フォルダ『mk_imgvw/』について(Rev.002)

 Webブラウザで画像ファイルをアルバムソフトのように表示するためのHTMLフ
 ァイル群『WEB-BROWSER IMAGE VIEWER』を生成するためのファイル一式を格納
 しているフォルダです。
 #基本的にWindows環境を想定して記述していますので、Macintoshなどの環境
 #については、読み替えるなどして下さい。



[目次]

 ○フォルダ内のファイル構成

 ○"WEB-BROWSER IMAGE VIEWER 生成 Perl スクリプト"(mk_imgvw.pl)動作環境

 ○"WEB-BROWSER IMAGE VIEWER 生成 Perl スクリプト"(mk_imgvw.pl)実行方法



○フォルダ内のファイル構成

 
mk_imgvw/
  │
  ├─ _readme.htm
  │   このファイルです。(HTML形式)
  │
  ├─ 0-all.bat
  │   Windows環境において実行するバッチファイルです。
  │   『(数字)-*.bat』というファイル名のバッチファイル全部を、数字
  │   の順番で実行します。
  │   これにより、簡単にWebブラウザで画像ファイルをアルバムソフト
  │   のように表示するためのHTMLファイル群『WEB-BROWSER IMAGE VIEWER』
  │   を生成することができます。
  │   このバッチファイルを実行して『WEB-BROWSER IMAGE VIEWER』を作
  │   成する方法は、
  │    ○"WEB-BROWSER IMAGE VIEWER 生成 Perl スクリプト"(mk_imgvw.pl)実行方法
  │   を参照して下さい。
  │
  ├─ 1-copy.bat
  │   Windows環境において実行するバッチファイルです。
  │   念のため、次のファイルのバックアップを作成(コピー)します。
  │    mk_imgvw.pl → mk_imgvw.plb
  │    mk_imgvw.pr → mk_imgvw.prb
  │
  ├─ 2-pkf-s.bat
  │   Windows環境において実行するバッチファイルです。
  │   次のファイルの日本語コードをシフトJIS(shift-jis)コードに変換
  │   します。
  │    mk_imgvw.pl → mk_imgvw.pls
  │    mk_imgvw.pr → mk_imgvw.prs
  │   #日本語コードがシフトJIS(shift-jis)コードのファイルしか表示
  │   #できないテキストエディタで編集できるようにするためです。
  │
  ├─ 3-edit.bat
  │   Windows環境において実行するバッチファイルです。
  │   Perlスクリプトファイル"mk_imgvw.pl"を実行する前に、必要であ
  │   れば次のファイルの編集をします。
  │    mk_imgvw.prs
  │   #テキストエディタとして、『メモ帳』(notepad.exe)が起動しま
  │   #す。
  │
  ├─ 4-pkf-e.bat
  │   Windows環境において実行するバッチファイルです。
  │   次のファイルの日本語コードをEUC(euc-jp)コードに変換します。
  │    mk_imgvw.pls → mk_imgvw.ple
  │    mk_imgvw.prs → mk_imgvw.pre
  │   #Perlスクリプトファイル"mk_imgvw.pl"の実行には、日本語コー
  │   #ドがEUC(euc-jp)コードになっていることを前提にしているため
  │   #です。
  │
  ├─ 5-copy.bat
  │   Windows環境において実行するバッチファイルです。
  │   次のファイルを元の拡張子に変更したファイル名にコピーします。
  │    mk_imgvw.ple → mk_imgvw.pl
  │    mk_imgvw.pre → mk_imgvw.pr
  │
  ├─ 6-mk_i.bat
  │   Windows環境において実行するバッチファイルです。
  │   Perlスクリプトファイル"mk_imgvw.pl"を実行します。
  │   Webブラウザで画像ファイルをアルバムソフトのように表示するた
  │   めのHTMLファイル群『WEB-BROWSER IMAGE VIEWER』である次のフォ
  │   ルダ、および、ファイルが作成されます。
  │    フォルダ『imgvw/』
  │    ファイル『imgvw.htm』
  │
  ├─ icon/
  │   Webブラウザで画像ファイルをアルバムソフトのように表示するた
  │   めのHTMLファイル群『WEB-BROWSER IMAGE VIEWER』で使用する各種
  │   アイコンの画像ファイルを格納したフォルダです。
  │
  ├─ imgvw/
  │   Webブラウザで画像ファイルをアルバムソフトのように表示するた
  │   めのHTMLファイル群『WEB-BROWSER IMAGE VIEWER』の各種ファイル
  │   を格納したフォルダです。
  │   #ない場合があります。                   
  │
  ├─ imgvw.htm
  │   Webブラウザで画像ファイルをアルバムソフトのように表示するた
  │   めのHTMLファイル群『WEB-BROWSER IMAGE VIEWER』のスタートペー
  │   ジ(TOPページ)ファイルです。
  │   #ない場合があります。                   
  │
  ├─ jcode.pl
  │   "Perl library for Japanese character code conversion"
  │   日本語コードを変換するためのPerlライブラリファイルです。
  │   Perlスクリプトファイル"pkf.pl"にて使用されています。
  │
  ├─ mk_imgvw.log
  │   バッチファイル"6-mk_i.bat"で生成された、Perlスクリプトファイ
  │   ル"mk_imgvw.pl"の実行ログファイルです。
  │   #『メモ帳』(notepad.exe)などのテキストエディタで内容を確認
  │   #できます。
