新幹線から在来線の特急列車に乗り換える場合、以前は「乗継割引」が適用されたのだが、JR九州が制度を廃止したため、現在は適用されなくなっている。

 片道に限り大分空港の航空便も使うことができる。

 なお、九州には旅行商品とセットになった各種フリー券も設定されている。行先によってはこちらが適しているケースもあるので検討を。

 東京発着の寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」(東京〜岡山〜高松/出雲市)には3,660円(通常期)の追加料金のみで使える「ノビノビ座席」が連結されている。また、岡山駅で「サンライズ瀬戸・出雲」から山陽新幹線に乗り継ぐ場合(その逆も同じ)は「乗継割引」が適用され、サンライズ側の特急料金が半額となる。九州への移動の際にも活用したい。
 ※ただし、必ず2つの切符を同時に購入すること。

 東京発着の場合、東海道本線経由を指定した場合は、JR系列の名神ハイウェイバス東名ハイウェイバス(路線便のみ、「昼特急」は不可)を使うこともできる。一部の「ドリーム号」も別途料金を払えば利用可能。

▼関連リンク
JR九州で発売中のお得な割引きっぷ/Yahoo!路線案内(運賃・時刻)/JR東日本えきねっと「乗換・運賃案内」/JAL/ANA/スカイマーク/ピーチ(関空発着LCC)/エアアジア・ジャパン(LCC)/ジェットスタージャパン(LCC)

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