IARVニュース第139号(2018,7,22)
連日、猛暑が続いていますが、会員の皆さま,お元気でしょうか。IARVニュ−ス第139号をお送りします。
KH1/KH7Zの成果:
当会副理事長のJA8CDG/JN1THL、田沼健さんが、ベイカ−&ホウランド島DXペディション(
KH1/KH7Z
)を終えて、7月15日に無事帰国されました。田沼さんは、
N1DG
をリ−ダ−とする総勢14名の米国人DXペディションチ−ムのなかで、ただ一人の日本人ハムとして参加され、素晴らしい成果を収められたものです。
同島への上陸は、アメリカ連邦政府、自然環境局の厳しい審査と許可が必要で、今回の同島からのQRVも、2002年以来、実に16年ぶりの快挙でありました。当会会員もQSOされた方が多数おられたと思いますが、成果の内容は以下の通りです。
6月27日から7月11日の15日間で、CW、SSB、RTTY、FT8DXpeditionの各モ−ドで行われ、周波数はトップバンドの160mから10mバンドまで。6mは残念ながらオ−プンに恵まれませんでしたが、トータルで世界の約6万局余りに
KH1
をサ−ビスされました。ログチェックはURL;
https://clublog.org/charts/?c=KH1/KH7Z
で検索出来ます。
暑さがまだまだ続きます。十分ご自愛のうえ、ハムをお楽しみ下さい。
理事長 JA1UT 林 義雄
注記:
下記に掲載のQSLカ−ドは1988年と1993年に行われた同島へのDXペディションのもので、今回のペディションのQSLカ−ドではありません。同島での運用は、1988年、1993年と2002年及び今回のQRVを含め史上4回目と言われています。