akorin's love love langkawi!!

2005/1/30 現在



 
 
 ■ 最近のランカウイについて。(1/30現在)

ランカウイの被害がペナンよりもずっと少なかったのは、この島の開発がプーケットやペナンと異なり、
「自然との調和」
をメインコンセプトに開発されたことが、大きな災害から免れる理由となった様です。
ダタイやアンダマン、シェラトン、ベルジャヤ等のリゾートは自然の中に建設されたものである為、
熱帯雨林の中に宿泊施設を造ったり、マングローブを活す等、
自然の木を切り倒さずにホテルを建設したことが、
大きな自然災害を避ける結果につながったとのコトです。
また、ランカウイには大きな防波堤があるのも一つの要因と考えられるようです。
そして100近くの小さな島々がたくさんあるので、ランカウイは津波の被害から逃れるコトができた様です。

唯一被害を受けたペランギも、既に元気に復活してるようです。
(詳細はコチラ→http://hotels.meritus-hotels.com/meritus/pbl/index.html

シェラトン・ランカウイの「キャプテン・グリル」も1/22より再開と聞いてます。
ベルジャヤのプールバーも1/21より再開とのコト。

現在ランカウイへの渡航が減っているコトが、今後のランカウイのダメージになります。
ただでさえ、年末年始はキャンセルなど多数あった様です。
ランカウイは観光で成り立っている島です。
是非みなさん、キャンセルせずにランカウイに行って下さい。
また、キャンセルされてしまった方は、是非時間を作ってランカウイを訪れてください。
「不謹慎かもしれない」と思われるかもしれませんが、ランカウイはお客さんが来ないと経済的ダメージが強いです。
よろしくお願いします。
 
 ■ ランカウイの情報をまとめました。(12/27現在)

ホテル
(情報提供者)

 ホテルの状況
アンダマン
(加納さん)

アンダマンも津波、来ましたよ。
大きなものではなかったのでゲストの人たちは写真を撮ったり、
なんだかノンビリしたものだったのであまり実感がなかったのですが、
家に帰ってからCNNを見ていたらすごいことになってるじゃないですか。
とりあえず、アンダマンのスタッフ、ゲスト、ホテルは大丈夫です。


2004/12/28 記載

ベルジャヤ
(ももちゃん)

ベルジャヤランカウイに直接聞いてみました。
・ビーチファシリティはほぼ全滅、ジェットスキーなどできない。
・ビーチサイドのレストランはクローズ
・プール、ホテル内部はOKただし、2〜3日は修復が必要な水上コテージがあるそうです。
・電気、水道、ガスといったライフラインは無事。
・空港、飛行機は通常通り。
私も年始に予約していますが、どうするか悩んでいます。
本日分(12月27日)にはキャンセルが出ているそうですが、それ以降はほとんどないという情報もあります。

2004/12/28 記載

ペランギ
(なるママさん)

ニュース等で御存知の通り、昨日正午過ぎランカウイに津波が押し寄せました。
死者等の被害は特に情報がございませんが、ペランギはかなりのダメージを受けてしまいました。
チェックイン済みのゲストも他のホテルに移るか、もしくは小学校で一夜を明かして頂いた状況です。
リゾート内施設プール、ガーデン、ビーチもかなりひどい状態で、ここ数日は使用不可能と思われます。
ゲストルームは浸水こそ免れましたが、エアコンが全て使用できなくなっております。

今後の復旧に関しては、現時点では全く予測できませんが**様のご到着は1月*日ですので、
その頃には状況も回復に向かっていると思われます。

この状態を了解の上で、尚且つご宿泊のご希望であれば勿論スタッフ一同最善を尽くして対応させて頂きます。
また、ご予約をキャンセルされる場合でもキャンセル料金は一切かかりませんのでご安心くださいませ。
以上でございますが、宜しくお願い致します。

2004/12/28 記載

タンジュン・ルー
(くろうさぎさん)

「ちょっと揺れただけで、地震と津波の影響はありません。明日以降も 普通にサービスを提供しています。」
ちなみに原文は次のとおり。

Further to the weather condition at our resort, kindly be
advise that our resort only affected by a small earthquake
shakes at 8.55 a.m.
However, our resort do not affected by the earthwake and
Tsunami Typoon.
As for the next 24 hours weather forecast, please be advise
that we are expecting a clear and sunny weather and our
resort will continue our service as usual.