  │   #ない場合があります。                   
  │
  ├─ mk_imgvw.pl
  │   "WEB-BROWSER IMAGE VIEWER 生成 Perl スクリプト"
  │   Webブラウザで画像ファイルをアルバムソフトのように表示するた
  │   めのHTMLファイル群『WEB-BROWSER IMAGE VIEWER』を生成するPerl
  │   スクリプトファイルです。
  │   #インタープリタ型プログラミング言語"Perl"で記述しています。
  │   #実行ファイル(.exeファイル)ではないため、"Perl"をインストー
  │   #ルすることで、実行することができます。
  │   #このファイルを編集後、バッチファイルで"mk_imgvw.pl"を実行
  │   #する場合は、"0-all.bat"から実行して下さい。
  │
  ├─ mk_imgvw.plb
  │   バッチファイル"1-copy.bat"で生成された、Perlスクリプトファイ
  │   ル"mk_imgvw.pl"のバックアップファイルです。
  │   #ない場合があります。                   
  │
  ├─ mk_imgvw.ple
  │   バッチファイル"4-pkf-e.bat"で生成された、Perlスクリプトファ
  │   イル"mk_imgvw.pl"の日本語コードをEUC(euc-jp)コードに変換した
  │   ファイルです。
  │   #日本語コードがEUC(euc-jp)コードのファイルを表示できるテキ
  │   #ストエディタで内容を確認できます。
  │   #ない場合があります。                   
  │
  ├─ mk_imgvw.pls
  │   バッチファイル"2-pkf-s.bat"で生成された、Perlスクリプトファ
  │   イル"mk_imgvw.pl"の日本語コードをシフトJIS(shift-jis)コード
  │   に変換したファイルです。
  │   #『メモ帳』(notepad.exe)などのテキストエディタで直接編集で
  │   #きます。
  │   #このファイルを編集後、バッチファイルで"mk_imgvw.pl"を実行
  │   #する場合は、"4-pkf-e.bat"から実行して下さい。
  │   #ない場合があります。                   
  │
  ├─ mk_imgvw.pr
  │   "mk_imgvw.pl用パラメータファイル(mk_imgvw.pr)"
  │   "WEB-BROWSER IMAGE VIEWER 生成 Perl スクリプト"(mk_imgvw.pl)
  │   用のパラメータファイルです。
  │   このファイルに、各種パラメータを設定します。
  │   #このファイルを編集後、バッチファイルで"mk_imgvw.pl"を実行
  │   #する場合は、"0-all.bat"から実行して下さい。
  │
  ├─ mk_imgvw.prb
  │   バッチファイル"1-copy.bat"で生成された、ファイル"mk_imgvw.pr"
  │   のバックアップファイルです。
  │   #ない場合があります。                   
  │
  ├─ mk_imgvw.pre
  │   バッチファイル"4-pkf-e.bat"で生成された、ファイル"mk_imgvw.pr"
  │   の日本語コードをEUC(euc-jp)コードに変換したファイルです。
  │   #日本語コードがEUC(euc-jp)コードのファイルを表示できるテキ
  │   #ストエディタで内容を確認できます。
  │   #ない場合があります。                   
  │
  ├─ mk_imgvw.prs
  │   バッチファイル"2-pkf-s.bat"で生成された、ファイル"mk_imgvw.pr"
  │   の日本語コードをシフトJIS(shift-jis)コードに変換したファイル
  │   です。
  │   #『メモ帳』(notepad.exe)などのテキストエディタで直接編集で
  │   #きます。
  │   #このファイルを編集後、バッチファイルで"mk_imgvw.pl"を実行
  │   #する場合は、"4-pkf-e.bat"から実行して下さい。
  │   #ない場合があります。                   
  │
  ├─ mk_imgvw.txt
  │   "WEB-BROWSER IMAGE VIEWER 生成 Perl スクリプト"(mk_imgvw.pl)
  │   の説明ファイルです。
  │   "mk_imgvw.pl"のヘッダ部分の抜き出しです。
  │   #『メモ帳』(notepad.exe)などのテキストエディタで内容を確認
  │   #できます。
  │
  ├─ pkf.bat
  │   Windows環境において実行するバッチファイルです。
  │   Perlスクリプトファイル"pkf.pl"を実行して、指定したファイルの
  │   日本語コードを
  │    EUCコード
  │    JISコード
  │    シフトJISコード
  │   に変換します。
  │   このバッチファイルを実行する場合は、コマンドプロンプト(MS-DOS
  │    プロンプト)にて、次のように実行して下さい。
  │   [実行例]
  │    C:\2003P426\misc\mk_imgvw>pkf.bat mk_imgvw.pl[RET]
  │   [生成ファイル例]
  │    mk_imgvw.pl.euc
  │    mk_imgvw.pl.jis
  │    mk_imgvw.pl.sjis
  │
  ├─ pkf.pl
  │   "Perl Kanji Filter"
  │   日本語コードを変換するためのPerlスクリプトファイルです。
  │
  └─ update.txt
      "WEB-BROWSER IMAGE VIEWER 生成 Perl スクリプト"(mk_imgvw.pl)
      の追加予定の機能を記録しているファイルです。
      #『メモ帳』(notepad.exe)などのテキストエディタで内容を確認
      #できます。
      #ない場合があります。                   

