IARV情報(2018,03,15)

暑さ寒さも彼岸まで。ようやく待ちかねた好季節がやってまいりました。ただ、インフルエンザと花粉症の時期でもありますので、会員の皆様、十分ご自愛下さい。

IARV情報(2018、03、15)をお届けします。

1)外務省のホ−ムペ−ジに当会の活動が紹介されました 民間援助連携室からのご連絡によれば、外務省のホ−ムペ−ジに平成27年度「日本NGO連携無償資金協力事業」として助成金を頂いた、西アフリカ、モ−リタニア・イスラム共和国(サハラ砂漠)の「既設無線連絡網の保守・点検に関わる技術研修会と無線連絡網補強事業」の内容が紹介されました。ホ−ムペ−ジの掲載記事は「外交政策」欄の「ODAと地球規模の課題」のコラムから検索してご覧になることも出来ますが、外務省からURLも頂いておりますので、下記から直接表示してご覧になることも出来ます。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/region/africa/mauritania/page22_000831.html

掲載された写真は現地で逢坂会員が撮影したものです。

2)モ−リタニア・イスラム共和国の国旗が変わりました  当会の支援対象国のひとつであるモ−リタニア・イスラム共和国の国旗のデザインが、2017年8月5日に実施された憲法改正で変更が決定され、同年8月25日に採択されました。われわれお馴染みの旧国旗は1959年4月1日に制定され、1960年11月の同国の独立以来、2017年8月24日まで、57年間、モ−リタニアの国旗として使用されてきたものです。(新しい国旗は下図参照)


  (モーリタニアの新しい国旗)     (モーリタニアの旧国旗)