2004/12/28 記載

カサデルマ
(現地ガイド)

プールとビーチが被害に遭って、使用不可状態。

2004/12/28 記載

カヤックツアー
(現地ガイド)

12/28から通常運営予定。(ランカウイカヤック

2004/12/28 記載

GAYA MINAMI
(サプラさん)

サプラさんをはじめ、テンガーは大丈夫の様です。

パンタイ・テンガーの方は何事もなかったかの様に被害もなかった様です。

2004/12/27 記載

雲海山
(サイト)

スタッフ、お店は元気いっぱいの様です。 → http://www.unkaizan.com/cgi-bin/sfs2_diary/sfs2_diary/

2004/12/28 21:19記載


情報提供

 ランカウイの状況
クリスタル・ヨット・
ホリディズ

(涼子さん)

CNNやBBCの報道を見て、あまりの被害の大きさに驚いています。
ランカウイの津波の被害は、他の地域に比較すると、驚くほど軽いものです。
ビーチ近くでは、レストランやホテルのプールエリアまで、海水や砂、
泥が入ってきてのダメージを受けたところも多いようですが、
ほとんどのホテル、レストランは、清掃も完了し、通常通りの営業をしています。
唯一、ペランギは、一番の被害を受けたようですが、スタッフの方達が夜中まで働いての復旧作業をされています。
また、ほとんどのツアーも、通常どおりに営業しています。

現地の方達は、情報伝達がうまくいっていないことと、
地震や津波に対する知識不足の為の混乱や不安はかなりありましたが、それも収まりつつあります。
パニックの誤情報が流れて、不安な現地の方達に、津波は何故おこるのかを、何度も説明しました。

他の地域の被害状況を考えれば、贅沢な悩みといえるかもしれませんが、
今、現地の方達(私達も含め)が一番不安に思っているのは、ツアーキャンセルの続出です。
観光の島、ランカウイでは、お客様に来ていただけないことには、
サービスの提供も出来ませんし、収入の減少となるからです。

津波が起こったとき、弊社のカタマラン・ヨットは、ランチの為に錨を下ろす準備をしていました。
突然、水位が下がり、次に急激に水位が上がったので、「何だ、これは」と思ったとのことで、
お客様も、何事も無く、楽しい一日を過ごされました。
弊社もベースのアワナ港も、被害は、全く無く、昨日より平常どおりの営業をしています。

ランカウイの人達は、忙しいと忘れがちになる、初心に戻った、感謝の気持ちで、
心のこもったサービスを提供すると思いますよ。
のほほんと休暇を楽しみにいらしてください。

2004/12/28 20:21記載

現地在住
(加納さん)

ランカウイの現状ですが、昨日の昼間、嫁が買い物に行った先々で見てきたものに関してです。
当初、情報として入ってきたチェナンおよびテンガー付近ですが、
昨日はホテル(ペランギは?です)やレストランは問題なく稼動していたようです。
ただ、我家から空港方面へ向かう途中のクアラ・テリアン周辺はかなりひどかったようです。
KITTAレストランも水を被っていた様子ですし、
レストランから道を隔てた海寄りの家々は跡形も無いほどに倒壊していました。
あと、パンタイコックの正面、新しくできたハーバーにあったヨットなども流されたり、
大破したりとかなり被害を受けた様子です。

お隣のペナン島はもっと甚大な被害を受けたくさんの死者を出したことを考えれば、
ランカウイに住んでいるものとしては正に不幸中の幸いではありますが、
それでもこの津波で亡くなった方のご冥福をお祈りせずにはいられない心境です。

現地にいながらあまり情報が無く、すみません。
あこりんさんのサイト内のBBSも見てみましたが、やはりサプラさんからもメールが来ていたようですね。
あちらも大きな被害がなく、本当に良かったです。

2004/12/28 20:29記載

クリスタル・ヨット・
ホリディズ

(涼子さん)

ランカウイは、既に、平静に戻っています。
12月30日 朝の時点で、私の知っている 限りのご報告をします。
すぐお隣のタイやプケットでの被害状況に比べると、ランカウイの被害は本当に軽 く、
その為に、ランカウイ情報の報道がほとんどないのかと思います。
ランカウイで被害を受けたところは、
@ペランギ・ビーチリゾート
A漁村(シェラトン・ビーチリ >ゾートの近く)
Bパンタイコックのハーバーバーク
Cリボックマリーナの四ヶ所。
その被害も、ほとんどは、浸水、又は、メインテナンス不足(マリーナ)によるものです。
総てのホテルは、平常営業に戻っています。
海水が受付エリアまではいってきて、一番被害を受けたペランギ・ビーチ・リゾートも、
27日より、お客様は部屋に戻られています。地面に近い位置に設置してあった為に稼動しなくなったエアコンも、
新しいものに替えて、エアコンも稼動中。
プールも本日より、オープンとのこと。ビーチの清掃もほぼ終了。
パンタイ・チェナンの海に面したレストランやバーも、何事もなかったのように、平常に営業中。
ビーチバーのバンドも元気に夜中まで演奏しています。再び地震や津波が来るというデマも、収まっています。
ランカウイからほんの20マイルのところにあるタイの島、アダン島群は、全く被害を受けていないとのこと。
島でダイブショップをやっている友人からの報告です。

2004/12/30 20:39記載


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