3月17日から19日に東京に行って、18日に監修していただく、早稲田大学の笹原教授に原稿を渡してきました。
その後も、解説のみならず、親字も追加しています。
TRK並びに出版社の意向で、縦書きになり、また古語に関して、現代仮名遣い並びに意味の解説を随所に付け加えました。
ネット版ではほとんど書いていない字源説の解説にも挑戦するとともに、普通の漢和辞典や国語辞典のように形式ばった堅苦しいばかりの辞典ではないというスタンスを保つためもあり、事典的な蘊蓄(無駄話)も入れるようにしました。
7月末までに監修を終えていただき、本年末か本年度末の出版を目指します。
二つ目の辞典としては、「動物漢字の辞典」を依頼されましたが、「難読漢字の辞典」を先にすることを伝えました。
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