Last Update 06-DEC-2003
ダイソー カメラくん
カメラくん
DAISO カメラくん


なんと 100円均一のダイソーで売られた ザ・カメラ です。
私も近所のダイソーに行く度、探してはいたのですがすでに取扱いしていない様子。
と言う事で、またまた彩織さまに頂いてしまいました。
いつもありがとうございます。

■ 見た目チェック
早速チェックしてみましょう。
正面
正面レンズ周りに配された C マークがいかしてます。
ちなみに 「No.309」 はシリアルナンバーではありません <-- 言うまでもない?
なんらかの意味があるのかと勘ぐりたくもなります。
恐らくは単なるデザインなのでしょうけど (笑)
裏面
裏蓋を見てやってください。
なんと 100円カメラでありながらオートデート機構が…
付いてる訳ないですね、ただのデザインです。
「こんな事してる前にフィルムゲート曲げて歪曲収差への対策しろ」
という突っ込みはヤボですね。


■ 機能チェック
さて肝心の機能部分ですが…
電池不要でありながら、絞り、シャッター速度、さらにはピント調整まで不要な高機能。
あなたはフレーミングに専念するだけ! という夢のようなカメラです。
えっ、ちょっと違う?

細かなスペックは全く判りません。
「お外でうつそう!」 「室内、夜間、曇天ではうつりません」
パッケージに書かれた、このキーワード (?) から想像するに
晴れの屋外で ISO100 詰めれば適性露出
であろうと想像されます。


■ 使ってみる
曇天だったので ISO400 を詰めて持ち出す。
試写
ILFORD DELTA 400 D-76 (1:1)
あまりにも普通に写っちゃいました。
しかし、フィルムの値段がカメラの3倍以上なのは辛いですね (笑)

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