ア行

アイビー


観察期間 約10年
水やり ほぼ毎日
気温(室外) -3℃〜37℃

成長記録
10年ほど前に当時 2500円ぐらいの斑入りのアイビーを、育て方も分らないまま、ただかわいいからという理由で、園芸店で購入しました。
しばらくの間、日当たりの悪い室内で育てていましたら、葉っぱ全体に小さな白い虫が発生して、そのうち全体的に元気がなくなってしまい、茎も葉も枯れてしまいました。
結局最後には葉が5枚程度になり、このままでは全滅してしまうのではと思い、本屋さんで園芸の本を買って育て方についてあれこれ調べて、対処方などを検討し何とか枯れずに済みました。
対処方といっても大した事ではありませんが、まず虫が発生したら、園芸店などで専用の殺虫スプレーを購入して早めに消毒してやる事、枯れた葉っぱはなるべくこまめに詰みとってやる事ぐらいでしょうか、あと日当たりのよい場所に置いてやる事でしょうか
その後すくすくと成長して、何度も鉢を移し変えて今では手が付けられないぐらいに成長しました。

アケビ


観察期間 約6年
水やり 自然まかせ
気温(室外) -3℃〜37℃

成長記録
農協(JA)の農業祭りなるフェスティバルで売り手のおじさんから『秋には必ず実がなるから』とすすめられて、購入してしまったのがきっかけです。最初の1、2年は本当に実がなるのだろうかと半信半疑でしたがここ2、3年でつるが急激に成長し2000年、2001年と大きな実を付けました。
特に難しい手入れ等はしていません、自然にまかせていますが、あまり長い間雨が降らなかったりする場合のみ水をやったりします。

アジアンタム


観察期間 約2年
水やり 表土が乾いたら
気温(室内) 5℃〜37℃

成長記録
アジアンタムは葉っぱがかわいいのでつい購入してしまうのですが、正直なかなか上手に育てる事ができません、すぐに葉っぱが茶色くなってしまったり、ナメクジに食べられたりして買った時のようにふさふさの状態を保つ事は難しいですが
あれこれ試してみてよい方法を見つけました。
ただしこの方法は邪道かもしれません(笑)もし、枯れてしまった場合にやってみて下さい。
まず、思いきって葉っぱを全部刈ってしまい、土とか栄養とかを追加して環境を整えてあとは特に世話とかせずにほかっておきます。約1〜2ヶ月ですべて新しい葉っぱがふさふさの状態で綺麗にはえ揃います。
うちのアジアンタムは何度かその方法で生き返りました。

アロエ
観察期間 約3年
水やり 表土が乾いたら
気温(室内) 5℃〜37℃(夏場は室外)

成長記録
そこらでよく見かけるアロエです。食べると健康にいいと言われていますが、私は食べた事はありません。育て方も簡単で表面が乾いたら、ただ水をやるだけです。水をやり忘れても枯れるような事はないと思います。但し、やりすぎると根が腐ってかれてしまいます。

イチョウ

観察期間 0.4年
水やり 表土が乾いたら
気温(室外) -3℃〜37℃

成長記録
去年の冬に食べ残した銀杏を20個ほどタッパーに入れたまま日の当たる窓際にそのまま放置しておきました。青カビがついてしまったので、益々放置の状態が続き...
春になり、いつの間にかタッパーの中で芽が出ていましたので、そのまま鉢に植え替えました。
全てが発芽して、現在4つほどすくすくと成長しています。今後の成長が楽しみです。
右の写真で銀杏である事が確認できると思います

オリズルラン
子株

観察期間 約3年
水やり 表土が乾いたら
気温(室内) 3℃〜37℃(夏場は室外)

成長記録
写真のオリズルランは元々親株から出た子株を他の鉢に移し大きくしたものです。親株は残念ながら冬場に室外に出しっぱなしにしておいて枯らしてしまいました。現在はその子株がまた子株を出している状態です。日当たりのよい場所に置いてあるので水はほぼ毎日やります。
子株がたくさん出たら水根栽培にしてやるのも楽しいかもしれません。


■育て方の記録は随時増やしていく予定です。中には観葉植物でないのもありますがご容赦下さい