  (『〜/』は、フォルダを表わしています。)



○"WEB-BROWSER IMAGE VIEWER 生成 Perl スクリプト"(mk_imgvw.pl)動作環境

 インタープリタ型プログラミング言語"Perl"バージョン5以上が動作するPC
 およびOSであれば、動作すると思います。

 "Perl"がインストールされていなければ、次のWebページからダウンロードし、
 インストールして下さい。

[Perl - ダウンロードページ]

"ActivePerl"(2003.11.25現在)
  → 
ActiveState -
 ※Windows用のPerlです。
 ※インストール方法は、
   ミスティーネットPerl・CGI講座 − MISTY-NET −
   CGI開発環境に挑戦 - ActivePerl
  などのページを参考にして下さい。

"MacJPerl"(2003.11.25現在)
  → MacJPerl 五
 ※Macintosh用のPerlです。
 ※インストール方法は、
   MacJPerl 5.2 J2 お読みください
  などのページを参考にして下さい。
 ※Macintoshでは、『WEB-BROWSER IMAGE VIEWER 生成 Perl スクリプト (mk_imgvw.pl)』の動作を確認していません。


○"WEB-BROWSER IMAGE VIEWER 生成 Perl スクリプト"(mk_imgvw.pl)実行方法

 Macintosh環境など、バッチファイルを実行できない環境の場合は、コマンド
 ラインにて実行する必要があります。
 コマンドラインでの"WEB-BROWSER IMAGE VIEWER 生成 Perl スクリプト"
 (mk_imgvw.pl)実行方法は、
  ファイル『
mk_imgvw.txt
 を参照して下さい。

 Windows環境であれば、このフォルダに格納されているバッチファイルを実行
 することで、簡単に(※)"WEB-BROWSER IMAGE VIEWER 生成 Perl スクリプト"
 (mk_imgvw.pl)を実行することができます。
 #(※)ファイルの日本語コードを気にすることなく実行できます。
 バッチファイルで"WEB-BROWSER IMAGE VIEWER 生成 Perl スクリプト"
 (mk_imgvw.pl)を実行する場合でも、
  ファイル『mk_imgvw.txt
 をご一読下さい。

 バッチファイルでの"WEB-BROWSER IMAGE VIEWER 生成 Perl スクリプト"
 (mk_imgvw.pl)実行方法

 1.フォルダ『mk_imgvw/』をハードディスクにコピーします。

 2.『1』でコピーしたフォルダの『読み出し専用』属性を解除します。

   フォルダのアイコンを右クリック
    →『プロパティ』を選択
     →『全般』タグを左クリック
      →左クリックで『属性:』欄の『読み出し専用』のチェック外す
       →『適用』を左クリック
        →左クリックで『このフォルダ、およびサブフォルダと
         ファイルに変更を適用する』を選択する。
         →『OK』を左クリック
          →『OK』を左クリック

 3.『1』でコピーしたフォルダに移動します。

 4.バッチファイル『0-all.bat』をダブルクリックして実行します。

   コマンド プロンプト(MS-DOS プロンプト)のウィンドウが表示されます
   ので、画面の指示に従って実行して下さい。

 5.作成されたフォルダ『imgvw/』とファイル『imgvw.htm』を、フォルダ
   『img/』、フォルダ『misc/』などと一緒に、別フォルダにコピー(移動)
   します。

 6.ファイル『imgvw.htm』をダブルクリックしてWebブラウザを起動し、
   フォルダ『img/』などの画像ファイルが表示されたら完了です。

   画像ファイルが表示されない場合は、次のことを確認して下さい。

    次のフォルダ、および、ファイルが同じフォルダ内にあるか?
     img/
     imgvw/
     imgvw.htm
     misc/
    →同じフォルダにない場合は、全て同じフォルダ内にそろうようにコピー
     (移動)して、再度確認して下さい。

    "mk_imgvw.pl用パラメータファイル"(mk_imgvw.prs)の『画像ファイルの
    指定』の設定方法が正しいかどうか?
     設定方法は、ファイル『mk_imgvw.txt』で確認して下さい。
    →設定方法が間違っている場合は、『4』からやり直し、"mk_imgvw.pl用
     パラメータファイル"(mk_imgvw.prs)の設定を修正して下さい。





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