フォルダ『autorun/』について(Rev.003)
Windows環境において、CD-RをPCに挿入後、設定した内容を自動的に実行させ
ることができるAutorun関連ファイルを格納しているフォルダです。
フォルダ『autorun/』にあるファイル『autorun.inf』には、『WEB-BROWSER
IMAGE VIEWER』を起動する(Webブラウザでファイル『imgvw.htm』を開く)設
定をしております。
自動的に『WEB-BROWSER IMAGE VIEWER』を起動するようにしたい場合は、次の
ファイル
autorun.inf
shex.exe(フォルダ『shex1100/』内)
cd-r.ico
を、そのままCD-R作成ソフトウェアでCD-Rの最上位フォルダに追記で書き込み
して下さい。
設定を変えて自動実行したい場合は、ファイル『autorun.inf』を設定に合わ
せて編集し、必要なファイルをCD-R作成ソフトウェアでCD-Rの最上位フォルダ
に追記で書き込みして下さい。
Autorun関連ファイルをCD-Rに追加書き込みをする場合は、念のため、CD-R内
のデータのバックアップを行なってから実行するようにて下さい。
[Autorun関連ファイル]
○autorun.inf
自動実行の設定ファイルです。(TEXT形式)
『メモ帳』(notepad.exe)などのテキストエディタで編集できます。
"open="の後には、自動実行するソフトウェアやコマンドなどの実行フ
ァイルを指定します。
"icon="の後には、『マイ コンピュータ』上に表示されるCD-Rのアイコ
ンの画像を指定します。
アイコンの画像ファイルは、画像サイズ32×32ピクセル、BMP形式のも
のを指定して下さい。
"shell\(任意の文字列)="の後には、『マイ コンピュータ』上のCD-Rの
アイコンを右クリックした時に表示されるメニューを追加できます。
"shell\(任意の文字列)\command="の後には、(任意の文字列)で対応し
ている"shell\(任意の文字列)="のメニューが右クリックで選択された
時に実行するソフトウェアやコマンドなどの実行ファイルを指定します。
○shex.exe(フォルダ『shex1100/』内)
指定したファイルに関連付けされたソフトウェアを起動するための実行
ファイルです。
ファイル『autorun.inf』内にて設定しています。
ファイル『autorun.inf』の設定では、ファイル『imgvw.htm』に関連付
けされたソフトウェア(Webブラウザ)が起動するように記述しています。
ソフトウェアが関連付けされていない場合、または、関連付けされてい
るソフトウェアがインストールされていない場合は実行されません。
直接ソフトウェアやコマンドなどの実行ファイルを指定する場合は、フ
ァイル『autorun.inf』内の『shex.exe』と記述されている部分を書き
換えて下さい。
この場合、ファイル『shex.exe』をCD-Rの最上位フォルダにコピーする
必要はありません。
○cd-r.ico
『マイ コンピュータ』に表示されるCD-Rのアイコン画像ファイルです。
(BMP形式)
ファイル『autorun.inf』内にて設定しています。
『ペイント』(mspaint.exe)等の画像編集ソフトで編集できます。
OSによっては、そのままでは『ペイント』(mspaint.exe)で編集できな
い場合がありますので、アイコン画像ファイルの拡張子を『.ico』から
『.bmp』に変更し、編集後は元の拡張子『.ico』に戻して下さい。
新しくアイコン画像を作成する場合は、画像サイズを32×32ピクセルに
し、BMP形式で保存して下さい。
○smpl_rdm.htm
CD-Rの最上位フォルダにREADMEファイルをコピーする場合のサンプルで
す。(HTML形式)
『メモ帳』(notepad.exe)などのテキストエディタや、HTMLファイルを
編集できるソフトウェアで編集して作成します。
○smpl_rdm.txt
CD-Rの最上位フォルダにREADMEファイルをコピーする場合のサンプルで
す。(TEXT形式)
『メモ帳』(notepad.exe)などのテキストエディタで編集したり、編集
済みのファイル『smpl_rdm.htm』をWebブラウザで開いてTEXT形式で保
存し直すなどして作成します。