• 9月18日は敬老の日祝福礼拝です。どうぞお越し下さい。
    10月8日に劇団FreeProjectによる「You Are Special」の公演を行います。
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  • 《今週のメッセージ:真理に向けてまっすぐに歩くこと》
  • 「兄弟たち、あなたがたは、自由を得るために召し出されたのです。ただ、この自由を、肉に罪を犯させる機会とせずに、愛によって互いに仕えなさい。律法全体は、『隣人を自分のように愛しなさい』という一句によって全うされるからです」
    - ガラテヤ5章13、14節 -

     キリストの福音を信じたはずのガラテヤの人々は、割礼を受け律法を守り行うことで救われるとする教えに傾いていきました。そこでパウロは彼らに、「人は律法の実行によってではなく、ただイエス・キリストへの信仰によって義とされる」ことを語り、彼らのために律法の呪いを身に受けて十字架にかかってくださったイエス・キリストを示すために、手紙を書き送りました。それが『ガラテヤの信徒ヘの手紙』でした。その中でパウロは、わたしたちがすでに律法から自由とされたのであり、「この自由を得させるために、キリストはわたしたちを自由の身にしてくださった」のだから、再び律法の奴隷とならないようにと警告します。しかしこの「自由」は、「肉に罪を犯させる機会」ではなくて「愛によって互いに仕える」ために与えられたものでした。それは「互いの重荷を担う」ということで、「隣人を自分のように愛する」ことに他なりません。このようにキリストを信じる信仰は「愛の実践を伴う信仰」です。そのために大切なことは、聖霊によって「新しく創造される」ことです。わたしたちを「アッバ、父よ」と呼ばせる御子の霊の導きに従って歩むとき、わたしたちは「霊の結ぶ実」である「愛」を結んでいくことができるのです。
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